ヘルパーDropletは準備できたので、今日はffmpegをいぢることに。てことで、エントリとしては24日の続き。
せっかくなので、G5用の最適化をやってみますた。
使用機器は、iMac G5の1.8GHzでメモリは1GB。ムービーは、GOING UNDER GROUNDの「ダイアリー」のPV。シングルに入ってた"GUG_S.MPG"を使いますた。MPEG1、320x240、5:00でファイルサイズは49.8MB。これを、プレイやん用のムービーに変換しました。コマンドラインはこんな感じ:
ffmpeg -y -i ~/Movies/GUG_S.mpg -vcodec mpeg4 -s 240x176 -b 15 -r 320 -acodec g726 -ac 1 -ab 32 -ar 8000 -async 1000 ~/Movies/GUG_S.asf
ffmpegはconfigure時に"--tune G4"を指定したG4最適化版と"--tune G5"を指定したG5最適化版*1で比較。さあて、結果は…!
G4最適化版:106.840u 2.170s 1:52.02 97.3% 0+0k 0+15io 0pf+0w
G5最適化版:105.630u 1.770s 1:50.37 97.3% 0+0k 0+16io 0pf+0w
…なにこれ(;´Д`)
つことで、バイナリ公開時はG4最適化版で十分と思われ。
*1 ちなみに、G5最適化オプションを付けた場合、matroska.cでInternal error発生。matroskaなんか使わねえので、これだけ手動でG5最適化外してコンパイルしますた。
昨日検索で来てくれた人の検索ワード「Year Of The Rat PV」を辿ってみたところ、見事PVが見れるところに到達*1。検索してきてくれた人ありがとう。
BDBのCDを買うきっかけになったPVだったけど、その後ずっと見ることができなかったので、むやみに嬉しくて何度も見直したよ。
盛り上がってきたので、持ってる1枚きりのCD『One Plus One Is One』もリピート。気がついたら、Amazonで残りのアルバムを大人買いしていたよ orz いや、iTMSで買おうかとも思ったんだけど、こういうのはCDの方が嬉しいから。
Every day we've got to hold on
'cause if we hold on we could find some new energy
[「Year Of The Rat」より引用]
そゆことだ。
*1 実はiTunes Music Storeでも見れてたみたいだけど
asahi.comの記事より。
いやー、景気のいい話ですな。
といっても、これは著作権絡みではなく、環境省の募集した、特定外来生物の選定に関するパブリックコメント。主にバス釣り愛好者の皆さんが、ブラックバスを特定外来生物に指定するな*1、という趣旨の意見を提出した模様。
その内容についてはともかく、10万通って、すごいなあ。
釣り雑誌とか、あのへんのマス媒体も付録として提出書式を折り込んだりして煽りまくっていた模様。しがらみでがんじがらめになって、どこもまともに報道してくれなかった著作権絡みとは大違いだな。まあ、釣り雑誌の売り上げにも直接響くだろうから必死なんだろうけど。
ちなみに、これに対して小池環境相は「100万通来ると思った」との強がりコメント。子供かよ!w あと、「数ではなく、内容を精査したい」とも。ええ、まったくそのとおりですね(棒読み)
*1 特定外来生物に指定されると、釣った後リリースできないんだそうな。
んー。
あの無駄に熱い季節が3年ぶりに某巨大掲示板群方面にやってきた!
いやあ、各板の選対の人たちは大変だよね。毎日4時とか5時とかまで挨拶回りしたり、作戦会議したり、支援物資作ったり。そんな生活がまた半年も続くんですよ。いや、ヲレはよく知りませんけどね。ええ(泣
ヲチャーに徹するなら、雑談スレや相関図スレで黒い楽しみを見いだすこともできるだろうけど、ヲレは真面目に(←バカ)応援しちゃうからダメだなあ。
なんだかんだ言って、びっくりするくらいたくさんの人が関わって、いろんな楽しみかたができるトーナメントは、異常に燃えるネトゲだと思う次第。
うーむ。ヲレやっぱりトナメ厨だな…。
ヽ(`Д´)ノ
あまつさえ、別の仕事2件がほぼ同時にping打ってきましたよ! 大ピンチ。逃げるか?
