
ヲタ風味のタイトルを付けてみる。
先日何かをクリックしたような気がしていたが、今日、ブツが届きましたよ。Mac Bookの白いやつ。
1.83GHzだけど別にええやん。今までがG4 800MHzだったんだし。さすがにメモリは1GB、HDDは80GBに増やしてはもらったけど。
さて、新しいコンピュータを導入したら、真の名前を授けるという重要な儀式を行わなあきまへん。Mac Bookちゃんの耳元(とおぼしきあたり)に口を寄せ、囁いた。
「お前の名前はSwanだ」
うちでは代々、据置型のコンピュータにはえすえふなスーパーコンピュータの名前を*1、ハンドヘルド型のコンピュータには歴史的なハンドヘルドデバイスの名前を付けている*2。今回のMac Bookは86系の石を載せてるし、色も白くて白鳥っぽいので、「Swan」ということに落ち着いた。
HDDのパーティションを切り直して、5GBの空き領域を確保。ボリューム名にはとりあえずLeopardと書いたけど、中身はWWDCまでおあずけ。
とりあえず、移行アシスタントを使って環境をごっそり移してみる。これだけで結構使い物になることに、心底びっくりする。地味によくできてるなあー、移行アシスタント。これはWindowsな人々に自慢してもいいかも。
ただ、盲点だったのはPOPFileがIntel対応していなかったこと。幸い、先日DTIのspamフィルタを見直したばかりで、今はほとんどのspamが仕分けられた状態で手元まで届いているのだが、spammerのパターンが変る前に、POPFileがIntel対応してくれることを祈ります。*3
え、それで、Mac Bookは結局どうなのかって?
かなりゴキゲンです!*4

*1 ロジックボード何度も取り換えてたし、そのへんの個体の事情もあるかも
お昼に回るスシ屋行ったら、そこで流れていた曲のあまりの懐かしさに箸が止まった。インストだったので、歌詞が思い出せない。辛うじて、最初のところだけ記憶に残っていたので、それを頼りに検索してみた。
「青い青い海だよ…」
この曲、「サモア島の歌」だそうな。iTMSでもみつけたけれど、アレンジがあんまり好きじゃなかったので購入までには至らなかった。これはポリネシア方面で作られた*1歌だけど、ヲレの頭ん中ではアフリカの子供たちが歌うような多層的なコーラスで歌われてるので。ああ、そんなんで聴きたい。すごく聴きたい。
この日本語歌詞もいいよなあ。日本人が憧れてきた「南洋」イメージが激しく喚起される。
ひとまず、ウクレレ(これはハワイの楽器だけどさ)でコード拾って歌ってみようか。
*1 こちら http://gogo.chips.jp/talofa/samoatonouta.htm に由来が
調べみたら、MacBook用のトラックパッド保護シートなんて、とっくに出てたりするわけですな。
とりあえず、ヨドバシが置いてた、パワサポのトラックパッドフィルムを購入。普通にいい感じ。
しかしまあ、iPod関係もそうだけど、この手のアクセサリ屋さんのフットワークの軽さにはほんとに感心する。事前に製品情報が開示されることがないアップル製品でも、発表からほとんど間を置かずにこういうの出してくるもんなあ。
「7月7日から」って書いてあるけど、iTMS-Jは原則として水曜に新曲追加のはずだけど…? って疑問に思っていたわけだが、案の定23:40現在まだiTMSに出てきてないっぽい。
昨日の武道館ライブのセットリスト順に既存音源を編成したアルバム「【Tour ''TUTTI''@日本武道館〜武道館セットリスト・ヴァージョン〜】」を作るってのは、なかなかいいアイディアだ。
CCCDだった『ハートビート』を含む全アルバム(インディーズ盤再発売の『GOING UNDER GROUND』とベストの『GOING UNDER GROUND with You』は除く)を配信ってのは、まあ喜ばしいことではあるが、むしろ版元品切れで手に入らないインディーズ盤を配信したほうが喜ばれると思うぞ。
(7/8追記)
もりばやしみほ(hi-posi)、朝日美穂、川本真琴のユニット。3人とも特に好きではないけれど、お友達に同行ということでインストアライブへ。あらかじめ音源も聴いていたけれど、まあ悪くない感じだったし。
小谷美紗子たんのライブを軽く越える人出。おそるべし川本真琴ファソ*1。
小さなステージには3人だけ。バックはカラオケ。ものすごいユルさにびっくらこいた。2曲歌って、Podcast用公開録音を5分くらい。その後1曲歌って引っ込んだ。アンコールはなし。特典引き換えも本人達は登場せず、スタッフからポスターもらって終了。
なんだかスーパー店頭での営業みたいだったw
*1 ほかの二人のファンももちろんいたんだろうが、80%は川本真琴ファンと見た
GOINGの音源がどれくらい売れてるか気になったのでToday's トップアルバムを見てたら、『つじベスト』がやたら上位に来てたんで気がついた。あやのたんのビクター音源が配信されてる!!
