今日から始まったWiiの間チャンネル。
バーチャルなお茶の間の中に自分を含めた家族を住まわせて、そこのテレビにスポンサーからのCM動画をふくめ、いろんな動画を配信する、というもの。
なかなかよくできてる。気合いの入った出来。単なる映像配信にしないで、バーチャルなお茶の間に仕立て上げたのはナイスアイディアだとは思うが、ちょっと考えすぎという気もしないでもない。電通が関わってるだけあって、商売の匂いも隠しようがないものの、Miiがゴロゴロしてんの見るとまあいいかって気持ちになっちゃう。
しょうもないテレビつけっぱにするよりは、こっちの方がよさげ。
新型インフルエンザも怖いけど、まあ一応準備しとくか、と思ってweb見たら、近ツリツアー(の安いほう)がすでに満席になってたw こないだ問い合わせたら申し込みはまだ1人つー話だったので油断してた。
一応、インフルエンザがらみでキャンセルする人もいるだろうから、キャンセル出たかどうか問い合わせだけ出して、自力で行く方向でも再調査。
したら、HISで激安チケット買って、expediaで割引料金でホテル取れば、ツアーよりよっぽど安くなることを発見。しかも1人部屋。これはこっちのほうがいいよなあ。って見てたら、やっぱこっちの方が楽しくね? つー気がしてきた。ツアーのお気楽さに慣れきっていたヲレが間違っていた。こっちにしよう。そうしよう。
てことで、iPhoneにBARTのトリッププランナーソフト入れた。
ツアーのキャンセルも出てないつーこなので、とっとと自力でフライトとホテルを確保。
以前にHISで目を付けていた、アメリカ系航空会社(会社未定)のチケットは売りきれてたので、スターアライアンス系航空会社(会社未定)のチケットを購入。1万円くらい割高にはなったが、結果的にはこれでよかったかも。割とすぐに決定した便は全日空だったし。
ホテルはほどほどに安くて評判のよさげなところが普通にとれた。キングサイズベッドの部屋独り占めだー。
さて、残る問題は新型インフルエンザなわけだが…。
iPhoneが国際ローミング対応なのはいいとして、素面ではとても使う気になれない通話、データローミング料金。
とりあえず、参加者同士で連絡をとる手段としてSMSくらい使えないかと思ったわけだが、1通¥100とかこれまたいいお値段。
ここでふと思い出したんだが、たしかSkypeからSMSが送れたはず。調べてみたら、日本の携帯へは1通あたり¥8.727で送信できるらしい。これならリーズナブル。ネットがあるところからiPhoneへSNSを送ることができるだけでもそれなりに使いではありそう。
…ただし、ローミング環境下でも同じように使えれば、だけど。
んー、これは誰に訊いたらわかるのかしらん?
(追記)
iPhoneの海外ローミング@USAの料金表はこっちが正解。まあ上記とあまり変わらないけど。

6月公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告編が本日公開。
見ていて何かがひっかかると思ったら…!
ちょw リツコさん何使ってんすかwww
最近気になる生き物が「デグー」。
ちょっと大きめのネズミ的な動物だが、人間によく慣れて仕草も鳴き声も妙にキュート。見た目は地味。動画とか眺めつつも「やっぱり生き物は飼えないよなあ」とため息をつく日々。
今日散歩に出た折、ふと予感がしてホームセンターのペットコーナーに寄ってみたら…いた! 2匹も!
リアルでデグー見るのは初めて。んー、よく動く。しっぽがガンバみたい。ケージがしがし齧りまくりで、ちょっと引いた。
ここのペットコーナーはなぜかヲレが見たいと思う生き物がタイミング良く入荷してたりする(ウズラたんとかウズラたんとかウズラたんとか)ので侮れない。
昨日散歩したルートをGoogle Mapsで確認していたら、見慣れない地図記号に目が留まった。

地図を拡大縮小しても、その記号は常に表示されているあたり、なにやら重要な場所を示している予感。
「Z」の文字に、「⌒」のような図形が合成された記号。国土地理院のサイトを見ても、その他の地図記号のサイトを見ても手がかりなし。しかし、「⌒」は抗口を意味するわけで、これは究極(「Z」)の地下施設への入り口(「⌒」)を示していたりするのかも?! だが、昨日の風景を思い出してみても、Google Mapsを航空写真に切り替えても、特に変わったところはないような気がする。
これは、現地に行って確かめてみなくては!!