とりあえず、吾妻ひでおの「失踪日記」をAmazonに注文してみますた。
届いたーヽ(´ー`)ノ
まだ1stしか聴いてないけど、いーんじゃない?!
届いたーヽ(´ー`)ノ
ずーっと、律義にヴァル研に貢いでますよ。しょっちゅう使うからね。*1
今回、特に大きな機能追加はないみたいだけど、時刻表のオンラインアップデート(有料多し)が可能なのがCD-ROM版買ってから(バージョンアップしてから)1年間、つー極悪な縛りがあることが判明したので。
1回のバージョンアップが¥2,500*2で、有料のオンラインアップデートが年3〜4回あってそれが各¥1,000。むう。見事なサブスクリプションシステムだ…。
いや、価値は認める。確かにこれはいいソフト&サービスですよ。でも、せめてオンラインアップデートが¥500だったら、だいぶ感じ方は違ってくるはずだけどなあ。
仕事のほうは、ひとまずβで見つかった障害を全部直してβ2リリース。これでひとまず週末はそんなに心配しないで休める感じ。
さて帰るか、って外を見ると、結構な霧模様。こういうときには、つい、バイク走らせながら中島みゆきの「霧に走る」を歌ってしまう。「♪あぁ こんな車壊れてしまえばいいのに」って縁起でもないんだけど。
この曲は後藤次利のアレンジが綺麗で大変よい。街が霧に沈み、走る車の中の取り残されたような空間で展開される、かわいらしくて、少し切ないドラマが、いーんですよこれが。ヲレこれ大好き。
1980年リリースってことは、もう四半世紀も前の歌なんだなあ…。
って、ここまで書いて気がついた。11月にもまったく同じこと書いてるよ! もうダメ、じじいです…_| ̄|○
はれブタのおにぎり山か!
…という微妙なところでピンときてしまう自分がちょっと嫌。
それにしても、はれブタのDVDは、発売時から今に到るまでヤフオクで高値安定中。今出品されてるリーズナブルなやつは¥3万台だけど、落札時にはもっとつり上がるんだろうなあ。あの頃無理してでも買っておくんだった…_| ̄|○
久しぶりにリアル紀伊国屋に行ったら遭遇。裏表紙のアオリを目にするや即購入。
クロマニヨンが絶滅し、かわりにネアンデルタールが進化した世界で、量子コンピュータの実験をしていた物理学者ポンターは、不慮の事故でいずこかへ転送されてしまった。
(中略)
平行宇宙に転送されたネアンデルタールの物理学者の驚くべき冒険とは……?
[ホミニッド裏表紙のアオリより引用]
くぁー! この時点で既に前頭葉から謎のデムパを発信しそうですよ。さすがはソウヤー。アイディア一発作家!
