asahi.com:マンガ評論家の米沢嘉博さん死去 コミケ代表長く務める - 文化一般 - 文化芸能
あれだけいろんな事件・出来事があって、常にリスクに晒されながらもコミックマーケット*1は31年間続いてきたわけで。本業のマンガ評論家についてはもちろんだが、ああいう組織の運営戦略的にも、米沢氏は非凡な才能をお持ちだったんだろう。この人がいなかったら、この文化圏のサブカルチャーの状況はずいぶん違っていたんだろうなあ。
ご冥福をお祈りします。
ああ、時代がどんどん動いていく…。
*1 一応言い訳しておくと、ヲレは大学の漫研のブースで1,2回売り子やっただけで、コミケとは直接そんなにつながりはありませんよ。ええ。お客として行ったのも1,2回くらいだし…。無論、『萌え』とかいう言葉が(X68000文化圏で)誕生する以前のお話。
恐るべし準光速ミサイル! 「こんな星全滅すればよい」ってギジェが血迷ってるw
ちぎれてもなお戦闘を続け、あまつさえソロシップに自力で帰艦するイデオン左足がカコイイ。あれは左足に乗ってたクルーが頑張ったのか、それともイデが何か気持ちの悪い事をやったのか。
そしてバッフ・クランからもアジアンからも攻撃を受け、拒絶されるソロシップ。このあたりから、孤立感がキツくなってくる…。
■ソニー電池発火、05年12月に原因特定していた : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
昨年11月のDELLノート炎上の段階でDELLとソニーが原因を調査して、金属粒子の混入を発見。製造工程の見直しは行ったものの、リコールまではやらなかったってのはマズいんじゃね? というお話。ソニーヲチャの間では以前から知られていた事実だが、これが世界一の発行部数を誇る全国紙にでかでかと掲載されたことがニュースですなw
この記事の笑いどころは、このへんのくだり:
ソニーは「パソコンのシステム構造まで含めた原因の検証が足りなかった」(広報センター)と落ち度を認めている。
[ソニー電池発火、05年12月に原因特定していた/読売新聞より引用]
この期に及んでまだこんなこと言ってる。充電してない時に燃えてんだから、バッテリセルの不良が原因でしょ?
■ソニーのバッテリーリコール、ノートPC以外にも波及の可能性 - Engadget Japanese
事態はノートPC以外で使用されているリチウムイオンバッテリにまで延焼中。米消費者製品安全委員会の広報官が、DVDプレーヤや携帯ゲーム機に搭載されているリチウムイオンバッテリもリコールの対象となる可能性が高いと言っているそうな。
ソニー製リチウムイオンバッテリを搭載してる携帯型ゲーム機? そういえば、あのゲーム機専用の汎用メディアUMDを「ソニー爆弾」と称する人がいたわけだが、まさかリアルで爆発するとは思わなかっただろうw
■ITmedia +D Games:PS3用周辺機器発売――「ワイヤレスコントローラ」、「メモリーカードアダプター」、「BDリモートコントローラ」
ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS)
仕様 リチウムイオン充電池内蔵
[PS3用周辺機器発売――「ワイヤレスコントローラ」、「メモリーカードアダプター」、「BDリモートコントローラ」/ITmedia +Dより引用]
ちょwww ワイヤレスコントローラヤバスwww
…を見ようとおもったけれど、今日は日本映画チャンネルでやってるクロサワの『七人の侍』を見ることに。イデオンはサイマル放送の回を録画するです。
ていうか『七人の侍』好きすぎる。DVD欲しい。
■ソニーのバッテリ自主回収--対象はノートPC用に限定へ - CNET Japan
ちぇっ、つまんねーの。
■ソニー製PC用電池のリコールは28万7000個=富士通 | テクノロジー | Reuters.co.jp
えーと、富士通が28万7000個。東芝が34万個。レノボが52万6000個。Appleが180万個、DELLが410万+10万個*1。
合計700万個くらいか…! うひょー。
その一方でHPは再び安全宣言。まあ、わりとちょくちょくバッテリのリコールやってるから、危ないところはあらかたカタがついているのかな? まあ、なんかそれどころじゃないような感じでもある。
■NIKKEI NET:ソニー、パソコン用電池不具合で外部機関に調査依頼
バッテリの原因調査に第三者機関の手を借りる、というニュースが…
また、パソコン電池不具合に関して、社内調査で解明できず外部機関に究明依頼と伝わっていることも不安視へ。
[Yahoo!ニュース - フィスコ - ソニー(6758)−個別銘柄ショートコメントより引用]
なんか投資家の皆さんに変な風に伝わってる…!
