観た。バカだw(褒め言葉)
B〜C級コメディホラーを全編竹中直人風味で作ったらどうなるか想像してみると、まんまこの映画が出来上がるはず。登場人物がどいつもこいつも竹中台詞を喋るのがことのほかキモいw クドいw
後半はアクションの割合が増えるので気にならないけれど、前半はギャグのクドさが鼻に付く。正直ちょっと辛かった。全体に面白いか面白くないか、っつーとかなり微妙。竹中ファンだったら喜ぶとか、そういうもんでもないような気がする。微妙だな…。
幸いなことに、月の最初の日ということで¥1,000だったので腹も立たなかったが、¥1,800だったらちょっと暴れていたかも。いや、B級映画として正しい価格設定はそのへんだろうな、という意味で。
しかしまあ、前作の「さよならCOLOR」がべたべたなおっさんファンタジーだったのと比較すると、ものすごいギャップがw
オリコンが請求放棄、和解 コメント巡る名誉棄損訴訟 - asahi.com
サイゾー誌に(同意なく)載せられた電話取材のコメントに対して、オリコンが雑誌ではなくいきなりコメント主の烏賀陽氏を名誉棄損で訴えて5,000万を要求、という例の件。一審では謎の不当判決が出て、烏賀陽氏は危うく100万払わされるところだったが、二審の東京高裁で今日33ヶ月ぶりに和解が成立。
もともとこの訴訟では、高額訴訟でもって企業等が個人の批判を押さえ込むSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)の問題と、オリコンのランキング操作の事実の有無という大きなテーマがあって、その一方でサイゾーがいい加減なことをやってたんじゃねえかという低レベルな問題が混在していたわけだが。一審では前者に比重が置かれていたようだけれど、二審ではとにかく勝たなきゃしょうがないってことで後者に比重を移していたように思える。今回の和解でも、前者は問題にしないことで、サイゾーが泥をかぶって手を打った形になった。
やじ馬としては痛快さには欠けるものの、烏賀陽氏ご本人にとってはとにかく実質勝訴ということでようやく人心地付いたことだろう。お疲れさまでした。
サイゾーは烏賀陽氏に迷惑料500万支払って、オリコンにも謝罪することに。そもそもの元凶はここなんだから当然といえば当然だが、ちゃんと責任を取ったのは立派。久しぶりに買ってやるか。
朝出勤しようとしたら電話。大家から。
ここ数日、やたらに大家から電話が多く、その度に苦情とか出てけとかそういう話なんじゃないかと身構えてしまう*1んだが、実際は火災報知器取り付けの相談とかそんなんでその度に拍子抜けしている。疲れる。
今日はちょっと様子が違った。
「おたくのベランダに…」
来た。苦情だ。ヲレんとこのプランターが見苦しいとかそういう話だきっとそうだ畜生ヲレの数少ない楽しみを邪魔して楽しんでいる奴がいるに違いない誰だどこのどいつだ50m先のマンションの住人かきいいいいい(0.5秒)
「…ハチが巣を作ってるみたいで、5,6匹飛んでるって今お隣から電話があったんだけど。」
え。
やっぱり疲れた。
確認したら、窓のひさしんところに直径5cmくらいのかわいい巣ができてた。見たとこ、アシナガバチ。これなら勝てる。スズメバチだったら試合放棄していたところだったが、これなら勝てる。
大家とも相談して、自力で排除することに。朝開いてる薬屋に走って、スーパーハチジェットプラスなる、割と安易かつ過剰な感じのスプレーを購入。¥1,800也。まあこれで大家と隣の好印象をゲトできるのであれば安いものだ。
件の窓から間近で見ると、巣には7,8匹のハチが群がっている。幼虫さんの姿も見える。これは結構真面目に造営してるではないか。殺生は気が進まんが、放置するわけにもいかん。
巣への直撃コースを確保しつつ窓を細く開けて、殺虫剤の強力なひと吹きの後すかさず閉鎖。しかし、案ずることもなく、ハチさんたちは文字通り秒殺でことごとくベランダの床でこときれていた。恐るべしスーパーハチジェットプラス!
床で丸まる成虫達と巣にも念入りにスプレーし、最後に定規で巣を落として作戦完了とした。次はミツバチに生まれ変わって、困っている農家の人のために働いておくれ。
隣と大家に報告後、出勤。好感度がそれぞれ3くらい上がった!(たぶん)
一応ハチの巣対応で遅れる旨会社に電話していたのだが、しかるべきところには全く伝わっておらず、せっかくのスーパーハチジェットプラスの威力も会社の人たちにお知らせする機会を逸してしまった。欲求不満なので、ここに記しておくことにする。
*1 よほど後ろ暗いところがあるらしい
■高畑勲・富野由悠季監督に名誉豹賞 ロカルノ映画祭 - asahi.com
スイスのロカルノ映画祭で、富野御大将と高畑某に名誉豹賞なるものが贈られるそうな。御大将はこういうので賞を貰うのって初めてじゃないのか。よかったなあ(;´Д⊂ いつもアニメ屋アニメ屋って卑下してみせていた御大将、世界レベルで「映画監督」として評価されるのはどれほど嬉しかろう。
5日に開幕した今映画祭では、大規模な日本アニメの回顧上映「マンガインパクト」が開催中で、高畑監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」、富野監督の「伝説巨神イデオン」などが上映された。
[高畑勲・富野由悠季監督に名誉豹賞 ロカルノ映画祭 - asahi.comより引用]
…えっ?!
