先週のうちに会社にとどいていたんだけど、今日やっとおうちに連れて帰ることができたので。
ガリアンは冬木透大先生の劇伴もいいし、OP/EDも最高だし、出渕メカもかっこいいし、大好きな作品なんだけど、映像媒体がなかなか手に入らなかった。廉価版発売の報を受けて即座にAmazonにオーダーしたのが8月27日。半年が待ち遠しかった! けど開封して見るのももったいない…。
そして、おヒゲのガンダムの、これまた廉価版DVD-BOX。禿信者としては必携だったのを、今までサボってましたごめんなさい。ああ、これも見たいけど開封するのがもったいない。ザックトレーガーのあたりとか見直したいんだ。
Amazonだからやたらに割引率はいいとはいえ、散財であることに違いはないなあ。

一応豆買っておいたんだが、2100頃帰宅して部屋を片づけ始めて気がついたら日付変わってた…orz もう豆蒔けない(´・ω・`)
つーか、どんだけ散らかってるんだって話ですよ。これでもまだ全然片づかない。
いろいろモノ−主に本と服とCD−を捨てないといけないのはわかってるんだけど、本はどうにも捨てるのが心苦しいし、服は捨てるのめんどくさいし、CDはその両方。
いつかは手を付けないといけないと思うし、どかんと捨てたらさぞ気持ちよかろうとも思うのだけど。
ブックオフオンラインの宅配本(買取)サービス、検討しようかな…。
…いや、こないだ買ったDVD-BOXではなく、テレビのチャンネル回してたら*1テレビ埼玉でやってたので。映像媒体持っててもテレビでやってると見ちゃうこの現象に名前を(ry
久しぶりに見るけど、たった30分なのに情報密度高いなー。スタイリッシュな演出とかはあまり使わずに、丁寧に映像で見せてゆくやりかたが名作劇場的なのかしら。台詞回しはちゃんと富野節なので、禿信者的にはおなかいっぱい、満足です。
思わず毎日録画予約しようとして、しばし考え込む。何のためのDVDなんだよ。
*1 昭和表現。実際には、リモコンでもってCATVのセットトップボックスでザッピングしていたわけだが
宇都宮の寒さの中でバイクやら自転車やら乗るための防寒装備のまま都内に行くと、余剰パーツ(マフラーとか帽子とか手袋とか)でデイパックが膨れ上がる件。数字で見るとたいして気温差ないようでいて、結構体感は違うかんじ。
今日のERの予告編でびっくり。うわー来週の回、キャロルが! ロスが! ベントンが! 懐かしすぎる…。
最終回までには主要キャラはだいたい全員顔出すのかな。最終回は3月10日…。
GOINGのメジャーデビュー10周年ライブツアー。1ヶ所ずつ、過去のアルバムを主題にするという、ファンには天国、演奏者には地獄のような趣向。3ヶ所目の宇都宮は、2ndアルバムの「ホーム」*1のトリビュートでございます。
「ホーム」はヲレも大好きなアルバムで、見慣れた街の中で一瞬自分のいる場所を見失なうような、心細さがいい。GOINGのライブに行き始めたのが、「ホーム」が出る少し前くらいから、っていう意味でも印象深いアルバムではある。…って、え? ひょっとしてヲレも10年選手すか?
そういうライブの割には会場は少年少女が大勢で…。オサーン涙目…かと思ったら、ヲレより先輩っぽい人がいたので助かったw
セットリスト的には、「ホーム」収録全曲+その時期のカップリング曲+それ以前の曲+新アルバムの曲+サポートキーポードに入ってくれたHARCOさんの曲、という感じ。どの曲も良かったけれど「サンセット」はダントツ。「センチメント・エキスプレス」と「グラフティー」は意地でもやるのなw これら初期曲と対比すると、新アルバムの曲は、人生のビターな味わいが強い印象で、少年少女にはつらいかも、って気がした。
新アルバムは4月。ちゃんと聴いてみるのが楽しみ。
*1 最初の会場では、インディーズ時代がテーマだったので、3ヶ所目が2ndアルバムということに
会社で同僚的な女の子に呼び止められる。
「吉沢さん、ひょっとしてこの間のGOING UNDER GROUNDのライブ行きましたか?」
…え。
「行きたかったんですけどチケット取れなくて、UST見てたら似てる人がいるなあと」
…ええっ?!
先日のライブ、Ustreamの中継が入っていたんだが、前の方が映ってたという話だったので、半分あたりにいたヲレは映ってないと思っていたのに。
なんでも、ライブ終って引き上げるときにカメラ横切ってたらしい。危なかった。ライブ中映ってたら、いい年してあんなことやこんなことしてたのが世界的にバレバレに…!