さすがにこれはうがちすぎだと思います!www ソニーの自社調査だけじゃ客観的でない結論(婉曲表現)しか出てこないような気がするので、第三者機関が入るのは大歓迎ナリよ。
*1 1日に追加された
TAITOのサウンドチームZUNTATAの音源がiTSに!
とりあえず、比較的最近の音源から手始めに配信開始されたようで、ダライアスシリーズの新しめのやつとか、レイフォースシリーズのレイストーム以降とかがラインナップされている。
けどー、ヲレだいたい持ってるのよねえ、って思ったら…
今後も毎週1〜2タイトルのペースで追加配信される予定で、アルバム化されていない楽曲の配信も検討しているという。
[GAME Watch - タイトー、iTunes Storeに「ZUNTATA」の楽曲を提供 1曲150円。毎週1〜2タイトルを追加より引用]
ひゃっほう! これは素晴らしい!
音源だけと言わず、ライブ映像も配信するべき!
他所でやってるとあるサイト、GoLiveで作ったいたわけだが、もうGoLiveが重いわ(Rosetta動作だし)出てくるコードは前時代だわで、そのへん非常に苦痛であったわけだが。ちなみに、更新すること自体は全く苦ではない。
というわけで、ちょっとCMSを導入して、既存のコンテンツを移し替えてみることにした。ここみたく、ほどほどにパワーがあったり、RubyやPHPやMySQLが使えたりするサーバではない。使えるのはPerlだけ。telnet/sshも使えない。タダだから文句は言えないけど。
いろいろ調べてみたら、こんな劣悪な条件でもwikiは使えるのな。しかもかなり高機能なFreeStyle Wikiが。普通にインストールしたら普通に動いた。すごい。
wikiは記法があんまり好きでないのと、どうもwikiwikiした見た目になっちゃうのが嫌で使ってなかったんだけれど、記法自体は単純なのでちょっと我慢すれば使えるし、テンプレートやCSSをいじってプラグインをいろいろ導入してやると見た目の問題はずいぶん解消されたみたい。結構いい。
けど、やっぱり…重い。もともと重いサーバだし、mod_perlも入ってないのでどうしても重い。いいユーザ名(≒URL)が使えているので、できればそこを使い続けたいんだが。
まー、それはそれとして、こういうのやっぱり結構面白いなー、っちゅー話。
(追記)
ちなみに、この鯖にも以前からhikiが立ててあったりする。tDiaryとの親和性が高いので。いまのところ絶賛非公開中。
あやのたんの6曲入りミニアルバム。
とりあえず2回しくらい聴いただけだが、アレンジも曲も変化の予感。どれも好きなんだけど、やっぱりウクレレ弾き語りにホッとしちゃうのは古いファンのサガか。
キャラルの残存兵力と合同で決戦に挑むソロシップ。テンション上がる上がる。はっきり言って戦闘シーンはバンクの嵐で新規作画も決してクオリティは高くないのだが、異様な迫力がある。イデオン、殴るわ蹴るわ。やられメカのカルテットも今回ばかりは大活躍です。
そして…キッチン…(;´Д⊂
毎度のことながら、密度高杉。

先日、ウズラたん萌え萌えスポット鳥の楽園「バードピア」が閉園していたことに衝撃を受けたばかりだったが、なんとマリンタワー自体が(現在の運営会社のもとでの)営業を終了してしまうというニュースが…。
