怒濤の伏線回収ときれいなエンディング。お見事。
心配していたヤサコパパの黒い疑惑も杞憂(あるいは制作側のミスリードにまんまとひっかかったか)に過ぎなかったようで、落とすべきところに落としてきた感じ。ここに至ってコイル探偵局の会員番号ネタの反復で笑いをとるあたり、余裕まで感じさせてくれた。
ミチコさん誕生のきっかけがアレ、ということで、シリーズの最後の最後で、小学生を主人公に据えた理由を有無を言わせず納得させられてしまうことに。この結末は、反時間の波に乗ってシリーズ全体にビシっと筋を通してくれることであろう。というか、すでにそうだったわけだが。
類いまれな傑作であった! あっぱれ!
さあ、来週からは再放送見るぞw
Amazonから会社に到着。つーか、こんな重くてデカイもの(4kg)、頑張って自宅で受け取ればよかった。持ち帰るのがえらく大変だったよ。バイク(Zoomerちゃんの方)に載せられなくて、仕方ないから抱えてバス乗って帰ったし。
とりあえず、最初に選べるメニューをひととおり全部やってみようかと思ったけれど、無理。絶対無理。2/3ほどやってはみたが、かなりキツイ。やってるうちにメニュー増えるし!
ジョギングとか腕立てとか、マジでキツかった。とはいえ、人に見られることもなく、部屋でこっそりできるのは、ヲレみたいなええかっこしい向きではあるw
ざっと遊んだ結果、どうしてこんなクオリティのソフトと、これだけの贅沢なハードをこの値段で出せるのか悩んでしまった。こりゃ大変なものだ。
はたしてどのくらいモチベーションを維持できるか/維持させるよう仕向けてくるか、そのへんが興味深いところであります。
zfyl様経由。
■zfyl 私的録音録画小委とレコード輸入権に関する質問主意書
我らが川内博史衆議院議員が、以下の2つの質問趣意書を提出し、回答が返ってきた模様。
前者は、こないだのパブコメのネタになった私的録音録画小委員会の中間報告に対する疑問点への質問。基本的にはMIAUが提示したダウンロード違法化に対する論点に沿った感じ。答弁は、まあなんつーかのらりくらりでしっぽは掴めてない感じ。それでも牽制攻撃としては一定の効力はありそう。
後者は、レコード輸入権の施行状況に関する質問。「あれだけ大言壮語を放って法律作らせといて、結局アジアで邦楽全然売れてねえじゃん。どーいうことよ。もう輸入権廃止しちゃえば?」という痛快なジャブ。これに対する答弁、「売れてないように見えるのは現地の市場が縮小してるからで、その中では結構頑張ってるみたいよ?」って、それ真顔で言ってんのかw 苦しい言い訳に終始している感じ。見直し! 見直し! さっさと見直し!
川内議員はかなり重要な委員会で質問に立ってたりもするし、相当お忙しいと思うんだが、このへんの話にも地道に粘り強く食らいついてくれる。心から感謝したい&応援したい。
■著作権分科会 私的録音録画小委員会(第14回)議事録・配付資料
事務局がパブコメの結果から「代表的な意見」なんかを抽出、資料にして、会合のときに委員に配布したもの。
なんとなーく、選択の基準とか、並べ方とかが恣意的な感じに思えるのは、やっぱり常日ごろ著作権課に不信感を募らせているヲレの先入感故であろうか?
電脳コイル、メディア芸術祭2007のアニメーション部門で優秀賞!
