
都内某所でのミーティングが少し早めに終ったので、末広町の3331 Arts Chiyodaで開催されているPAC-MAN展 80's to 10's ゲーム&カルチャーを見に行った。
パックマン誕生30周年を記念した、パックマンとその周辺文化を一同に集めた展示会。当時の貴重な開発資料(青焼きコピー!)から、グッズ、派生コンテンツ、そして各種ゲームコンソールやパソコンへの移植作品などがてんこ盛り。
ヲレはやっぱりヲタの人なので、古代パソコンやマイナーゲームコンソールで動いている移植作品を見たりすると大興奮だったりするわけで。ATARI VGS版とか、Intellivision版とか、Master System版(これはなんとパックマニア)とかが実際に遊べてうひょーてな感じ。PC-6001mkII版とかAmiga版(これはパックランド)とかも展示されてたけど、遊びたかったなあー。MZ-700版もあれば完璧だったのに。
そして、とどめはやはりコレだ。動態保存乙。

都内でのミーティングが2日連続でスケジュールされてしまったので、久しぶりに泊まりで出張ということに。
2日目の品川でのミーティングは13:00から。大井町で泊まって、ゆっくりめに「出勤」しても時間が余るので、コクヨ系レンタルオフィスの「DESK@」を利用してみたよ。
時間貸しのお仕事スペースで、ネット付きの机やブースや会議室を15分単位で利用できるというやつ。ざっくり言うと、お仕事用ネットカフェ的な利用もできますよ、と。基本は会員制で年会費が必要だけれど、ビジター料金も設定されているのでヲレみたいなふりの客でもOK。もちろん、ビジターは微妙に利用料金は高くなるけど。
オフィスファニチャーはコクヨのおしゃれ系で悪くない。フリードリンクだし、静かだし、綺麗だし環境的にはなかなかよろしい。なんかこう、ドラマに出てくる「IT企業」のひとみたいですよ! それなりに調べものしつつコードも書けたようなそうでもないような。
今回はオープン席(隣の机と簡単にしきられてるだけの席)を利用したので、15分¥290(会員なら¥200)。2時間弱使ったので¥2,000くらいかかってしまった。けど、ネットカフェで仕事した場合との効率を比較したら、ヲレの豆腐のような意思力を勘案するに、まあ無駄に高いというほどではないのかもしれないような、気も。
とりあえず様子はわかったので、今後また利用するかどうかは要検討、ってところかしら。
中島さんの3年ぶりのオリジナルアルバム。
ちょっとびっくりしたのは、オビの「ソフトロックの真骨頂」なる惹句。意表をつく「ソフトロック」宣言。いいじゃないですかソフトロック。得意分野ですよ。
(聴く)
…ソフトロックじゃねえじゃんw まあいいけど。
1曲目の「今日以来」をちょっと聴いて、曲スキップ。演歌じゃん…。アレンジ悪いよ。テンポもうちょっと上げて、アコギ主体のアレンジにすれば…。
この後どうなることかと不安になったけれど、それ以降はまあまあ。ラスト2曲の「鷹の歌」「負けんもんね」はかなりイイ。ボーナストラックの「雪傘」「愛だけを残せ」もなかなか。
今回のアルバム、詞が重い割には、音が軽めである意味バランスはとれているのか。大仰なオケをバックに朗々と歌い上げる、または、ガナる、という印象は、今回はあまりない。
瀬尾十三アレンジが始まってからもう20年くらいになるわけで、いまさらどうにもならないような気もするけどさー。やっぱ、もうやめようよこの人。この人のアレンジ嫌い。もっさりしたホーンセクションとか、オッサンくさいギターソロとか、よくわかんないコーラスとか、ほんと嫌いなんだけど、誰が喜んでんのさ。…みゆきさん本人か orz
ちょっと買い損ねてました。先月出た、つじあやのの新譜。
かなり傑作。ボーカル絶好調。今作の歌唱のクオリティはこれまでで最高かも。丁寧に、きまじめに「表現」をやっているかんじ。声を聞き逃したくなくて集中して聴いてしまうよ。
Tr11「My Sweet Baby」は(今作では数少ない)ウクレレ弾き語りで、ボーカルの美味しいところを味わい尽くせるのでオヌヌメ。聴き耳たててね。
これを買ったら負けかなと我慢していたが、結局買った。Twitterによると先日ご結婚されたそうなので、ご祝儀代わりに。
しかし作者氏は実は女性のひとだったのね。最初モーニング・ツーで読んだとき、こりゃまた世の中を舐めた2ちゃん系非モテ野郎のお出ましだわいと眉をしかめていたわけだが正直すまんかった。
この巻の最初の1、2回は読んでいるんだが、掲載紙がモーニング・ツー(今はモーニングにも連載だけど)なので、なんだかずっと買い逃してしまってそれ以降は読んでないという。月刊誌の発売日おぼえるの苦手。月間OUTが毎月27日発売とか余計なことはずっとおぼえてるのに。
D.W.ニコルズの新譜。
うーん…。なんかおもんない。
インディーズの頃のこの人たちの曲は、「ちょww こんな曲できたから聴いて聴いて!」って気持ちがすごく感じられて、ああ面白いね、ここ聴きどころだね、このフレーズきまってるねって感じでふむふむと聴けたんだけど、メジャーに来てからはほんときっちりメジャー的な破綻のない曲出してくるんで、どうも…。
応援するつもりでCD買ってるんだけど、次くらいで考えないとあかんかなあ。
RSS購読してる湖川友謙氏のblogの10/20付けの記事。
ヤマト復活編のディレクターズカット版の話や、ヤマト本向けイラストの話など。へえーって感じで読んでいたが、終わりの方に余談のように書いてあったセクションをさらっと読んだ一瞬後思わず二度見。な、なんですとーーーーー!!!