asahi.com:氷川丸マリンタワー、両施設の営業を終了 - 暮らし
いや、マリンタワーや氷川丸自体には別に思い入れはないんだが。
マリンタワーは横浜市が買い取るらしいけど、なんとかバードピア再開してくれんかなあ…。
デクがかっこいい! キッチンの敵討ちで周りが見えなくなってるコスモに「でも、キッチン一人のために戦うのは嫌だ!」「俺は人類全部のために戦うんだ!」と言ってのけ、コスモを我に返すあたり、このへんからぐんぐん戦士らしくなっていく。まあ、子供が戦うこと自体どうかとも思うけど。
しかし、そうやってデクと「キッチンのことはもう言わない」って男と男の約束をしたにも関わらず、まったく守れないコスモがみっともなくて、ヲレは好き。
メカの動きがちょっと個性的。空間を感じさせる動きがとてもいい。記録全集をあたったけど、今どきの作品と違ってスタジオどこどこが作画に参加してて、とか、そういう情報は極めて限られてるのなあ。次回の月面での戦闘もいい動きをしているだけに、情報がないのは惜しい。
その後、バッテリを回収するPCメーカー(別名ソニー被害者クラブ)は順調に数を増やし、日立やシャープも回収することに。交換するバッテリの数は全部で800万台近くへ…。
シャープにリリースによれば「バッテリーパックの供給はかなり厳しい状況にあります。このため、具体的なご案内につきましてはいましばらくお時間をいただきますようお願い申し上げます」だそうな。噂によれば、この騒ぎでサンヨーにバッテリ提供を求めるメーカーもあったらしいけれど、供給能力が追いつかないので断らざるを得なかったとか。震えるな瞳凝らせよ復活の時だがんばれサンヨー。
まあこんなもんで収束の方向か…と思っていたらさにあらず。
富士通、東芝、日立がソニーへ賠償請求を検討 | IBTimes(アイビータイムズ) : 企業
賠償が要求されるとしたら、米国あたりのユーザが集団訴訟でもおっぱじめるかと思っていたんだが、ナアナアな日本企業同士 *1で賠償話が出るのは予想外。その発想はなかったわ。
*1 もっとも、ソニーは外国人持ち株比率が50%超なので、外資系企業なんだけどな

おそらく今ごろ日本中でこんな写真付きエントリが書かれているはずw
去年クラブ・ニンテンドーのプラチナ会員になった人に、Wii発売前にプレゼントする、と約束していた代物。遂に本日到着いたしますた。
思ったよりも小さい、というのが最初の感想。考えてみりゃお子様も持つんだから、このくらいのサイズにはなるわな。重量は軽いようにも思えるが、本物はもうちょっと重くなるんだろうな。重量バランスがうまく取れてることを祈りたいところ。
んで、このリモコン、ごくごく普通のリモコンで、チャンネル上下とボリューム上下程度の機能しかないんだけど、立派なのはスリープタイマーのボタンがあるところ。CATVチューナーのリモコンも、ビデオのリモコンも、AVアンプのリモコンも、このボタンだけは用意されてなかったのよ。これは重宝しそう。

今年もぎりぎりプラチナ会員を維持できたけど、今度はなにがもらえるかしらん。Wii本体の形をしたDVDプレイヤーとか、そんなのきぼん。
第三クールに突入。大型コンピュータ・グロリアによってイデが無限エネルギーの場として実在することが証明されることで、ソロシップやイデオンの空気が一気に不気味なものに変化する。ここから先、現実/物語にあからさまにイデが介入していく様が、現実感の崩壊に似た感じで気持ち悪いんだ。