普段はMac OS Xのアイコンを盗用したり、遺跡にカビ生やしたり、東浩紀氏の原稿を勝手に改竄したり、予想の斜め上方向の文化破壊活動に邁進する文化庁も、やるときゃやるね。
まあ、審査員の人たちはきちんと見る目があるってことなんだろうけど。文化庁側から変な介入はなかった、と思いたい(ものすごい不信感w)。
最初期のQuick Japanに連載されていた、インタビュー記事をまとめた単行本、の文庫化。
よくよく考えてみたら、ヲレこれ全部雑誌掲載時に読んでたわw しかし、今読んでもぐいぐい引き込まれる面白さ。何しろメンツがすごい。昭和初期頃から活躍していた奇人ばかり。康芳夫(マルチプロデューサー、興行師)、石原豪人(挿絵画家)、川内康範(作家、作詞家、フィクサー)、糸井貫二(芸術家、パフォーマー)といった、とんでもない、まさに篦棒(べらぼう)な人たち。
この人たちからこうも生々しい「人間」が滲み出したインタビューを取ってきた、竹熊健太郎の功績は讃えられるべき。ただのブログのおっちゃんちゃうんやでw
あとがき、文庫版あとがきで語られるその後のエピソードも感慨深いものが。
(訂正)
川内康範先生のお名前を誤記しておりました…。
いや、タイプミスでなくて。
MOドライブ買った。USB接続の。640MBのやつ。
いや、ふと気がついてしまったので。結構なMO資産があったりしたことを。ちょっと中を見たくなってしまったのだ。一応ドライブは持ってるけど、SCSIのやつだったりする。たまにMOの山に目が行った時には、今更USB-SCSI買うってのもなあ、と、ため息をついて、見なかったことにしていたわけだが…。
今回の「MO読みたい」の波が来たとき、ちょうど良いタイミングでIOデータがアウトレットセールをやってたので、渡りに舟、つーことでさくっと安いアウトレット(ほんとに安い奴)を買ってしまった。
とりあえず、10年前のMac用のMOを端から読んでみる。うわあ、読める読める。余裕で読める。すげえ。
問題は、X680x0の奴が読めるかどうかなんだが…。Macから普通に読めるんだっけ? 大昔はDMCPというツール*1を使わせていただいて、それでMacに吸い上げていたような記憶があるが…。SCSI MOでないと対応してないし、そもそもClassic Mac OS用なのでさすがに今のこの環境で動くわけがない。どうすべ。*2
Mac OS Xの頑張りを試してみたいのは山々だが、68のMOは押し入れの中だと思うので、明日以降かな。
再放送スタート。
1話のこのサブタイトルは、#24「メガネを捨てる子供たち」と対になっているんだなあ。
DVDでも散々見たはずだが、やっぱり面白くて見ちゃう。DVDで修正が入っていたところが本放送時のまま無修正ですた( ゜∀゜)=3
面白いんだけど、刊行ペースがのんびりしてるおかげで前巻までのディテールが記憶があいまいになっちゃって、結局新刊のたびに全巻読み返す羽目になる罠。
変なSFっぽい臭いに魅かれて買ったはいいが、1年ほどの積ん読期間を経て、2ヶ月ほどかけて読了。
なんか妙に読みにくかったんだが、それでも最後まで読んだのはやっぱり面白かったから、かも。操的に軽いノリと山盛りのSF的大道具小道具で眩暈がした。
異星で発見された謎の機械の出自が地球のもの*1である根拠が「マイクロソフトのパッチの痕跡」つーネタには苦笑した。
*1 たいして重要なネタバレではないので大丈夫
iTSにPVが出てた! やる気だなUniversal! 即刻購入。
演奏シーンのようなものが通しで撮影されているシンプルなPV。けど、宮本の挙動不審っぷりがえらいことに。
つーか、こういうキャラで売るのかあ…。キャニオン時代の末期を思い出すのう。EMI時代のハードでソリッドなエレカシも、なかなか良い物だったが、まあ売ろうと思ったらこの路線のほうが売りやすかろう。
まあ…「さぁ、頑張ろうぜ!」ってことで、頑張れエレカシ。
隣に空気公団のPVもあったけど、それほど魅かれなかったのでバス。昔の曲のセルフカバーでアレンジが大幅に違うのな。今度の『空気公団作品集』に入るんだろう。これ買うしなー。
一応毎日トレーニングしてたり。15分くらいだけど。
バランスゲームの中の「リズムボクシング」が激しく面白い。
バランスボードの上に乗って、両手にはWiiリモコンとヌンチャク。画面のボクサーが示すお手本どおりに右と左のパンチを繰り出すわけだが、両足もお手本通りに動かさないといけない。っていっても、パンチはどっちを出すか、足はどっちの足をバランスボードに載せておくか、つー程度なので、さして難しくはない。それに、バックに流れる音楽に合わせて動けばいいので、リズムに乗る感じで気持ちよく遊べる。
この感覚…なにかに似ている、と思ったら、アレだ! スペースチャンネル5!
うわー、このシステムで、スペースチャンネル5遊びてえーーー!!! これもんで「アップ・ダウン・アップ・ダウン・チュー・チュー・チュー!」ってやりてえーーー!!! そんでもって、ステージクリアしたらバランスボードの上で行進だー!(大興奮)
ROOMMANIA#203といい、これといい、今週出るナイツ(売れてくれー!)といい、セガゲーはWiiと相性がいいみたい。いい感じの移植・新作を期待したい…ところだが、期待したらしたぶんだけ裏切ってくれるのがセガだからなあ…。
mixiの外部ブログ更新チェックを行うエージェント「Mixi RSS Fetcher 0.1」のクロール間隔が35時間という、ほとんど嫌がらせの域に達していたのは先 日 来書いてきたとおり。
ところが、昨日くらいから、体感的に反映頻度が上がってきたような気が。早速アクセスログをざっと確認してみた。
10日くらいから、Mixi RSS Fetcherが、まったく来てない?!
