適当にチャンネルをザッピングしていて、美しい山林の映像が目に留まって、結局最後まで見てしまった。かわいらしいムツばあさんをはじめとする、秩父の深い山の中の集落で暮らすお年寄り達の暮らしのドキュメンタリー。危険な予感はしていたのに、目を離すことができず、案の定ボロ泣き。
ヲレは、人間は都市にコンパクトに住んだ方がいい、とする主張に与する方ではある。けど、老いや心身の不調で愛着のある土地や生活から離れざるを得ない人たちの暮らしを見せられると、さすがにそう言い切る自信は萎んじゃうな。
山奥といわず海辺といわず、この集落のように静かに消えていこうとする集落は日本中いたるところにあって、ムツさんと夫の公一さんのように意識的にかどうかはともかく、田畑や屋敷を自然に返す途上にあるんだろうか。まあ、都市も遅かれ早かれ自然に還るんだが。
検索してみると、去年の12月に放送されて以来、何度か再放送されているらしい。これは後世に残すべき。
NHKはなんだかんだ言ってこういうの作るから侮れん。受信料持ってけ。
2月に導入したBELKINのiPod touch用ケース「Remix Acrylic for iPod touch」が破損。4ヶ月かあ。
心配していた、スタンドに変形する線の細いベルトクリップの箇所ではなく、ベルトクリップをケースに接続している金属の心棒が突然外れちゃった。転がったのが会社のカーペットの床だったのでiPod本体は無事だったけど。組立て直したら一応は元に戻ったものの、さすがにもうちょっと怖くて使えない。
これを使う前に使ってた「See Thru for iPod touch クリスタル」を引っ張り出して装着してみたが、BT-DockTで運用している現在、当時感じていた不満点はほとんど問題にならないことを発見。むしろ、BT-DockTの不安定なコネクタ部分が隠されて、安定感が増していい感じ。クリアー部分の底面に空いているスリットと多少干渉するので、ここを削っちゃえば完璧かも。会社の工作室に行く機会があったら、ちょこっと工具借りてやってみよう。
Aimee Mannのおニューなアルバム。
絵本ふうの凝ったパッケージで、これがもう超カワイイ(かつシニカル)。こういうパッケージングをやってくれるならiTSで買わずにCD買うぜ買うぜ(妥当な値段なら)。最後のほうのページのAimee Mannスタンプが超欲しい! いろんなとこに捺しちゃうよ!
英語の歌を聴いて、言葉の響きが綺麗だなーって思うことはあんまりないんだが、彼女の言葉は綺麗でかっこよくて聴き入ってしまう。真似して発音してみるけど…_| ̄|○
どの曲も好きなんだが、Tr2の「Stranger Into Starman」とかTr11の「Little Tornado」とかが無闇にいい。
iTSでも発売中。って、ボーナストラック3曲も付いてるやんけーーーー!!!! しかもアルバムのみか…orz
…やっぱりiTSで買おうかなあ。
まあいろいろあるけど、ヲレはソフトバンクで平気。願わくば、法外な月額料金でありませんことを。あと32GBモデルが出ないとヲレにはつらいな。
さようなら京ぽん。君は良い友人だったが、MSべったりな君のお父上がいけないのだよ。
さて、忙しくなりそうだ。
WWDC、日曜に成田から発つので、そろそろ旅行支度でもするかとカバンを引っ張り出してみたら、なんかちょっと様子が変。ソフトでコロコロがついたトラベルバッグなんだが、なんか内側の素材が劣化してボロボロになってる…。
実用上さして問題はないと思うが、いまいち気分がよくないので新しいの買うか。考えてみれば、確実に10年以上使ってて、十何回かは太平洋を往復してるわけで、多少の愛着はあるけど、まあそろそろ引退してもらってもバチは当たるまい。
買い替えはまた明日考えるとして、カバン開けたことでいくつか収穫が。
緊急用クレジットカード入ってたぜひゃっほう。これ探してたんだ。キャッシュも$10くらい。旅行用洗濯洗剤が5パックほど。そして、ドリームキャストの携帯ストラップが…。おまえ、ここにいたのか…。