今回、無人のズロオ・ジックとジグ・マックが登場して善戦していたわけだが、こんなんだったら以降パイロット載せる必要なくね? と思った。ちょっと蛇足っぽい。
そして遂にダラムにまで見捨てられたギジェ。ようやく対等に話の出来る相手を見つけたと思ったら目の前で死なれてしまうシェリルさん。イデに魅入られた人たちはどんどん不幸になるなあ。
■ソニー、VAIOノートのバッテリーリコールを発表 - Engadget Japanese
VAIOのバッテリもようやく回収スタートです。
「まずは一次的な「お客様」であるころの各PCメーカへの対応を優先した」という言い方と「自分とこの顧客(≒釣った魚)は後回し」という言い方ができると思うけど、ヲレは後者を選ぶほどイジワルじゃないですよ。
たぶん、前者と後者の両方。
■asahi.com:ソニーの電池回収、空前規模に VAIOでもリコール - ビジネス
交換するバッテリ数はいよいよ900万台超が確実になり、業績へのインパクトは無視できないようで。
■JEITA、ソニー電池問題で特別委設置「数週間以内に原因究明」:ITpro
「原因をとことん追求しなければ対策の立てようがない。不具合の原因が何なのかが現時点でもはっきりしないのは問題」
「化学的に安定しない性質を持つリチウムイオン電池を、安定した性質の商品に仕上げるのは電池メーカーの役目。パソコンメーカー側に問題はないと思う。ソニーの問題だと考えるメーカーが多いのではないか」
[JEITA、ソニー電池問題で特別委設置「数週間以内に原因究明」 :ITproより引用]
JEITAにもダメ出しされちゃいましたw 業界団体からも白い目で見られるソニー哀れ。
「あのイデオン、ただのロボットではない…。呪いの、呪いのかかった…!」
同胞からも受け入れられないばかりか呪い人形呼ばわりされるイデオン&ソロシップ。
そりゃイデオンガンの「弱」であれだけぶっ飛ばしちゃったら、呪われていると言われても仕方ないわなあ…。
■NIKKEI NET : リチウム電池回収問題、業界団体が専門委
昨日のJEITAの会見の続き。
「富士通ではソニーに対し、1―2週間中に情報を開示するよう求めている。販売機会損失などについて損害賠償を要求するかについては(ソニーに対する)イライラはあるが、現在決めていない」
[NIKKEI NET : リチウム電池回収問題、業界団体が専門委より引用]
イライラされてる━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
■NIKKEI NET IT+PLUS : ソニー製電池の不具合、「金属粉」以外の原因も
ソニー製リチウムイオン電池の事故原因は「電池内部に混入した金属粉によるショート」だけではない可能性が出てきた。
[NIKKEI NET IT+PLUS : ソニー製電池の不具合、「金属粉」以外の原因もより引用]
謎の原因キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
もう毎日目が離せません!
!!!
何の予備知識もなく最後のページを開いたとき、頭真っ白になってフリーズした後マジ笑いしちゃったよ夜中なのに!