もうちょっと真面目にログを見てみたら、見慣れないエージェントが。「mixi-crawler/1.99」…! 12月10日のお昼くらいから、なんと2時間おきに来てる!
実運用なのかテスト中なのか知らんが、これが安定して運用されるようになればいいんだが。
まあmixi自体「β」なんだけどな。
(追記)
このエントリは9:30頃に書いたのだが、mixi上に反映されたのが11:15頃。これは本物かも。
というわけで、土日遊んでみますた。
こ、これは!! まぎれもなく「ナイツ」!! 前作ファン一千万人*1の歓喜の声が聞こえてくるようだわ!!
…とはいうものの、今作もやはり人を選ぶような気もするな。「自由に空を飛び回れる」というちょっとJARO的にギリギリなキャッチフレーズを額面通りに受け止めすぎて、この制約の中で華麗に飛ぶ面白さに気付く前に放り出してしまう人も相当数いると思われ。どんだけチュートリアル親切にしても、そこでこぼれちゃう人たちを掬うのは難しいだろう。
ナイツは最終面まで遊んでみないと評価はできないので、まだ最初のとこしか遊んでない現時点では、全体的な評価は保留。
以下、散漫な印象を並べてお茶をにごそうかと:
まだまだランクCあたりをさまよっている状態なんだが、前作ではAが取れるようになる頃はドーパミンどぼどぼ出るんだよなあ。今作も、そんな予感がぎゅんぎゅんします!*3
不在だった土日に届けに来てた荷物を、月曜に今日の18:00〜21:00に届けるように手続きした。
頑張って朝(ちょっと)早く出社して、できる限り早く帰ってきたら、うちの前の道で運送屋…つか佐川のトラックとすれ違い、タッチの差でアウト。ドライバーに連絡しようと思ったら、佐川の不在配達票にはドライバーへの連絡電話番号は記載なし。オペレータがいる電話も19:00まで。万事休す。
つーか、18:00〜21:00って、そんな時間帯指定アリか?! 結局18:00から待機してなきゃいけないんじゃ意味ねーじゃん。すざけるな。
という趣旨で、webからみっちりクレームを入れた。
なんだかんだ言って、クロネコは便利だよなあ。クロネコにも問題はあるだろうが、受け取りに関する自由度は異常。
現在やや冷静さを欠いているので、淡々とリンクのみ。
■私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News
■私的録音録画小委員会:反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ - ITmedia News
■ダウンロード違法化は「やむを得ない」、文化庁著作権課が見解示す - INTERNET Watch
■「ダウンロード違法化」がほぼ確定,録音録画に加えソフトウエアも対象に,私的録音録画小委員会で文化庁が方針を示す - 産業動向オブザーバ - Tech-On!
開戦のラッパの音が聞こえた。
出勤前に転送をお願いするためにオペレータに電話。したら、コールセンターでは対応できないので、配達店から折り返し電話するとのこと。電話番号等必要事項を伝えて待機。
待機。
待機。
……電話こねえええええええええ!! 30分待ってもこねえ!