なぜかAimee Mannのおニューアルバムと同時に発売になった、Jewelのアルバム。
遂にジャンルが「Country」に…orz いや、前にインタビューでそんなこと言ってたから、そんな悪寒はしていたんだが。
ちょっと不安もあったので、iTSで購入。iTS-Jには置いてなかったので、USストアで。
恐る恐る聴いてみたが…。いや、Jewelって、前からこんな感じじゃね? たしかにベタなカントリー風味の曲もあるが。
全体的にリラックスして聴ける感じだけど、インパクトには欠けるかなあ。『0304』に入ってた「2 Become 1」がアコースティックなアレンジで「To Become One」としてセルフカバーされてるのが象徴的ではある。
昨日のトラベルバッグの件の続き。
じゃあなんか新しいのを買うか、ってことで、HAGLOFSのサイトをチェックしてみたら、やっぱりありましたよカコイイのが!*1
コロコロがついてて固くないのが欲しかったので、CARTER 80ってのがよさげに見えた。早速、宇都宮でHAGLOFSを扱ってるお店へGO。
HAGLOFSを置いてるあたりには、RAWとかDROPみたいな小さめのはあるけど、でっかいのはなさげ。こりゃダメかとお店を出て、バイクに乗ろうとしてふっとお店の窓を見たら、いた。CARTERらしきモノが。
慌てて店内に戻って、ブツを目の前で見ると…デカい。幼児が乗る、自動車型のキコキコいう乗り物くらいのデカさ。いや、カッコいいんだけど。ヲレこんなんよう持たんわあ。
もう少し小さめのも置いてあったけど、コロコロが付いてないのよねえ。
HAGLOFSは諦めた。別の探そう…。
*1 ついでに、INCASEがBACKUPってシリーズに名前変ってたのを発見
■訃報:野田昌宏さん74歳=SF作家・翻訳家 - 毎日.jp
黙祷。
銀河乞食軍団も読んでないし、訳書もほとんど読んでないけど、やっぱりこの人がいてくれなかったら世の中はもっと退屈だったことだろう。
昼休みや帰りにアウトドア屋やバッグ売り場を巡ってみたが、いまいち収穫なし。すべり止めになりそうなやつは見つけたけど、どうもイマイチ気が乗らない。なんかいろいろ見て回ってるうちに予定外のジャケットとか買ってるし。なんでだ。
HAGLOFSのももう一度見てみたけど、やっぱりでかすぎる。
明日一日あるけどなんだか探し回るのも疲れてきたので、「Amazonお急ぎ便作戦」の発動を決意。Amazonお急ぎ便作戦、それは、スペック的に良さげなバッグを、現物見ずに注文して翌日受け取るという大バクチ。ハズレを引いたらちょっとキツイ。良い子は真似しちゃダメだぞ。
てことで、まあまあイケてるバッグを発見したので、とりあえずカートに放り込む。…が、もうちょっと検討したほうがいいかな? って思っていったんカートから削除して別のカバンを見に行ったのが運の尽き。在庫数1だったみたいなんだが、どうもAmazonのシステム的にカートから削除してもしばらくは在庫に戻らない感じ。やばい。お急ぎ便でオーダーできなくなってしまった_| ̄|○
もうだめぽ。
ていうか、今のやつでもなんとかなることはなんとかなるんだが。腐ってもサムソナイトだし。文字通り腐ってるような気もするが。
(6/7 10:00追記)
うーん。在庫復活しない…。誰かがいいタイミングでほんとに買っちゃったのかもな。
昨晩中に別なカバンをぽちっとした。こっちの方が良い買い物だったかも。いや、酸っぱい葡萄ではないけど。
しかし、問題は、今の時点でまだステータスが「まもなく発送します」だったりすることなんだが、ほんとに今日中に届くのかよオイ。
(6/7 10:40追記)
…などと言いつつ焼きそば食ってたら発送メール着弾。これなら今日中もアリか。
妙に疲れていたのでお昼過ぎまで爆睡。午後は衣類とかの準備をやってた。
昨晩Amazonにオーダーしたトラベルバッグは20:00頃到着。運送屋さんありがとう。