WEBサンデーの畑先生のまんが家バックステージ(101回目)を読んでとりあえず納得。ファンだったのかー。
バックステージといえば、この前まで残っていた久米田先生のページ、さすがに削除されちゃってるなあ。残ってたのが異常だったと言われればそれまでだが。
冷血な女将校ルクク・キル様登場。しかしこの人ですらドバとオーメ財団のズオウ大帝打倒計画のコマとして利用されているという現実。様々な人々の思惑が状況を複雑にし、人々は状況にからめ捕られて為す術もなく終局へと押し流されていく。
ルクク様とダラムの会話がいい。建前の水面下でチクチクと本音が火花を散らす。富野作品はこうでなくちゃw
メカ関係ではアディゴが投入されて戦闘シーンのスピード感が当社比200%アップ。あのミサイル一斉発射を、その機動力でもって避けて避けて避けまくる姿にシビレちゃう。
破廉恥男と朴念仁も出会ってしまって、人間ドラマの方もいやな感じに深まっていきます…。
■PC Watch : ソニー、電池パック回収対象は960万個、費用に510億円
ソニーの業績見通し下方修正の発表が。
とりあえず、バッテリ関係の見通しとしては、960万台交換して510億円のマイナス。これには東芝等から請求されるかもしれない損害賠償の金額は含まれていないんだよなあ…。
しかし、この会見で、バッテリ関係よりもっとマズい現実が露呈してきたわけで…。
■ソニー、業績見通しを下方修正--PC用バッテリ問題よりもゲーム機が大打撃 - CNET Japan
■ソニー、PSPの年間出荷見通しを1200万台から900万台に下方修正=大根田CFO | Markets News | Reuters.co.jp
■ソニー、ゲーム事業の通期営業赤字2000億円に拡大=従来は1000億円超の赤字 | Markets News | Reuters.co.jp
…なんだこれ。なにか一気に盆と正月とカタストロフィが一度にやってきたような騒ぎ。
それなりに出てたはずの利益(と為替相場のタナボタ)を、バッテリ問題と、PS3の無理な値下げと、PSPの不振で食いつぶちゃったよ、という話。バッテリ問題より、本当にヤバいのはゲーム事業だったいう。
本当に大丈夫なのか…なんて言ってる場合ではなく、これは普通に考えてダメなのでは?
25日にLOST IN TIMEのニューシングル「旅立ち前夜」が発売になるわけだが、iTSではもともとの3曲に前シングルの「まだ故郷へは帰れない」の3曲を追加し、さらにデジタルブックレットまでつけて『旅立ちパック』として先行発売。お値段なんと¥600!
「まだ故郷へは帰れない」は持ってるんだけど、新曲とブックレットだけでも¥600の価値はある、つーことで、ポチっとな。
んでもまだ聴いてない。
両親を使ってベスを服従させようとする軍。ありがちなシチュエーションだが、ベスの苦悩と両親とのすれ違いっぷりがリアルで切ない。ラストでベスの台詞を風に紛れさせる演出も情感をかき立てられる。
カララとギジェが救出に赴き、人々の間にある一定の絆ができていく描写もいい感じ。だが、カララとギジェが逃げ出したと勘違いして「撃ち殺せ」と言うジョリバにはちょっと引いた。これちょっと演出ミスっぽくないか。
対アブゾノール戦は、エネルギーを吸い取る敵にはそれ以上のエネルギー食わせて破壊、という、ロボットモノの王道パターン。あんましおもんない。
聴いた。
んー、これは意外。LOST IN TIMEは予想外の方向に旅立とうとしてるみたい。
ヲレは大歓迎だ。
「旅立ち前夜」は「もうすぐ此処を旅立つ君に」贈る歌。この曲がLOST IN TIMEが二人になって以降最初の音源であることを考えれば、やはり先日脱退した榎本氏のことを連想せずにはいられない。詞の字面を見ると平凡にも思えてしまうが、そういったバックグラウンドや、なにより海北の激しく前のめりなボーカルと合わせて聴くと心穏やかではいられない。なにか沸き立つものが。旅立つ人たちにも、旅立ってしまってずいぶんたつ人にも。