サンライズとビクターの子会社の人がくる。
3月発売予定とし、劇場版IDEONのブルーレイの打ち合わせ。
(中略)
ちなみに、シリーズのDVDも劇場版の前に発売するとか。
[湖川友謙氏のblogの10/20付けの記事より引用]
き、き、き、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
遂に来た! あー、買います買います買えばいいんでしょ! テレビ版も劇場版も買うよ! この際年貢を納めてブルーレイプレイヤー*1も買うさ!
ああこれで来年まで生きて働いてお金ためる義務が発生してしまった。
*1 プレイヤーにゲーム機能がオマケに付いてる機械とか買いませんよええ
モノは土曜に配送される予定。
その配送なんだが、業者はクロネコヤマト一択。すばらしい。これが明記されていたので、ここで買う気になったわけで。
で、ショップから「発送しました」mailが来た直後、クロネコヤマトからもmailが。曰く「荷物を預かったので、23日(土)の午前中に配達する。もしも変更したい場合は下記URLから変更依頼を」とのこと。
完璧だ。
Amazonをはじめ、他のショップもこんな感じでクロネコヤマト発送にして欲しいよマジで。選択式にして、クロネコの場合は多少料金上乗せ、ってオプションでも全然可。
余計な心配をせずに商品を待てるって幸せだわあ。
iPhone用マイク付きヘッドホンアダプタのAT335iが断線しそう。リモコンのケーブル出しのあたりで被覆が裂けて中のコードが見えてる。もうだめぽ。
前回2本目が断線したのが去年の7月なので、一年以上もってくれたから不満はありません。安いし。すかさず、3本目を購入。
この手の商品、もっと出てくるかと思ったけど、意外に出ないのな。すでにiPhone側の仕様もアップデートされて、ボリュームコントロールもボタンでできるようになってるのに、AT335iのアップデート版も出ないってのはどういうことなのかしら*1。
ことiPhoneに関しては、iOS 4.1でBluetoothリモコンが完全に使えるようになったので、そっちに移行してもいいんだけど、なにしろこっちのワイヤードなソリューションのほうが安いので。
*1 Made for iPodプログラムまわりのごにょごにょとか…
なんだかんだ言って、第1シーズンから全部見てたER。15年かよ…。
第4シーズンの頃、ちょうどアメリカによく行ってたあたりで、ぎりぎりのタイミングで生放送の回を見れなかったのがいまだに心残り。
看護師のキャロル・ハサウェイとか、受付のランディやジェリー、療法士のジェニー・ブレ、そんでウィーバー先生*1とか、お気に入りのキャラも多数。アビー・ロックハートは苦労を重ねて医者になっていくのをずっと見ていただけに、かなり思い入れのあるキャラだった。つーか、普通に考えて波乱万丈過ぎる。
そのアビーも、今日の放送で退場。寂しいねえ。つか、このシーズンでER自体が終了なんだけど…。
最終シーズンということで、過去のレギュラーがいろいろとゲスト出演してくれるとか。それを楽しみに、最後まで見ようかと。
DVDは第2シーズンまで買ったけど、さすがに全部そろえるのはちょっとなあ。
*1 ウィーバー先生と同じく小宮和枝さんが吹き替えてる、DS9のキラ・ネリスもお気に入りのキャラだw
iTunes Plusで¥150。素晴らしい。
ジャケ写が素敵。昔の潮音ちゃんのイメージしかないので、女っぽくてびっくりしますた。
相変わらず綺麗な声。ボーカルも技巧的にずっと上手くなってて、トータルの完成度はすごい高いかんじ。
先日感動した、クロネコヤマト発送のオンラインショップから、時間通り、商品到着。クロネコ素晴らしい。

商品は、CHUMSのFlap Day Pack Sweat Nylon*1。先日ハンズで現物見て、口んとこがマグネットでぺたってくっつく様とか、スウェット的な手触りとかが気に入ったんだけど、おっさんが背負っても眉をひそめられないようなカラーがなかったので、後でネットで購入したというわけ。
購入したのは緑と黒という無難なカラー。ちょっと想定外だったのは、スウェット素材の色が黒になると、ちょっと見普通のナイロンに見えてしまうところ。かわいらしさ的にはマイナスだが、むしろヲレの社会的生命的には無難になったとも言える。
サイドのジッパーで、背中側のノートPC用コンパートメントに直接アクセスできるのは○。内側のメインコンパートメントにポケットとか仕切りが一切ないのは×。あと、雨降ったら中まで染みないまでも、ぐっしょり重くなりそうです。レインカバーも一緒に買えばよかった*2。
