iPhoneの「iTunes」アプリでは、iTunes Storeから音楽を購入することができるけれど、それはWiFiでネットに接続している場合のみ。3G回線で接続しているときには、その入り口で締め出されてしまう。けど、とりあえず、売られてる曲の試聴まではできちゃう抜け道を発見しますた!

その入り口は、「Ping」。
Pingのアクティビティで、フォローしてる人が言及してる曲のリンクをタップ。はい終了。3G接続にもかかわらず、単体曲ならその場で試聴できちゃうし、アルバムならアルバムのページが開いて、そこから試聴が可能。さらに同じアーティストの他の曲も芋づる式で聴きに行けちゃいますよ!*1
一応購入ボタンも生きているので購入することも可能ではあるけれど、「1バイト以上の曲はダウンロードできません」みたいな謎のアラートが出て、WiFiでダウンロードしろと言われてしまう。その後WiFiで接続したら、ちゃんとダウンロードできたみたい。
というわけなので、iPhone持ってる友達と「この曲いいよ!」みたいな話をするなら、Pingを使うと場所を選ばず試聴できて嬉しい感じです。
しかし、この3G回線の制限は、なんとなくレコード会社との契約とかそのへんも絡んでいるような気もするので、この抜け道がバレると速攻で塞がれるかもなあ。
あ、あと、ヲレは本名で普通に検索できると思うんで、適当にフォローしてくださいね。
*1 湯木文体www
小谷美紗子たんのライブ。今日はトリオではなく、ピアノ弾き語りメインで、ベースのヒロくんのみ参加。トムはお台場でサポート仕事で、打ち上げのみ参加とか。
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」は名前はよく聞くけど初めて行くところなので、ちょっと楽しみにしていた。場所にたがわずシャレオツでイカすライブハウス。和風テイストで、桟敷席があったりする。せっかくなので、桟敷席を選ぶぜ!

お客さんは120%の入り。なんでも、チケットが1時間でSOLD OUTしたもんで、急遽お店側で少し席を追加したんだそうな。それでも、全員座れるようにしたのは立派。
弾き語り、ということで、トリオ以前の曲が多く、「嘆きの雪」「火の川」といった定番曲でスタート。「街灯の下で」、「惜しみなく愛を」、「空が藍色になるまで」といった『Then』からの曲が多かったのは『Then』好きなヲレとしては嬉しかったが、どうせならもう一曲「子供のような笑い声」をやってくれてもよかったのに。
2時間がほんとうにあっという間で、最後の曲は最新アルバム『ことのは』から「手紙」。あちこちから鼻すする音が。いやヲレもこらえてたんだけど。あったかいライブでいい感じでした。
あと、桟敷席は、2時間も座ってると足がしびれてキツイ、ってこと。最初に気付くべきだった。

私はイデのなんたるかが見たい!
…けど、タキコーポレーションが出してたDVD-BOXは糞高くて、おまけに少量生産だったもんだからまあプレミアがつくわつくわ。さすがにそんな金は出せんのでほぞを噛んでいたら、降ってわいたタキの倒産! そして無事ビクター系からDVD-BOXが再販(しかも安価で)されることになったのだったw
DVD-BOX発売発覚時、DSドライブの速さでAmazonにオーダーを入れていたわけだが、遂に、本日、到着。おめでとうございます! ありがとうございます!