なにそれ怖い。
せっかくだから、今どきの長岡の物件でも見物するか、つーことで、売れ残ってどうしようもなくなったニュータウンの土地を国に買い取ってもらって公園にしたといういわくつきの国営越後丘陵公園に行ってみた。
駅からバスで30分。まあちょっと住みたくないw
が、公園としてはすんばらしい。超広いし、アップダウンに富んでいて面白い。公園内バスに乗ると、ちょっと離れた里山にある、古民家を再現したところでなんか見れたりするらしい。バス満員で諦めたけど。
入場料400円でこれは贅沢だわ。地元のひとはせいぜい利用するように。
毎年9月頃にやってる、「音楽と髭達」てフェスの会場はここらしい。これはさぞ気持ちよかろう。けど、交通がねえ…。

お盆中にライブとか何考えとんじゃ! 行けるかどうかわからんではないか! などと前売り券は買わずにいたのだが、時間が作れてしまったので思わず出かけてしまった。なんだお盆でよかったんじゃん。
今日は2Daysの2日目で、15:00スタートでチケット代¥1,000という大サービスプラン。それが理由かはわからないけれど、当日券で入った時には会場は久々にかなりの人口密度。後で手を上げさせたとき、初めて参加の人もだいぶ多かった。最近は常連ばっかりだったもんな。よきかなよきかな。
チケ代は¥1,000だったけれど、時間も内容も、もちろんMCも手抜きなし。むしろ、いい案配に無駄のないセットリストで見終わった後もさっぱりすっきりよい気分でした。
今回の新曲の「ごきげんいかがですか はな子」のシングルと、原田先生の「Waiting for a chance』を購入。
こんな調子でいいので、年3回くらいは都内でライブやってくれるといいんだが。できれば新音源も。あとiTSもぜひ。

新装版の最終巻となる6巻がAmazonより着弾。表紙のブロンズ像「二回目」ワロタ。運命のブロンズ像じゃよね。
旧コミックスのラスト〜収録されなかった回+ヤングサンデーで復活した5話を収録。やっぱり原稿を紛失した「国王巡幸」の回は収録されなかったか。オンデマンド版の7巻はこの一点のみでもゲットすべき。いや、なくても別にストーリーに影響はないんだけど。
…ストーリー? 店主、ストーリーってなんだ?
■バンダイナムコ、バーチャルコンソール アーケードに「爆突機銃艇」、「メルヘンメイズ」など追加20本のタイトルを配信 - GAME Watch
うわーーーーー!!!! なんじゃあこりゃあ!!!
ワルキューレが! メルヘンメイズが! ここここれは買う!
惜しむらくは、バーチャルコンソールアーケードって、ディップスイッチ設定でサウンドテストモードで起動したり、ってことができないのよねえ。まあ、今の世知辛い世の中で、サウンドテストモードで音楽聴かせてくれるなんてハナから期待はできないとは思うけど…。
しかし、ナムコはとりあえず健在だから、こうしてAC版を再現したVCソフトを出せるわけだが、なくなっちゃった会社のは難しいわなあ。デコのウルフファングとか、AC版遊びたいわあ。
今週末はフリーだけれど、来週末はわかんない。ということで、予定がはいってないことが確定している今日のうちに、期日前投票へゴー。
投票所の人に言われて知ったのだが、最高裁判事に関しては明日からしか不在者投票できないとのこと。仕方がないので、とりあえず衆議院選挙だけ投票。ハガキにはチェックマークを入れてもらって、後日最高裁判事の方だけでも投票できるよう返してもらえた。面倒だから棄権するかも。
投票所に入るときに、なんか人がいるなーと思ってたんだが、出てきたところをその人に捕まってしまった。TBSの出口調査だそうな。今まで選挙は割ときちんと投票してきたが、出口調査ははじめて。しかも期日前で。
お天気もいいことだし、そのまま散歩モードに突入。街をぐるっと10kmほど歩いて帰宅。
晩ご飯の食材買いに行きがてら、遠回りで散歩モード。猫たんのご機嫌うかがいに公園を経由することに。
案の定、いつもの猫さん一名発見。ベンチに座るおじさんの足元で寝そべってる。よく見たら、おじさんは犬連れで、しかも2匹。犬は別に猫たんにちょっかい出すでもなく、ふつーにダラダラしてる。
いい光景で写真撮りたかったんだけど、おじさんに声かけるのもちょっと変なので横目で見ながらスルー。
そういえば宇都宮にも猫カフェができたとか。
■猫カフェ 宇都宮初登場 触れ合い、「里親」仲介も - 下野新聞