まあ、数年は積読することになりそうな気もするけど。
しばらくリアル本屋覗いてなかったので、ようやく保護できたわけで。
ざっと目を通しただけだけど、なんかサブカル臭メーターがさらに急上昇しているような…。
この雑誌、後ろの方にゲームカルチャー系お洒落Tシャツのページがあるんだけど、いっつも思うのは、こういうこじゃれたTシャツって、やっぱ任天堂モノなんだよなあ。セガっていうと、やっぱりどうしてもビンボ臭いというか、ルサンチマン系になってしまうのが悲しい…。
それでも、黒字に金で「16bit」とか書いたTシャツとか、ちょっと欲しいです…。
長崎屋閉店直前に半額商品買いあさりながら壁のチラシから情報をゲットしたところ、長崎屋の5,6Fフロアに入るという大型書店、宇都宮喜久屋書店は3月19日オープンとのこと。
積視状態だったのをようやく消化。ちゃんとオーディオドラマも、オーディオコメンタリーも、コメンタリーボードも、映像特典も、リーフレットも全部見ましたよ。おかげで土日はめっっきり引きこもり状態。
これはほんとに、近年稀にみる丁寧に作られた作品だなあと。作画も演出もシナリオも、そこまでやるかというくらいの偏執的なまでの丁寧さ。最後の3話はすべての伏線を綺麗にまとめのの、ちょっとした想像の余地も残しのの、ここ10年のTVシリーズ作品でベストの出来栄えですよ。って言っても、ヲレ全然アニメ見てないんだけどw
リーフレットの監督インタビューで、原作の要素を一度すべてバラして全体にちりばめた、って言ってたけど、まさにそんな感じで見事な換骨奪胎。ぴしっと完成された別作品なんだけど、それでもやっぱり、これも明らかにプラネテスなんだよなあ。
もうね、手放しで絶賛ですよ!
個人的には、BS放送中の2ちゃんねるのスレの動きも面白かったなあー。あのスレまとめて本にしてもいいくらい。電車男並みに面白かったよ。
近場の人たちには無理やり貸してあげるから時間を作っておくようにw
底の方のスレでsage進行してましたが、ここらでちょっとage。
確かに、Dropletのバンドルん中にffmpegを入れちゃってスクリプトから呼び出すのは簡単だし、インストーラも作らなくて済むし、ユーザの人も取り扱いが簡単になる。メリット多いからこれでいいとも思うんだけど、やっぱり気になる点がないわけではない。
まず、ひとつが、ffmpegが複数存在することになる場合があること。これはヲレが気持ち悪いってだけなので、まあ気にしなければどうということはない。
ふたつめは、Dropletが大きくなっちゃうこと。実は、変更可能なパラメータ(フレームレートとか、ビットレートとか)をスクリプトの先頭にまとめて置いてあるんで、必要な人にはそこを書き換えたDropletを複数用意してもらって、ムービーによって適切なDropletに放り込んで欲しい、ってアタマがあったです。ffmpegが2MBくらいだから…。2MB? 複数作ってもらうにしても、これくらい、イマドキは許容範囲っすかね? じゃいいのかな?
みっつめは、今のffmpegには結構変換できない形式が多いこと。ffmpegが外にいてくれれば、もっとうまく変換できるバージョンが出た時にも差し替えやすい*1んだけど、中に入れちゃうとなあ…。まあ、これも、新しいバージョンが出たとき、僕らが対応してあげればいい、つー考え方もできる。
このように、根拠の弱い3つの論点があるわけですが、「それくらい平気じゃん」って言ってもらえばヲレも納得します。だから、言って言ってw
*1 まあ、これが諸刃の剣であることは確か。
それでは、昨日の検討の結果、バンドルん中にffmpeg入れちゃうって方向で。
細かい話はmailとかでやりましょか。>Wolfardの人
実はScriptEditorの吐くApplet/Dropletのバンドル形式のやつは、どうも10.3より前では動かないっぽい、という問題もあったりするんですが、まあいいんかなあー。そろそろ10.4も出ることだし。
ヤバイヤバイヤバイ。始めると止まらない。DSたたんでいつでもスリープできるところが、かえってヤヴァイ。意志の力を振り絞ってスリープさせても、あと1回くらい、つってすぐ再開できちゃう。んで、1回どころでなく延々と遊んでしまうよどうしてくれるヽ(`Д´)ノ
