鳥まみれになれるという評判で以前から行きたかった、掛川花鳥園へGO!
あんな鳥やこんな鳥が網越しでなくてそこにいるという。

フクロウ類超かわいいんだが、夜行性なのでほぼ寝ているw 目が開いていても微動だにしないやつ(これもたぶん寝ている)が多くてかなりビビる。そして餌としてあんなものやこんなものを召し上がっているんだろうなという思考が頭をかすめるが、見ている分にはキュートなので考えないことに。

触れる距離で泳ぎまくるペンギンとか、文字通り目の前を超速で通過したり(餌欲しさのみの動機で)肩や頭に群れ留まったりするインコとか、一歩間違うと大惨事な距離で背後からにじり寄るカモ類とか、そんな感じで「鳥まみれ」に嘘偽りなし。
エミュー牧場に餌持って突入したら、ヲレの首の高さくらいあるエミューに囲まれてどつきまわされたがそれもまた楽し。
ヲレの最愛のウズラたんがいなかったのはちょっと残念ではあるが、同系列の神戸花鳥園になら…*1。いや、行かないですよ?
そして飯は静岡おでん。これはかなりイケる。

*1 ここのヒメウズラは今はなき横浜バードピアからの一族と聞いたことが…
せっかく静岡なので清水方面でお寿司三昧(むろん、回るやつ)。
(そして画像はない。食べるのに必死だったので)

お子様に紛れて「ちびまる子ちゃんランド」にも突入。今や新聞にも連載されてしまう国民的マンガになっちゃったけど、初期の頃はディープなエッセイマンガだったんだぜ?*1 お目当ては諸設定に関する資料だったりしたわけだが、そのへんはまあほどほど。時代設定(というかさくらももこの世代)がヲレの子供のころとだいたい被るので、その頃の懐かしグッズ的なものも展示されていたんだが、このへん→はど真ん中ストライクですた。

清水湾のフェリーなんかにも乗っちゃったりなんかしたりして。湾内の景色はともかく、ドックにでっかい貨物船が上げられて修理されている様に大興奮。工場萌え的なアレだ。

そしてガノタとして外せない重要なミッションであるところの、東静岡駅前偵察を電車車窓から敢行。実物大ガンダムが設置される予定の駅前には、なんとなくそれらしい基礎が作られていたような気もするが、全然関係ないものかもしれん。いや、建立されても行かないですよ?
*1 というほど読み込んでない。知ったかぶりましたすみません
しばらく休むかも、という去年の話から一転、急きょ決まった京町バ今回のライブは、いつものスターパインズカフェではなく、MANDALA-2での昼ライブという変則的な形。吉祥寺音楽祭なるイベントに(マンダラグループの中の人の推薦で)出ることになって、ついでにライブもやったろかいということになった、のではないかと。
ライブはいつもの調子といえばいつもの調子。大いなるマンネリではあるのだが、そのいつもの曲を聴けるのが嬉しい。曲…曲だよな。漫談、もといMCが聞けるのは、あくまでもオマケ…と言い切れないのが恐ろしい。
今回、たまたま早い整理番号で入れたので、かなりステージ近くで見ることができたのだが、ただでさえステージが近いMANDALA-2なので、見てるこっちが目のやり場に困るというか。
ライブが終った後、16:30からは吉祥寺音楽祭の野外ステージ(吉祥寺の駅のロータリー部分)で演奏、ということで、時間を合わせて見物に行ったら、進行がだいぶ早くなっちゃってたようですでに始まっていたという。客席は一見のお客さんたちでいっぱいで、その割にはだいぶいい感じのコール&レスポンスができていたようでとりあえず安心。CDの売れ行きは見ていなかったけど、売れてたらいいなあと。

