本日開催を予定しておりましたエイプリルフールは、天候不順による桜前線の停滞に悩む全日本公園茶店協会より「気温が上がらず桜の開花が遅れており、そのうえ寒いネタをぶちかまされてはたまらない」という抗議を受け、中止することとなりました。
以上
ロボット魂のV2ABを買ったものの、地面に足で立たせても不安定だしポーズも限られる。手で持ってブーンドドドするのも楽しいが、かっこいいポーズのままいろんな角度からしげしげと眺めたい。
そんなわけで、ガンプラを空中に浮かせて飾るためのアクションベースをヨドバシで購入。いそいそと帰宅して、さっそく組み立てて、その後気付いた。
アクションベースって、ロボット魂に対応してねえじゃん!!! 別の台が要るらしい。アクションベースだって、モデルと接続する部分がアタッチメント式になってるんだから、ロボット魂用のアタッチメント付ければいい話じゃん…(´・ω・`)
しょうがないから、V1作って飾るか(本末転倒)。
FreeBit化が進行中のDTIが開始した、仮想専用サーバサービス「ServersMan@VPS」。クラウドがどうとか、ストレージがどうとかいう売り文句がかまびすしいわけだが、要するに低価格な仮想専用サーバ。¥490/月で、ストレージ10GBのCentOSなサーバがまるごと借りられるというもの。DTIを長く使っているユーザ*1には、特典としてこの利用料金が¥105/月になるっつーことなので、申し込みましたさ。思いっきり該当者なので。
mailで申し込み可能になった旨お知らせが来て、すかさず申し込んだところ、ほぼ瞬時に使用可能に。rootのパスワードが送られてきて、「sshでログインできるから後は好きなように」という。もう24時過ぎてたんだが、さすがにちょっと怖かったので、rootアカウントでsshできないように設定するだけして、寝た。
さて、何に使ったものか。
参考:月額490円・10GBの仮想専用サーバー「ServersMan@VPS」提供開始 - Enterprise Watch
*1 2001年より前に加入したユーザ
「失踪日記」バブルのあたりから、COMICリュウで連載されてたインタビュー連載、らしい。
とりあえず、このインタビュアー(中塚圭骸)が香山リカの実弟だとか、ゲストに高野文子登場とか、そういうキャッチーな触れ込みに惑わされて買ってしまった。まだ読んでる途中ではあるが、ひでえ本だなこれw
文章の7割は中塚と編集者の猛烈な80年代ノリで占められており、読んでいて眩暈がしてきた。吾妻先生の本というよりは、80年代から悶々と変人をやってきた吾妻信者による、吾妻信者のための、吾妻信者の本だよ。
これから読む1/3で趣向ががらっと変わるとも思えないので、まあそういう本という理解でよさげ。吾妻ひでおに関する理解を深めようという目的で読むにはお勧めしない。
ありそうでなかったこの組み合わせ。
どういう経緯で出てきた音源なのかよくわからない。iTunes限定で、ヤマハでなくインディーズレーベルから。ついでに、アートワークはやくしまるえつこ。どうなってんのこれ。
ヤマハは葵ちゃんの売り方をなんか間違えている、ってのが、この曲を聴くと確信できる。こんなクールなポップスを歌いこなせる逸材なのに。谷山浩子ファンとして、谷山曲を歌ってくれることは嬉しいんだけど、もう卒業してくれていい。
…とかいってる端から、ヤマハからの音源も配信されていたわけだが、こっちは既定路線。もうちょっとつまんないなあ。
D.W.ニコルズのメジャーでの1stフルアルバム。「マイライフストーリー」はシングルで、「春風」はミニアルバムだったわけだ。
11曲中2曲は既発曲。iTunesに突っ込んだら、今どきCDDBのデータの文字エンコーディングが変でバケバケ。なんかいきなりテンションが下がる…。
そんなかんじで出会いの印象は良くなかったんだが、聴いてみたら…これはいい!
インディーズの頃の音源は、どこかとぼけた味わいがステキだったわけだが、このアルバムはすごく一生懸命。本人はいたってまじめで、一生懸命で、そして一生懸命であるがゆえの微笑ましさも。もともと遊びを入れる余力がある人たちだったけれど、メジャーにきてからはその余力を手堅くきっちり仕上げる方に振り向けている感じ。安心して聴ける。わくわくして聴ける。
初回のオマケのDVDには、PV×3曲。なんか適当に撮った特典映像でも入れてくれればねえ…。
空気公団の旧盤が一気にiTunesに登録されますた。その中に、展示会「おかいもの展」用に作られた、会場限定LPも。
これ欲しかったけど、手に入りづらかったし、なによりLPのみ、っていうことでずっと入手できなかったんだ。嬉しい。
前半は持ってる音源なので、「見えなくてもわかること」「知ってるよ」「小さい本」の3曲のみ。バラ売りマンセー。これでiTunes Plusなら文句はないのだが。
「進め!電波少年」「進ぬ!電波少年」そして「雷波少年」のベストエピソードをパッケージしたDVD、ついに発売!
