前回購入時から1年と3ヶ月ちょっと。生産完了となってしまった、iPhone用のマイクリモコン付きヘッドホンケーブルAT335iが遂に断線。
もう手に入らないのに、どうしよう…と途方に暮れるとお思いでしょうが、なんとなく余裕があるのは、すでに次世代のリモコンをオーダー済みだからだったりする。その名も、「ELECOM iPhone用マイク付ヘッドフォンアダプタ 3極→4極変換 ホワイト MPA-IP353M3WH」。こいつはApple純正ヘッドホン同様、コントロールボタン1個と、音量調節ボタン2個、そしてマイクを搭載したヘッドホン中継ケーブルなのだ。音響メーカー製でないのは多少気になるが、ケーブル材質を云々するほどのオーオタではないので多分大丈夫。*1
これが到着するのは7/8〜7/10予定なので、その間、以前購入して残念な感じで放置に至ったSimplism iPhone iPod iPad 用 ワンクリック コントローラー アダプター マイク内蔵 Dualo One-click Remote with Mic ホワイト TR-DUALO-WTをつなぎとして使うことに。
購入時、あまりのレスポンスの悪さに愕然としてしまったわけだが、あらためて使ってみると、まあ曲送り/戻しはそう悪くはない。MacBookで使えないと思っていたのが、実は使えていたという発見も。ただ、やはり再生・一時停止ボタンはストレスたまるわ。1秒くらい押し続けて、離す、という確実な操作が必要で、ちょっと普段使いは無理。あと、長押ししてもボイスコントロールモードにならないのも、音声認識ヲタとしては悲しいものが。
はやいとこELECOMのやつ届かないかな…。
(追記)
今日使ってて、MacBookのiTunesをコントロールできなかったり、iPhoneでは音声コントロールがまったく予測できないタイミングで発動したり、挙動が安定しない>Simplismのやつ
ヲレにはやっぱこれ無理。
*1 実は、オーテクのマイクリモコン付きヘッドホンを買おうかとも思っていたのだが、断線するとヘッドホンごと全取っ換え、って事態がどうも…つか、断線することしか考えられんのか>ヲレ
読了。
その存在と、重要性だけを匂わされていた、武原仁の妹に関する因果が語られ、そしてそれが(たぶん)続巻での事件に繋がって行く、ぎりぎりと弓を引き絞るような巻。
キャラクタもだいぶ深みを持つようになってきて、そのへんの描写はしっくりくるようにはなってきた。けれど、情景描写にはいまだによくわからない部分も。クライマックスの戦闘のところで、×××が××魔法で××に××××った×を×××く描写が、何度読んでもさっぱり絵が浮かばない。いや、何が起こってるのかはおぼろげながら理解はできるけれど、なんでそうなるのか、誰の意志でそういうことになったのかが、わからない。ヲレの頭がもともと悪いのか、経年劣化でもうだめぼなのか。いや、印象的なシーンなんだけど。
5巻は確保済みとして、6,7巻もそろそろオーダーしておくか。SFの文庫はすぐに保護しないとあっという間に絶版になっちゃうけど、ラノベってどうなんすかね。
ああ…。
本当に残念。本当に残念。まだ61歳。マンガ作品も連載中だったのに。
ヲレが和田先生の作品で好きだったのは、「超少女明日香」シリーズ。今思えば、明日香って母であり(家政婦)、妹であり(ちんくしゃ)、強く頼れる姉であり(超少女)、男の子が求める女性像のワイルドカードみたいなキャラだったよなあ。いや、エンターテインメントとしてはあまりにも正しい。
ストーリーテリングも一流で、読者へのサービス精神溢れる、希代の娯楽作家だったと。
心から、心の底からご冥福をお祈りします。
ヲレが昔夢中になったものを作った人たちが、どんどんあっちへ行ってしまう。そういうことなんだなあ…。
Amazonより実物到着。
まあ、¥1,341のものなので文句を言うのもアレではあるが…やっぱリモコン部の作り安っぽ。
機能的には全然悪くないすよ。3つのボタンはどれも即座に機能するし、特に押しにくいとかわかりづらいということもなく。