検分もそこそこに、お買い物リスト入りiPod touch掴んでものすごい勢いでお出かけ。運送屋さん来る時間がわからんので外出できなかったのよ。ドラッグストアや百均は21:00まで、ヨドバシは21:30までなので、じりじりして待っていたわけで。
百均とドラッグストアで細々した日用品を、ヨドバシでは小さいシェーバーとTSA対応のトラベルバック用のロックを購入。…トラベルバッグ用のロック? ヨドバシでトラベルバッグ売ってるやん!! 最初に来ればよかった…orz まあまあよさげなのもあったが、さっき届いたやつのほうがいいやつだもん! うう。
とりあえず、どうしても出発前に用意するものはだいたい揃った。あとは足りなかったら向こうで買えばいいので。
昨日のAJのレセプションは非常に食い足りなかったため、すみちゃんさんのグループとチャイナタウンのOriental Pearl行ったら食い過ぎたあげくキャッシュの手持ちが足りなくていきなり借金というていたらくorz それでもやっぱりやたらにウマいから困っちゃう。
で、案の定今頃目が覚めた。
同室のU山さんは、Keynoteに並びに行っちゃった。ヲレときたら、9:00頃行って別室で見れば十分だべ、というスタンスで。信心が足りませんw
ヒルトンのネット環境は、$14.95/Day(しかも基本的には1台しかつなげない)という無茶苦茶なぼったくりのため、こうして早起きしたのをいいことに効率良く(貧乏臭く、ともいう)利用することにしますた。こんちくしょう、普段あたりまえのように常時接続だったりしたありがたさが身にしみるってことよ。
とりあえず、もう一眠りするか。
で起きたのが9:00頃。本会場には当然入れず、Keynoteは別室で見ますた。
7/11、$199かー。16GBじゃ足りないんだが、どうしたものか…。
さて、ここから先はNDAなので、WWDC関連のお話は早々に終了ということに。別室で見てたおかげで、後に難民キャンプ状態と化したランチにもスムーズにありつけたこととか、料理がアレだったこととか、お風呂でコンピュータの人と同席したこととかも書けないのかも。NDAだし。
※Beer Bashの内容については、NDAかどうかアップルの人に確認済み。グレーっぽいw
セッション終了後、Beer Bash。
去年からはApple本社でなく、ヤエバブエナガーデンでやってるとのこと。狭い。狭い狭い狭い。
食い物は公園の4隅に、中華、イタリアン、寿司、ハンバーガーの屋台が。イタリアンはちょっとひどかった。中華は悪くないが、セロリとズッキーニ入りの焼きそばが妙な味わい。寿司は普通。ハンバーガーも普通(アメリカ基準)。それなりに量的にも足りていたかも。
ビールはあんまり種類がなくて、これでBeer Bashを名乗っていいのかと。
Appleの各開発チームのブースもなくなってるわけだが、まあこれはそのぶんLabを充実させてるから、そっちで訊けということか。
恒例のライブは、昔Mac OS 8.6のCDにQuickTimeでPVが入ってたBarenaked Ladiesが来た。一発目に"One Week"をやって、なかなかの盛り上がり。いやー、これ、当時のWWDCのQuickTimeセッションで嫌んなるほど見せられたわw けど結構好きですた。今日のはアコースティックなアレンジで悪くない感じ。
食うもの食ったので、ほどほどで切り上げてホテルに帰って寝た。
最終日。午後の一つ目のセッションで、すべての日程が淡々と終了。お疲れ様でした。
昨日くらいから、Fry's行きたい病が昂進中で。シリコンバレーにしょっちゅう来てた頃にはどうでもいいと思っていたが、たまにしか来れなくなって、足の自動車もない、という状況で2,3年Fry'sに行けてないことを考えたら、無性に行きたくなってしまうのだ。
iPod touchの地図アプリケーションで一番行きやすいFry's探したり、Google mapsで行程を確認したり、規模と品揃えを考慮した結果、サニーベールのFry'sに決定。ここなら、CalTrainでローレンスまで行って、そこから1kmくらい歩けば行ける!