CCCDでリリースされていたために購入できなかった、『恋々風歌』をポチっと速攻で購入。シングルや後のアルバムに収録された曲もあるので、未入手の音源のみ。だってビクターって@¥200で高いんだもん。
ちなみにGOINGの音源はランキングには入ってなかった orz
「失踪日記」を書き始めた頃〜出版直後の吾妻ひでおの絵日記。同人誌以外の仕事がほとんどない状態から、「失踪日記」発売と前後して急にちやほやされるあたりの事情が、この本がイーストプレスではなく角川書店から出るという事実自体が物語っているというメタ構造w*1
ともあれ、一気読みした。
もうなんだかこうして新作を読めるだけでありがたい気持ちになりますた。吾妻先生にサバの味噌煮缶を送ろう!
*1 オビにしゃあしゃあと「あの『失踪日記』を執筆していた2004年7月〜2005年2月を記録したどん底日記大公開!」って書いちゃうあたりのツラの皮の厚さといったら!
とり・みきとか、ゆうきまさみとか、米田仁士とか、出渕裕とか、80年代の原田知世教えすえふ界隈でごにょごにょやってた人たちの一人、サイエンスライターの鹿野司氏が、インプレスのロボットWatchで連載開始! うおおお、懐かしい!!
→コラム:鹿野 司の「人生いろいろ、ロボットもいろいろ」−集積がもたらしたもの−
しばらく前に、今どういう仕事をしておられるのかとぐぐってみたけれど、ほとんど情報が見つからなくて(´・ω・`)ショボーンだったわけだが。今ぐぐってみたら、NEC系のサイトで2005年からblogやってはるのを発見! お写真が…。月日は確実に流れておりますですな(オレモナー)。
さっそくRSSリーダーに登録いたしますた。
吾妻ひでお先生渾身の一作「うつうつひでお日記」は、先生の読書量もさることながら、スマートかつロハスな食生活に読む者は感動を禁じえない。今日は少しでも先生のご威光にあやかるべく、本書で明かされた秘蔵のレシピに沿った夕食を実践してみた次第。
「生卵に醤油をかけて混ぜて、その上に冷やご飯をのせて、電子レンジで1分半チンして、それをぐちゃぐちゃって混ぜる。」
せっかくなので、バリエーションのひとつ、キムチ卵ご飯にしてみた。
…。
先生、「なんとなく玉子丼の味」がする境地まで至るには修業が足らぬようです…orz
この子の声はほんとにいいな。
作曲は大半が谷山浩子さん、映画主題歌の「時の歌」だけ新居昭乃さん。もうなんだか、谷山印のフレーズがてんこ盛り。谷山さん自身が歌ったらどんな感じか、ありありと脳内再生可能ですw
ゲド戦記の世界観をベースとした歌集なので、作詞は宮崎監督自身。この人は、ほんとにゲド戦記が好きなんだなあ。これでもう少し(以下自粛) とはいえ、ガチガチにアースシーの世界かというとそうでもなくて、「別の人」とか「空の終点」あたりはちょっとアイドル歌謡入ってます。もちろん「テルーの唄」も収録されていて、これはピアノ伴奏バージョン。劇中のアカペラバージョンやオケの入ったシングルバージョンもいいけど、谷山色はこのアレンジがいちばん強いかな。
悪くないっす。
2年前に購入して以来、ずっと積読していたことに気付いて以来、読み終わるのが惜しくてちびちびと読んできた「ゲド戦記外伝」を遂に読み終わってしまった。
読み終わってしまった…(呆然)
ええいACアダプタが足りん! 本体と同時に発注した追加のACアダプタは一向に届く気配なし。会社とうちの間を移動するたびにACアダプタのコードくるくるやって持ち歩くなんてやってられっか! おかげでうちにACアダプタ忘れまくりですよ!
とはいうものの、バッテリだけでどの程度使えるかを実地で試す機会にはなっているか。感覚的には、iBook G4(800)の3/5程度でネを上げるような。iBookは気合いで6時間頑張れたけど、MacBookは死ぬ気で4時間て感じ。細かくスリープすればそれなりに長時間使えるけど、なんだか冷凍睡眠を繰り返すムーンレイスのようであります。
Rosettaのエミュレーション速度はまったく驚異的ではあるが、やっぱりどこかひっかかる感じはする。アプリの切り替え時にもたつく印象。Activity MonitorではそれほどCPUパワーを食ってないように見えるのがよくわからない。
APEとか怪しいものも入ってるから原因はそのへんかもしれないけど、時々Rosettaで起動すべきアプリが起動しないことがある。コンソールに「kernel[0]: (55: coreservicesd)tfp: failed on 0:」なるメッセージが出てるんだが、これはどのへんがマズいのかすぃら?