Ustreamおそるべし。油断も隙もない。
先日、INAXギャラリーに行ったついでに、INAXブックギャラリーで購入。INAXブックギャラリー、個性的な本が揃えてあって楽しい本屋だ。こういうリアル本屋だったら、行って本を選ぶのも楽しいな。
都内で無料で楽しめる施設やイベント等を100ヶ所紹介。もちろんINAXギャラリーも載ってる。無料だからといってチープだとは限らないのが素晴らしい。
愛宕山のNHK放送博物館*1とかが穴場っつーのは知っていたが、国立天文台がいつでも見学できるとか知らなかったし、豊島みみずく資料館なんて超かわいくて楽しそうで今すぐ行ってみたい。
都内お散歩ネタ本としてなかなかの収穫であった。
*1 子供の頃一度行ったことはある
カーターに移植する腎臓をもらいに行く病院の担当医がロス先生で、移植コーディネーターがキャロル、んで、移植を受ける病院にベントン先生が勤務している、と。でき過ぎっちゃーでき過ぎだが、まあ最終シーズンのお祭りだからいいよね。最後のクレジットで、エンディングテーマに乗せてこの4人が順に紹介されたとき、あまりの懐かしさに涙が…。
そしてびっくりだったのが、サブエピソードで登場した老人役が、アーネスト・ボーグナインだったこと。似てるなとは思ったけれど、あのギラギラした男がすっかりいいお爺さんになっててねえ。
(追記)
ドナーの少年のお祖母さんはスーザン・サランドンだったのか! すごい贅沢なもの見た!
それ自体面白い音ゲーだったうえに、サウンドが錚々たるナムコゲームのアレンジ版(そして何故かカードキャブターさくら)という奇跡のゲーム「テクニクビート」。そのサントラが長らく手に入らなかったところ、再版されたというつぶやきをキャッチ。即座にオーダーしましたよ。
まあ、ゲームとしては、前作のテクニクティクスの方がバランスよかったような気もするんだけどな。
スーパースィープさんからの直販だったわけだが、なんかこっぱずかしい萌え絵の年賀状とテクニクビートのステッカーをオマケにいただきますた。
15年ほど前に、新潮社から出た別唐晶司氏の「メタリック」という小説。脳と身体と意識の有り様を、暴走する筆致で叩きつける怪作。
ヲレはかなり気に入っていて、事あるごとにネットで書評を検索してみたりするのだが、絶版がながく続くうちに言及も少なくなり、寂しい思いをしていた。
今日も今日とてネットを検索していて、ついに発見してしまった。別唐晶司氏がサイトを開設している…! なんということでしょう。氏の作品がすべて無料で公開されているではないかっ!!!
日記によると、去年の8月にメタリックがPDF化され、公開された模様。すごいぞ。
未読の方は、ぜひご一読を。
縦書き書籍のスキャンなので、iPadで読むときはiBooksよりもi文庫HDがオヌヌメ。
いつも買ってる駅のNEW DAYSで買えなかったので、Amazonから買ってみた。駅売りに強い交通新聞社さんだから、取り扱いがなくなることはないと思いたいが…。
で、特集は柏・流山・松戸・我孫子。最近広域パターンが多いな。
小松崎茂画伯の作品が見れる「昭和ロマン館」は必ず行くとして、他は…まあ、行けば楽しいのかもしれん。そのうち行ってみるか。どこかのんびりした感じで悪くなさげ。
来月は日本橋・人形町。ふーむ。
散歩の達人だけではアレなので、ほしい物リストの中から一点追加。
インストもののSAKEROCKの去年年末に出たアルバム。
トロンボーンのちょっと間の抜けたほわんほわんした音と、ソリッドなリズムが不思議なノリを醸し出すSAKEROCK。BGMによし、リズムに身を任せるもよし、オールマイティに「使える」音楽。よろしいですね。
アニメ化された「放浪息子」が非常に良いので、以前アニメ化された(そして空気公団が主題歌をやってた)「青い花」と合わせて既刊を一気読みする「志村貴子まつり」を実施すべく漫喫へGO!
意気込んで3時間コースで入店し、検索端末で「放浪息子」のある棚を…ない。…ないっ?! ないのマジで? 気を取り直して「青い花」を…。
ない_| ̄|○
ちょっとこれってひどくない? 入店するまでどんな本があるかわかんないのに、3時間コースって決めて入店しちゃったらキャンセルとかできないんですよ? …と思ったら、実は店の外からでも在庫検索できるんじゃん。ヲレが愚かでした。しかし、検索キーワードランキングとか見ると、やっぱマイナーマンガは漫喫で読むものではないのかな。買い支えたいけど、場所やらなんやらの制限もあるわけだし、やはりデータで売って欲しいよ…。
そんなわけで、今日は「テルマエ・ロマエ」の1,2巻、「アオイホノオ」の1〜5巻を読んでまいりますた。どっちも面白かった! アオイホノオはゲッサンでちょこちょこ読んでいたけれど、面白いけどいろいろいと若さゆえのアレやコレが痛くて痛くて…。
もドゾー。
_ ussy [同じようにチンプイDVD-BOX持ってるのに、全話録画予約した人が通りますよw]
_ ゆじっぷ [業なんでしょうか]
_ Yoz. [>>ussyのひと チンプイとはよいご趣味で。エスパー魔美も見たいところ。 >>ゆじっぷタン ヲタの業を背..]