ああ、もうこれで…。
いやいや、いかんなあ、どんどん思い残すことがなくなっていくぞw
前日の夜くらいから、どうも喉に異物感が。ちょっと呼吸がしづらい雰囲気で、声も大変なことに。パニック体質であるヲレ的にはこれはちょっと嫌な状況なのだが、それであるが故に過剰に意識してしまっているがゆえの症状である、という方向で考えることにして、とにかく寝て、朝考えることに。
で、朝。
やっぱり喉が痛いのはデフォルトとして、異物感はあるし、声は酷い。でも熱はほとんど平熱。安心を得るために、医者に行ってみることにした。近場にある、呼吸器系・循環器系に強そうな内科。初めて行く。
幸い、患者も少なかったのですぐに診てもらえた。結果、異物感は(お食事中等に読むに堪えないために割愛)ということで、鼻と喉の炎症とかを抑える方向で薬を出してもらって終了。
割と普通に会社行って、忙しく働いた後、連休モードに突入。
徐々に改善してきているとはいえ、喉の状態はまだまだひどい。けど、貴重なadvantageLucyのライブをすっぽかすわけにはいかない。
会場近くのドラッグストアでマスクと龍角散のど飴とドリンク剤を購入。ドリンク剤一気飲みで気合いを入れ、コートと荷物を近くのコインランドリー/コインシャワー/コインロッカー屋*1に詰め込んでいざ会場へ。
整理番号が100番台後半、ということで、こりゃ全然ダメかと思いきや、CLUB QUEまさかの整理番号スルーの行列入場で案外前の方…でもなく、おおむね番号どおりのポジションに。落ち着くとこに落ち着くもんだな。
客の入りは300人ほどで、おそらく満員。Lucyの人気は根強いものが。およそ15,6周年のバンドで、1,2年ろくに音源も出していないのに。
セットリストは完全に定番路線(「ヘアカット」「グッバイ」「響かせて」「シトラス」「白い朝」「So」「地球」「Hello,mate」とか)で、次の曲が予想できるくらい。けれど、どれも好きな曲なのでどうにも楽しいです。体調が心配だったけれど、2時間スタンディングでも余裕で楽しめました。うっかり入り口でクラッカーをもらい損ねて、「Hello,mate」のときに鳴らせなかったのは惜しいことした。
最近ライブ後が慌ただしくてゆっくり食事もできなかったので、一緒に行ってくれたTさんと今回は台湾料理食べながらだらだらお喋りできたのも大変GOOD。ライブ後はこうでなくちゃ。
*1 CLUB QUEはロッカーがないにもかかわらず、下北の駅のロッカーは競争率が高く、かつQUEと駅はちょっと離れているのでいろいろ厳しい。けど、ここは案外知られていないようで穴場っぽい。今回のライブのお客もコートと荷物で大変そうでした
お子さん誕生以降の話。
オビのとおり「中途半端な育児マンガ」であるのは事実であり、それゆえのつまらなさを連載当時から心配していたのだけれど、なんのなんの、むしろ3巻よりぐっと面白くなっている。
今や「チンピラDQNおじさん」となった自分を発見したり、日常生活の意見の対立における「真実」に気付いたり、わだかまりのある母親と正面から向きあったり、といった、ここにきて福満氏自身のある種の成長が確認できるところがすごい。それが集約されたラストのエピソード。ちょっとぐっと来るじゃないですか。
こちらは巻を重ねても安心の面白さ。けどいいかげん、2聖者のエピソードもネタ切れが近いような予感(と、これまでも言いつつも、ずっと面白かったんだからすごい)。
海に行った回のラスト、あまりといえばあまりのオチに、電車の中で声に出して笑っちまった。
名前なげえ!