前々からそんな気がしていたのだが、どうもweb媒体であるITmediaはパブ記事と一般記事の区別を明記していないような気がする。今日の記事なんかも、かなり臭いますなあ。以前も、たとえばMaxtor絡みのうさんくさい記事(これとかこれとかこれとか)なんかを掲載してたけど、これらもやっぱり「PR」表記無しだったな。
日本雑誌協会に加盟してなけりゃ、広告掲載基準なんぞ知ったこっちゃないだろうけど。
しかし、媒体としての信用は低下するよね。少なくとも、紙の雑誌よりは落ちる。*1web媒体がちゃんとビジネスになるようにしたいんだったら、こういうとこきっちりやってみせて読者の信頼を得た方が、回り道かもしれないけど正解のような気はするな。*2web媒体業界全体でなんか指針でも作ったほうがいーんじゃねーの。
まあ、テレビ局と一緒で、クライアントの方しか見てないのかもしれないけどさあ。
ネットバブルの頃は小額決済で有料コンテンツを云々みたいな話が花盛りだったわけだけど、結局、生き残ってんのは広告収入で回してるとこばっかだったりする現状はいかがなものかと。
もう広告見たくないっつーの。企業サイトはおろか、個人サイトまでAdSenseとかアフィリエイト貼っちゃったりして、息が詰まりそうですよ。お前ら「にぎやかな未来」読めと。
レコード業界の窮状を、リスナーを育ててこなかったしっぺがえしと嘲笑する向きもある。ヲレもそんなふうに思ったりもする。けど、じゃあネット産業はどうなのかと。広告以外でまともに回るビジネスモデルや、システムや、ユーザを育ててこなかった(育てることに失敗した)ことが、後々災いをもたらす結果につながる悪寒がするのはヲレだけでしょーか。
山ほど書類書かないといけないし、あんまり行く気なかったんだけど、他に行ってくれる人いないんで、急きょ明日は某49Fへ出張することに。うわーんもうめんどくせえー!
つことで、連日メテオスで寝不足でもあることだし、今日はとっとと寝ます。
長崎屋の5F、6Fの2フロアを使った大型書店、開店。
2フロアといっても、6Fはスペースの1/3程度を使っているのみ。5Fの3/4ほどがメインのスペース。残り1/3は子供向けのスペースに充てられている。6Fはマンガ、グッズの専門フロア。
評価したいのは、本の多さと、座り読みができるベンチの多さ。イマイチと思ったのは、図書館みたいな最密充填構造の書架と、書棚担当の存在の希薄さ。紀伊国屋のように、本が置いてある棚まで教えてくれる検索端末が置かれていないのも残念。
まあ、まだまだこれからだと思うので、徐々に良くなっていってもらえればいいと思う。
ご祝儀に何冊か買ってみますた。
会計学の初歩を教えてくれる本らしいのだが、純粋にタイトルに魅かれて買ってみますた。
なにしろソフトウェアのことしか知らない人なので、こういう経済方面の知識は皆無。そのへんの基本的な知識を仕入れることができる上、以前から知りたいと思っていた「さおだけ屋」の謎の答えを知ることができるたあ一石二鳥、というわけで。
これはすぐ読みますた。
なんというか、消化試合だなあ。ラストに向けて物凄い勢いで風呂敷を閉じている印象。
っていっても、サブキャラ達の事情はかなり放りっぱなしのような気もするわけだけど。
なんというか、各所での書評を見るにつけ、いたたまれないものがあったのでつい買ってしまいますた。
今気がついたんだけど、ひょっとしてヲレもコレ系だと思われているのかも…! いや、違うから! ヲタであることは認めるけど!
…ヤブヘビにならないうちにやめておこうっと。
おそらく一番近いと思われる駅東のコミックバスターに行ってみますた。
広さ的にはまあまあ。雰囲気は明るいし空気もいいので悪くない。けど、軽食メニューが不足気味なのと、本来の目的だった「からくりサーカス」を置いてないのは許せん!*1 が、「神聖モテモテ王国」を全巻揃えてたことに免じて許してつかわす。*2
仕方がないので、ヲタの一般教養となってしまった感のある「鋼の錬金術師」読んできましたよ。おもすれー。
PCを使いたいとは全く思わないので入会するメリットはあまりないんだけど、PCなしのフラット席ができたら考えてもいいかも。ゴロゴロしながらマンガ読みたいじゃん。
ひとつ仕事のFC*1を出した一方で、某地方自治体向けの書類作成(本日締め切り)は遅々として進まず。ヲレにこーいうのやらすなよ根本的に向いてないんだから。泣きます。マジで。もいっこの仕事(臀部絶賛燃焼中)の方は全然手ぇ付けらんないしさあ。
かと思うと、明日には新規の開発案件(しかも2件)の仕様書が来るとかなんとか。なんだこれ、「逆境」か?