けどこれ、カフェに猫がいるつー感じで、いわゆる猫カフェとはシステムが違う予感。そんなに遠くもないので、いっぺん偵察してくるか。
100s/中村一義の新アルバム。出てたの気がつかなかった。
とりあえず、リッピングのみ。
なにやら、「中村一義」時代の総決算的なアルバムらしいので、聴くのが楽しみ。iPhoneでなく、ちゃんとオーディオで聴きたい(けど正直めんどくさい)。
ああ、本当に出た。信じられん。

ジャケの北爪描き起こしイラストは、最近の北爪らしくCGっぽい(つか、たぶんCG)のがちょっともうひとつ。湖川さんの荒々しくも流麗な絵が見たかったかも。ライナーノーツに以前のジャケが小さくモノクロで掲載されているけど、せめてこれライナーノーツ各1ページ使ってカラーで載せてほしかったな…。もしくは折り込みポスターとか。
リッピング&iPhoneへの同期も完了。これで発動篇イントロダクション聴きながら「バッフクランめぇぇぇ!!」と絶叫したり、渦潮に飲まれながらカンタータ・オルビスBGMにしたりできるわけだ。日常の風景が違って見えることだろう。
正直、「第三世界の長井」しか読んでないんだが、拾い読みしてみると他の作品も結構面白そう。創刊号から読み返してみよう。…時間があったら。[読まない]
しかし「第三世界の長井」はなんかえらいことになってる。メタ領域に突入中。大真面目に可笑しいんだが笑っていいものかどうか悩ましい。むずむずする。
「巨人のドシン」の飯田和敏氏による、収容所をテーマにしたアドベンチャーゲーム…? なんだかすでによくわからないが、なにやら危険な香りが…。
一応要チェックとは思っていたが、忍之閻魔帳さんとこに掲載されたインタビュー記事を見て、これは遊んどかないと後悔する(かも)との確信を得た。
本日より配信開始ということで、早速ぽちっと。800ポイント。
まだ最初のあたりを拝んだ程度だが、どことなくイタチョコシステム系の感触が。病んでる。
(追記)
小一時間遊んでみた。遊ぶひとを選びすぎwww
握ってるWiiリモコンが気持ちの悪いものに思えてきて、じわじわと不快感がw
昨日の時点では「なにこのマッサージゲーム。ふざけてんの?(怒)(謎)」という感じだったのだが、今日になって要領がわかってくると、ちょっと面白くなってきた。いや、ゲームとして面白いかというと、やはり「人を選ぶ」としか言えないんだが、テキストは結構面白い。あと、鳩。
どうしたってメジャーにはなり得ないにしても、これを面白いと思えるユーザもそれなりに…いるといいなあ。
くじけず最後までクリアしたいと思います。

「追悼 赤塚不二夫展」行ってきた。
原画が展示されていた作品的には、初期作品、おそ松くん、ひみつのアッコちゃん、天才バカボン、モーレツあ太郎、レッツラゴン、たまねぎたまちゃん、というあたり。どれも美味しいところをつまみ食い、という感じで、真面目に読むと欲求不満に陥る罠。
あらためて原画を近くで見ると、内容の破天荒さに似合わない流麗な描線に鳥肌が立った。六つ子の顔がコピーの切り張りで、経年劣化で変色してたのはワロタ。あと、かなり以前からマーカーで彩色してたのな。いろいろと発見が。
この展示会のウリである、著名人&著名マンガ家の直筆キャラによる「シェー写真/原画」を壁一面に貼り付けたコーナー*1。唐沢なをきの作品もあったのだが、期待にたがわずやってくれましたよ! 唐沢先生と言えば、やっぱりアレだ、当然。唐沢先生には誰も皆がアレを期待するので、一生アレで行くしかないっすねw 尊敬するわ。*2
とにかく大変な客の入りで、グッズ売り場とかレジまでえらい長蛇の列が。ヲレはもう列を見るともう何も欲しくなくなっちゃうので、スルーしたけど。なんか欲しくなったら後で青梅まで買いに行けばよろしい。
先日期日前投票しそこねた後で知ったのだが、今回の国民審査の対象に、1票の格差を合憲と言ってのけた判事が二人もいたと。
結果としてヲレは投票しなかったので、こういうことを言う資格はないかもしれないけど、今回、この人たちですら7%しか×つけられなかったわけで、やっぱこれ制度設計に問題があるよなあ。
次は真面目に審査するけど、もうちょっとなんとかならんのかなこれ。
もドゾー。
_ shiromal [> 後ろ暗いところ アレゲな本が窓からはみでていませんか? 同じ本なのに何冊も買ったりしていませんか?]
_ Yoz. [ええっ! そんなことで苦情来てたら入居翌日に追い出されt]