リモコンと、クリップと、ヘッドホンジャックがわかれてる、ってのは、もうひとつ不便かもなあ、と。ちょっとケーブルのとりまわしが格好悪くなるし、リモコンについてるマイクが遠くなってしまう。そういう点では、Simplismのリモコンケーブルは秀逸だった。
やはり理想的なのは、Simplismのリモコンケーブルのリモコン部が、普通の3ボタンになったやつかなあ。
ていうか、もう諦めてBluetoothにしちぉおうか(´・ω・`)
暑い中、窓全開でいい良い風に吹かれながら、読了。
…。

出てくる出てくる魔導士がどいつもこいつも…。夏らしい気持ちのいい暑さの中で、なんでヲレこんな血みどろ変態小説(褒め言葉)読んでるんだろ。
前巻の事件は引き続き最悪な方向へ進展中。弓は引き絞られたと思ったら、まだまだぎりぎりと音を立てて次の巻へのエネルギーを溜めておったか。
フィクションではあるけれど、現実の日本であった出来事を、ここまで正面切ってぶつけてくるとは思わなかった。これをどう着地させるのかが見もの。
6巻7巻はすでに入手済みではあるが、どういうシチュエーションで読むか、ちょっと考えたほうがいいかもw
結論から言うと、かなり面白かったのでうっかり一気読み。気がついたら朝5時くらいだったw
日本の、あの世代の不完全燃焼を、仁の決断の補助線として使うのはよし。ジャンル的にぎりぎりのような気がするが、ここまで書ければ立派。結末にある種のカタルシスはあるけれど、冷静に考えるとミクロ的にもマクロ的にもお先真っ暗ですよ?
抗争は三つどもえ四つどもえで、意外なところが手を組んだりめまぐるしい展開だけれども、仁の思いで一本筋が通っているので、読み手が混乱することはない。今巻は戦闘や魔法の描写も充実してて、バトル物としてもとっても楽しい。人は選ぶと思うけれど。
これまでの、公館の選任係官兼ニセ教師兼メイゼルの保護者という安定した美味しい設定を潔く捨ててしまったところも驚き。そこに安住すれば「ラノベ的」展開がいくらでも可能なのに、思い切りのいいパイロットだな。手ごわい。
ここで1エピソードの完、ということで、7巻に手を付けるのはちょっと間を置こうかな。つか、眠い…。
ヲレの耳はホントに糞耳で、音の善し悪しとかあんまりよくわかんないし、音にいろいろとこだわるようなオーオタでは全然ない。
が。これは…。
なんかどうも、このケーブルを使うようになってから「あれっ?」って感じることがしばしば。なんか音が変。MacBookで音楽聴いてたとき、試しにこのケーブルを経由するのをやめて、ヘッドホンを直接オーディオ出力につないでみたら、あまりの違いにびっくりしたわ。なんつーの、ダイナミックレンジが全然違う感じ? そりゃまあ、間にちょっとした回路が入るんだから、多少音が劣化するのは覚悟の上ではあるんだが、どうなんでしょうこれは。
試しに、SimplismのDualo One-click Remote with Micに変えてみたら、こっちも多少劣化はするもののまだマシな感じ。
すでに述べたようにヲレはオーオタではないのでこういうのを語る語彙を全然持たないんで的確な表現はできないんだけど、だいぶがっかりしました。もうこのケーブル使う気なんない…。
仕方ない。リモコンとヘッドホンが一蓮托生になるのは抵抗はあるが、トータルな音質にも気を使っているであろうオーテクのATH-CKS55iあたりを試してみようかな…。
前巻までのハードな展開から一転、幕間の余興のような一巻。あまりにも軽い展開に眩暈が…。再演魔法の人のように後から一気読みしているヲレはまあ許せるけど、半年とか一年とか待ってこれを読まされる普通のファンの人はこれでいいのか。…いいのかもね。
あとがきの気さくな文体とか、ラノベって著者と読者の関係が近いのかね。ヲレはもうちょっと殺伐としてる方が好きなので、これ以上やられるとキツいわあ。まあ、もうこの先こういう遊びを入れる余裕はないんだろうけど。
そんなわけで、Amazonに8、9巻のオーダーを完了。
もドゾー。
_ ゆじっぷ [あまり思わなくってごめんなさい]
_ Yoz. [まあ、ゆうてもたかがヘッドホンの話ですからねえ…。]