スタバでドヤ顔してはる今どきの皆様はご存知ないかもしれないが、ちょっと前までのMac(iMacとかMacBookとかPowerBookとか)には、目立たないとこにスリープインジケータてLEDが付いていて、スリープを始めるとそこがふわーっと点滅するわけですよ。最近のMacに足りないのはそれだ!
というわけで、外付けでUSB接続のスリープインジケーターを作ってみたYO!
まずは動画でどうぞ:
USBポートに直刺しできるDigisparkっていうArduino系のちっさいコントローラでつくりますた*1。お値段¥800くらい。フルカラーLEDのシールドもあるので、白色LEDでないと嫌な人はそれを使うといいかも。
ソフトは自分で作ってもよかったんだけど、とりあえずControlPlaneを使って、スリープ系のイベントに対応し、USB経由でコマンドを送るツール(開発環境にはいってるやつ)を呼んでます*2。
ホンモノはディスプレイだけがスリープしたときには点灯しっぱなしになるんだけど、まあそれは気が向いたら。
ちなみに、PowerBook 2400c的な点滅方式(チカッ、チカッってやつ)も選べますw
あー、久しぶりにネタができてよかったよかった。
しかしぶっちゃけ、ヲレのはMacBook Pro 13"(non-retina)なので、スリープインジケータついてんだけどね。
追記:
コードや設定については次のエントリに書きますた。
前回の続き。
GitHubにDigispark用Sketchのコードを置きますた。まあ、サンプルに毛が生えたようなもんだけどw
https://github.com/yozjp/MacSleepIndicator
これをDigisparkに焼いて、Mac側ではControlPlaneの設定を:
That's all!
お手軽だけど案外楽しい! これでスリープインジケータのないMacBook Pro (retina)とかに移行しても寂しくないね!*2
もドゾー。