しかしだな、「全部ヲレのもんだ! 孤独も、苦痛も、不安も、後悔も、もったいなくててめえなんかにやれるかよ!」*2ってなもんです。
苦しいときも名台詞さえあれば乗り切れる。心からヲタでよかったと思える瞬間。
帰宅するとちょうどキッズステーションでガオガイガーが始まる時刻。平日の帯放送なので毎日観れるのが嬉しい限り。
やっぱこれは燃える! 1カット1カット、いろんなツボを押されまくりですよ!
それに引き換え、直後に放送される種は…(以下フレームの元につき自粛
Macデベロッパ方面ではそれなりに話題になってるようだけど、この10数年間、Mac OSの主要開発環境であったCodeWarriorのデスクトップ用(つまり、Mac OSやWindowsのソフトを開発するやつ)が本日付けでディスコンになった模様。
CodeWarriorには、いろーんな思い出がありますよ、ええ。
Macが68kを捨ててPowerPCに乗り換えるまでは、開発環境って、SymantecのThink PascalとかThink Cがメインだったわけですよ。ところが、こいつらがPowerPCになかなか対応しなくてAppleもデベロッパも困っていたところ、白馬の王子のごとく現れて窮状を救ってくれたのがCodeWarrior。ちょうどその頃、WWDCに行ったとき、デベロッパショーケースで輝いてましたよこの人たちは。CodeWarrior DR3かなんかのCD貰ってきて、こいつはすげえーっバグバグだけど!って感動したものです。
会社にももちろん導入してもらったけど、個人でも買ったなあー。毎年¥3万くらいは年貢(バージョンアップ料)貢いでましたよ。ええ。
その後、PILOT*1なるPDAが面白いらしい、つー話を聞くようになって、調べてみるとこれがMac上のCodeWarriorで開発するっていうじゃない。これはもう買って遊ぶしか、ってんで、たまたま行ったMacWorld SanFranciscoで速攻購入。PILOT 5000とCodeWarrior for PILOTのバンドルセット。そのとき、たまたまブースにいたBUG*2の植田さん*3御自ら売っていただいたという。*4
これがきっかけで、Palmが会社の仕事になったり、J-OSの山田さんと知りあえたり、これまたいろいろありますた。CodeWarriorがなかったら、こんな展開にはならなかっただろうなあ。
そういった個人的な事情は置いておくにしても、CodeWarriorは、確かに素晴らしかった。統合開発環境はめちゃくちゃ使いやすい(現在形)し、PowerPCコードにいち早く対応してAppleやデベロッパを助けてくれたことにも感謝してる。PowerPlantでMac OSのぐだぐだなところを(それなりに)隠蔽してくれたことにも*5。
でもなあ、やっぱ、いろんな意味で敷居が高かったよなあ。バッドノウハウの塊だった旧Mac OSプログラミング自体が敷居高かったうえに、CodeWarrior関係のドキュメントの揃い具合とか、価格とか、あれではデベロッパの裾野が広がろうはずもなかったわけで。
時代はMac OS Xになってモダンなプログラミングモデルで楽々コードが書けるし、Apple謹製のXcodeが無料で利用できる。CodeWarriorでは為しえなかった、Mac OSデベロッパ層の拡大は、ついに現実のものとなりつつある。CodeWarrior for Macの時代は終ったのかもしれない。けど、CodeWarriorの恩恵にあずかってきたデベロッパの中にそのエッセンスは生きてるわけで、ヲレらはフィードバック等でXcode等にも受け継いでいってもらうようにしなくて