…と思って、ちょっと調べたら(おそらくみんなに疑われていたw)Unsanityのサイトで情報発見。どうやらRosetta周りのバグで、Launch Serviceのデータベースをリビルドすれば解消するらしい。Onyxでさくっとリビルド。おお、解消…しねえ! 結局再起動したら直ったけど、再起動が効いたのかlaunch Serviceのデータベースリビルドしたのが効いたのかは謎(でもたぶん再起動)。
惜しまれながらの円満脱退のようで、まあこういうのは仕方がないわなあ。
とはいえ。個人的には横内氏がギターやってた頃のLOST IN TIMEの方が好きだったので、また方向性が変ったりするきっかけになったりしてくれるのもまた良し。ギターがどうこう、っていうのとはまたちょっと違うんだけど、アルバム『冬空と君の手』の粗削りな感じがすごくいいと思っていたので。
週刊モーニング連載中のサラ・イネス「誰も寝てはならぬ」に登場する謎の地下組織「ウマズイ連」w 今週の掲載分にも登場したためか、Google経由で何人かいらしていただいたようだが、ちょっとこれぐぐるとなんでここがトップになるわけ?w
公安に目ぇ付けられそうですw
ちなみにヲレはさしてウマズイ物を愛好しているというわけでもないけれど、人並みにDr.ペッパーやRed Vinesなんかは好きです。
麻布十番・麻布・六本木特集。
ヲレには縁がない、というか、どうもあんまり好きになれない街なので、それほどは楽しめなかったのは残念。いや、頑張って作ってるとは思うんだが。
プロジェクト松は、身体を張るのはいいけど、ほんとに具合悪くなられると引いちゃうので空気読んでくださいw

約一年ぶりの京町バライブ。今までも2Daysとかは普通だったし、京都の旅館でお泊まり宴会ライブとか、タイに一緒に行くライブとか無茶をやってきた京町バだが、今回は昼・夜の2部構成と演歌歌手とかアイドルには比較的ありがちなパターン(ていうか、演歌歌手? アイドル?)。しかし、尋常でないのはここからで、昼の部の「歌うよりしゃべる」、夜の部の「しゃべるより歌う」という趣旨。えーと、…バンド?
昼の部は15:00スタートで、17:00まで。ステージには4人がけのテーブルが用意され、そこでお茶飲みながらメンバーが喋るという趣向。とはいえ、放っておくと2時間喋りっぱなしなので、15分タイマーを設置して、それが鳴ったらどんなに話が盛り上がっていても曲を演る、というルールがw
まあ、会場のアンケートをネタに、割とどうでもいい話をゲラゲラ笑いながら聞いていると、絶妙に美味しいタイミングでタイマーが鳴るw で、曲。2時間で、結局7曲(うち1曲は、村田氏ボーカルの短縮版HIMAGINE)しかやらんかったw
夜の部は18:00スタートで、こっちはさすがにかなりMC少なめでポンポン曲をやりますよ。新曲も2曲ほど。セットリスト的には王道中の王道で、ベスト的な選曲でありました。
結成から来年で10周年ということで、来年どうするかをという方向性を決めていくという意味では昼の部は重要なイベントだったわけだが*1、とにかく、半年に一度はライブをする*2、とか、来年の8月25日、26日にスターパインズでライブ、とか、オブラブフェスティバルをスターパインズでもやる、とかいうことがこの場で決定。そりゃ大変だw
こうしてなんだかんだ言いますが、ほんとに京町バのライブは楽しくて、嬉しい空間であります。今日も幸せだった。ありがとう。
言うまでもなく、ヲレのiCalには、来年の8月25、26日にでっかく「京町バライブ」と予定が入っております。
ゲームちゃうやろ、と自分にツッコミつつ。
とりあえず使ってみました。
んー。Operaだなあ。京ぽん2のOperaと挙動がそっくり(あたりまえ)。
しかし、考えてみたら、たいていいつもMacBookは持ち歩いてるから無線LANアクセスポイント使いたいときはそっちを使えばいいし、京ぽん2はよりいっそう常に持ち歩いてる。自室にいるときは、webブラウジング可能な機械はおおむねどこにも置いてあるし。はたして必要に迫られてこれを使う場面って、あるんだろうか?
この2年ばかり使い続けてきたBOBLB-EのMENTORだが、雨の日も風の日も背負い続けてきたもんで、ずいぶんヘロヘロになってきた。機械もMacBookに移行したことだし、ここらでそろそろバックパックも新調しようかと、MacBook購入以来ネットでいろいろと物色してきた。
最近になって、ようやくBOBLB-Eの後継にしてもよさげな、かなり格好いいバックパックを発見。オフィシャルwebサイトから質問投げたりして、ネット上で調べられることはだいたい調べちゃったので、先週の土曜に直接お店に行ってアンバイを確認、購入してまいりますた!