収録エピソードは「松村VS渋谷のチーマー」「松本アラファト議長とてんとう虫のサンバ」といった正真正銘のベストオブベスト。しかもバーチャルスタジオの松村、松本、土屋プロデューサーの3人のトークで紹介するというファンにとっては超嬉しい趣向。
あー、これ買って良かった本当によかった。最初から最後まで笑いっぱなし。面白かったなあー!
サブ音声でオーディオコメンタリーも入ってるみたいなので、もう一度みなくちゃ。
5月12日発売の、小谷美紗子2年ぶりのアルバム『ことの は』をUstreamで全曲試聴させてくれるという太っ腹イベント。
冒頭と最後には小谷美紗子本人も生出演&生Tweet。豪勢だなー。嬉しくなっちゃうなー。
新作がものすごくいい。今までのどのアルバムとも違う。ピアノ弾き語りからトリオ時代の激しい時代を経由して、到達した新しい小谷美紗子の世界だ。音数が多いわけではないはずなのに、厚みとスケール感のある演奏。時に過剰だったネガティブさや内向性が影を潜めて、解き放たれたように広がる歌詞。これはすごいぞ。
この試聴会中の反響を見て、急きょ4/21の22:00にもう一度試聴会を行うことが決定。URL等は公式ページでどーぞ。
YouTubeでリードトラックの「線路」のPVも公開されたんだが、今のは消して、後でうpしなおすらしいので、埋め込みプレイヤーは再うp後に貼り付ける予定。これまたいい感じ。
(追記)
というわけで、再うp後のYouTube動画をembed。
特集は、調布・府中・深大寺。好きなエリアなのでいやがうえにも期待が高まります!
んー、今号は期待にたがわずいい! JAXAあり、農家あり、植物園あり。武蔵野市場や大東京綜合卸売センターとか知らんかった。「深大寺そばは、結局どこに行くべきか」とか、大胆すぐるwww(まあさすがにネガティブなことは書いてないけど)
これは散歩に持っていこう。ぜひ行こう。
結構ぽろぽろ落としていたりするので、いつの間にかiPhoneに付けてたケースにヒビが入ってしまった。パワーサポートのエアージャケットのクリアタイプ。
なので、さくっとAmazonへオーダー。同じエアージャケット。ホルスターと合わせて使うと、もうほかのケース使う気にならん。
…というか、気になるケースはあるけど、エアージャケット+ホルスターほどベルトへのマウント&着脱がいいアンバイなケースってあんまりないんだよなあ。当面はこの組み合わせで。
NHKのオンデマンド映像配信サービスの「NHKオンデマンド」(そのまんまw)。以前はWindows MediaベースだったのでMacで利用できなかったわけだが、この4月からFlashになってMacでも利用できるようになった*1ので一応会員登録だけはしておいた。たまたまちょっと見たかった番組を見逃してしまっていたので、いい機会なので利用してみることにした。
「クローズアップ現代」のアスペルガー症候群の回。ツイッターのTLでちょっと話が出ていたので。
本編は26分。24時間以内なら何度でも見ることができて、単品買いだと¥210ということに。支払いは基本的にクレカだが、NETCASHとかいうプリペイドの電子マネー等も使える。ヲレはYahoo!ウォレットを使えるので、これで支払うことにした。*2
配信方式はFlashなので、まあ画質はSD放送並。全画面化もできるので、ちょっとテレビっぽく見ることもできる。「観賞」には厳しいと思うが、「テレビ視聴」としてはそう悪くない、かも。
しかしやっぱり¥210〜ってのはちょっとなあ。¥150〜¥200なら、納得。1ヶ月見逃し番組見放題のパックも¥945/月はもう一声安くしてほしいし、期間が月初め〜月末で固定で日割りもない、ってのは、もっとサービスしてよって感じ。
気が向いたら、月に2,3回くらいは使ってもいいかな。見逃しパックを買っても元を取るのはかなり難しいと思う。あと、iPhoneで見れるようにしてね。
そもそもはヲレらが払った受信料で作った番組だし、公共放送なんだからタダでもいいんじゃねえの、っていう気もしないでもないが、まあいろいろ事情があるようなので一応そこは突っ込まないでおく。
