8日発売の新曲。こないだ尻尾のほうだけ見たけど、今日はスペシャで放送したやつを完全録画。
前作の「サンキュー」は綺麗なストレートだったわけだが、今回はちょっとラフな豪速球という感じ。感情が走りまくります。GOINGでこんなにシリアスで激しい歌は初めてでしょー。
PVは、いっさん(ベースの石原くん)の結婚式という設定で、いっさんと新婦役の人のなれそめから今日の日までを振り返るビデオにかぶせて、GOINGが生演奏する、という趣向。なんつーか、前々作くらいまでの美男美女俳優を使ったPVのセルフパロディという感じもするけど、たぶん彼らはそこまで考えてないw
曲自体はすごくいいし、激しいボーカルも要注目。電車の運転席からの映像の早回しで疾走感を煽るところはすごく気持ちがいいんだけど、いっさんと女優さんの芝居には、ちょっと鼻白んでしまうのはヲレがイヤなオッサンだからかしらん。
2chのスレでは絶賛する声もあったけど、PVとしてなら、ヲレは「サンキュー」の方がいいと思うなあ。
今日、なんとなく日本レコード協会(RIAJ)のwebサイトを検査(またぞろてめえらに都合のいい情報を流して頭の悪い言い訳を開陳していないか、等)に行ったところ、偶然にも今日(12/2)から「Goodbye 違法 ファイル交換」なるキャンペーンを始めていたりすることを発見。
トップページにどでかいバナーがあって、そこからキャンペーンページに行ける。まずはちょっと見てやってくださいよ。→「Goodbye 違法 ファイル交換」
まあ、民生はいいとして、絵づらをよーく記憶してくださいね。
では、次にこちらをどーぞ。→アップル iPod
…どうよ?
単色カラーのバックグラウンド。シルエット気味の人物。手にはポータブルプレイヤーらしきもの。そして、そこから伸びる両出しタイプのヘッドホンケーブル。
明らかに、iPodを連想させるイメージ。ケーブルの色を赤にしているのは、違法ファイル交換で手に入れた曲を聴いてますよ、というイメージか? つまり、アレか。iPodは違法ファイル交換の温床とか、そういうことを言いたいわけだな? 日本レコード協会としては、iPodを目の敵にしていますよ、と受け取ってよいのだな? 日本でいつまでたってもiTunes Music Storeが始まらない理由がよーくわかった。
いや、それにしても、パロディにも風刺にもなっていない稚拙なイメージ剽窃に反吐が出ますな。
あー。私的利用の範囲を超えた音楽ファイルのやりとりが違法であることには異論はないですよ。あったりめえじゃろ。
面白いので放置していたわけですが、なんだかえらいことになってますな。
やはり、例のBank Bandがらみと、今が旬のGOING関係の検索ワードが多いなあー。「歌詞」とか「試聴」ってのは、結構ニーズがあるようですぜ>音楽業界の人
しかし、こうやって検索ワードが並ぶってことは、その並んでいる状態も検索エンジンにクロールされるわけで、ひょっとして正のフィードバックかかりまくりなのではないかという悪寒。
セガダイレクト限定のメガドラ風パッケージまでゲットしたもののアドバンス(無印)の液晶では遊ぶ気にもならず放置していた「シャイニングフォース」GBA版ですが、DS購入によりようやく遊べる運びとなりますた。
今日は都内某所49Fのコンパチビリティラボ*1に出張だったので、「君のためなら死ねる」と「シャイニングフォース」の二本差しという対セガ者究極装備のDSで移動中に遊んでみましたよ。
いやー、やっぱ面白いね。ヲレのようなヌルタクティクスバトラー*2でも遊ばせてくれるユルさが気持ちいい。かつ、オリジナル版よりも個々の登場キャラの背景を深める演出がヨイ。主人公が喋るのは、やっぱり違和感バリバリだが。
この調子で、是非怒濤のシャイニングフォースIIIまでリメイクしていってほしい。シャイニングフォースIIIは、ヲレベストゲームの中でも5本の指に入るくらい好きなのよ。*3
文化庁のwebに「音楽レコードの還流防止措置について」なるページが登場。例の、発売後4年間、輸入盤の禁輸が原理的に可能となる(それによって輸入業者がリスクを恐れ、結果的に輸入禁止になっていない音楽レコード全般に影響が出る)という輸入権(輸入禁止権)の、税関や日本レコード協会の運用ガイドラインが決まったというお話。
結構細かい内容なのでまだ目は通していないけれど、blog界隈を眺めるに、比較的がんばってるけど、まあ法的拘束力はないからねえ、という雰囲気。とはいえ、ネット方面で騒がれなければここまでのものは出てこなかったわけで、頑張ってくれた人たちには本当に感謝したい。
で、これが決まったことで、海外の権利者たちの動きはどこまで制限できるわけ??