あ。
何感傷的なこと書いてんだヲレは。そういや、MetrowerksはCodeWarrior for PalmOSのMac OS版を開発停止にしやがって、ヲレは怒り心頭に達していたのではなかったか。ボーナスウェアとか言って、Windows版のオマケ扱いしやがったんだよな。あれで一気にPalm OSにも醒めちゃったんだっけか。思い出したらちょっとムカムカしてきたぞ。
もーいい。バイバイ、Metrowerks。
24日づけのエントリーは、23日ぶんとしてエントリーすべきものですた…_| ̄|○

Amazon様から到着。まだ封を開ける余裕もないわけですが。
CD7枚 + ボーナスCD + ボーナスDVDのビデオゲームミュージックのスペシャルなボーックス!! CD1枚ずつが「ナムコディスク」「コナミディスク」つー感じで、会社ごとにまとめられている。ゴージャス!! しかも、これまで音源化されていなかったレアな曲や、廃盤になって長らく入手できなかった曲なんかがぞろぞろ入ってますよ。エクセレント!!
ヲレ的にはですね、「タイトーディスク」の全部と、「データイースト/アイレム/SNKディスク」の「バーニンラバー」、「SRD」、「R-TYPE LEO」あたりがツボ。
2,000本限定のはずだけど、なんかAmazonには余裕で在庫があるご様子なので、80年代ゲーマーの方は是非お求めを。はっきり言って、お買い得。この機を逃すとこのへんの音源はもう二度と手に入らないような気がする。
今日は某地方自治体の職員の人と大バトルを展開することになる覚悟をしてたんだけど、意外にすんなりいっちゃって拍子抜け。でもこれでおおむね肩の荷降りたかな。っつーことで、早めに帰宅。お風呂1時間くらい入ってリラックスしましたよ。
とか言いつつ、仕様書持って帰ったんだけどね。休み中に目通しておかないと…。
このカテゴリ…_| ̄|○
ともかく、帰宅するなりキッズステーションでガオガイガーの放送が始まってしまうので、ついつい見てしまう。
今日の回、一目見て何かがおかしい。何とも言い表せない感覚がエンディングまで付きまとっていたわけだが、スタッフクレジットを見ていて膝を叩きましたよ。
今回の原画は、佐々門信芳先生でしたよ。
佐々門信芳先生…。旧虫プロ時代から原画をご担当になり、ゼロテスターやトライダーG7など、サンライズ黎明期を支えてらした…ばかりか、バイファムやら勇者シリーズやらちょっと前の作品でもご活躍になった…どころか、今現在もバリバリ作画をされているという、時代を超越した原画マン。一人で30分モノの原画動画を全部やっつけたとかいう伝説が。これでもう少しキャラが似てくれれ(以下自粛)
たぶん、ポーの一族。
デジカメWatchの記事より。
Lalasquareの6F、7Fに入るヨドバシは「マルチメディア宇都宮」なるサブタイトル付きだそうな。ちょっと意味がわかりませんが。んで、Lalasquare自体は4月8日オープンで、ヨドバシは23日オープンで決定とのこと。
注目すべきは営業時間で、21:30まで営業とのこと。つーことは、アレですか。全館21:30までは開いててくれるっちゅうことですか。ヲレの退勤時刻の平均あたりから考えると、まあまあな線かなあー。
もドゾー。
_ しろまる [おふとんはぬくぬくでいいですよね。 おふとんさえあればひとりぼっちでもだいじょうぶです。 …さみしくなんかないやい。]
_ Yoz. [うちのおふとんは年代物なうえ件の事情でエアコンのある部屋のフローリングにほぼ直敷きにせざるを得ないのでいまひとつふっ..]