いや、ヲレも知りませんでした。もともと鳳啓助さんのギャグだったとは!
以下、キッチュさんのTweetを引用:
「忘れようとしても思い出せない」でした。出所を知らない私が赤塚不二夫さんにマンガに出て来たこのギャグの事を言ったら、「あれは鳳啓助からもらったんだよ」と仰った思い出が。 RT @timeismoney69 鳳啓助さんのギャグは「忘れようにも思い出せない」ではなかったでしょうか?
午後、ベランダのプランターをいじってたら、緊急車両のサイレンの音が遠くで…遠くから…あら、なんか近づいてくる。近所で停まった。
救急車は時々来る感じなので、それほど気にせず土いじりを続行。
しばらくしたら、なんかまたサイレン鳴らしながらやってきた。サイレンの音色がちょっと違う。これは…パトカー?
うちの建物の前で停まった。ベランダからも白黒の車両が見える。警官が「ここ入れるの?」「無理!」とか言ってるのも聞こえてきた。
慌てて部屋の反対側の窓から覗いてみたら、すでにお向かいのお宅に黄色い進入禁止テープが張られていて、救急隊員やら警官やらが集まっている。鑑識らしき人たちも。
これは…!!!
担架で人がひとり運び出されていく。よくは見えないけれど、救急隊員の様子は落ち着いている。最悪の事態は免れた模様。
強盗か? とか、一酸化炭素中毒あたりの事故か? とか、いろいろ心配もしたのだが、警官が無線で話している内容*1から、どうやら部外者に累が及ぶタイプの事件ではないらしいことがわかったので、弥次馬終了。
夕ご飯の支度を始めた頃に、刑事が聞き込みに来た。どんな渋いのが来るか楽しみだったんだが、アジカンのボーカル的な外見で拍子抜け。まあヲレはほんとに何も知らなかったので提供できる情報もなかったんだが、それでもヲレの個人情報はごっそり持ち帰るんだから、あいつらはほんと油断できん。
直後に地方紙のwebサイトに出たニュースによれば、刃傷沙汰だったようで。やっぱり一番怖いのは身内だわなあ。
*1 そんな近所に聞こえる大声で話していいのか、つー気もした
小谷美紗子2年ぶりのアルバム。USTREAM、Twitter、MYSPACEなどネットを利用して活発なプロモーションを展開中。
USTREAM試聴会のときも感じたけれど、CDで*1じっくり聴いて、歌詞も熟読してあらためて再確認する、今回の音づくりと詞の凄さ。今までと全く違うけれど、今までの積み重ねの延長上にある。
変拍子とか、リズム先行の曲作りとか、全編ファルセットのボーカルとか、自分の音楽の可能性を楽しみながら広げている様がうかがえる。ここ数年、トリオ(ピアノ+ベース+ドラム)の音を煮詰めて煮詰めて、その溜めがあったからこその爆発か。
詞の充実ぶりも、歌詞重視派としてはとても嬉しい。これまでも、心をえぐり、震わせ、躍らせる豪速球の詞を何曲も書いてきたけれど、抑制しながらも一言一言選び抜いて研ぎ澄ました言葉でここまで表現できるとは。
この人を聴いてきてよかった。
*1 と言いつつ、リッピングしてiTunesで聴くんだけど