書籍つーか雑誌ですが。
GOING UNDER GROUNDの松本素生のインタビュー記事が面白いつー話を聞いて買ってみたわけだが。いや、すごいねコレ。プライベートフォト満載みたいな。アイドルかおまいは!
しかしまあ、見事に「女の子と棲んでますー」って部屋だなあ。女の子のファンにこんなの見せて大丈夫なのか? いや、おかしなファンには減ってもらった方がいいわけだが。
インタビューの記事は、ひたすら嫁(公式設定的には「彼女」か)の話で、面白いつーか引くだろ普通w 「同じ月を見てた」は、こういうところから出てきた曲なわけね。
さらに、その数ページ前にはサンボマスターのボーカル山口の気の抜けたスペシャルショットが! どんな雑誌だ!?
起動するたびにUSBまわりでカーネルパニックが起こったり、タブレットを認識しなかったり、いろいろと問題が出ていたiMac G5ちゃんですが、遂に今日はUSB接続機器を全部外しても起動しなくなりますた(;´Д`)
Hardware Test CDを突っ込んで起動してみたところ、いきなりHDDに問題発見。いやー、ほんとにHDDなのかなあ。メモリも怪しいっちゃあ怪しい。なにしろV-Dataだし。
幸い、iMac G5は在宅自己交換修理がHDDを含めてほとんどの箇所で利用できるので、いっちょそれでいってみようかと。
そういや、iBook G4ちゃんの右のスピーカーから音が出ない問題も修理してもらわないとなあ。
つか、いいかげんにしてください。>アプール
4月のライブの映像をDVD化したもの。CD版も出てて、こっちは購入済み。
とりあえず、会社に届いたので、さくっと見てみたところ、いきなりヲレとTさんが写っててちょっとビクーリ。ヲタオーラ出てます… ○| ̄|_
かなり内容充実っぽいので、気合いを入れて見てみたいと思いまつ。
空風街LIVEと同時発送にしてもらった上に佐川が年末でドタバタしているらしく、ようやく今日到着。さっそくiTunesに取り込んでiPodに転送しますた。
しかし、いざ聴こうと思ったら、パナルが本格的に断線していることが判明。4ヶ月の命だったか…。帰りに電気屋に寄れたら買ってこよう。
(22:00追記)
てことで、首尾よく早く帰れたので、Y田電気でパナル弐號機を購入。
実は、「同じ月を見てた」は、「サンキュー」ほど好きではなかったりする。
田舎のことなんか忘れたつもりでいたけれど、こないだの地震でどうやらそこまで割り切れていない自分に気がついてしまったわけだが、そんなヲレにとって、「サンキュー」という歌は、もうたまらないわけですよ。ど真ん中を射ぬかれてしまった。
それに対して、「同じ月を見てた」は、あんまりピンと来ない。デフォルトが一人の状態のひとなので、共感ポイントがあんまりないのかもね。
c/wの「サムネイル」は、普通にヨイ。感動大作ってんじゃないけれど、清涼感にあふれてますな。ゲームのエンディングっぽい。
ライブの時の話で「サムネイルで3人ボーカル」とか書いてしまったけれど、どうやらこれは嘘。別の曲だったみたい。ヲレの記憶は全く当てにならないので、検索してくる人たちは注意したほうがいいですよ。
… OTL
メモリだった模様。最初に入ってた256MBに戻してみたら、嘘のように快調に。
もう少し様子を見て、問題が全然ないようなら、原因はメモリで決定。新しいの買おう。
やっぱり安物買いはダメだねえー。わかっちゃいるけどやめられない、っと。
どーもおかしいと思ったら、 Yahoo!で"Shining Tears 歌詞"で検索すると、恐ろしいことにここがトップになってしまうじゃあないですか! んなアホな! 買ってもいないっつーの。