好みのヘッドホンを刺せるタイプのワイヤードリモコン件マイクなケーブル for iPhone/iPod。これを求めて、ヲレは永くガジェット界を彷徨っているわけだが、今のところ、音量調節がアナログのボリュームという点を妥協しつつ、オーディオテクニカのAT335iに落ち着いている。
そんなとき、颯爽登場したのが、Simplismのコレ。
今どきのiPhone/iPodで利用できる、ボタン式の音量調節にも対応。さらに、曲送り/戻しボタンも独立したやつがついているという素敵スペック。お値段も手ごろなので、早速購入してみた。
が。
ダメだ…_| ̄|○
レスポンスがとてもよろしくない。音量調節はいい感じに使えるけど、ほかのボタンが、これがもうしっかり押して、しかるのち離して様子を見る(効かない場合も)、という感じで、とても快適とは言えない。純正ヘッドホンのボタン同様、再生/一時停止ボタンのダブルクリック(曲送り)やトリプルクリック(曲戻し)も可能、という話なんだが、それもほぼ運次第という有り様。さらに、仕様外なので仕方がないとはいえ、MacBookにつないでコントロールできなかったのもショック大。
Made for iPodのロゴがついていないところを見ると、Apple純正の制御チップを使わずに、リモコン内部でクリックのパルスを生成しているんだと思うが、どーも無理があったように思えるにゃー。
ボタンなんか1個(+音量調節2個)でいいんで、気持ちのいいレスポンスで使えるやつを出してくださいよホント。
当面AT335iを使う感じかなあ。
以前から、ヨドバシに寄って在庫あったら買ってもいいな、くらいの気持ちではいたのだが、今日寄ってみたらあったのでw
USBコネクタのほうは、後でキーボードつないで遊んでみようかな。
ひょんなことからこの作品の名前を聞いて、調べてみたところ何かピンと来るものがあり、BOOKOFF ONLINEさんの「オトナ買い」システムで全巻購入。残念ながら3巻と4巻は在庫がなかったので、そこだけ抜けちゃったんだが。
とりあえず1巻まで読んだけれど、オビ*1の「小松左京氏絶賛!!」もむべなるかな、という感じの、上品でセンスオブワンダーな、ちょっと懐かしい感じのSF短編集。いいねいいね。
当分楽しませてもらえそう。
*1 そう、オビも揃った美品だったの
CD購入枚数は減る一方。ていうか、もう置けないんですよマジで。歌詞カードとかがどうしても欲しいもの以外は、今後ネット配信をメインにしていこうと思う。iTunes LPが増えるといいんだけどなあ。
というわけで、今年買ったCDは厳選したものたちなわけだが、中でもよかったのはSAKEROCK『ホニャララ』とつじあやの『虹色の花咲きほこるとき』かなあ。
ずいぶんDVD買ってしまった印象が。しかもBOXで。でも、実はそれがどかんと届き始めるのは来年だったりする。『機甲界ガリアン』とか『∀ガンダム』とか…。
その前哨戦が、『伝説巨神イデオン』だったりする。おそれおおくてまだ開封できん。
このへんが主戦場と化したふいんき。
iPhoneは完全に仕事になってしまったわけだが、プライベートでのiPhone使用が仕事に侵食されすぎないようにしないと、一気にイヤになってしまいそうな予感がしてちょっと怖い。気をつけてバランスとっていかないと。
あと、ちまちました周辺機器買ってくと、どんどん部屋が収拾つかなくなるので、常に自制が必要ですね。
ネットの使い方が変わってきた一年。
サービスで言えば、TwitterとかUstreamとか、iPhoneみたいなデバイスとうまくシンクロしてリアルタイムなネット接続がどんどん面白くなくってきた。来年もこの流れに乗ってくと楽しくなりそう。
サーバ側では安価な仮想化サーバが出てきて、こちらもまた今までできなかったようなことが可能に…なりそうだけど、ServersMan@VPS放置してるくらいなので、なかなか手を付けるのは難しいかも。クラウド方面も、AmazonやGoogleは個人で遊ぶにはちょっと大げさなので、柔軟なストレージ&ちょこっとサーバ、くらいなお手軽サービスが出てくると楽しそうなんだけど。
iOSデバイスの激変に対してMac方面は実に安定していいアンバイだったわけだが、Mac OS X LionやMac AppStoreの登場で根本的なところで変化がありそう。
Mac OS X Lionには一抹の不安があって、pre Betaな頃のMac OS XにJobsが導入したがっていた「シングルウィンドウモード」*1が復活してしまいそうな感じが。ウィンドウがたくさん出すぎるのは困るけど、複数ドキュメント、複数アプリケーションの連携ができるのがマルチウィンドウシステムの利点で、かつヲレはそのへんを愛している*2ので、それがアプリケーションごとのシングルウィンドウに閉じていってしまうとしたら、それはちょっと困る。マルチウィンドウに代わる素敵な操作環境へと発展するきっかけになるなら、それは見てみたいけど。