再度電話かけて、もう出かけるから電話よこすなら携帯*1によこせ、ということで電話番号を伝えて部屋を出る。
結局、電話かかってきたのは最初の電話のあと50分後、駅で電車待ってるとき。転送頼んでもあからさまに嫌そうに対応するしなあ。
一度ケチが付き始めると何もかも嫌な感じ。
*1 まあPHSなんだが
久しぶりにソフトウェアアップデートが出たぜーって物凄い勢いでアップデートしたら起動しなくなったwww 基本ブラックアウトで、定期的にバックライトが一瞬点くのみ。
リセットしてもバッテリ抜いてもダメなので、最終手段の1+9+PWRでオールリセット。アドレス帳もメールもデータフォルダも、なにもかも*1パーwww まあ、そこそこ前にmini SDに取っておいたバックアップがあったから、アドレス帳やブックマークはおおむね復元できたけど。
まあ初期化したおかげで動作も軽くなったし、悪い事ばかりでもないぜはっはっは……(´・ω・`)

気分を紛らわすためめ、待ち受け画面変えてみた。
*1 サーバ側のオンラインサインアップ情報とか、購入済みの追加ソフト情報とかは残るけど
うはwww 初回限定「(秘)メガネヌード」パッケージてwww
パッケージの外に透明なカバーが付いてて、それを外すと……あやのちゃんの写真から、メガネが……!! あやのちゃん、メガネ外した写真は今まで公開してなかった(と思う)わけだが、ふつーにかわいいやん。かわいいけど、キャラは立たないかもなあ。
ちなみにこれもまだ聴いてないので後ほど。
昨日の私的録音録画小委員会での文化庁著作権課の暴挙は、あちこちで結構な反響を巻き起こしているようだが、MIAUからも緊急メッセージが発表された。
まずは、MIAUの姿勢を改めてアピール。これからいろんな人の知恵を集めて、行動していかないと。
ヲレはたいしたことはできないけれど、協力していきたい。
今日ヤフオクのページ見てて気がついたんだが、なんか知らんYahoo!ポイントが3000ポイント増えてた。以前にテキトーに応募した、なんかの懸賞が当たったみたい。
ということで、昨年同様、ヲレがYahoo!に言及する際には、何らかのバイアス*1がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*1 とりあえず3,000円ぶんくらい
CCCDでのみリリースされた不幸なシングル「ハートビート」が、ビクターの12/19一斉CDDA再販に乗じてリイシュー。
アルバムも買うつもりだったが、DVD-AUDIO持ってるし、よく考えたらCCCDであんなひどいことをしたビクターに余計な金くれてやるのが馬鹿馬鹿しくなったのでやんぴ。
タイトルチューンの「ハートビート」はアルバムと同バージョンだが、カップリングのライブ版「ハートビート」と「トワイライト」がよろしいのですよ。シラフで聴くと恥ずかしい素生のMCが、羞恥プレイのようで快感。
過去のMac OS Xも動作対象とする開発案件が完了したので、遠慮なくLeopardにうpグレードすることに。
SuperDuper!で完全バックアップ取って、ダメもとで上書きインストール。でも全然問題なし。さらにインストール直後の状態をTime Machineでバックアップして、一段落。
進行中の仕事で使うInDesignはLeopard未対応のCS2だったので、会社におねだりしてCS3にうpグレード。CS3はPowerPCマシンでは重い感じだけど、CS2がLeopardで動作保証されてないんじゃ背に腹は代えられん。
移行に際してほとんど問題はなかったものの、フォントに関して見落としていたことが。LeopardからはClassicがなくなっちゃったんで、Classicのシステムフォルダに入ってたフォントが読み込まれなくなってる。FontBook経由でテキトーにインストールしたら使えたから困りゃしなかったけど。念のためメモ。
やっぱり、大量の書類をパラ見する必要がある仕事だと、QuickLookが異常に便利。早くなったSpotlightも使い物になりすぎて怖い。
鬼怒川温泉で会社の忘年会。
今年の会場のカラオケはGOING曲が山盛りあったわけだが、空気を読んでエレカシ*1にしておいた。
ゲームでUSBフットウォーマー当たった。これ欲しかったんだ。
*1 さすがにガストロンジャーとか奴隷天国とかは歌わなかった。入ってなかったから(理由はそれか)
とりあえず観るのは後回し。キモ試しの話と4423の話と金魚イリーガルの話。どれも外せない。つか、外せる回があるのかと。
おまけのストラップはモジョ。3匹しかおらん(;´Д⊂
あんまり関係ないが、こないだweb系の作業でMETAタグいじってたとき、「古流の暗号か!」とひとりごちてしまったヲレ。
新宿歩いてたら、警官の群れが道行く人をとっつかまえて何事かやってるのが見えたので、あっこれはヤバいと思った瞬間、捕まった。
これはアレだ。アキバとかでやってた、「それらしい人」に狙いを定めて荷物開けさせて十徳ナイフとか没収するアレだ。
バックパック背負ってる、「それらしい人」と思われた!!!! その時点で血圧沸騰。いきなり「これって任意ですよね。拒否したいんですが!」って臨戦モードに突入してしまってさあ大変。プライバシーの問題だだの、いや最近物騒だの押し問答すること数分間。
じゃあまずはお前の身分を明らかにしろと警察手帳を提示させて、写真を撮ろうとしたら顔色が変った。ネットに流されて悪用されたらどうすんですか、とか言ってたが、後からよく考えてみたら、こいつは公務員だし、公務をやってる間の個人情報が万が一公開されたとしてそれに問題があるのかと、非常に疑問だ。