調べてみたら、確かに主題歌があって、歌ってんのは相葉弟@リヴァイアス、かつ、九太朗@プラネテスの保志くんなのな。この人の芝居あんまり好きじゃないんだよなー、とか言うと、検索してきた婦女子の皆さんからDOSS攻撃を喰らいそうな悪寒。
えとね、ここには歌詞とかMP3とか、そういうものはありませんから、申し訳ないんですがお引き取りいただきたく。
…とか書いてしまうと、さらにヒット率が上がってしまう罠。もーイヤ。
純正256MBに加えて、例のバルク品の512MBを一枚挿してみた。当然バスは64bit動作になるけど、なんか調子いいみたいだからこれでいいか。
結果、バルクの512MBが一枚余ってしまった。どうしろというのか。
今日お昼を食べてたら、ラジオからEveryday Peopleの今どきアレンジ版が流れた。なかなか良かった。ハナレグミがシングル「さらら」のc/wとしてカバーしてるんだけど、これはこれでカントリー風味でいいカバーなんだ。そもそもこの曲が大好き。
で、ハタとこの元歌を聴きたくなって、iTunes Music Storeで検索してみたら当然のごとく見つかるわけさ。さくっと購入しました。¢99。便利すぎる。
カバー元のSly & The Family Stoneはソウル系のバンドだそうなので、ハナレグミ版よりもソウルフルだあね(同語反復)。60年代のかほり満載でカコイイ。こういうスタンダードっぽいのもいいもんだ。
それにつけても日本版iTMSの待ち遠しいことよ。
いやー、先月の休日ぶんまるまる全部代休にできるんだからステキだ。
しかし、ちょっと用事があるので短時間顔出しに行かないと…。Amazonの荷物も来てるとおもうので。
つーか、もしかしたらtDiaryのエントリ記録時の問題かもしれないけど。
普通に"&"って書くと、そのまま"&"って記録される模様。&に変換とかはしてくれないのな。これが問題になるのは、見出しで"&"を使う場合で、RSS/RDFのParserが異常な置換文字としてエラーを出しちゃうんだな。
とりあえず、RSS出力のプラグインだけでも、そのへんをいじってみたいような気が。だってRSS生成し直すの面倒くさいんだもん。
用事を済ませるついでに、会社に届いていたAmazonの荷物を回収。ようやくスネオの新アルバム『フォーク』をゲトできますた。CDDAです。当然です。
シンプルでミディアムな曲が中心で、インパクトはないけれど佳曲揃いな印象。そんな中で、とにかく強烈なのは、シークレットトラック(トラック11の後ろの方にこっそり入ってる)の「CCC Dream」ですな。凄過ぎる。ここまでストレートにCCCD攻撃の楽曲を作ったアーティストなんか、いませんて。つーか、大丈夫かスネオ。ソニーに捻り潰されたりしないのか。
風の噂によると、レーベルゲート化を避けるために発売日を延ばしたとか、さすがにソニーも「CCC Dream」には難色を示して、シークレット化することでOKが出たとか…。まあ、噂だけどねえ。
23日のライブの時には、ちょっと小遣いでもくれてやろうかね。
どうやら、2ちゃん方面でゲートキーパー祭りがブレイクした模様。要するに、ソニー(含む関連会社)が掲示板等で世論操作をやってるよ、というお話*1。2ちゃんねらー、ほんとにソニー嫌いだなw