iPhoneのマップを頼りに、謎の地図記号ポイントを目指す。
このあたりとおぼしき地点でZoomerたんを降り、周囲を見回す。が、そこはマンションが建ち並ぶ住宅街で、特に珍しいものがあるようには思えない。が、次の瞬間、見つけてしまったのだ!
「Z」の文字に、「⌒」のような図形が合成された記号!
それは…!!
地図データを制作した会社、ゼンリンの支社だった orz

この前の続き。
まずは、Skypeのことはひとまず置いといて、iPhoneのSMSについて、バンクのサポートに問い合わせてみた*1。正攻法!
Q1.「iPhone 3GのデータローミングをOFFにした状態でも、SMSの送受信は可能や否や?(確認)」
A1.「通話、SMS送受信は可能である」
Q2.「国内のSoftbank端末から、国際ローミング状態のiPhone 3GにSMSを送信することは可能や否や?」
A2.「可能」
Q3.「Q2の条件で、送信側、受信側で発生する費用は?」
A3.「送信側は各プランに準ずる(つまり、ホワイトプランならば無料)。受信側は無料である。」
よっしゃー! WWDC期間中、国内の方はSMSがんがん送ってください。ただし返事をiPhoneから送ると¥100かかっちゃうのでSkypeから送ることになるかと。
で、そのSkypeがやはり問題なわけだが。Skypeの日本向けのビジネスって、一時期ライブドアだったり、Exciteとなんかやってたり、どうもよくわからんのでサポートも確固たるものという印象はあんまりない。まあダメもとでフォーム経由で質問出してみた。Languageが選べたので、堂々と日本語で。ちゃんと回答来るかな?
*1 ちなみに、回答は速やかかつ適切でありました。バンクやるじゃん。サポートに関するアンケートあったから、ばっちり褒めておきますた
昨日の続き。
Skypeのサポートから返事きた! 日本語でもしっかり回答くれますた。バンクの方が回答のクオリティは高かったけど、翌日に返事くれたし、知りたいことはだいたいわかったので大丈夫。
さて、回答で得られた、意外な事実。
SkypeからSMSを送る場合、「どの端末へ」ではなく、「どこに存在する端末へ」によって料金が決定する、という。なので、USで国際ローミング中のiPhoneへ送った場合は、USの端末へ送るのと同じ料金がかかる、ということになるのかな。その説明が正しいなら、1通送信するのに必要なSkypeクレジットは¥12.875ということになる。
というわけで、まとめ。
WWDC期間中、誰かにpushでメッセージを送り付けたいときは、ネットが使える場所でMac/iPhoneからSkypeでSMSを送信(送信側:¥12.875、受信側:¥0)する、と。で、受信した人はお返事したかったら、¥100でSMSを(送信者のiPhoneに)送り返すか、一瞬だけデータローミングをonにしてi.softbank.jpアカウントで短いメールを送信(¥2/1KB)するとよさげ。
どっちにしても、めんどくせー。
まずは先発の2巻まで購入。あったりめえじゃろ?