モノは、ちょいとオサレなアウトドアグッズのブランドであるHAGLOFSの、INCASEというバックパック。アウトドア屋さんは意外にもノートPC用のカバンを作っていたりして、さらにそれがPowerBookをターゲットにしていたりするわけで、このINCASEも12inch用と15inch用がラインナップされているあたり、ご多分に漏れずという感じ。
リンク先のページにはかなり詳細な説明があるのでそっちを見ていただくとして、MacBook 13"な人向けに少し補足を。
付属のインナーは、INCASE 12でiBook 12"ぴったりサイズ。なので、MacBookを入れると少し飛び出すけれど、とりあえずインナーの口を塞ぐベロクロテープは閉まる。インナーを入れる気室自体の高さも少し余裕があるので、持ち運ぶことに関してはINCASE 12でも十分かも。INCASE 15の場合は、インナーにもずいぶん余裕がある感じ。
その他の荷物用の気室のマチの部分がINCASE 12と15でずいぶん違う感じがしたので、ヲレは15の方を選びますた。大は小を兼ねるっつーことで。
実際に荷物入れて背負ってみると、背中の部分は素材を変えて工夫はしてあるものの、ちょっと暑い。バックパック自体も比較的軽いし、荷重のバランスがいいのか、重さはほとんど感じない。背負いごこちは総合的にはなかなか良いです。
あと、色がいいのよ。ヲレが買った緑はweb上のイメージよりも微妙な色合いで、あんまり他では見ない感じ。オレンジも良い。他の色は好かんけど。
そんなわけで、かなりお気に入りになりそうな予感。
土曜日、HAGLOFSのお店に行ったついでに、マニアックなアイテムが発掘できると一部で評判の原宿のBOOK OFFでCDを漁ってきた。
京町バの有田聡子ちゃんがベースやってる京都のインディーズバンド。ちょっと気の利いた中古CD屋なら置いてそうな気がするが、少なくともこのへんのBOOK OFFでは置いてないわな。
変態バンドだってきいてたけど、思っていたよりは普通のバンドだったかも。
これもBOOK OFF。まあ、ここまでメジャーな盤なら普通に手に入りそうな気がするけど。
なんだか最近アニメ系歌手というレッテルが貼られつつあるようで、それが心配。
お昼のついでに会社近くのゲーム屋行ったら、アウトレットコーナーで周辺機器がてんこ盛りに!
収穫は、ドリキャス用コントローラ×2(白とトランスルーセントな緑のやつ)、ビジュアルメモリ×3。いずれも¥200だったので、合計¥1,000! やったーー!
こないだ同じところで保護したドリキャス本体¥200也もあわせて、これであと10年は戦える!
…あー、ソフト持ってねーw

なんとなく昨日からどうぶつの森でおでかけできないような気がするなー*1と思っていたら、任天堂のWi-Fiコネクションのページのステータス表示が「エラー発生中」になってた。おおー、ここが変ってるの初めて見た。
最近は時間帯が合わないのか、お友達の村の門が開いてるところに出くわさないんだけど、あやしいねこのデータやりとりとかもあるわけで、一日一度はWi-Fiに接続するようにしている。その程度なので実害はあんまりないとはいうものの、つながらないと、なんだかモヤモヤするー!!
(追記)
誤字まみれだったのでたくさん修正。
某SNS内で、寝部屋の電話で設定を変えて接続すれば1,2日で自然治癒するというサポート経由の情報が晒されていたけど、本当かどうかは不明。
*1 「接続しています」中に電源切っても、リセットさんに怒られないのな
任天堂のポイントサービス「クラブニンテンドー」で、ポイントと交換できるアイテムとして先日突如発表されたDS用ゲームソフト「ゲーム&ウォッチコレクション」。ダブルスクリーンなゲーム&ウォッチ「ドンキーコング」「オイルパニック」「グリーンハウス」の3本が1つのDSカードに!
これは! これは欲しい! 非売品のレアアイテムだし! みんな絶対欲しがるはずだから、品切れになる前、申し込み受付開始日メンテナンス明けの0600ぴったりに申し込まなきゃ!!
ってんで、今日は起きましたよ! 0600に! そんで申し込んださ! やったー受付完了!
…。
夜になっても普通に在庫があった orz
もドゾー。
_ takeshi [MacBookですか〜。私はMacBookとiMacで悩んだあげくに、iMacにしてしまいました。家族共用だったeM..]
_ Yoz. [ではご家族には夏に出るらしきMac Proをどうぞw]
_ takeshi [かみさんはCreative Suite2(Premium)買ったので、新しいハードウェアまで手が回ってませんよ(笑)]