つことで、セッション終了後、駅まで歩いて1Dayチケットを購入。昔は窓口のおばちゃんにお願いして買ったものだが、なんとチケット自販機になってた。クレジットカードで買える。これはびっくり。
15:37発の電車に乗って、ローレンスに着いたのは16:50頃。車掌さん検札に来なくなってて、これもびっくり。改札もないんだし、無賃乗車し放題ではないか。以前は荒野のようだったローレンスの駅も、チケット自販機設置のためにちょっとした小屋ができていたりして多少駅らしくなってした。
Google mapsのストリートビューで前もって確認していたとおり、20分くらい歩いて、Fry's到着。

久しぶりのFry'sは、良くも悪くも以前のまんま。小一時間、「ああ、Fry'sだね」ってのを確認して、しょうもないもの(赤いヒモとか)をいろいろ買って終了。
18:39の電車でサンフランシスコに戻る。途中、サンメテオのあたりで、太平洋側から雲/霧が西日とともに山を越えてこっちに流れてくるのが綺麗だった。
ホテルに戻る途中、マーケットの地下にできたという巨大フードコート&デパ地下みたいなやつを見物して、ついでにそのデパ地下のデリで夕飯買って帰った。
朝4時くらいに目が覚める。が、もうこっち時間にあわせる必要もないし、飛行機の中で寝たいので、そのまま起きてることに。
チェックアウトの紙がドアの下に入ってたので、同室のU山さんのカードでテレビでチェックアウト。全部ネット接続料金だったわけだが、もちろん半分お支払いしました。$17くらい×3日ぶん。たけーよ。
ツアーの集合時間は11時。チェックアウトは10時まで、という頭があったので9時過ぎにはロビーに出ていたのだが、なんだか他の人たちはゆっくり出てきてたなあ。
バスで空港行って、出国してゲートそばで飯食ってたら、もう乗り込み開始時間。トランジット客が来ないとかで30分ほど離陸が遅れつつも、とりあえず問題なくカリフォルニアを後にしますた。
座席は窓側。隣は肘が頻繁に領空侵犯してきたりなんだかいけすかないおっさんなのでガン無視という方向で。周りは中国系ファミリーご一行様で、寝ないわやかましいわ後ろから幼児ががんがん蹴るわで落ち着かない。
けど、4時間くらいは寝た。がんばって起きていたかいがありますた。
つーか、寝てる間にクッキーサンドなアイス置いてくってどんな嫌がらせだよ! >ノースウェスト
あとは映画3本くらい見た。ジョージ・クルーニーが出てる方の「ソラリス」と、行きに前の座席の人が見てて面白そうだった「The Counterfeiters」と、怖いもの見たさで「10000 BC」。「ソラリス」は、まあがんばれ。「The Counterfeiters」はドイツ語音声の英語字幕だったが、それでも超面白かった。泣いたわ。「10000 BC」は…エメリッヒは馬鹿なの? 死ぬの? という感じ。こんな最低映画久しぶりに見た。
出発時にモタモタしたわりに、成田着はあまり遅延なし。18:15のバスに乗って、9:30くらいで部屋に帰り着いた。
ざるそば食ってお風呂入って一息ついたところで、ようやくヲレ的にWWDC2008終了、という感じ。
あと、ベランダのプランター類がもさもさに茂っていて目を疑った。
6月2日から発売になった、レモリアの新ラインナップ「レモリア 微炭酸」。*1
本日、ヤクルトさんの自販機まで行って、入荷していることを目視で確認。とりあえず5本ほどまとめ買いしてきたよ! 考えてみたら、いまどき280mlのボトル入りで¥100は安い。あまつさえ、そのボトルの内容は神の飲み物レモリア、の微炭酸ときた。買えよ国民!