「鼓動」は、そんなわけで二人になったLOST IN TIMEの大事な片割れ、ドラムの大岡氏が初めてのボーカル参加。海北と掛け合いで歌ってる! 海北の声が基本的にイイ声で、シャウトしていても少し几帳面なところがあるのに対して、大岡氏の声には背中を守ってもらえるどっしりとした力強さが。全曲これで行くのは少しアレかもしれないが、ここぞという曲ではこの組み合わせは生きると思うなー。すごくいい。
一転して、「カッターナイフ」は海北の弾き語りによるフォーキーな一曲。悩み苦しむ少年少女の重苦しい叫びを淡々と歌う。やっぱりこれも今までのLOST IN TIMEの路線とは少し異なるけど、いい。すごくいい。
前シングルの「まだ故郷へは帰れない」「されど犬走る」「翔び魚」と合わせて、これは相当に神レベルなパッケージだわ。このLOST IN TIMEの疾走に対して、¥600は安すぎる。
アルバム『つじベスト』に収録されている曲たち。ほとんどの音源持ってるし、このベストCDは買わなかったんだけど、そういえば持ってない曲も入ってたな、ってことで、2曲だけ。ていうか、もうベスト盤ていらなくね? ていうかビクター@¥200は高杉だ氏ね。
「そばにいるから」は、わりとふつーの曲で印象なし。Aメロのあたりは歌詞もメロも悪くないんだけど、サビに行くと平凡なのよねえ。映画主題歌ってことで極端なことはできないか。
「CMソングメドレー」では「日清とんがらし麺」や「フジッコおかず畑」で使われたヘンなうたが聴けます。お勧め。
■ITmedia News:米Gatewayもソニー製バッテリー自主交換
ゲートウェイも被害者クラブに加入。
でも回収する数は3万5000台だそうで、ソニー様の「いくぜ! 1000万台」の目標達成にはもうちょっと足りないかな。
■「リチウムイオン電池発火問題、原因解析不十分だった」ソニーが初めて会見 PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS
これがソニーによる初めての会見&謝罪。
出てきたのは、問題のバッテリが出荷された当時にソニーエナジーデバイスの社長をやっていて、何故か先日ソニー本体の副社長にご昇進された中川氏だったわけだが、なんだか他人事っぽいですよ? 文字通り当事者のこの人をはじめ、役員の誰も責任を取らないそうですよ。ふーん。
「死亡フラグ」、Bメカコクピット最凶説、ベント死神説など、様々な概念を生み出した事で知られるエポックメイキングな32話がやってまいりました。軸となるモエラ、ラポー、ファードのエピソードばかりが注目されるけれど、それ以外にも見どころいっぱいです。
ダラムの遺品であるハルルへのビデオレターが、アジバ家とオーメ財団の癒着の証拠などではなく、ラブレターであったことを知り、それを嗤うルクク様。スパイからその報告をうけて、ルクク暗殺を指示するハルル。「私は女としてお前に感謝する」って、ハルルの本質が垣間見える名台詞であります。
もうひとつ、地球連合軍側にあって極めてまっとうな軍人、レクラン艦長の存在も見逃せない。ざっくばらんで誠実な人物像をわずかな台詞で描ききってしまう、富野恐るべし。
エイミー・マンのクリスマスアルバム。無論米国盤であります。
とりあえず1回とおして聴いたけど、歌詞カード付いてこないんで、イマイチ歌ってる内容がよくわかってないんだが。相変わらずカコイイです。
NHK教育/総合で放送された子ども向け番組の主題歌集。「さわやか3組」、「明るいなかま」、「みんななかよし」、「はたらくおじさん」…なんて収録曲を挙げるだけで、もう涙がちょちょぎれます。こんなのが50トラック+DVDに5タイトル!