突如思い立って劇場サイトで座席を確保、慌てて出かけて開演直前に滑り込むことができた。
2ndシーズンがぐだぐだで、もうこれ収拾付かんだろ、と思っていたのに、劇場版が公開されてみると意外にも評判がいい。ガンダムとしてアリかナシか、とか、もうどうでもいいので、とにかくあの世界の話になにか決着をつけてくれるなら、そんで、それが面白ければそれでいい、と割り切って観に行くことにした。
あちこちに瑕疵はあるものの、大風呂敷を広げつつ、第1シーズン・第2シーズンのテーマも回収する力技はなかなか見事と言えるかも。
そう、まさに力技。地球人類全体の危機、ってシチュエーションに置かれたとしても、私欲に走る人とか、宗教とかで敵側に利する行動に出る一団とか、内部対立で不毛な妨害工作を行う派閥とか、そういうスパイスを入れたくなるところを、みんなやたらにいい人になって一丸となって戦っちゃう。GNフィールドの「わかりあう」力のおかげかしらんw 下手にやるとお話の勢いをそぐ諸刃の剣なので、ここはとっぱらってOKだったとしよう。デカルト・シャーマンとかは、ちょっとそういう話を入れたかった名残のような気もするが、おかげでこの人だけ全く存在意義がなくなっちゃってたような。
戦闘シーンは、もはや通常の人間の動体視力ではなにがなんだかわからない領域。どいつもこいつもビットみたいな遠隔兵器使いやがってもうなにがなにやら。そんな中で、例によって血を吐きながらGに耐えつつ戦闘するミスター・ブシドー…もとい、グラハム・エーカー△ 今回は連邦の制式MSがかっこよかったので、プラモ出たら買おうかしら。
そしてエピローグ。まあ、いろいろあったけど結果オーライだよな、ってことで、みなさんお幸せに。
ex残像カフェの大森元気氏の弾き語りアルバム。CD-Rで¥1,000。ちょっと安すぎでしょうこれ。
ほんとにギターいっちょ(ハーモニカも)で、こういうのはほっとするんだよね。
バンドの時はあんまり意識しなかったけど、大森氏ギターかなり上手いのね(失礼)
なんか忘れてると思ったら、散歩の達人買ってなかった。キオスクで2冊残ってたのを保護(もちろん1冊だけだが)。
特集は、東横線沿線神奈川編。新丸子〜白楽とかあのへんの超広域が対象、ってどんだけネタ濃度薄いんだか。
新丸子・武蔵小杉はお友達が住んでるんでたまに行くことはあるけど、正直そんなに印象の強い街でも…。スポットはいくつか紹介されてるけど、こりゃ回るには自転車要るなあ。とりあえず友達に特集教えとこう。
連載の歩き隊で取り上げられてた城ケ島は、前行ったとき端っこしか行けなかったので、ちょっと興味ある。南側の崖の上、歩いてる人が遊覧船から見えて、あれは気持ちよさそうだった。
先日、オッシュマンズにオーダーして、クロネコ配送でうちまでのルートに乗った、レインカバー。結論から言うと、まあ、ゲットできますた。ちょっと凝った造りで、これは雨の日も楽しくなりそう。
まあ、それはいい。
しかし、ここに至るまでには、大変な苦労が…。
配達時刻として20:00-21:00を指定していたので、仕事を早めに切り上げて退勤。自転車で駅に向かう。外は結構な雨。上下のカッパで、まあなんとか雨はしのげる。
駅の駐輪場に着いたときには、電車の時間まであと3分くらいだったので、慌ててカッパを脱いで、下だけカゴにくくりつけて駅へ。電車にはうまいぐあいに間に合った。
自宅側の駅には19:50くらいに到着。ここですぐに帰宅すればよかったものを、駅ビルで夕ご飯買ったりしたら、お釣りを間違えられて数分のタイムロス。遅れを取り戻すべくZoomerたんに跨がって急いで帰ったら…ポストに不在配達票が入っていた…orz
時計を見ると、20:04。不在配達票のタイムスタンプは、20:01。ば、馬鹿正直にそんな時間に来る奴があるかーーっ*1
雨に濡れてることだし、とにかく部屋で策を考えるか、と、ポッケの鍵を探す。
鍵がない。
自宅の鍵は自転車の鍵といっしょになっていて…駐輪場で鍵抜くの忘れた…。
荷物は逃がした。自宅の鍵はない。雨に濡れて冷たい。夕飯はどんどん冷める。
数秒間フリーズの後、とにかく最優先は鍵だ、っつーことで、駅へ向かうことに。嫌なんだけど、仕方ない。泣きそう。再びZoomerたんを駆って駅へ走る。と、そこに見えるは、路肩に停車中のクロネコの配送車!!! 配送車の鼻先に停めて、不在配達票のドライバーの番号に電話、すると、ドライバーさんの話し声が後ろから! ひゃー、路上で捕まえた!