というわけで、キンキンに冷やして飲んでみますた。
ふむ。微炭酸だ。ゴクゴク飲めば喉越しは爽やかだが、レモリア本来のハーブの爽やかさをじっくり味わえない。逆に、味わいながら飲むと弱いながらも炭酸がレモリアの爽やかさを打ち消してしまう感じ。これは微妙。
やはり今の時点では、従来型レモリアの方がヲレは好きかなあ。500mlボトルでがっつり楽しめるしなあ。
*1 その陰で販売終了になってしまった「レモリア フラワー」…。君のことは忘れない。
■asahi.com : ブルーレイにも著作権料を課金へ 文科省と経産省が合意
文化庁涙目www
それにしても理念もなにもあったもんじゃない。妥協の産物にさらに妥協を重ねると、どんどん意味不明なモノになっていくというお手本のような事象だわ。
そして、それに対する権利者側とJEITAのリアクション。
■“Blu-rayに補償金”のダビング10開始の折衷案は評価せず--著作権団体が共同声明 - 毎日jp
■「ダビング10早期開始に期待」ブルーレイ課金でJEITAがコメント - INTERNET Watch
もうグダグダ…。
ほんっっっとに、心底どうでもいい話になってきたな。
■「権利者から見ると文化庁案が最大限の妥協」――CPRA 椎名和夫氏に聞くダビング10問題の真因 - Tech-On!
■「ダビング5でもタイムシフトでも製作者への還元は必要」 - AV Watch
めまいが…。というか、真面目な話、あまりの彼我の認識の断絶っぷりに途方に暮れてしまう。この手のひとたちと会議(らしきこと)をやってる津田さんの精神力には尊敬を禁じ得ないわ。
津田さんと言えば、椎名氏が津田さんの発言の意図を歪めて利用しているのが非常に気分が悪い。
津田くん(消費者の立場で録録小委に参加している津田大介委員)も「補償金制度が存続するならiPodは対象になるべきだ」という発言をした。
[「権利者から見ると文化庁案が最大限の妥協」――CPRA 椎名和夫氏に聞くダビング10問題の真因 - Tech-On!より引用]
確かに津田さんは今年の第2回の委員会で、こう発言している。
それで、結局一体型機器、iPodのようなメモリーオーディオを対象機器に増やすかどうかという議論の話でいうと、僕自身の考えで言えば、やはり筋としては、先ほど松田委員がおっしゃったように、この補償金の制度を続けていくのであれば、一体型というのは僕も含めなければ、それは制度的におかしいとは僕も思います。
[著作権分科会 私的録音録画小委員会(第2回)議事録・配付資料より引用]
しかしこの発言の重点は「この補償金の精度を続けいてくのであれば」という箇所にあるのであって、それはこの後に続く発言からも明らかなのではないかと。
当然、今回の制度設計案の中では、そういったディスクロージャー的なところに関しても非常に盛り込まれていますし、そういったものを同時にやっていくことが重要だと思うんですけれども、同時にやっていくというのではなくて、むしろそういったものがきちんとやり終わって、消費者も納得した上で、そこから新しく課金対象をどうするのかという議論にいかなければ、やはり消費者の納得というのは、理解というのは得られないんではないのかなという気がしています。
[著作権分科会 私的録音録画小委員会(第2回)議事録・配付資料より引用]
こういう姑息なことをやってると、ますます議論が成立しなくなるような気がしますなあ>椎名氏
知的財産推進計画の2008年版が決定した模様。よくみると、同じページに先日のパブコメの結果も公開されてる。
音楽レコード還流防止措置こと輸入権に関する文言が消滅した。廃止に向けて検討するとか言えよ!