「♪なかま、なかま、なーかーまー」の「明るい仲間」。天才子役・中山千夏のボーカルの異常な表現力が脳天直撃。
「わたしたちのくらし」は、どんな番組だったかさっぱり憶えていないけれど、曲の後半の複雑なリズムが好きで印象にのこっている。この数十年間、正しい音符並びを把握できないという。もどかしい。
「みんなのせかい」も好きだったなあー。富田勲の神作曲とアナログシンセ音で涙が出そう。この曲がどういう記憶と結びついているのか思い出せないけれど、聴くと妙に胸が騒ぐのよ。
「みんなの科学」も散々見たので脳裏にこびりついているよ。これ聴くと、アスベスト付き金網に乗ったフラスコがアルコールランプで炙られている絵づらが浮かんでくるなあ。
世代的にはちょっとズレるんだけど、「さわやか3組」の曲ってすごいのな。なんつーか、テクノポップ? NHK教育テレビの懐の深さにはいつも唸らされます。
カーテン閉めきって、音響セットアップして、ツアーT着て、ビール一杯飲んで、臨戦態勢で挑む予定。
ギジェが半ば本気で裏切りかけたもんで、結果的に“こざかしい戦術”に騙されてAメカBメカCメカにタコ殴りにされた揚げ句爆死しちゃったメガネっ娘メバルル・クオウ哀れw 「売国奴がー!」って最期の叫びがすさまじい。
この回のお気に入りの台詞は、カーシャの「“私たち”っていうのが、騙しあった結果なんでしょう?!」とか。カーシャはほんとに言いたいことを全部口に出しちゃうキャラだな。
ハンニバル・ゲン、今日のおやつはホワイトロリータでした。
ソニー:PS3、年度内600万台出荷「難しくない」−企業:MSN毎日インタラクティブ
大根田CFOは会見で、商機を逃さないよう対策としてPS3と交換できるクーポンを販売することを明らかにした。
[ソニー:PS3、年度内600万台出荷「難しくない」より引用]
ゲハ板方面でこれを指して『軍票』とか『純金ファミリー証券』とか『高級レストランの食券』とか言ってる人がいて腹抱えてワロタw
今回の裏主人公はハンニバル・ゲン。バッフの地球からドバを乗せたバイラル・ジンが発進。ドバが来る前に巨人を倒せば手柄になる、そう考えたハンニバルが、いろいろ動き出す、というお話。
例によって例のごとく、むらっけなイデの気まぐれなパワーアップでデタラメな勝ち方をするイデオン。ハンニバルのガドモア・ザンは沈んでしまうが、ギド・マックで脱出したハンニバルは、ソロシップを追いかけてきた地球連合軍艦隊のマーシャル・フランクリンと会談。どちらの地球も、2、3年ほど前から流星の直撃を受けているという事実を知る。
そして、その流星はソロシップが発生させているフシがある…((((;゜д゜))))ガクガクブルブル
常識を基準として認識している現実・リアルがどんどん失われていく不安感…。
で、ハンニバルの今日のおやつは柿の種かなんか。
■ソニー電池:搭載の富士通パソコン発火でやけど−事件:MSN毎日インタラクティブ
富士通ノート炎上キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! っていうか、ソニー、昨日の決算発表時に隠してやがった!
両社は原因を調査中だが、富士通は「事故はPC本体ではなく、電池に起因する問題との認識をソニーと共有している」と説明している。しかしソニーは「原因を究明中であり、電池が原因の発火事故とは認定していない」と話している。
[ソニー電池:搭載の富士通パソコン発火でやけどより引用]
何か言うたびに裏目裏目に出るオモシロキャラのソニーさんの身に、今度は何が起こるか。生暖かく見守りましょうw
うぶんつたんの6.10がリリースされたので、うちのLinuxマシン*1もアップグレードすることにした。
が…。
ISOイメージをダウンロードして、CDに焼いてブート、インストーラを起動してみたが…ない。「上書きインストール」とか「アップグレード」とか、そういう選択肢が一切ない! まさか、あの洗練されたLiveCDやインストーラを持つうぶんつたんが、GUIでアップグレードする方法も用意してないなんて、そんなことあるわけないよね? ね?!
…そんなことあった orz
激しく面倒くさくなったので、CDから起動してHDD初期化してインストールした。
*1 ほとんど寝てる

割と早起きして家事とかやって、うぶんつたんの設定とかいろいろ。Macと仲良く暮らせるように、Zeroconfとかnetatalk関係とかをやっつける。で、お昼作って食べたらお昼寝。あーこんなの幸せ。
お茶飲みにプラクチカさんまでお散歩。アールグレイとスコーンをいただく。ひとが淹れてくれるお茶は美味しいのう。
その足でタワレコに行くが、種ともこの新譜であるセルフカバーアルバム『ウタイツガレルウタ』は在庫なし。素直にAmazonに注文すればよかった。その場で京ぽん2で注文。
紀伊国屋で本を何冊か漁ったのち、夕ご飯の食材買って、ロソーンでチケット受け取って帰宅。
いやー、国家権力に逆らうと怖いね、つーオハナシ。
なんとなく変なSFっぽい臭いがしたので。裏表紙の紹介文の「強制昇天」つー言葉にちょっと魅かれた。
高野文子と吾妻ひでおと諸星大二郎の描き下ろしが載ってたので迷わず購入。
ロソーンでゲト。
公式サイトの先行予約で取ったけど、整理番号80番台ってのはいいのか悪いのか。duo MUSIC EXCHANGEって行ったことないんでわからん。
正装(ツアーT着用)して観た。
ああ、武道館行けばよかった… orz ほんとにいいライブだったんだねえ。
宇都宮の悪夢を目の当たりにしたショックが後を引いてて、ライブ行くのに臆病になっていたわけだが、もう安心していいみたい。11月からのツアーも行くぞ!