価格.comあたりの掲示板では、書き込むとリモートホスト名が付記される仕様になっているわけだが、ソニーのゲートウェイ「Gatekeeper??.sony.co.jp」を堂々と晒しつつ、他社製品の風評を流したり、自社製品を擁護したり、まあいろいろやっていたと。迂闊にもほどがある。組織的行為ではなく阿呆な社員が勝手にやってるとか、公開プロキシ状態になってるとかいう説もあるようだが、だとしたらまともな管理ができてないということで、逆に心配になってくるわけだが。
少し前までは暇なソニーヲチャ(ヲレもだw)くらいしか関心を示さなかったこの話題、今回祭りになったのは、PSPの初期不良問題でゲートキーパーが大活躍してくれたおかげらしい。ゲーム関係のblogのコメント欄を荒らしまくったとかなんとか。おいおい…。
まあ組織的にやってるとかいう陰謀論は楽しいけど、さすがにそれはないだろうとは思う。それにしても、最近のソニー周りはガッカリさせられることばかりですなあ。
*1 ぐぐればいくらでも見つかると思うので、リンクは張らない。
しかし、見れば見るほどイヤなジャケットだなこれ…w
昭和30年代風の貧乏臭い家庭といった感じの設定なんだろうけど、西岸良平*1的なほのぼの感は皆無。家族が一度も視線を合わせてないぞ。おかずのサンマ一匹に全員が殺気立った視線を注いでいるのも、ものすごくイヤだ。笑えないよ…(´・ω・`)
で、曲ですが、シングル曲はあんまり感心しないけど、「List」「The End Of Despair」とかはいい感じ。
*1 今、作者名確認のためぐぐってみたら、どうやら来年、「三丁目の夕日」が実写映画化される模様。主題歌は富田靖子ちゃんに歌わせれ! 公式サイト:http://www.always3.jp/
著作権課の悪行ばかりが目立つ文化庁ですが、中にはまともに仕事をしているひとだっているんだ、という当たり前のことを気付かせてくれた一件。
平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭の受賞作が発表され、マンガ部門の大賞にこうの史代の『夕凪の街 桜の国』が選ばれたとのこと。
大声で叫ぶような主張ばかりで殺伐としたご時世ですが、こういう静かな中に単純で確かな気持ちが込められた作品が評価されることに、少し救われたような気持ちがします。ヲレはこの作品を語るための言葉を持たないので、「まあ読んでみてください」としか言えないわけですが。
…を読ませろー!!ヽ(`Д´)ノ 読ませろー!!
時々、禁断症状のようにアレが読みたくなる。ハインラインもディックもギブスンもベアもダン・シモンズも好きだけど、やっぱりこの作品のカッコよさにはかなわないよ! ヲレのオールタイムベスト1だよ!
たしか実家に置いたままだったような…。amazonで検索したら、新品在庫はなくってマーケットプレースでしか買えませんよ! んがー! 今すぐ買わせろ!
…と思ったけど、考えてみたら数年前に一冊保護したような気がしてきたな。帰ったら探してみよう。
(帰宅後追記)
(;´Д⊂ 保護してたというのは模造記憶ですた…。
読みますた。
今月は中央線特集ということで、リニューアル3号目にして散達の得意ジャンルキター、という感じ。いや、やっぱり前二号と比べると手慣れた感じにディープで面白かったですよ。リニューアル前よりもとっつきやすい感じで、新規読者獲得する気満々ですな。
松本英子のマンガレポもきちんと面白かったので、毎度検索していらっしゃる方も安心してください。
あのでっかい会場で、チビで痩せっぽちで卑屈*1なスネオがライブだなんて、お母さんとても心配よ。と思っていたら、なんのなんの。堂々とやってのけましたよアンチクショウは! スネオがでっかく見えたぜ!
