だいたい事前情報のとおりだったとはいえ、それなりに驚きも。
タッチ操作のnanoはずいぶんとまたドラスティックな変化だな。カメラや動画で遊びたかったらtouchへ行けつー話か。前世代のnanoはごてごて乗せすぎだったとはいえ、動画再生くらいは残してもバチはあたらなかったと思うんだが。まちょっと、買ってみたい気もする。
shuffleをボタン付きに戻すってのも、普通の会社ならなかなかできないかも。わりと一般人な方向のユーザに売る商品だったのに、ボタンなくしちゃったのはちょっととんがり過ぎだったよな。つーことで、これはこれでよし。まちょっと、買ってみたい気もする。
首の皮一枚で生き残ったclassicは、なにはともあれディスコンにならなかったことを祝いたい。今となっては割合としては少なくなったかもしれないけれど、必要とする人は一定数いるはず。まちょっと、買ってみたい気もする。
そんで、Retina Displayになったtouch。これはどのみち入手しないといけないので…。
AppleTVはどうなんでしょうね。とりあえず、音楽のAirPlay用に一台欲しい気もするんだけど。AirMac Expressよりはお値打ち感がある。うちのテレビHDMIが入らないってのはネックではある。
まあ要するに、どれも欲しいってことよ!
(追記)
「iPoa」ってなんだorz*1
*1 タイトルが誤字ってた
「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が作った「トイレット」みてきますた。
キャストはほぼ外国人。台詞もほぼ全部英語で字幕入り。唯一、もたいまさこだけが日本人の役だが(ネタバレにつき自粛)
ヲレ的には「LIFE GOES ON」系の映画として、ダメダメな時には見返したくなる棚に置いておきたい。ピアノの演奏シーンはかなり高揚する。
よく考えるとだいぶ悲惨な話なんだが、語りすぎない演出のおかげで深刻にならずに済んでいる。もたいまさこの纏うフィクションっぽい空気のおかげとも言える。
「めがね」はちょっともたいまさこの教祖様っぷりがノレない感じだったけれど、これはいける。DVDでたら購入予定。
前巻から一年、ようやく3巻が発売に。これで一応完結。
「原田知世はいいっ!」のくだりは、強烈なデジャブが。なんかこのページ前に読んだことあるぞw 前にどっかで描いてませんでしたかとり先生。
これの最終話を制作する過程、つまりお二人のネタの往復をTwitterで生中継するという無謀な企画に腰を抜かしたわけだが、この芸達者なおふたりがお客を楽しませることについて手を抜かない光景を生で見ることができてほんとにラッキーだったかなと。大ゴマも版画もお見事ですた。
久しぶりに古書店をぶらぶらしていたところ、割と個人的に嬉しい2点をゲットできた。
ひとつめは、山田芳裕『度胸星』の全4巻揃い。¥260の20%オフというすさまじい価格で売られていた…。
「へうげもの」の絵柄で語られる、ハードSF+ど根性宇宙飛行士訓練もの。この2パートが平行して進行し、いよいよ筋がひとつに…というところで打ち切りの憂き目にあったという不幸な作品。
まとめて読んでみると、2パートが異質すぎて、連載当時は読んでた人はややキツいものがあったのではないかと想像できる。宇宙飛行士訓練パートはうまくやれば濃い口の「宇宙兄弟」になり得ていたのかも。
今となっては、もしも連載が続いていたらどうやって決着をつけようとしていたのか、そのへんを想像するのが残された楽しみ方なのかも…。
今どきISP云々というのもどうかという気もするが、90年代に個人でネット接続するようになってからこっち、ほぼ一貫して利用してきた@nifty*1とDTIの契約プランを見直すことにした。
ていうか、もう接続自体はCATVになってるわけで、どちらも「接続サービス」としては全く利用していない。webサイトだってさくら借りてるし。ほとんど、mailアカウントの維持のみが目的*2。にもかかわらず、なんとなく以前契約したプランのまま放置していたわけで。小額ではあるが、ちょっと無駄な料金を払い続けている。
とりあえず、@niftyのほうは、mailアカウントさえ残ればいいので、最低金額のプランへ変更決定。ていうかもう手続きした。DTIのほうは、プランが変わるとmailアカウントのドメインが変わったりする恐れがあるので、一応問い合わせ中。
どっちのISPにもずいぶんお世話になった。これからも利用するとは思うけど、必要以上に貢ぐのも不健康ではあるよね。
昨日の深夜、DTIにプラン変更による利用サービス内容の制限の有無について問い合わせていたわけだが、営業開始後すぐにサポートからお返事が。
mailアドレスのドメインが変わったり、その他の利用中のサービスに変更が生じることはない、とのこと。FreeBitと合体して以降のDTIについてとやかくいう人はいるけれど、ことサポートに関してはヲレはとても満足している。今回も回答時間や文面等完璧すぐる。優秀なサポートをお客さんに提供できるってのはすごいことだと(実感)。
特に問題なさげ、ということで、早速手続きして、¥367/月のコースに変更。今まで長いこと¥1,000以上余計に払っていたわけで、まあずいぶん貢献したもんだなw
今月の特集は、山歩き。…って散歩ちゃうやん!