子供の頃から、ドラマやらマンガやらで、登場人物が声出して笑いながらマンガを読むような描写を目にするたびに、「いいとこニヤニヤする程度だろう常考」と鼻白んでいたわけだが、まさか自分がリアルにゲラゲラ笑いながらマンガ読むことになろうとは。しかも何度読みかえしてもゲラゲラ笑おうとは。
そんなマンガ。
新装版的な見どころとしては、表紙を飾るファー様のブロンズ像が無駄に凄い。そして2巻目の裏表紙のアオリ文句、
民主主義がその限界を露呈しつつある今、
人々は新しい政治体制をとかなんとか。
ここのテキストはダミーです。1巻にあわせて適当に作ってください。
ここのテキストはダミーです。1巻にあわせて適当に作ってください。
(約20W×7L。行が増えても可)
に不意打ち食らった。やる気出せよw
1巻あたりの収録話数が旧コミックスより増えてる。それでいて全六巻予定ってことは、未収録話の完全収録を謳っているのは伊達ではないということか。例の行方不明になっていた原稿は見つかったのかのう。
一応、同時に「ゲッサン」の創刊号も購入した。無論、ながいけん閣下奇跡の復活連載「第三世界の長井」を読むためなのだが、こりゃまた危険なかほりがするなあー。来月載るのかこの続き。ていうかこの雑誌自体(以下自粛)
いやあ、「ネットで話題騒然」なのねw
郵便受けにポスティングされてた、どこをどう読んでもうろんな開運グッズ「しやわせのいし」のチラシ。6歳のお子さんが石と会話しつつ、購入者に適合する組み合わせを選んで、ブレスレットを作ってくれるとか(1個¥12,600也)。ょぅι゛ょ好きな方にはたまらん設定ですな。
いくらなんでもこれはあんまりだ。○ーの表4ならともかく、一般家庭にポスティングされるというのが、なにかこの世界の絶望の深さを感じるわ。
何はともあれGoogle様にお伺いをたてた結果が上記リンク。今年の2月頃から話題になっていた模様。確かにある種キャッチーな広告だし、文章を読んで良し、フォトショ職人大活躍の写真を眺めて良し、ネットでいろいろ調べて良し、と、何度でも楽しめるお得コンテンツではある。チラシに書いてあるとおり「ネットで話題騒然」もむべなるかなw
しかし。検索結果見て驚いた驚いた。何が驚いたかって、実際に買ってる人がいるのな。リテラシー以前の問題だろ常考。
うっかり買ってしまったw いや、「♪セーガー」が聴けると聞いて。
良くできてるんだけど、やっぱり物理的なパッドでないとちょっとキツい。DockコネクタでiPhone/iPod touchと一体化するゲームパッドは遅かれ早かれ出るとは思うけど、できればセガに作って欲しいなあ。サターン6Bパッド的な押し心地希望。
今思いついたんだが、スペースチャンネル5をiPhone/iPod touchに移植するといいかもしんない。Up/Down/Right/Leftは適当にタップで、チューは加速度センサでやるとよさげ。自分が踊るときは画面見なくてもいいゲームなので、振ってアクションしても平気。
うーん、夢がひろがりまくりんぐ。
先週落としたブツを回収。
係のひとに確認したところ、バス会社から自宅に連絡があったのは、ブツの一部であるSuicaに記録されてる情報を読み出したんだとか。たぶんそんなことだろうとは思ったけれど、Suicaに関する約款を見てもそういうことができるとは書いてないんだがなあ。
助けてもらって難癖付けるのは気が引けたので、その場ではお礼を言って帰ったけど、やっぱ気になるなあ。
今回はやたらに利休之助の話が多かったような。好きだからいいけど。獣医に連れていかれる話はお気に入り。カゴから「ぬるぬる」出てくる猫がいい。
大塩さんの出番は多くはなかったが、この人が出るとユルユルな世界にちょこっと緊張感が注入されるので良いアクセントになるな。
タイトーブランドでDS用ソフトとして発売されたRPG「ロストマジック」の発展系とおぼしきWii用RPG。今回は任天堂ブランドでの発売。
「ロストマジック」はタッチペンでルーンを描いて魔法を発動させるというシステムが斬新だったが、「タクトオブマジック」はWiiリモコンで空中にルーンを描くことに。正直、「ロストマジック」でも大忙しだったわけだが、今回はそれに輪をかけて大変なことになりそうw