路上で荷物を受け取って、本来の目的は達成! …部屋には入れないけど。
駅まで戻って、会社側の駅まで電車で戻って、駐輪場に行ってみると案の定鍵が刺さったまま。危ないっつーの。ともあれ、鍵も自転車もあってよかった。
そして、自宅側の駅へとんぼ返り。電車は上りも下りも20分に1本くらいしかないので、行って戻るだけでも40分くらいはかかるのがつらい。Zoomerたんで2度目の帰宅をして、ようやく部屋で落ち着くことができた、というわけ。Zoomerたんのシート下に置きっぱなしにしていた、素敵なアジの焼き魚弁当はすっかり冷え切っていたさ(涙)。
この鍵刺しっぱなしにするの、前にも一度やってるんだよなあ。部屋の鍵と一緒にしてるのが間違いなんだけど、自転車の鍵は異常にちっこいので、独立させるには何か工夫をせねばなあ。
*1 いや、全然悪くないです
音楽聴くときアイリッシュとかそんなに意識してるわけでもないけど、いわゆる「アイリッシュ」な感じのアレンジは好き。ケルトなんとかとか、あのへんも聴くし。
つーことで、日本のアイリッシュなバンドのコンピCD発売記念ライブに行ってきたよ。とか言って、正直、ゲストのビューティフルハミングバードが目的だったりしたわけだが。昼間に「ほろ酔い」つーのにもちょっと惹かれたので。
440はライブカフェで、ライブないときは普通にカフェごはんなランチができるらしく、そのへんを期待して行ったらかなり裏切られた。今日は通常メニューのランチはなくて、アイリッシュにちなんだフードが供されていたんだけど、これがダメ。シチューの器はスチロールのやつで味気ないし、フィッシュアンドチップスと称する白身魚フライ(メルルーサ?)にはちょっと怒りを覚えた。スタッフの動きもよろしくない。これは幻滅。スターパインズ行って修業してこい。
まあそれとはもかく。
出演者はAsh Groveとwaitsの2組(と、ゲストのビューティフルハミングバード)。前者はウイリアンパイプとかボタン式アコーディオンとか珍しい楽器で、スケール感のある音楽を。後者はとにかくバイオリン(フィドル)とドラムが印象的な、コンテンポラリーなインストをやる感じ。どっちもいい感じ。Ash Groveのときには、客席から女の子が飛び出してダンスしたりしてアットホームで楽しい雰囲気。
なかなかよかったので、帰りにはコンピCD買わせてもらった。
で、ビューティフルハミングバード。この人たちの生歌を聴くのは初めてなんだが、録音音源でも圧倒される声の力と技の風車が回るハーモニーが、もうそのまんま、さらに存在感が増してそこにあるという。ボーカルも素晴らしいがギターも凄い。サポートで付いてくれた、John John Festivalの本岡トシさんのバウロンて太鼓も面白かった。
ハコはイマイチだったけれど、ライブは良かった。こういうのまた見つけて行ってみたいなと。
もドゾー。
_ しろまる [すばらしい.全俺がスタンディングオベーションです.男は黙って黒猫一択.]
_ Yoz. [全通販ヲタの願いですよねえ。って、全部クロネコ発送になったら負荷かかりまくってサービス低下しそうな気もしますけど。]