
ここしばらくPulpFictionを使っていたのだが、クラッシュこそ少なくなったものの、いかんせん重い。無茶苦茶重い。とどめに、昨日くらいからはてなの仕様変更で、はてなダイアリーのRSSがまともにパースされなくなってしまった。
新バージョンのリリースもしばらくごぶさただし、もういいか。$25ぶんは償却したよ。
そんなわけで、移行先を模索することに。去年検討したときとはMac用RSSリーダー業界(そんなものがあるのか?)もだいぶ変化があったようで、SafariがRSSリーダー機能を備えてしまったので、シンプルなやつは淘汰されちゃったっぽい。多機能系(新種もいくつか)か、特殊なタイプ(Dashboard widgetとか、Tickerタイプのやつとか)が生き残っている模様。
ひとまず、PulpFictionが購読RSSをOPML形式でexportできるので、これを読み込めるやつに移行したいと。てことで、NetNewsWire 2.0.1を試してみることに。
これ、去年検討した時は機能的にはOKだったんだけど、UIに多言語環境下での問題があって敢えなく落選。けど、2.0になって大幅にリライトしたらしい。Cocoaっぽい綺麗なUIになってかなり好印象。3ペーンのUIはあんまり好きじゃないけれど、2ペーンのCombined Viewも選べるし、フォント小さくすればウィンドウ全体がコンパクトになるので大丈夫っぽい。
OPMLの読み込み後、各フィードのタイトルの日本語部分がUNICODEの数値表現に変換されちゃって、修正するのに難儀はしたものの、それ以外は大きな問題はなし。
うう、PulpFictionに比べると、天国のように軽いよママン(;´Д⊂ SJISで書かれてる嘘フィードが読めないのは気になるが、フィード出してる方にチクればいいかと。
かなり気に入った。他のも試してみるけど、よほどのことがない限りNetNewsWireでいけそうな予感。
何はともあれ購入。
聴いていたら、何故か「純化」という言葉が浮かんできますた。戸川さんと山崎さんの二人ユニット・第二期空気公団の初めてのアルバム。
山崎さんのボーカルが今までより前に出てる。力を感じる。ピアノの音が印象的だし石坂さん@advantage Lucyのギターもいい。何かポワポワっとした感じの音だったのが、言葉も音もメロディも研ぎ澄まされて、大吟醸って感じです。
「6月のポムさん」「28日の大通り」あたりが好きかな。こないだiTMSで先行配信された「風に乗った言葉」も口笛がサワヤカで楽しいんだけどな。

ドッツに待望のゼビウス用セット登場。これさえあれば、ゼビウスはもちろんゼビオスやバトルスのキャラまで作れちゃうよ!(ん?)
赤いドットのパーツをクリアレッドに変えて、後ろからLEDでポワーンって照明できるといいのになあ。
再放送スタート。
1話のこのサブタイトルは、#24「メガネを捨てる子供たち」と対になっているんだなあ。
DVDでも散々見たはずだが、やっぱり面白くて見ちゃう。DVDで修正が入っていたところが本放送時のまま無修正ですた( ゜∀゜)=3
それ自体はともかく。
産婦人科医の赤枝恒雄氏と元タレントの飯島愛さんを招き、エイズなど性感染症についてトークショーを行った。
[HIV:感染防止へトークショー 医師や飯島愛さん招き -- 宇都宮 /栃木 - 毎日jpより引用]
その「元タレント」って肩書きはなんだw
何年前の記事かとお思いでしょうが、これは間違いなく2013年12月の記事であります。
地デジに全面的に切り替わってからはや2,3年。CATVを入れてるおかげで、テレビ自体は地デジ非対応でもなんとかなっちゃっていた。ソニーの25型トリニトロンもタイマーが発動しない不良品だったようで、10年選手のくせにいたってお元気。
でもなんだか最近どうもテロップ類が読みにくい。トシのせいかと思ったら、番組やレコーダのUIで表示されるフォントが小さすぎて、NTSCなブラウン管では画素が足りんのじゃよ! トシのせいじゃないのよ! ブラウン管が! そうよブラウン管が悪いのよ!
というわけで、年貢を納めてテレビを新調することにした。…といっても、もう半年くらい買うの買わないの、あれが良いいやこっちの方が、なんてぐだぐだな状態を継続していたわけだが。
ぐずぐずしている間に、希望のスペック、32V型でフルハイビジョンで高速液晶で…っていうカテゴリがどんどん壊滅していき、今や現行機種はLGの32LA6600だけという危機的状態に。これはもうアカンというわけで、今度こそ納めましたさ。年貢を。ヨドバシの店員さん年貢値切ってごめんなさい。
さて、そんなわけで、32LA6600。これがもうなんというか、一言で言うなら「カルチャーショック」であります。
日本のテレビは、もはやヘビーユーザのじじばばと極端な映像ヲタの皆さんの方しか向いていない(=そっちに注力して売る以外もう商売になんない)わけだが、これは違う。ネットの存在は大前提。テレビジョン放送はもはやOne of themだという現実を正面から受け止めると、こういう感じになるわけですなー。製品としては失敗するかもしれないけど、でもやってみるしかない、というアグレッシブな感じを受けます。
UIのテイストとか、別に日本語がおかしいということもないのだけれど、全体的にそこはかとなく異質なセンスが漂う。別に良く知っているわけでも、興味があるわけでもない国に来ちゃって、「あれ、ヲレなんでこんなとこに来ちゃったんだろう」ていう感覚。夢でよく見ますよねそういうの。見ませんかそうですか。
とにかく、これはある意味刺激的な体験であります。
ちなみに、画質とかは申し分ないし、動作速度的にも特に問題はない。映像表示装置としては余裕の合格点。
そのへんをおさえつつ、気がついた点などを、ぼちぼち書いていこうかと。
あーネタができてよかったw
もドゾー。
_ とうちゃん [1曲もないのはともかく、1曲だけで「きらり」というのが謎ですねー。 三ツ矢サイダーCM曲のどっちかだと、「なんか聴..]
_ まつ [写ってる他の曲もかなりCOOL!!!な訳ですがwwww]
_ Yoz. [>>とうちゃん >んで、反応は?w …まあ気にせず歌ったわけだがw >>まつ姐さん こーいう温泉旅館って、いろん..]