Amazonより到着。発売日に着くのは珍しいな。
荷物を開けてブツを取り出して、一瞬目を疑った。これなんてギャルゲ? ヲレこんなん買ったんだっけ?
実は、これは初回特典のメイキングDVD。裏表紙が、なぜかこのようにギャルゲ風だったりするわけでが、なんか今回はそれ系のところとコラボしたシナリオがあるらしい。ヲレはそんなん要らんのだが、まあ新規顧客に買ってもらうにはいたしかたあるまい。
ていうか、ほんとに出たんだなあ。『街』の直系の子孫が。 10年待ったよ…(;´Д⊂ よくもまあ、この間セガもチュンも潰れずに…。
じっくり遊びたいので、とりあえず生活時間に少し余裕ができるまで積む予定。しばらくは、これ目の前にぶら下げて走るしか。

ガラス製になって、とても障り心地のいい、スムーズな操作が可能になった、新MacBookのトラックパッド。
前の樹脂系のトラックパッドみたく摩耗してツルツルになるとは思えないけれど、使ってると指の脂がやっぱり付いちゃうわけですよ。汚れること自体はさほど気にしないんだが、やはり操作感が低下するのは嬉しくない。ここはやっぱりトラックパッドフィルムを貼っとこう、というわけで、発売になったばかりのパワサポのフィルムを購入。
素材的には、旧MacBook用とは異なり、透明なタイプ。表面に細かい格子状のエンボス加工が施してあるので、裸の状態とは異なりサラサラな触り心地。これも悪くない。
普通に使っても1枚で1年くらいは使えそうだが、2枚で¥900と安価なので、ちょっと贅沢に早めに取り換えつつ気持ちよく使うのが良いかもしれず。
ああ…( TДT)
健気な機械萌えなヲレになんてものを観せるんだ。冒頭、無人の地球で、仲間の残骸の横で黙々とゴミを片づけるWALL・Eの姿だけで、もうダメ。
ややご都合的な展開は気になるものの、心温まるディズニー的な愛と勇気のストーリー、に見える。表面的には。
けど。
あちこちにすごいクールな視線が見え隠れしてしてるのが気になった。このクールさは、スパイスとして流すべきものなのか、監督の真の意図として考察すべきものなのか判断がつきかねる。ラストのスタッフクレジットの後に表示される画面に注目。ちょっとブラックだなあ…。
だからAmazonはシリーズ新刊が出たらお知らせするサービスを始めるべき。出たの忘れてたじゃん。
もー、偉大なるマンネリというか、例によって例のごとくの面々。こんな事務所に勤めてたら楽しげだろうなあと妄想してしまう昨今。
今回で「8・9・10カウントダウン祭」がコンプリート。応募せねば*1。
*1 と言いつつ、この手のものに関しては応募せずに忘れちゃうこと多数
それ自体はともかく。
産婦人科医の赤枝恒雄氏と元タレントの飯島愛さんを招き、エイズなど性感染症についてトークショーを行った。
[HIV:感染防止へトークショー 医師や飯島愛さん招き -- 宇都宮 /栃木 - 毎日jpより引用]
その「元タレント」って肩書きはなんだw
左上の奥歯(処置済み)が虫歯になって側面が欠けちゃってから早数ヶ月。その頃会社の自席にいなかったこともあり、会社近くのかかりつけ歯医者さんに行けなかったりして行きそびれていた。
そろそろ年貢の納め時の予感がしたので、何年ぶりかで予約して行ってみた。(今検索してみたら、前に行ったのは2004年の5月頃だった)
歯医者って、削られたりすんのはたいして嫌じゃなくて、むしろ「メンテナンスされてる感」が楽しかったりもする。けど、どーしても嫌なのは、(1)頭を下にされると鼻で息ができなくなることと、(2)型を取るやつを口に突っ込まれること。
(1)は特に今の時期乾燥して鼻の奥が炎症起こしてて息がしにくいんで、さらに倍。これはお手上げ。観念した。
(2)に関しては、あの手の口の中に入ってくるもので、かつ自分の意思ではどうにもできないもの(胃カメラとかもそれだわな)に対するパニックってのがあって。型取り終わると、いつもダメージくらってぐったりしていたわけだが。
しかし、今年のヲレはちょっと違った! 上下2回も型を取られたにもかからわず、WiiFitで培った、腹式呼吸のリラックス法を使って、体の重心に意識を集中することでなんとかやりすごしました! WiiFitスゲエ!