ともあれ、来年のMacは面白い、はず。
レコード会社にお金がなくなったせいか、面白いPVもあんまり見なくなってきた。ていうか、スペースシャワーとかMTVのチャンネルもほとんど見なくなっちゃったなあ…。
エントリ数もほとんどなくて、ちょっと寂しいです。
今年は結構曲買った。少なくとも、シングルはもうCD買う気しない。iTSやOTOTOYで買っちゃうよ。今後はAmazon MP3も利用するかも。
手嶌葵ちゃんの「流星」が今年のベスト。
いわゆるゲームコンソール用のゲームはびっくりするほど買わなかった。かわりに、iPhoneのゲーム買いまくり。まさに世間様の傾向と歩を同じくしている。
シャイニングフォース系の、キャラに感情移入ができて、戦闘がほどほどにヌルく、かつiOSデバイスにUIが最適化されているゲーム、出ないかなあ。セガさん。
今年もヲタですみませんでした。来年もヲタですがひとつよろしく。
道半ばで停止してしまったTNGのLDをいいかげんなんとかしようぜ計画を再開するのが当面の目標です。
3D映画とか、劇場ならではのサービスが登場して、それなりに観に行く動機が出てきた印象。けど3Dだけで引っ張るのは難しいかも、という気はしている。
逆に、iTSでの映画レンタル/販売が始まったので、こっちで観るようになる予感はしている。うちのテレビにはApple TVがつながらないので、そのへんが障害にはなるけれど。来年は…まだ換えないだろうなあ。
ライブあんまりいけなかった>< GOINGと京町バと小谷美紗子とadvantageLucyが各1回。あと、アイリッシュなイベントか。どれもそれぞれ楽しくてよかった。
来年はもっとたくさんいろんなライブに行きたいです…って毎年書いてないか?
えーと、野外のライブがいいなあ。夏場、気持ちいいライブ行きたい。
ちなみに、iTunesでスマートプレイリスト作って、今年入手(登録)した曲で聴いた回数順にソートしてみたのだが、
マンガとSFアンソロジーと雑誌しか買ってないような…。
なんかもっとがっつり読みごたえのある本を読みたいんだが、まとまった時間が取れないのが辛いところ。時間の使い方を見直したいんだけど、これから気力体力も衰えて行く一方だろうし、工夫が必要だろうなあ。
ベストを選べるほどどれも読み込んでいない気がするので、今年はなし。
エントリにはしなかったけれど、東芝 VS SARVHの裁判で驚天動地な判決(「徴収義務はメーカーにはないけど、地デジチューナーonlyなレコーダーも徴収対象だかんね」)が出て、私的録音録画補償金のシステム自体が根底からひっくりかえりそうなふいんき(なぜか変換ry。権利者側は控訴するらしいけど、どうなんのこれ。ますます泥沼に…。まあヲレは補償金についてはアホらしくてヲチする気力もないんで、どうでもいいと言えばどうでもいい。
来年は著作権方面もかなりごたごたするようなので、またパブコメ厨化する予定。
ヲレは音楽とか小説とかマンガとか映画とか、人の頭ン中から出てくるものを楽しむために生きているといっても過言ではないので、そこに理不尽な制限がかかるようなら、微力ながら(こっそり)抗いますよ。著作権をたてにした過剰な権利主張とか、青少年保護の美名の元で行われる表現規制とか。粘着質なので、ねちねちいきますよ。来年も。
だらだらしてたなあ…。というか、iPhoneマーケットがとてもタフなので、なかなか気が休まらない。休めるときにはひたすら休んでしまうというのが実際のところ。
不幸せではない。けれどこれはやっぱりいいとも悪いとも言えねえなぁ俺の場合君はどうだ。俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれどもならばこれがいいのかと問われればまあまあだと答えざるを得ないのがおおいに不本意だ。(エレカシ「ガストロンジャー」ね)
新しいサービス/技術という武器はある。さあどうする。
お越しいただいた皆様におかれましては、よいお年をお迎えくださいますよう。
もドゾー。
_ とうちゃん [弾き語り、いいですなー バンドのもかっこいいんだけど、一度はこういうライブも見てみたい! 『Then』は、いいア..]
_ Yoz. [なぜかトリオ以降でも行けるのは弾き語りのライブの方が多かったり…。 『Then』が多かったのはいいんですけど、『こ..]