朝、妙にパンが食べたくて、ついでにカフェオレが飲みたい。これは美味しいパンと美味しいカフェオレを入れてくれるベーカリーカフェに行けば一挙に解決できるんじゃないか! ということで検索してみたが、どーもこのへんにはよさげなベーカリーカフェが、ない…orz
あるにはあるんだが、チェーン店みたいなところとか、ベーカリーにイートインスペースがある的な感じのところばかり。美味しいパン屋さんと、ちゃんとお茶を入れてくれるカフェが合体すれば無敵だと思うんだがなあ。
仕方がないので、(Zoomerたんのオイルを交換した足で)パン屋さんでパン山ほど買ってきて、うちでカフェオレ淹れて美味しくいただきました。フランスパン美味すぎワロタ。危うく一本丸々食べてしまうところだった。
考えてみたらiPhoneではあんまりゲームで遊んでなかったので、ちょっと今どきはどんなアンバイかリサーチも兼ねてApp Storeを漁ってみた。
割と気楽に遊べるパズル系を探していたはずが、なぜか気がついたらバリバリFPS(First Person Shooting)なコイツ "Heavy Gunner" ¥350也を買っていた。気になったのは、両手親指+本体傾斜という操作系。ちょっと似たようなことを考えていたので、どんな操作感か試してみたかった。
360°回転する砲座に座らされた人が、いろんな武器に持ち替えながら迫り来る敵を撃ちまくる、という、割とイージーな内容。武器も機銃系、光学系、ミサイル系、あとBOMBとかもう定番中の定番。けど、こういう基盤となるところを定番でしっかり固めつつ、操作系で遊ばせるゲームだったんだなこれは。
武器が左右二連装で、左右の親指を使ってぐりぐり動かせるところがミソ。本体傾斜で砲座を回転させながら左右の照準を動かしまくって敵を掃討するのがかなり気持ちいい!
いつのまにかiPhone持った体全体を動かしつつ、親指の指紋がヤバい感じで遊びまくっておりましたとさ。いやあすごいねゲーム屋さんは。
一応OpenGLESのiPhoneアプリ開発書籍とかも買ってあるので、ヲレもなんか作りたいところではあるんだが…。

モチーフやふいんき(なぜか変換ry)を指定すると、けだものが歌を作って歌う、というソフト。開発はムームー。とくれば、「くまうた」か?! と思ったら、これがDSi用ダウンロード専売ソフト。
今回はサルのバンドです。演歌以外も、四畳半フォークからパンクまで歌えるよ!
大きく「人物」(自分や知り合いの情報を登録しとく)と「テーマ」(「ネコ」とか「学校生活」とかが用意されている)の2種類から曲作りを開始できて、雰囲気を指定して「おまかせ」にすればお手軽に一曲出来上がり。PV風なカメラワークの演奏シーン付きでサルのバンドが気の狂った歌詞で歌います。これだけでも結構面白い。
言葉をどんどん入力することで自動生成される歌詞もどんどんおかしくなっていくし、自動生成意外にも完全に自作することも可能。何気に手書き入力で漢字交じりの歌詞も書けたりするのでびっくりです。
メロディを自分で打ち込むことはできないものの、パラメータを調整することで意外にバリエーションが広がるので、いじりはじめるときりがないかも。
これで¥800。結構お買い得。こういうの好きな人には。
ハードよりはwebOS一押しつーことで、電話に限らずいろいろ使っていくらしい。
ふーむ。
まあ、本当にいろいろあって、まったくもっていろいろあったPalmではあるが、これは考え得る中でもマシな選択肢ではあったかもしれない。HPはHP電卓〜HP200あたりのラインとか、iPAQのラインとか、OEMなiPodのラインとか、家電のラインとか、PalmのDNAを活かせそうな幅広い製品の歴史を持ってるし。HTCとかLenovoとか、あのへんの集中しまくったハード屋よりはずっとうまくやってくれるような気がする。
ルビシュタインは残るらしいけど、Palmの名前は残るのかしら。そして、なにかの形でwebOSデバイスが日本でも売られるようになるのかしら。まあ、あまり期待せずに気長に待つか。
もドゾー。
_ shiro [個人的には、ssh のポート番号を変えるか、pam_af あたりのツール入れておくことを推奨します。もう本当にアタッ..]
_ Yoz. [んー、言われてちょっと確認したら、ぽちぽちと来てる感じです…。怖いなあ。 ヲレみたいなニワカは、共用サーバでマター..]