公権力に逆らうにしても、そろそろ潮時か、ってことで、カバンから適当なゴミつかみ出して「ほら、こんなもんしか入ってないですよ!」っつって解放してもらったが、実はこの手ならカバンの中に危険なものを隠し持っていてもごまかせる罠w
新宿警察署の川嶋巡査乙。
知世ちゃんのライブは2度目。「Summer Breeze」の頃に渋谷AXでやったライブに、JunTの人と行ったんだっけ。6,7年前か。知世ちゃんのソロのライブ自体5年ぶりくらいらしい。
先日発売になった『music & me』の曲をいくつかと、昔の、すごーく昔の曲を取り混ぜて15,6曲ほど。ストリングスの入ったバンド形式で。声が綺麗だった。
『music & me』からは、「Curel Park」、「色彩都市」、「君と僕」、「シンシア」、「ノスタルジア」、「くちなしの丘」、「時をかける少女」を。どれもヲレが好きな歌だ。
昔の歌は、「I could be free」、「雨音を聴きながら」、「ロマンス」、「空と糸」、「Tell me why」など。これまたヲレの好きな歌ばっかり。
びっくりしたのは、「天国に一番近い島」を『music & me』風にアレンジして歌ったこと。当時の歌唱はまだアイドルっぽかったと記憶している*1が、近年のフレンチポップとかスウェデッシュポップ的なボーカルもまたよし。
前から3列目という、知世ちゃんのすぐ近くで聞くことができたわけだが、綺麗に歳を重ねていて素敵なお姉さんでありますな。
*1 このへんの曲はちゃんと聴いてない
小谷美紗子の弾き語りライブ。近年はヒロトムと3人のバンド形式が多かったので、ピアノいっちょの弾き語りライブは実に久しぶりだ。しかも、会場は昨日の知世ちゃんと同じ、超ゴジャースなコンサートホール、浜離宮朝日ホールである。*1
ステージ上にはコンサートサイズのピアノが向かい合わせに2台。向かって左が美紗子ちゃん、右にはゲスト(かつ美紗子ちゃんの小学校以来の親友であるところの)梶木良子さんが座る。ヲレの席は前から6列目のど真ん中で、どちらの表情もしっかり見える最高の場所だった。美紗子ちゃんのライブでは、なぜかいい場所で見れるので幸せだ。
弾き語りということで、最近のバンド前提の曲は少なめ。インディーズになってからの曲は「アイシテルノニ」、「東京」、「out」くらいか。
梶木良子さんとのピアノデュオで歌われた「off you go」は格好良すぎて鳥肌が立った。ちゃんとしたピアニストの梶木さんにコーラスまでさせてたw 綺麗な声で上手だったけど。
最後の方、「火の川」→「hopeless love」→「未発表曲(梶木さんの結婚式で贈った歌)」→「東京」の流れが神すぎる。未発表曲は、結婚する梶木さんへの感謝と祝福を歌う歌。感情が溢れて泣いてしまう美紗子ちゃん。ヲレももうたまらなくて、「東京」が終わるまで嗚咽を抑えるのが大変だった。
ホールの音響の素晴らしさはこれまで聴いた事がないくらい。「アイシテルノニ」とか、声の大きさがmaxになると、PAの方でフィルタがかかるらしくスピーカーからの音が抑え目になるみたいなんだが、そうするとむしろ生声の方がしっかり聞こえてくる感じ。リバーブかかったみたいになってちょっと変だった。このホールなら生声でもOKなんじゃないか。
今までたくさん行ったけど、彼女のライブとしては今回が最高。いつも最高だけど、今回もやっぱり最高。心の底から、このライブを聴けてよかったと思う。この場の雰囲気を100%再現できるわけではないにしても、ライブDVDやCDでリリースできたらいいのに。
バンドはこのホールには合わないと思うので、また弾き語りで、このホールでやってほしい。バンドはバンドで、また別の場所で最高のライブを聴きたいです。
*1 Premium meets Premiumという、1週間ぐらいいろんな人を呼んでライブをやる企画の一環
先日の、文化庁著作権課のダウンロード違法化するぜ宣言を受けて、MIAUが緊急シンポジウムを開催するとのこと。ご都合のつく方はぜひどうぞ:
名称
緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」
日時
2007年12月26日(水) 18:30〜20:00 (18時開場)
場所
映画専門大学院大学 201教室
〒157-0071 東京都渋谷区本町3-40-6
http://www.toho-univ.ac.jp/access/index.html
発表者
- 津田大介 (MIAU発起人、IT・音楽ジャーナリスト、私的録音録画小委員会 専門委員)
- 小寺信良 (MIAU発起人、AV機器評論家・コラムニスト)
- 池田信夫 (MIAU賛同人、上武大学大学院経営管理研究科教授、情報通信政策フォーラム(ICPF)代表)
- 斉藤賢爾 (MIAU賛同人、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 講師)
- 小倉秀夫 (弁護士)
- 他、調整中
アクセス
- 山手通り・方南通り「清水橋」交差点角
- 都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅 A2出口左手に徒歩3分
[緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」開催のお知らせより引用]
そうそうたるメンバー。これは参加したい…けど、都内住まいでないとこういうの参加するの難しいのよねえ(´・ω・`)
申し込み締め切りは12月25日24時なので、行ける方はお早めに。
連載時に全部読んでるけど、読めば読むほどうんうん単行本も買って上げるから頑張るのよママ応援してるから的な血迷った心理状態になるという。たとえ彼が陰で「ニヤリ」とほくそ笑んでいたとしても……!