音楽関係は、前作に引き続きなかやまらいでん氏。まだ聴いておりませんが、風の噂では今回もよいお仕事をされているとか。
実を言うと、「ロストマジック」、まだクリアしておりません。中盤まで行ったかどうか怪しいところなんだが、仲間にしたモンスターはバタバタ死ぬわ、敵は強力な魔法ばんばん撃ってくるわで、どうしてもクリアできない面が。なんとかしなくてはと思いつつ、はや3年w どうしたもんか。
さらに言うならば、Wiiのゲームも3本ほど積んであるし、今は「セブンスドラゴン」*1で手いっぱいだし、いったいいつになったら遊べることやら…。
*1 やっとドラゴンの数が390を切ったorz ネット見ると、新作ゲームに関して「セブンスドラゴン終わったら」ってコメントをやたらに見かけるんだが、ゲーム業界の売り上げが下がってるのはこいつのせいなんじゃないかと疑ってしまう今日この頃。
先日始まった「Wiiの間」チャンネルのバーチャルお茶の間にはカレンダーが置いてあって、それをクリックすると「Wiiの間カレンダー」という画面に遷移する。ここでは、その日が歴史上どういう日か、とか、季節の話題なんかが毎日配信されている。
その、毎日配信されている記事に、花の写真や、ちょっと面白い写真が貼られているんだが、これがまたどれもセンスが良くてとても美しい。こんなのが毎日タダで配信されていることが信じられない。見てない人は一度は見てみるべき。
デスクトップの壁紙にしたいような写真がいくつもあるんだけど、Wiiなので画像ファイルとして保存するわけにもいかず*1。Wiiポイント使って、この画像をファイルとして買えたりすると嬉しいんだがなあ。
*1 こういう閉じたプラットフォームへのストリーミング的な配信だから、ライセンス料も抑え目だったりするんだろうが。
アニメ版グインの番宣でビデオ出演されたときに、正直あまりご健康そうには見えなかったのでちょっと気になってはいたのだが…。
実を言うと、栗本薫名義の著作は一篇も読んだことがなく、中島梓名義のは「我が心のフラッシュマン」しか読んだことがないという体たらく。とはいえ、ヲレのSF体験の背景放射的に、常にその存在は感じていたわけで、もう居ないのかと思うと、寂しい。
どうぞ、安らかに。
去年の6月にスタートした、ロボピッチャーの4回連続iTSリリースもいよいよ最後。「ロボピッチャーの生」ということで、見事「起死回生」を果たされました*1。ぱちぱちぱち。
今回からiTunes Plusでnon-DRMかつ@¥150。ありがたいことだ。できれば前のもPlusで再配信してもらえるとベストだけど、贅沢は言いますまい。
で、肝心の曲は…。えーと、もう少し聞き込んでみます。二曲目の「今日ぼく手紙を全部焼いたよ」は、最後の最後のオチが素敵。
*1 実際には「ロボピッチャーの回」となるべきアルバムタイトルが手違いか何かで「限りある世界で/タングラム」になっちゃったので、ネタとしてはちょっと不発ぎみ
だいぶ前に買って、ぼちぼち読み進めている創元の『年刊日本SF傑作選 虚構機関』に収録されている、山本弘の短編「七パーセントのテンムー」。これがちょっと衝撃的*1だったので、著者が元ネタとバラしている本を買ってみた。
いわゆる「受動意識仮説」とかそのへんのお話。
これから読むけど、なんかちょっと昔の工作舎あたりのニューエイジ的なふいんき(何故か変換できない)がしないでもないなあ。
*1 SFとして、小説として衝撃的に面白かった…というわけでは全然なく、そのアイディアに衝撃を受けたわけで。で、アイディアの元をたどればこの本だった、と。
ポストに交通新聞社からの封筒が。
何事かと思ったら、この間散歩の達人がリニューアルしたときにいっちょ褒めてやるか、と回答したアンケートの賞品だった。信じられん、当選しちゃった!
賞品は、しながわ水族館の招待券…。
まあ、そのうち行くか。
もドゾー。
_ shiro [ようこそ、ホテルに飛行機に右往左往する世界に :-)]
_ Yoz. [San Joseにはいつもそうやって行ってたので、この数年間墜落(この場合縁起でもないw)していたのです。 ん..]