数日前、スペースシャワーTVつけてたら偶然聴いてしまった、なんか間抜けなのにどっか変な知性を感じるトランペット+むちゃくちゃイカスドラムやキーボード、そしてなんとなくイビツなルックスのインストバンド。それがサケロックだった。名前だけ知ってたけど、こんなバンドだったのか。
妙に耳にこびりついてしまい、脳内でループするので、仕方なくCD買った。
これいいわー。すごくいい。ていうかなんだこれ。なんなんだこれ。でもいいわー。
このアルバムの曲全部いいわー。
「千のナイフと妖怪道中記」はYMO世代でゲームミュージック好き的にはベタなネタなんだけど、なんでここに入ってるのかよくわからないんですけど。
3編+1編の短編映画をみんなで見て、その合間にトークが入るというイベント。
短編映画は、シティボーイズと縁のある監督さんや、大竹自身が監督していたりする(おまけの作品はきたろう監督・撮影)。当然登場人物はシティボーイズのメンバー、そして周辺のひとたちが演じている。
最近の大竹は、喋らせるとどうも自分の主張がくどい。なんども主張していたけれど、福田監督、沖田監督の2作は、シティボーイズのファンがシティボーイズのコントを映像化している感じだけれど、大竹のはその方向ではヤバいということで違うほうに行ってみた、とのこと。確かにそうなんだけど、そんなに主張しなくてもわかるから。
まあ、それぞれ面白かった。予算各200万くらいだって。そんな予算でも結構撮れるものだ。笑えるという意味では、きたろうが撮った中村ゆうじのドキュメントが正直一番笑えたのだけれど、あれは中村ゆうじという特異な人物を取り上げたのが卑怯という考え方もあり。
合間のトークはどうしても大竹ときたろうがメインになっちゃうのは気になった。斉木さんは会話が成立しないキャラができ上がってしまって絡みづらいんだろう。
芝居は10月になるそうだが、芝居のチケットは取れないんだよなあ…。
新譜『ことの は』のプロモーションとしては、前回のUSTREAM試聴会に続き、第二段となる打ち上げ on USTREAMが開催されましたよと。
今日は目茶苦茶忙しくて、帰宅は開始時刻を1時間ちかく過ぎた23時頃。いっしょに乾杯したかった…(´・ω・`)
小谷美紗子をはじめ、梶木良子さんやヒロトムも集まって、お酒片手に制作裏話などを。途中からだったのであまり聴けなかったけれど、かなり面白い話だったようだ。
その後、なんと生でライブ。小谷はピアノの代わりにカシオトーンw そんなチープな楽器なのに、彼女が弾いて歌うとえらい迫力なんだな。「消えろ」と「WHO」をちょっとと、「手紙」。彼女の歌は、録音音源でも素晴らしいけれど、生だと(USTREAMだから厳密には生じゃないけど)伝わるものが何十倍も違う。いいもの聴かせてもらった。
質問コーナーを最後に設けて、都合2時間半のUSTREAM番組は幕を閉じたのだった。最後にもう一度乾杯してくれたので、念願も叶った。ありがとう、ありがとう。
しかし、いい時代になったもんだなあ。