という感じて続きは来週また。
Apple Storeで先月やった郁子ちゃんのインストアライブが、iTunes限定の音源として配信開始。
5曲のうち3曲は『銀河』から。
インストアライブって、楽器をたくさん使えないぶんアレンジが工夫されてたりするし、狭いとこでボーカルの細かいとこがよく聞こえたりするし、セットリストも普通のライブとちょっと違ってたりするので好きだ。
この音源も、そういう雰囲気が伝わってきていいかんじ。強いて言うなら、もっとお客さんの音とかMCも入れてくれても悪くはないと思うんだが。
渋谷オーチャードホールでやったライブのDVDも今日発売で、こっちは買わんでもいいかなあ、と思っていたんだが、こういうライブ音源聴くと、ほかの曲のライブ音源も聴きたい気持ちになってくる。DVDの方ではお気に入りの曲もやってるなあ…。どうしよう…。
さくまあきら氏、いや、あえてさくま校長と呼ばせていただく。
新幹線0系の顔真似をさせたら日本で右に出るものはいないと誰もが認めるさくま校長だが、今日その新幹線0系が引退するというニュースで、さくま校長を呼んできて顔真似をご披露いただこうというメディアがひとつもないことに絶望した!
…それどころか、校長の日記にすら記述がありません(´・ω・`) しょぼーん
昨日だか一昨日だか、NHKのBSで「明日に架ける橋」が南アフリカで賛美歌になっている、というドキュメンタリーを観た。さすがのヲレも、「明日に架ける橋」って曲くらいは知ってる。けど、サイモンとガーファンクルの曲だってのは、正直知らんかったのですよ。
いい曲だし、カバーした人のでも、本人たちのでもいいから一曲買ったるか、と思ってiTunesで検索をはじめたら…。アルバムひとつ買ってたw
いやー、子供の頃に聴いた曲って、ほんとヤバい。手堅いところでベストアルバムを選んで試聴してみたら、これがもうよく耳にした曲ばかりで、当時の情景がフラッシュバックしまくり。ちょっと平常心でいられなくなったので、とりあえず手元で厳重な管理下に置くべく、ポチっと。
それはそれとして。
どうも日本のストアに曲が少ないと思ったら、よくよく見たらこれSONY MUSICじゃん。日本のストアにあるのは、後年彼らが自前のレーベルで出したやつらしい。つまり、ソニーがソニーやってる限り、日本ではこの音源は買えない、と。
はやいとこ転換社債こじらせて潰れちまえ>ソニー
さて、RootKitでおなじみ、僕らのSONY BMGが、期待にたがわずまたまたイカレた事件をやらかしてくれたようで。
ソニーは米国時間12月11日、保護者の承諾を得ずに3万人の児童に関する情報を収集した問題で、連邦取引委員会に100万ドルを支払うことに同意した。Associated Press(AP)によると、同社は数百ものファンサイトからデータを収集し、「Children's Online Privacy Protection Act」に違反したという。
[ソニーBMG、児童の個人情報を不正収集--罰金100万ドル支払いで合意 - CNET Japanより引用]
…。なんか妙なところで、妙なタイミングで突出して異常な行動をするよな、ここは。
この記事中では、例のゲームのプロモーションイベントでヤギを殺して血の滴る小道具にしてみせた事件とか、RootKit入りCCCDの件とかにも触れられていて、復習にはうってつけ。「ソニーの感覚が一般常識からずれていることを示す最新の事例が、米国時間12月11日に明らかになった。」っていう導入部も素敵だw
内外で正社員8,000+非正社員8,000のリストラするっていうけど、まともな人からさっさと出ていって、おかしい人の濃度がますます上昇するんじゃないかっていう予感がしてなりません!
この3年ほどひたすら迷走を続けていた、文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会が、本日終結。本来の目的であるところの私的録音録画補償金をどうするのか、という議論から明後日の方向に逸脱して、「違法配信サイト」から音楽をダウンロードした人を罪に問うことができる*1、いわゆる「ダウンロード違法化」の方針が承認される超展開。なんだこれ脚本家出てこい!
この展開は中間整理の段階で顕著になっていたわけだが、その時点でのパブコメでは7割がダウンロード違法化に反対していた。それをガン無視ですよ。さすが文化庁俺達には出来ないことを平然とやってのける!(ry
そのへんの事情が(過剰なまでに)よくまとまっているのが、ITmediaの記事。記者は言うまでもなくIT戦士であったw
■私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」で報告書まとまる iPod課金は「合意できず」 - ITmedia News
ちなみに、もともとの論点であった、iPodを私的録音録画補償金の対象にするかっつー話は、結論が出ませんでした、ということで。なんかもはやそれどころではなくなってしまったなあ。
事態がここまできたら、残る手は国会議員の人たちに請願したりする感じかな。MIAUあたりでとりまとめてくれるといいんだが(他力本願)。
*1 日本には世界にも珍しい「公衆送信権」があるので、これを侵害しつつ送信可能にした人は現状でも罪に問うことができる。一人のうp主と無数のダウソ厨、どっちが捕まえやすいかっていったら言うまでもないと思うし、これで十分強力だと思うんだが…。ダウンロードするサイトが公衆送信権を侵しているかどうかなんてわかりゃしないし、ダウンロードしてみないと中身なんかわかんないし、そもそもどういう要件を満たすと「ダウンロード」って行為をしたことになるの?とか、こんなんじゃIT企業の人たちは新しいサービス作るの怖くてできないよね、とか、なんだかいろいろと筋が悪い感じ。こういうコードを書くと、後でバグが出るわ修正困難だわ、ってなる予感がする。プログラマ的に考えて。
DS LiteからDSiに移行して困ったのが、ACアダプタのコネクタが変更になったので、DS Lite用のUSB充電ケーブルが使えなくなったこと。これがあるとないとでは機動性が違うのよ。
とりあえずぐぐってみたけど、国内のショップではまだ売ってるところはなかった。が、海外のショップで売ってたのを発見! ガジェット系では割と有名なDealExtremeだった。
すかさず購入。だって、$1.68で、overseaでもfree shippingですよ!! ¥200円足らず!!