セットリストは、こないだ出たアルバム『フォーク』が中心に。その他に、ウグイス等シングル曲をとりまぜつつ。ちなみに、大阪のライブはアルバム発売日にやってしまったのは失敗だった、というMCにはワラタ。
照明をはじめ、舞台演出が際立って上手だったのが印象的ですた。「冬の翼」で雪が降るのはお約束的とはいえ見とれてしまう美しさ。ストリングスの人たちも呼んで、お金かかってます。
新アルバム+シングルという、いいんだけどちと食い足りない曲の中にあって、アンコールの最後、「自問自答」を持ってきたのは大変良かった。非常に良かった。
あとさ、中越地震の募金箱くらいどっかに置いとけよな、渡邊くん。
*1 いい意味で
やたらに評判がいいので買ってみますた。浦沢直樹の作品て買ったことなかったんだけど。
確かに、これはすげえ面白い。SF読みとしては、「ロボットが人権を持ちうる世界」という大嘘をどこまで上手に見せてくれるのかを楽しみに続刊を待ちたいと。
にしても、ロボットのデザインがイマイチ垢抜けないのは、手塚テイストの名残なのか、それとも浦沢直樹にそういうセンスが欠けているのか、どっちなんだろう?
スーパー銭湯とマンガ喫茶に合体してほしい。
二位のtalbyをトリプルスコアでぶっちぎって、京ぽんが2004年のケータイ of the Yearの座に輝いたそうな。
まったくもう、これだから「Dポ信者ウゼー」とか言われるんだよなあ。
いや、ヲレも投票したんだけど。
よくわからないサイトからリンクされてる。まったく、ネットにはい
ろんな人がいるよね。こんな真人間をアウシタン呼ばわりするふ
しぎな人がいるとは…。あっ、いや、ていうか、アウシタンて何? さ
くま学園とかでたまかとか、なんのことやらさっぱりですよ。ええ。
ねこ大好き
!*1
*1 志村、縦! 縦! とか自分で書いてしまう小心者なヲレ
このアウシタンアンテナをのっけてる子供相談室さんて、ヲレ的にはハガキ職人の代名詞のような方だったりするので、なんかこう不思議な感じですなー。
さらに言うなら、以前Palm関係でご連絡をいただいて以来、よく拝見しているサイトの方と、こういうところでご一緒することになるあたり、因縁を感じずにはいられないわけですが。
公約通り、購入いたしますた(`◇´)ゞ ビシッ
まあモーニングで全部読んでるはずなんだけど。
装丁凝ってるなあー。4巻についてた無駄にでかいコシマキの「ご贈答、お祝いごとに。」もなかなか微笑ましい。ぜひどうぞ。
正直、惰性買いだったが、まあまあ面白かった。
シャイニングフォースのレビューはわが意を得たりという感じ。新連載の「デジタルコンテンツ仕事術」は、タイトルはともかく面白い記事になりそうな予感。
昼まで寝て、お風呂スピーカー with iPodとサイゾー持って長風呂して、シャイニングフォース遊び倒して、対子供相談室さん用に縦読み仕込んで、本買いまくって、おでんを食い尽くすという、そんな一日でしたとさ。あーしあわせ。
Appleのトップページがスマトラ島沖地震の被災地への募金を呼びかける内容に変更されている。
911の時もそうだったけれど、Appleって、こういう時真っ先にアクションが取れるんだよな。くどいようだが、たとえ偽善だろうと、困っている人たちが救われることの方が重要なので、これはこれで非常に正しい。
ところが、アップルは、どーもそのへんニブいんだよなあ。日本には手軽に募金できるサイトが少ないのも問題か。
ちなみに、とりあえず、ジャパンネットバンクの口座があれば、そこからユニセフへの募金ができるっぽい(振込手数料無料)。これ、ログイン後に専用ボタンでも出してくれれば、もっと簡単なんだけどなあ。この地震&津波、本当にシャレにならないので、じゃんじゃん募金すべき。
iPodを使うようになってから3年くらい。自分の大好きな音楽たちをまるごと持ち歩いて、その時点で一番聴きたい曲を瞬時に呼び出せる、という体験は衝撃的だった。前から音楽は好きだったけれど、iPodがそれを大幅に加速してくれたと思う。CD買ったり、ライブ行ったりすることに費やす出費はもううなぎ登り…のはずだったが、そこにカウンターパンチをくらわせたのが、CCCDだった。
つまり、CDDA規格は無視します、iPod体験は禁止です、音楽を好きにならなくても結構です、と、そういうことか! AVEXがCCCDを採用していく方針を発表したとき、ヲレはもう怒りましたよ。大激怒ですよ。ええ。