私的録音録画補償金(P.91)については、「見直しについて2008年度中に結論を得る」だそうだが、現状は結論からほど遠いのでは…。
ダウンロード違法化関係についてはP.92のあたりの話が近いとは思うんだが、法律を変えてダウンロードを違法にしよう、つー話にはなっていない。そのページでは、青少年保護の美名のもとでのネット検閲に関しても触れられているが、ここでも「業界の自主的な取組を促進」という穏当な表現に。
たぶんどこかにフェアユース関連の話もあるはず。
眠くてざっとしか読んでないんだが、なんだか…まっとうなのでは? 文句付ける気満々だったのにいヽ(`Д´)ノ
音声の位相が逆という初期ロットまるごとの生産ミスで良品交換をやっている、iPod Dockコネクタ用BluetoothアダプタBT-DockT。WWDC前に戻ってくるか不安だったので、当面交換を見送っていたわけだが、無事帰国したことだし、この水曜日に発送してみた。したら、交換品本日到着。なんだ、早いんじゃん。
胸を踊らせながら、iPod touchに接続、ペアリングして聴いてみると…。
違いがわからん_| ̄|○
常々糞耳だとは思っていたが、やはりダメだったか…。
ちなみに、実は交換前のものから、なにやらBT-DockTの電源モードが切り替わるたび*1に、Playボタンの信号がやたらめったらiPod側に送られるような気がしていた。運が悪いと、というか、おおくの場合、そこで勝手に音楽の再生が始まってしまうという。
交換品では、そのへん問題ないといいなあと願っていたわけだが、どうも同じ挙動をするみたい。これはこれでいいのか? あとで問い合わせてみよう(サポートの対応にはまるで期待できないけど)。
*1 長時間放置すると電源ON→スリープ→電源ON、という感じにBT-DockT側だけが勝手にモードが切り替わる感じ
と言っても、WILLCOMユーザのヲレから見たら、だけど。
今京ぽん2で、WILLCOMへの支払いが毎月5,000円ちょっと(ネット25+留守電とか諸々)。2,000円は多く支払うことになってしまう。
ほぼそのためだけに確保してある@niftyのアカウントを、さらにケチったプランにする*1ことで700円くらいは浮く。えーと通信費関連で他に削れるとこは…あんまりない_| ̄|○
よろしい、のこり1,300円ぶんは、App Storeからの売り上げでまかなうことを目標にする!
*1 パソコン通信時代からのアカウントなので、捨てるのはちょっと惜しい
もう何年も前から画策していた割に今までずるずる引き伸ばしてきた、iMac G5ちゃんのHDDの換装を実行した。
Seageteの500GB(32MBキャッシュ)のやつが8,000円切ってたので。ちなみに、もともと内蔵してたのは80GB。よく今まで持ったわw
STAT HDDつなが〜るKIT 1394で500GBを外付けにして、Super Duper!で内蔵HDDを完全クローン。しかるのち、iMac G5ちゃんの裏ぶた開けて*1換装したらそれでおしまい。簡単すぐる。まあMacBookには負けるが。
手元にある最後のPPC機なので、まだまだ働いてもらわねば。
*1 初代iMac G5筐体は簡単アクセスが超グッドだが放熱性能が超バッドだったという
肌があまり強い方ではないので、冬に空気が乾燥しちゃ湿疹ができ、春先に花粉アレルギーのついでに湿疹ができ、梅雨に入れば入ったでまた湿疹ができ、汗でドロドロの夏はこれまた汗疹だの湿疹だのに悩まされるというアンバイ。
ここしばらくのジメジメした天気のおかげで、案の定ひじの裏側あたりが悲惨なことに。
こんなとき、頼りになるのが武藤鉦製薬の六一〇(ムトー)ハップ。硫黄のかほりも香しい、超ロングセラー入浴剤。効果てきめん、というほどにはヲレの場合は実感できないものの、できるだけ効果を得ようとしてしっかり入浴できるという副作用が。おかげで風呂上がりはサッパリ。さらにベビーパウダーなんか叩いちゃったりなんかしちゃったりしてこいつー!(by広川太一郎)
ネットでも、肌弱い系の人たちを中心にファンが多いっぽい。夏はやっぱりこれよねー。
が。
実は、今、薬屋さんの店頭で六一〇ハップを見つけることは困難らしい。硫化水素自殺の流行でビビっちゃったドラッグストア協会が、販売自粛を決めちゃったそうな。幸いヲレんとこには小さい瓶のが2本ストックあるんで、この夏は乗り切れそうだが…。