素生汗かきすぎ、メガネ曇りすぎ、そんで泣きすぎ。
今回の作画は金田っぽかったなあ。イデオンの動きとかはかっこいいところがあったものの、キャラが…w
ナイトスターに隠れていたソロシップも、どういうわけか位置はバレバレ。衛星に準光速ミサイルをぶち込んで、天蓋を覆うスターダストごとソロシップの頭上にぶつけて埋め尽くす、という、野蛮極まりない戦術。これをやるのが、ハンニバルと手を組んだマーシャル・フランクリンの地球連合艦隊というのが切ない。
そんな状況にあって、シェリルとギジェの関係は深まり、カララの体調の変化が顕著になってゆく、と。ソロシップが孤立するほどに、ソロシップの中でだけはある種の調和が生まれ、それがひょっとすると「世界が暗黒に包まれる」ことを回避する希望になりうるのかも…そんなふうに考えていた時期が私にもありました(AA略)。
ハンニバルの最後のおやつは豆っぽいの。サムライの死に様お見事ですた( ̄人 ̄)
ガルババ様登場するや否やいきなり死亡フラグw 戦場で女の名を呼んだなw
時限爆弾ネタなんだが、さすが富野は手慣れたもので*1きちんと面白い。ソロシップのクルーが引き返してきて地球連合艦隊の工作員と(嫌々)共同作業始めるあたりのバタバタ感とか、時間切れ直前の緊迫感とか。ギジェの「ええっ?!」やカーシャの「ごめんなさいー!」といった台詞もマヌケなんだけどなんだかリアル。要するにヲレはこの回大好きなのよ。
*1 ザンボットの人間爆弾…
種ともこの過去作13曲のセルフカバー+ライブ音源2曲。
80年代の当時は打ち込みサウンドがぐわんぐわん鳴りのの、凝り凝りコーラスアレンジで「元気印」*1のガールポップしていたわけだが、さすがに今回はゆったり落ち着いたアレンジに。
「ゲンキ力爆弾」のリアレンジはお見事。メロディをちょこっといじるだけで、こんなに印象が変わるとは。当時の無邪気でエネルギーが充ち満ちたゲンキ力爆弾もよかったが、こんな大人びたゲンキ力爆弾もいい。
「夏・ハレーション」なんかは、原曲のSEやゴージャスなコーラスがなくなったぶん、メロディの美しさが際立っている。「水の中の惑星」や「笑顔で愛してる」もそんな感じ。
「It Must Be Love」は、むしろこっちの方がかわいらしい。
一方で、遅くなっただけでちょっとダルくなった曲っつーのもあるから油断できないw
ライブ音源はどっちももう一頑張りほしいところ。全体的に高音が伸びなくなってるのがつらいなあ。
*1 これも今となっては死語
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [同意です。それだけに、発動篇でのイデへの呼びかけに胸が詰まります…。]
_ Hi-Low-Mix [バンダ・ロッタとかもイカス。]
_ Yoz. [ロッタはいいですね。シェリルとは方向性が違うけれど、この娘も賢く、まっとうな人でした。 (はじめに暴走しちゃったけれ..]