それ以来、怒り続けて早2年強。今年、遂に(CDS-200ベースの)CCCDという野望の瓦解をこの目で見ることができたわけで、ひとまずは音楽ファン側の勝利を宣言したいと。
ただし、まだCCCDが出続けている現状もあるし、第2第3のCCCDが常に音楽ファンの自由を奪い、はした金を巻き上げようとしていることは肝に銘じておくべき。まだまだ、油断はできないのだ。
今年ヲレが買ったCDの中でのベストをあげてみるテスト。えーと、iTunesでアルバムをブラウズ…と。
えーと、ベストアルバムは、原田郁子ちゃんの『ピアノ』でございます。シングル「たのしそう、かなしそう」収録曲を合わせると最強。これはほんとによく聴いたなー。次点は、エレカシの『扉』ということで。
シングルは…、つっても、ほとんどシングル買わないし。その中で敢えて選ぶとしたら、文句なくGOING UNDER GROUNDの「サンキュー」。あまりにも自分の心境にハマりすぎて、今(帰郷する電車の中)聴くと涙が出ます。出ました。ぐすん。一枚親へのご贈答用に買っていこう*1。
*1 と思ったけれど、CD屋どこも閉ってて買えず orz
えーと、DVD、あんまり買わなかったなあー。プラネテスとかはAmazonから過去の自分が勝手に送ってくるので買ってはいたけど。
音楽DVDもそこそこ買ったんだけど、飛び抜けて良いものはなかったかも。強いて言えば、空気公団の「空風街ライブ」かなー。
さくらインターネットに借りてたサーバにtDiaryをインストールしてBlogを試験的に開始。まあ、インストールしたのは去年だったけど、真面目に書き始めたのは今年になってからだし。凍結中の本サイトをなんとかしようという話だったわけだが、これに関しては全然進んでませんよ。
加えて、Takechi氏に招待していただいて登録して以来、ずっと放置状態だったmixiをちゃんと使い始めたのも大きかったなあー。IDなんか3000番台だから、すごいEarly Adopterに見えるけど、使い始めたのは遅いんです。ほんとはOrkutがとっとと日本語対応すれば、そっちの方が流行ると思ってたんだがなー。
mixiの「出会い直し」効果は確かに絶大で、人間関係の保守・維持が異常に楽になるですなw
うーむ、後半あまりテレビを見る時間がなくなっちゃって、PVもなかなか見れなくなってしまったわけだが。
その中で、一番印象に残ったのは、やはりGOING UNDER GROUNDの「サンキュー」のPV。これまで、そして、その後の「同じ月を見てた」のPVと比べてもベストの出来ですよ。
2005年の2月9日*1発売のアルバム『h.o.p.s.』の初回版にPVのムービーが入るらしいので、是非どうぞ。
*1 「肉の日」と憶えておくとグッド
えーと、今年遊んだ中で良かったのは「塊魂」と「シャイニングフォース」。
シャイニングフォースGBA版は待ちに待ったという感じだったのでマジ嬉しいです。移植にあたってのアレンジも良かったし。続編の移植にも超期待。
シャイニングフォースNEOとか、シャイニングティアーズとかの新作は、なんかこうイマイチ違うんじゃネーノという感じで不満ですが。あと、シャイニングティアーズは保志萌えの腐女子の方々の検索攻撃で印象が悪化してしまいますたよw(これ以上ランクが上がるのはイヤなので英語表記はしません)
今年のベストライブは、ハナレグミのお台場ライブに決定! 空気公団も、京町バも、GOINGも、原田郁子ちゃんも、スネオも、(あと他にもなんか行ったけど)それぞれとても良かったけど、ハナレグミのは会場と天候にも恵まれて、異常に気持ち良かったー。永積くんの歌は気持ち良すぎるよ。
来年のライブ一発目は、1月15日のGOING UNDER GROUND@渋公の予定。11月の栃木教育会館とセットリストは変らないような気もするけれど、それでも楽しみだー。さらにいろんな人のライブに行く所存です。
京ぽんことAirH" Phone AH-K3001Vも、今ではもう普通になくてはならない装備に。
使い続けていると、いろいろ不満な点も当然見えてくるわけで。動作がもっさりだったり、データ領域が少なかったり、そのくせ変なゴミデータが容量を圧迫したり、外部メモリが使えなかったり、電池が持たなかったり…。京セラもDポもMacに対応させる気がないというのも大問題。
来年は、この辺が改良された新機種が登場することを切に願います。九州松下カムバーック!