前作の「僕の小規模な失敗」同様、なかなか売れないマンガ家本人の実生活をマンガ化したエッセイマンガなんだが、常にビクビクしてて汗かいてて目の下に隈作ってるくせに妙に子狡いところがあったり酒飲むとガッハッハって笑うんだけどちょっと失敗すると思い出して死にたいってのたうち回ったりする……。最初イライラするけど、読むほどに愛おしくなってくる。この小規模っぷりは、ある意味天賦の才能だ。
しかも今回は、そんな作者が2誌で連載のOKを出されてしまい、編集者たちの間でどんどん追いつめられていくという大スペクタクルが勃発。これは読みごたえが……あるようなないような。
一片の自信も持たずにお勧めできる逸品です。
1日遅れちゃったけど……。「MIAUの大感謝祭」企画便乗エントリです。
諸君、私は「創造物」が好きだ! ……いや、ついコピペ調になってしまったが、ヲレは人間が作る「創造物」が大好きだ。
いろんな人間の中の、脳みそやどこか別のところで醸造され、産み出されてきた音楽が、物語が、映像が、コンピュータソフトウェアが、大好きだ。
これらがないと、あらゆる意味で生きていくことができないくらい。まさしく、創造物を摂取して生きていると言っても過言ではない。
ここに吐き出している記録だけでも、CDなら今年は新品だけで20枚以上買ってるし、中古も入れたらもっと増える。iTunes Storeからもずいぶんダウンロードしたなあ。[音楽]セクションで絞り込めば、11回もライブを楽しませてもらっていることがわかるし。[書籍]セクションだけ見ると積読や雑誌の類いが漏れてるんでアレだが、いろいろ合わせたら書籍は年間100冊以上。素敵なコンピュータソフトウェアたちをMacで毎日24時間使わせてもらっているし、それでご飯も食べさせてもらってる。ゲームなんかどんだけ買ってんだって話ですよw
ヲレは創造物を作ってくれたクリエータが大好きだ。とりあえず現在に至るまで、それらがヲレの手元に届くまで係わってくれた人たちにも感謝してる。みんな愛してる。ありがとう、ありがとう。
けど、こんなにも愛しているのに、酷いことをされると悲しくなるんだ。CCCDとか、レコード輸入権とか、今度のダウンロード違法化も、どうしてこんなに愛しているのに酷いことをされるんだろう、って、裏切られた気持ちになる。たぶん、「彼ら」も受け手の側が先に酷いことをした、裏切られたと感じているのかもしれない。けど、ちょっと落ち着いてもっとヲレらのことをよく見て。創造物をこんなにも愛している人たちがいる「こっち」を見て! と言いたい。
ともあれ。
先週末、素晴らしいライブを聴かせてくれた小谷美紗子さん、本当にありがとう。原田知世さんも、本当にありがとう。舞台の表にいた人も、裏にいた人も、素晴らしいホールを作ってくれた人も、楽器を作ってくれた人も、ありがとう。
先週届いた(けど書いてなかった)、「電脳コイル Vol.4」のDVD。大変面白うございました。磯監督ありがとう。スタッフの皆さんありがとう。NHKの人も徳間の人も、まあこの際バンダイビジュアルの人もありがとう。
毎日楽しませてもらっている、WiiとWiiFitを作った任天堂の人たちにも感謝。ナイツも11年間待った甲斐があった素晴らしい出来でした。ソニックチームの人たち、ありがとう。
Mac OS Xの開発に係わったひとたちにも日々感謝です。おかげで毎日気持ちよく仕事させてもらってますわw

今回、クリエータへの感謝の意を表明するにあたり、代表してFree Software Foundationに小額ですが寄付をさせていただきました。必ずしもすべての主張に賛同するわけではないけど、それでもGNUライセンスのFree Softwareたちには敬意を表するし、毎日お世話になっているし、多分FSFの人たちがいてくれることで、この世界はちょっと良くなっているとも思う。
あ、言うまでもないけれど、名前を挙げた以外の、ヲレが大好きなアーティスト、クリエイターの人たち、みんなに等しく感謝の念を送ります。これからもよろしくです。
い、いつもこんな簡単にありがとうなんて、言うわけじゃないんだからね!