御岳のあたりとか、奥多摩の方とか、好きなあたりなんだけど、これちょっとかなり山歩きですよ。散歩は好きだけど、山は装備とか要るしめんどくさいじゃん。
ともあれ、特集としては相当力が入っていて素晴らしい。こういうの好きな人にはとても良い記事。山のみならず、降りた後のユルいお楽しみが用意されているのはこの雑誌的ではある。
まーヲレは美味しそうなとこだけ、端っこうろうろする程度に参考にさせてもらおう。
そして、10月23日にテレ東で「散歩の達人TVスペシャル」っつーニュースが。これはいいなー。散歩方面には追い風が吹いてる感じなので、これまでの蓄積をいかしてここらでドーンといっていただきたい。
水曜に某クパチーノ方面からmail。「submitしたアプリについて話があるからちょっと電話してくんない?」。思わず二度見したわ。電話しろ? クパチーノに? 英語で? うそーん。
腹をくくって電話するも、留守電。「また電話するアルよ」ってボイスメール残して、また後で電話することにする。向こうはもう夜になっちゃうから、後で、ってことは、つまり、自宅から。
朝4時頃起きて、電話。留守電 orz
6時頃もいちど電話。留守電 orz
頭に来たので、ここでいちど布団に入る。
目が覚めたら、夕方だった(´・ω・`)
そして、先ほど26時頃、電話。留守電 orz ついに向こうのボイスメールシステムがあふれちゃって、伝言も残せない状態。なんだこれ。すざけるな。かわりにmail。「そっちの夕方もいちど電話するけど、できれば概要をmailしてくれると嬉しいんだけど」。
ヲレの…ヲレの休日は…!!・゜・(ノД`)。゜・。
(追記)
そしてこちらの朝(向こうの夕方)電話したけど、当然のように留守電。ううう…
そんなわけで、ようやく先日来気を揉ませてくれた、Appleからの「電話してね」問題が一息ついたので、後世の人々(および自分)のためにまとめておこうかと。NDA的にそんなマズいことはないよね?
■発端
とあるアプリのバージョンアップ版をApp Storeにsubmit。ちょっとグレーなAPIを使い方をしていたので、一応覚悟はしていたが…。
■Review Team(個人名)の方からmail
少し審査に時間がかかっているな、と思ったら、AppleのReview Team*1の人(個人名なので、仮にA氏としておく)からmail着弾。
普通は"Ready for Sale"とか"Rejected"とかのmailなのに、ちょっと様子が違う。「あなたがsubmitした hogehoge について話がしたいので、都合のいいときに電話してね。直通番号は、408-xxx-xxxxです。お話ができるのを楽しみにしています」と、英文で。
ちょwww クパチーノの番号かよwww ヲレ英語電話苦手なんだけどwww
■そして電話するが…留守電orz
向こうが勤務していると思われる09:00〜18:00の時間帯は、日本では25:00〜10:00というあたり。電話かけるとしたら、このへんを狙うしかない。
一応ヲレも会社員で、業務でやってるから、まずは会社から向こうの17:00〜18:00の時間帯に電話。しかし、出るのは留守電(voice mail)ばかり。
ちゃんと名乗って「××時頃また電話します」とか伝言残してみたりみなかったり。
A氏の場合、お休みでもとっていたのか、いろんな時間帯に何度かけても留守電ばかり。しまいには容量が溢れて伝言が残せないありさま。これはまいった。一応、「留守電溢れてて伝言のこせなかったけど、次は××日の××時ころかけるわ」ってmail送っといた。読んだかどうかは知らない。
■情報収集
どうもいろいろ不安なので、同じように「電話してね」と言われた人をGoogle様でみつけてTwitterで話をうかがってみた。09:00〜12:00(日本の25:00〜28:00)頃が電話つながりやすいとか。そのへんの時間にかけてみたけど、やっぱり留守電。けど、どんな感じで話してくれるかとか教えていただいて、だいぶ気が楽になった。
■そしてついに電話成功
結局、電話がつながったのは、最初に電話してから一週間後の、17時(日本の9:00)だった。
会話はやっぱり英語。ただ、かなりゆっくり、わかりやすい言葉で話してくれるので、WWDCのセッションになんとか追いつけたり追いつけなかったりするくらい英語聴ければ、ぎりぎり会話になる感じ。
最初に名乗って、「先週私のアプリのことでmailを貰ったんだけど」って言うと、「アプリの名前は何ですか?」って尋ねられたので、アプリ名を告げてしばし待つ。会社名も、ヲレの名前も、アプリ名も、英語圏の人にはひどく難しいためもあってか、ちょっと時間かかった。
んで、アプリのどこがまずかったか、その理由と修正すべき方針の説明。ヲレのケースでは、かなり入り組んだ話になるので、とりあえずここでは「こういう理由でそうなってんだけど、じゃあどうしろっつーのよ」というやりとりはしなかった(できなかった)。ちゃんと喋れる人なら、ある程度のアドバイスを貰うことも可能らしい。ヲレは結局電話の後テクニカルサポートにmail書いたけど。
「それじゃ、ステータスをRejectedにさせてもらうから、修正したらまたsubmitし直してくださいね。Thank you very much.」「Thank you so much. バイ」つって、会話終了。その間10分ほど。
■しかし…
できればmailで説明して欲しいよねえ…(´・ω・`) 丁寧で感じはいいんだけど…。
*1 というか、WWDR(World Wide Developer Relation)の所属と名乗られていた
もドゾー。
_ しろまる [それどころじゃないのです.ぼくはほっともっとのほうで戦っております.いろいろと道は遠いのです.]
_ Yoz. [人にはそれぞれの戦場があるのですね…w]