今年読んだSFのベストは、「ゲド戦記V」ですた。ていうか、他にあんまりSF読んでなかったり…。
ノンフィクション方面では、津田大介「誰が音楽を殺すのか」と、「萌える法律読本」でしょう。まあ、ちょっとでも興味があれば。
10月23日。無茶な納期に間に合わせるために、休日出勤を始めた矢先、コードばりばり書いてたら栃木のこのへんまで大きく揺れたわけで。テレビのニュースの震度表示で、長岡あたりが爆心地のクレーターでぼこぼこになっているように見えたのを忘れることができない。
日頃の生活のことや、世の中の支えあいの仕組みとか、いろんなことを考えさせられますた。ここにもいろんな方からコメントをいただけて、大変嬉しゅうございました。
さて、そんな長岡に、今日帰ってきたわけだが、とりあえず街中はもう何事もなかったかのように普通の顔になっている。ただ、家の中に入ってみると、土壁がボロボロだったりする。まあ、ヲレの実家なんか、全然たいしたことないんだろうなあ。一応「一部損傷」だか「半壊」だか、そんな扱いらしいけど。本当にケアが必要なひとたちのところに、適切な支援が入ってくれればいいと思う。
そして今現在、スマトラ島沖地震で、100万人もの被災者が生存の危機にさらされている。もうね、イラクとか、イスラエルとか、戦争やめろと。そんなリソースがあるんなら、今すぐこっちに向けてくれよ、ホントに。
募金するなら、Yahoo!ウォレットを持ってるならYahoo!ボランティア、ジャパンネットバンク口座を持ってるならユニセフへの口座振込が便利です。できる範囲で、いろいろやるしか。
去年は知的所有権や特許といった分野でのヤクザな行為が目に付いたわけだが、今年は著作権分野で目立ったような印象。まあ、これも同じ流れの中の事象だとは思うんだけど。
その中で、直接のインパクトの大きさややり口の汚さが特に目に付いたのが、音楽レコード還流防止措置こと輸入権だったりしたわけで。対RIAJ、JASRAC戦争ということで、膠着状態に陥っていたCCCD戦線から一時こちらに転戦しますた。
その中で、この国の立法や行政のいいかげんさなんかを垣間見てしまったわけだが、その一方で案外ヲレらは全然無力というわけでもないのかもしれない、という希望が得られたことは個人的に大変な収穫かも。
輸入権は成立してしまったし、明日から施行されてしまう。同時に成立した貸与権(の書籍への制限解除)に関しては、使用料徴収のシステムが全くできていないところから法律だけが施行されてしまうというズサンさ。もう無茶苦茶な状況なのに、当の文化庁は平気なご様子。まったく、どうしたもんかね。
もドゾー。
_ とうちゃん [MXやnyは音楽じゃなくて無修正エロ動画のために存在するんですよ!日本レコード協会さん!! もちろん、オイラのあい..]
_ Yoz. [JAROとアプールに通報する予定。一晩寝ても怒りがおさまりませんよ!]