それが4日のこと。今日、普通に封筒に入ってエアメールで到着。
巻き取り機構とかなんにもない、ごくごくシンプルなケーブル。長さは1mくらいあるけど、こんなに長くなくていいよなあ。
当然だけど、普通に充電できるっぽい。十分十分。
先週くらいからVis-a-Visさんでも取り扱い始めたみたい。海外のちょっと怪しいサイトで買い物するより日本の信頼できるショップがいい人には、Vis-a-Visさんなら¥780でも十分おつりが来るかもですね。
BS-iでアイリッシュな音楽の特集番組をやってたので適当に流していたら、美しいソプラノに耳を奪われた。ケルティック・ウーマンて、単数系なのに5人くらいいる女性ボーカルユニット。これが、やたらにいい声なんだが。
iTunesで検索してみたら、あるねえ。iTunes Plusで18曲入って¥1,500。やすっ。ぽち。
ああー。この1曲目はスノーマンの曲だわ。その他、エンヤのOrinoco Flowや、エエ声の人はやたらに歌いたがるAve Mariaなど、聞きなれた曲も何曲か。けど、やはりケルトっぽい曲がいい雰囲気。これはいい。
しばし、絶賛パニック中の仕事由来の、常に感じているプレッシャーも忘れて聴いておりましたよ。いやほんとに。
前回交換してもらってから、2ヶ月で再び断線。今度は、内部でショートしたらしく、左右の音声が打ち消しあってカラオケ状態にw これは便利…なわきゃねえだろw
一応、熱収縮チューブを使ってプラグからコードが出ている部分を保護してみたんだが、それを持ってしても2ヶ月が限界だったか。
いくらなんでも、ちょっとこれは製品としてヤバいのでは。AppleStoreのレビューもえらいことになっている。
まだ保証期間は残ってはいるけれど、いちいち交換に出すのもアホらしいので、残念だが見限らせてもらうことにした。クリップとかボタンとかの使い心地は気に入っていたのになあ。
Amazonで、Audio TechnicaのiPhone用マイクつきヘッドホンケーブルのAT335iをポチっと…やったつもりで、間違えてケーブルに安いヘッドホンを組み合わせた商品のATH-CK300iを買っちゃっていたことに今気がついたorz ヘッドホンはATH-CKM50使うっちゅうの。すでに発送済みなので後の祭り。
なんかしらんが、誰かから守銭奴と罵られたかんじ。いわく、
「お前はキャディを乗せて金を取るためにゴルフカートの運転を習得して、さらにゴルフバッグからも金を取るような奴だからな」
なんだこの例えw なぜゴルフ? こんなセンテンスがヲレの頭んなかから出てきたこと自体が驚きだw
ちょっと最近興味があったので。半分くらい読んだ。
映画「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」が、前者が民主党的、後者が共和党的ってのはちょっとワロタ。後者は科学考証的にむちゃくちゃでマッチョな主人公つーあたりでヲレ的には嫌悪を催す映画だったわけだが、まあそういうことなんだろう。
評判がいいのに買ってないのに気がついたので。当面積ん読予定。
Amazonから到着。ヘッドホンは予備ということで当面使う予定なし。
とりあえず、一日使った感想を。
この値段なら、ダメもとで買ってもいいかもですよ?
(訂正)
タイトルでメーカー名間違えてました orz
特集は、市川・本八幡・下総中山。
かつて総武線沿いに住んでたとき、電車の窓から見える下総中山の微妙に非日常っぽい景色がずっと気になっていた。どのへんに違和感を感じていたのかよくわからなかったけれど、そうか、日蓮宗関係のお寺があったわけね。ストリービューで見てみたけど、一度くらいは降りて歩いたことがあったような記憶がよみがえってきた。うへえもう××年も前の話か…。
ちょっとこの総武線と京成が並走してるあたりは妙に好きなので、機会があったら歩いてみたい。
そういう意味も含めて、今回の特集は、大変結構であった。
第二特集の「落語を歩く」も、なかなか新鮮でよい。ページ数も十分とってあって、読みごたえアリ。最近消化不良の単発記事が多かったような印象があるので、こういうのは嬉しい。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [そう言われてみれば、自分で作ったやつ以外の味噌煮込みうどんはコシがあったような…! 今どきのうどん屋はコシの強いうど..]
_ Hi-Low-Mix [ほほほ、里帰りしていた奥様がお土産に伊勢うどんを買ってきましたことよ。]
_ Yoz. [えーあれ買って帰れるんだ! ていうか、通販もできたのかー。]