クロッカスを植えてた鉢から勝手に生えてきたキンギョソウ、開花。
去年もそんなこと書いてたw この種蒔いたのは2008年だから、世代を繋いでいくなかなかたくましいやつだ。
ちなみに、今年蒔いたアイスランドポピーとコスモスも順調に発芽中。ヒマワリと月見草はちょっと発芽が遅れているかんじ。こうして書き出すしてみると、結構いろいろ植えたんだな、今年は。ゴーヤかフウセンカズラで日除けを作ろうかとも思っていたけれど、これはちょっと時期を逸した。また来年。
青林工藝舎から出ていた「生活」1巻に、講談社のwebで連載+書き下ろしした後半を追加した「特装完全版」。青林堂…もとい青林工藝舎版の1巻は持っているし、嫁のフィギュアなんかいらないんだが、「特装完全版」だし、付録用書き下ろし漫画もついてくるというし…。
仕方がない、買うか、ってAmazonでポチったのが去年の11月。
そして今日届いたわけだが…。
特装版購入の最大の決め手であった「僕の小規模な生活の描き下ろし外伝」ってのは、1色刷りのA5ペラ一枚!!! これはひどい! いや、まあ不覚にも最後のコマで笑ったけどさあ。
とりあえず作品としては完結したし、面白かったからいいんだけどね…。
とりあえず、買いました。
「面白いエヴァ」ではある。特典盛りだくさん。これはじっくり見ると時間かかるぞ。しかしものすごい画質。そら作るのに2年かかるわ。
付録のフィルムしおりは、クライマックスシーンのゲンドウと冬月…orz
ヲレやっぱあの鬱展開も好きなんだけど、「Q」ではまた観客を裏切ってくれないものかという期待も。ていうか早く見たいです。来年? ヲレ完結見るまで生きてられるかな…。
Tシャツの季節がやってまいりました。
例年通り、今年もCafePressで怪しいTシャツ買うかー、って登録作品を漁ってみたが、どうもあまりパッとしない。
なんかこう、もっと理科系マインドをオサレに表現してくれる奴はおらんのか。せっかく図柄はわりとかっこいいのに、ついつい無粋に文字を入れちゃって台無し、なんてパターンがやたらに多い。
いっそ自分で作っちゃうか、とも思わないでもないが、ネタはあってもセンスがない…orz *1
こんなモチーフのTシャツ欲しいんだけど、かっこよくデザインしてくれるTシャツデザイナーはおらんかのう…:
Cocoaのやつとか、デベロッパ増えてんだし、売るとこで売れば結構売れるかも。
なんだかんだで13巻目。もうキャラが勝手にダラダラ動いてくれる状態を、読み手もホケーっと見ている感じでまあなんとも居心地はいいんだがこれでいいのかという漠然とした不安もないではない。
まあええわな。
しかし、オカちゃんの次巻予報みたいなお遊びは復活させてほしいなあ。
あと、この作品のキャラ使って、カラー書き下ろしでおっちゃん向けスタイルブック*1描いてくれんかな、と、裏表紙のヤーマダの絵(シャツの彩色がラフなんだけど綺麗)を見てちょっと思った。
*1 この人らのユルいけど汚くない格好はぜひ参考にしたいので
福満しげゆきのインタビュー本。半端な4コマみたいなのも寄せ集めて、いい感じに1冊でっちあげましたねw
とはいうものの、案外情報量は多くてじっくり読むと楽しめそう。じっくり読みます。
先週、今週、来週と、週一で出張ってなにごと。
とりあえず今日は初めてうかがうところだったので、数日前に慌てて夏用スーツまで買って気合いの出張。時間も10:00と早かったので、8時の新幹線で向かったわけだが。
用件は1時間半程度で終了、その後、一緒に行った人たちと作戦会議して、それでもまだお昼。
まっすぐ帰社するのはちょっと惜しかったので、アキバ淀に寄ってiPadの液晶保護フィルム買ってきた。よく考えたら、宇都宮の淀でも買えたじゃん。
そのアキバ淀で、iPad保護フィルムのコーナーで品出ししていた店員さん同士が軽口を叩いていたのが聞こえちゃったんだが、曰く:「保護フィルムなんてどれを買ってもだいたい同じですって書いとくか」「どれをお買い上げいただいても、3Mのフィルムが、とか」。
おかげさまで、ちょっと高目の買おうかと思っていた気分が萎えて、一番安いやつ買わせていただきました。本当にありがとうございます。
帰社したらちょうど(私物用として買った)iPadが届いていた。定時ちょい過ぎまで仕事してとっとと帰宅。
言わずと知れた、最初の「Prince of Persia」。¥115だったので購入。iPadにも対応してるし。
すげー動く動く、って遊び始めてから気がついたけど、これIBM PC版じゃん!! Apple ][版でやれ!!
IBM PC版は、一見絵が綺麗だけど、動きのぬるぬるっぷりはApple ][版に敵わないのだ。不思議だが本当だ。
どうでもいいが、難しすぎて一面すらクリアできません…orz Apple ][のジョイスティックは偉大だったなあ。
しかし、これが出るならやっぱりカラテカも欲しいよなあ。無論Apple ][版ですよ?
もドゾー。
_ Hi-Low-Mix [あれ? バカボンのパパは「忘れようとしても『憶えていない』のだ」じゃなかったっけ?]
_ Yoz. [いや、「忘れようとしても思い出せない」でいいはずです…。 Wikipediaでも「忘れようとしても思い出せない」で..]
_ Hi-Low-Mix [うーむ。なんせわしのソースは記憶だけじゃからのう。いや、申し訳ない。]