やたらに評判がいいので買ってみますた。浦沢直樹の作品て買ったことなかったんだけど。
確かに、これはすげえ面白い。SF読みとしては、「ロボットが人権を持ちうる世界」という大嘘をどこまで上手に見せてくれるのかを楽しみに続刊を待ちたいと。
にしても、ロボットのデザインがイマイチ垢抜けないのは、手塚テイストの名残なのか、それとも浦沢直樹にそういうセンスが欠けているのか、どっちなんだろう?
うおー! あやのたんがiBook G4こうてはるー!
いやまて、iBookと言えば、GOINGのベースいっさんもiBook G4ユーザなのであった(ちなみにベースの丈さんはPowerBook G4の15"を使っているみたい)。
きゃーーーー!
…あまりにもどうでもいい話で自分でも愕然としてしまった。
NoCCCD Diaryさん経由。
輸入盤として日本に入ってきたXCP、MediaMax入りの音楽ディスクが、小売店から回収・撤去されるどころか…! とにかく、衝撃のステッカー画像をご覧あれ。呆れてモノも言えん*1。
これもまた、あれだ、裏が取れしだい国民生活センターへゴー、ってことで。
*1 って書くと追加情報や独自視点からの論評を加える必要がなくなるのでとても便利w
ヤフオクの支払いや受け取りを、Yahoo!のシステム通してジャパンネットバンク経由で行う「Yahoo!ネットバンク」とかいうサービスに登録していたら、抽選で当たったとかで1万ポイント送ってきた。
ヤフオクやYahoo!ショッピングで1ポイント=1円で利用できるので、早い話1万円受領したという理解でよろしいか。
ということで、以降、ヲレがYahoo!に言及する際には、何らかのバイアス*1がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*1 とりあえず1万円ぶんくらい
1日遅れちゃったけど……。「MIAUの大感謝祭」企画便乗エントリです。
諸君、私は「創造物」が好きだ! ……いや、ついコピペ調になってしまったが、ヲレは人間が作る「創造物」が大好きだ。
いろんな人間の中の、脳みそやどこか別のところで醸造され、産み出されてきた音楽が、物語が、映像が、コンピュータソフトウェアが、大好きだ。
これらがないと、あらゆる意味で生きていくことができないくらい。まさしく、創造物を摂取して生きていると言っても過言ではない。
ここに吐き出している記録だけでも、CDなら今年は新品だけで20枚以上買ってるし、中古も入れたらもっと増える。iTunes Storeからもずいぶんダウンロードしたなあ。[音楽]セクションで絞り込めば、11回もライブを楽しませてもらっていることがわかるし。[書籍]セクションだけ見ると積読や雑誌の類いが漏れてるんでアレだが、いろいろ合わせたら書籍は年間100冊以上。素敵なコンピュータソフトウェアたちをMacで毎日24時間使わせてもらっているし、それでご飯も食べさせてもらってる。ゲームなんかどんだけ買ってんだって話ですよw
ヲレは創造物を作ってくれたクリエータが大好きだ。とりあえず現在に至るまで、それらがヲレの手元に届くまで係わってくれた人たちにも感謝してる。みんな愛してる。ありがとう、ありがとう。
けど、こんなにも愛しているのに、酷いことをされると悲しくなるんだ。CCCDとか、レコード輸入権とか、今度のダウンロード違法化も、どうしてこんなに愛しているのに酷いことをされるんだろう、って、裏切られた気持ちになる。たぶん、「彼ら」も受け手の側が先に酷いことをした、裏切られたと感じているのかもしれない。けど、ちょっと落ち着いてもっとヲレらのことをよく見て。創造物をこんなにも愛している人たちがいる「こっち」を見て! と言いたい。
ともあれ。
先週末、素晴らしいライブを聴かせてくれた小谷美紗子さん、本当にありがとう。原田知世さんも、本当にありがとう。舞台の表にいた人も、裏にいた人も、素晴らしいホールを作ってくれた人も、楽器を作ってくれた人も、ありがとう。
先週届いた(けど書いてなかった)、「電脳コイル Vol.4」のDVD。大変面白うございました。磯監督ありがとう。スタッフの皆さんありがとう。NHKの人も徳間の人も、まあこの際バンダイビジュアルの人もありがとう。
毎日楽しませてもらっている、WiiとWiiFitを作った任天堂の人たちにも感謝。ナイツも11年間待った甲斐があった素晴らしい出来でした。ソニックチームの人たち、ありがとう。
Mac OS Xの開発に係わったひとたちにも日々感謝です。おかげで毎日気持ちよく仕事させてもらってますわw

今回、クリエータへの感謝の意を表明するにあたり、代表してFree Software Foundationに小額ですが寄付をさせていただきました。必ずしもすべての主張に賛同するわけではないけど、それでもGNUライセンスのFree Softwareたちには敬意を表するし、毎日お世話になっているし、多分FSFの人たちがいてくれることで、この世界はちょっと良くなっているとも思う。
あ、言うまでもないけれど、名前を挙げた以外の、ヲレが大好きなアーティスト、クリエイターの人たち、みんなに等しく感謝の念を送ります。これからもよろしくです。
い、いつもこんな簡単にありがとうなんて、言うわけじゃないんだからね!
(追記)
そうだ書き忘れてた。
ヲレ「コンテンツ」って言葉あんまり好きじゃなくて。「商材」とか「容れ物を満たすもの」みたいな語感が。もっとこう、作った人の脳汁が滴るような活きの良いモノが好きなのです。
それで、上ではわざわざ「創造物」などと回りくどい言葉を使った次第。
お子さん誕生以降の話。
オビのとおり「中途半端な育児マンガ」であるのは事実であり、それゆえのつまらなさを連載当時から心配していたのだけれど、なんのなんの、むしろ3巻よりぐっと面白くなっている。
今や「チンピラDQNおじさん」となった自分を発見したり、日常生活の意見の対立における「真実」に気付いたり、わだかまりのある母親と正面から向きあったり、といった、ここにきて福満氏自身のある種の成長が確認できるところがすごい。それが集約されたラストのエピソード。ちょっとぐっと来るじゃないですか。
こちらは巻を重ねても安心の面白さ。けどいいかげん、2聖者のエピソードもネタ切れが近いような予感(と、これまでも言いつつも、ずっと面白かったんだからすごい)。
海に行った回のラスト、あまりといえばあまりのオチに、電車の中で声に出して笑っちまった。
もドゾー。
_ しろまる [プラネテス外伝、一本目からすでにツヨシに巻き込まれましたね。 もうあとはやりたい放題。こういうの個人的に好きなので ..]
_ Yoz. [モーニングで読んでたマンガ版の読者は免疫があるでしょうけど。 もうヲレは「イカデビル」で悶絶ですたよw]