(追記)
そうだ書き忘れてた。
ヲレ「コンテンツ」って言葉あんまり好きじゃなくて。「商材」とか「容れ物を満たすもの」みたいな語感が。もっとこう、作った人の脳汁が滴るような活きの良いモノが好きなのです。
それで、上ではわざわざ「創造物」などと回りくどい言葉を使った次第。
こんちくしょー、気がついたら、TrackBack spamが何件か着弾してた。
今使わせてもらってspamフィルタはかなりシンプルなルールでspamを弾いてるので、ある種のspamは普通にすり抜けちゃうんだな。
すでにtDiary 2.2.0がリリースされていて、そっちには現代的なspamフィルタが搭載されているんだから、さっさとインストールすればいいんだが…。
文化庁のサイトで、先日の『「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集』の結果が公開された模様。例の、「違法サイト」から情を知って音楽・映像をダウンロードする行為を罰則無しの違法行為とする、という問題関連のやつ。
■文化庁 | 私的録音録画小委員会中間整理に関する意見募集の結果について
実際のところ、録音録画補償金については、「メーカーと権利者の間で話が付かなかったので、消費者が支払うという形にして手を打った」という経緯を知って以来は、もう勝手にしろという感じ。これ以上の改悪は認めないが。
今回、ダウンロード違法化の方に危機感を持った人が多いようで、圧倒的にその方面の意見が多い。文化庁の川瀬室長は「7割がテンプレ」と言ってのけたが、よく読んでみるとみんなテンプレをベースにして、自分の言葉にしたり、自分の意見を追加したり、とても真面目に取り組んでいたことがうかがえるじゃないか。ちょっと感動的ですらある。むしろ、「録音録画補償金は必要です」って意見のほうが、やたらにコピペ臭いんだがw(にもかかわらず、こちらへのテンプレ指摘をしないのは何故?>川瀬室長)
一昨日はこれ関連のMIAUのシンポジウムも開催され、準備期間も人的リソースもギリギリだった割にはいい感じだったみたいだし、まだまだこれからですわ。
お正月に田舎に帰るにあたり、10月に親と旅行に行った時Xactiで撮りまくったムービーを編集してDVD化するつもりだったわけだが、延ばし延ばしにしていたらいつの間にかこんなに押し詰まってしまった。あわてて編集開始。
iMovieはよく使うので慣れたものだ。H.264のまんま読み込んで、静止画と混ぜてジャキジャキ切って貼って、トランジションでつないで音楽付けてテロップ入れたらはい出来上がり。Xacti+iMovie最強伝説。
問題はiDVDで、これでまともに何かを作るのはほとんど初めて。ではあるんだが、Magic iDVD使ったら、これもまた超簡単! …と言いつつ、音楽とかいろんな設定がテンプレートの素の状態に戻る謎現象とかいろいろてこずってしまった。
けど、やっぱりこれだけ簡単に綺麗に作れちゃうのってスゲエ。CMに偽りなしよ。いやホント。
ディスクイメージ作成*1を開始して、ただいまファン全開で絶賛レンダリング中。もうかれこれ2時間くらいやってるが、まだ終わる気配がないんだが…。
このまま放置して寝る。
*1 ヲレのMacBookはコンボドライブなので、ディスクイメージにしてiMac G5の方で焼く予定
今年のエントリを振り返ると、Sony BMGのRootkit騒ぎに一応のカタがつき、Secure CDとか抵抗勢力そのものだったEMIがiTSでDRMなしの楽曲を配信したり、レーベルゲート2鯖が終了したり、ビクターのCCCDタイトルが一斉にCDDAで再販されたりした。
くだらないコストを費やして、お客に迷惑をかけて、その結果がこれか。馬鹿じゃネーノ。
CCCDは、死んだ。
やっぱり電脳コイルに尽きる。つーかほんと買ってない。DVDですらこんだけ買わないんだから、Blu-rayとかHD DVDとかどんだけ買う気にならないかっちゅー話やね。
物理メディアはもう欲しくないわあ。
すっかり忘れていたが、ここのレンタルスペース用にドメインも取ったし、MODxもインストールしたんだったw すでに半年以上放置中。なにやってんだヲレはw