武藤鉦製薬は大きな会社ではなく、主力製品の六一〇ハップを売ることができないとなると、そのご苦労はいかばかりか。他人事ながら気の毒すぎる。はやいとこほとぼりが冷めて、いままで以上に売りまくれるようになることをお祈りする。
そういや、前に白骨温泉で泉質偽装したときにも六一〇ハップが使われて、別に悪いことしてないのに微妙にイメージダウンしちゃった、なんてこともあった。なんか災難続きっすねえ…。
そして、、
栗コーダー好きで素生たん好きで潮音たん(の一部の曲)好きとしては、このコラボレーションは嬉しい限り。なのだけれど、これらの曲がOp&Edになってる、NHK-BSの「アリソンとリリア」でTVサイズを聴く限りはどーもイマイチな感じに聴こえていた。けど、フルサイズであらためて聴くと、別の曲に聴こえちゃうくらいイイ。
尺に合わせて編集されちゃうと魅力が半減しちゃう曲作りってのも、タイアップ的にはちょっと問題はあると思うが。
「サヨナラのおまじない」は、アカペラのサビで入ったり、後半チャレンジャーな高音域だったり、素生たんのボーカルを堪能できるです。GOINGのバンドサウンドも良いが、こういうのも新鮮だ。
「溜め息の橋」の方は、童話風な曲調に潮音ちゃんのボーカルがハマりすぎ。
インストも良いです。
京都のインディーのバンド、ロボピッチャーの2年ぶりのリリース。iTSでのみリリースという潔さ。
前から奇譚モノっぽい雰囲気があるなあとは思っていたが、今回の「ロマンチック探偵」はそれが良いアンバイに熟成されてて、ずっと聴きやすい感じ。かつ痛快。これはいい。バイオリンとコーラスはさとこちゃんかしらん。
もう一曲の「パンダーマン」はエレクトロニカ風でどっかで聴いた気がしないでもないんだが、サビはロボピッチャーっぽいかも。これまたさとこちゃんっぽいコーラスが。なかなか。
たくさん売れることをお祈りいたしますです。いや、これはいいよほんとに。
関西のインディーのユニット、ぱぱぼっくすの4年ぶりのリリース(フレーズ使い回し)。
タワレコで買うと先着限定数に「きこえるかな」のPV入りDVDが付いてくるので、Amazonでなくこちらで通販。いや、宇都宮のタワレコ近所なんだけど、行く時間がないので。
ちょっと今日はまだ聴けておりません。
ディスクユニオンで買うと、弾き語りDVDとかステッカーとか付いてくるんだよなあ。どうしよ。
一応おおむね全話見ていたんだが、結局、シリーズ通してモヤモヤして居心地の悪い作品だった。
検閲が行われる社会の気持ち悪さという背景の描写が希薄なのが問題なんだろうなあ。
切実さがまるで伝わってこない結果、今日の最終回で、主人公がテレビカメラの前で大演説をやってのけるあたり、ヲレにはカルト洗脳されちゃった人のうわごとに聴こえて仕方がなかったよ。
それ見た他の登場人物に「こちらの一方的な言い分ではあるけれど」みたいなことを言わせるのも不愉快。相対化しているように見せて、中立ぶって(制作者が)逃げ道作ってるだけじゃないのか。
状況の切実さと、それに対抗する信念を、真面目に描くつもりがないならこんな設定の作品作るなよと言いたい。
ヲレは原作読んでないけど、原作はそれなりに筋を通していることを祈るばかり。
特集の池袋は特に(ヲレ的に)見るものなし。
二特の副都心線関係は、ベタではあるがなかなか良かった。西早稲田、雑司が谷あたりはちょっと面白そう。
そしてそして、まさかのプロジェクト松最終回。お疲れさんでした。松本英子氏は今後もヲチしていきたい。
今月号、眞鍋さんずいぶん書いてはるなあ、って思ってたら、ご本人からコメントがw おなじみシンクロニシティってやつか。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [んー。今回の絵本の装丁は超イカスんですが、iTSでもデジタルブックレットついてくるし、ボートラ付いてくるし、悪くない..]
_ とうちゃん [http://www.hmv.co.jp/product/detail/2745924 ↑案の定、僕のところに輸入盤..]
_ Yoz. [そうそう、金具がいいんですよね。 国内版、なんだか通好みっぽいレーベルから出てるんですね。価格は良心的だけどなあ。 ..]