2008年の当面の目標は、これをなんとかするのと、tDiaryをアップグレードすることです。
とりあえず自分が必要な機能を持ったソフト作ったはいいが、毎日使ってて自分で満足しちゃったのと、UI的には一般性が足りないような気がしているので公開を絶賛見送り中。オプーンソースにしても恥ずかしくないようにコメント入れたりドキュメント生成用のタグ入れまくったりしてたのに。
2008年は、年々質量ともにハイレベルになるMac OS Xの開発情報に食らいついていくことを目標にしたいと。仕事で作るものは後方互換性が必須なので、新しい機能を駆使することが少ないのが不満といえば不満。つかそれ以前に、会社の仕事をMac中心に戻すことから始めなくては。
衝撃を受けたPVは、栗コーダーカルテットの「おじいさんの11ヶ月」か。映像のプリミティブな面白さを再確認できますた。
日本のiTSは順調っちゃ順調なんだろうが、お子さんたちがCDへの投資を全面的に着うたに回して買いまくる勢いにはかなわない感じ。いまだにSMEは配信開始しないし、テレビ番組も映画も買えん。どうなってんだか。来年は状況が変るといいんだが。
個人的には結構買ってる感じはする。平原綾香の「Jupiter」の映像みたいな限定物とか、アグネス・チャンの「妖精の詩」みたいな単発買い物みたいなものは積極的に買いたいところ。
常に遊んでいるゲームがあるという状態。しかもどれも良ゲーというのが嬉しい。
ソニーは例によって例のごとくネタ企業として日々楽しませてくれているのでゲーム買う必要は全くないし、MSに儲けさせるのはいまだ抵抗があるし、我らがセガはハードを出す様子はないし…。ってことで、仕方なく任天堂系のゲームコンソールで遊ばざるを得ないわけで、それで「任信」よばわりされたら大変心外です。
今年印象に残ったのは、よくも悪くも「世界樹の迷宮」。「ナイツ」はまだ終わってないけど、どうやら傑作の予感。
メインキャストのクタが表に出なくなっちゃったのでネタのパワーは低下中とはいえ、ゲーム部門は地獄へ急降下中。ブラックホールに落ちて行く物質が断末魔のX線を放出するごとく、今後もネタの放出に期待できそうです。
ウォークマン部門をはじめ、その他の部門でも、ゲーム部門に負けない、想像の斜め上を行くネタをご披露いただきたく。
ライブはそこそこ行けた感じ。けど、今までいった事ある人のばっかりだったのがイマイチと言えばイマイチ。
先日の小谷美紗子@浜離宮朝日ホールが今年最後のライブだったわけだが、これがシメにふさわしいすんばらしいライブだったのは大変嬉しいことであります。
来年は、とりあえず1月にGOINGと2月につじあやのがほぼ決定。1月にもうひとつ行けたらいいな、つー感じ。
けっこーいろいろ読んだ。積読してたSFもぼちぼち消化できたし、あんまり読んでこなかったジャンルにも手を出してみたり。
振り返ってみると、マンガ多いなあ…。シリーズ物だと気に入っちゃったら買い続けるしかないからなあ。…と言いつつ、絶望先生の続刊を買ってないことに気がついた。絶望した!
中越沖地震には肝を冷やした。柏崎刈羽原発から煙が出てる映像見た時は、もうダメだと思ったもんなあ。
現地にいる未だ手助けが必要な人たちが、来年には笑っておられることを祈りつつ。
なんかこうここ何年も妙に幸せなんだが、反面守りに入りまくっていることに危機感を覚える今日この頃。いいんだけど、大変よろしくない。
面白いことをお考えの方は、どんなことでも一応はお声をかけていただけると大変嬉しゅうございます。
とりあえず、来年はハーブを植えよう。
皆さんよいお年を。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [リアルタイムではバスの中でDSテレビで見てたんですが、かなりヤバかったです。 泣くかと思った。つか涙目でしたが。 こ..]
_ とうちゃん [さっき2回目見ました。 ああ、やっぱり泣いてしまった。黒いデンスケは卑怯・・]
_ Yoz. [最後のデンスケの姿と、京子ちゃんの表情がすんごくいいんですよね…。]