忘れようとしても思い出せない日記 rebirth

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トップ 追記

2014.02.28(金) [長年日記]

_ [日常] ああ、2月も終わる…(読む必要なし)

まいったねどうも。

ライブも行ったし、いろいろと(広義の)ソフトウェアも摂取しているんだけど、なんかどうも、まとまった文章*1として書く気力が出ない。

写真でお茶を濁す手もあるんだが、それって姑息。

3月は書けるかしら。書けないかしら。

とりあえず、散歩の達人3月号も買ってないので、まずこれをなんとかしよう。

*1 およそ140文字以上が目安


2014.01.01(水) [長年日記]

_ 今年もよろしくお願いします

慎んで新年のお喜びを申し上げます。

世界中の皆さんに祝福あれ。


ヲレの世界はもうじき終わるし、この世界もそのうち終わるだろう。ただまあ、もうちょっとなんとかならんか、という気持ちは常にあるわけで、それはたとえばエレカシの「身体をすべて使い尽くして死にたい」(「地元の朝」)だったり中島みゆきの「がんばってから死にたいな」(「重き荷を負いて」)だったりするような心理だったりはするんだろうけど、所詮ヲレのことなのでさして悲壮なものではなかったりもする。

悲観するにしても、楽観するにしても、なんにつけ煮え切らない生ぬるい態度で事に挑みたいと。「熱狂」は、敵だと思っている。


ヲレ個人や、この世界に希望があるとしたら、やはり「インターネット」ということになる。

初期の頃の牧歌的なインターネット観からはずいぶん遠いところまで来てしまったような気はするけれど、今のところ「ひとつの」「自由な」インターネットは際どいところ*1で維持されている。ただ、情報のアウトプットはある程度の出力で行えるものの、圧倒的多数の受け手のほうで「受け取りたい情報しか見ない」「解釈したいようにしか解釈しない」「金出さないw」といった状況にはあるわけで、このへんを前提に戦略を考えていかないといけないんだろうなあ。

ひとまず、ヲレ個人については、インターネットは心のバランスを維持するにはもはや必要不可欠であり、以前からのこの日記や、Twitterでのコミュニケーションがゆるい感じに支えてくれていると思っている。今年もよろしくお願いします。

そんな意味も含めて、小谷美紗子の「手の中」のMVを貼っておく。

寂しさと強さの隙間を 少しだけ
埋め合いながら 共に生きよう
自由は いつも 背中に
孤独は いつも 手の中に

[小谷美紗子「手の中」(アルバム『us』(2014年1月22日通常版発売)収録)より引用]

*1 「まだ行けるはもう危ない」という段階のような気もするけれど


2013.12.31(火) [長年日記]

_ 2013年が終わるわけですが

暗い気持ちで一年を終えざるを得ない。

個人的にも、いかに若作りしようとも*1いいかげん頭も身体も劣化が進行しつつあるようで、どっか調子が悪かったりすることが多い。そうするとそっちに意識を持っていかれて集中力も維持できないし、実際パフォーマンスは下がってるような気がする。年取るってどういうことなのかという実感を、なんで前の世代はちゃんと共有しといてくれないのか。

まったくもう。

世の中的にも、全地球規模でいろいろと煮詰まってきた結果いろんな場面で「余裕のなさ」を感じることが多くなってきた。富の偏在が理由なのか、いらんところまで可視化された結果なのか知らないけど、少なくともヲレみたいな穀潰しは多様性について寛容な世の中でないと生きていけないので都合がよろしくない。

まったくもう。

2014年は、もうちょっとなんとかならんものか。


などということも考えつつ、ともあれ一年生き延びることができたことを、各方面に感謝せねばなるまい。本当にありがたい。ありがとうございます。

あと数時間ですが、どうぞよいお年をお迎えください。

*1 すくなくとも、「若作りしてるつもり」である時点で往生際が悪い。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ yub***17 [時が経つといろいろ思うこともありますよねー。 余裕か…個人的にはまず金銭的余裕が欲しいです。あとは、「愛されるより..]

_ Yoz. [経済的基盤の確立は自由を得るための重要な鍵らしいので、可能性を広げるためにも実現されることをお祈りします。 とうぞ..]


2013.12.10(火) [長年日記]

_ [Gadget] LG 32LA6600ネタ(0)・ネタ蓄積中

アウトラインプロセッサにネタを書き出しているわけだが、ちょっとこれ収拾付くのか、っていうレベル。なんというネタテレビw

とりあえず32LA6600について書くことになるけれど、そろそろ製品として終息しそうな予感もないではないので、バイヤーズガイドにはならんと思うなあ…。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ hilowmix [ちなみに、アウトラインプロセッサは最近何をお使いですか?いろいろ試しているのですが、かつての「Inspiration..]

_ Yoz. [定番過ぎて面白みのない回答ですけど、 OmniOutliner でございます。 不満がないといえば嘘になりますが、..]

_ hilowmix [ううむ、たしかに…。]


2013.12.08(日) [長年日記]

_ [Gadget] トリニトロンのテレビから地デジ対応薄型液晶テレビ・LGの32LA6600に買い替えた

何年前の記事かとお思いでしょうが、これは間違いなく2013年12月の記事であります。


地デジに全面的に切り替わってからはや2,3年。CATVを入れてるおかげで、テレビ自体は地デジ非対応でもなんとかなっちゃっていた。ソニーの25型トリニトロンもタイマーが発動しない不良品だったようで、10年選手のくせにいたってお元気。

でもなんだか最近どうもテロップ類が読みにくい。トシのせいかと思ったら、番組やレコーダのUIで表示されるフォントが小さすぎて、NTSCなブラウン管では画素が足りんのじゃよ! トシのせいじゃないのよ! ブラウン管が! そうよブラウン管が悪いのよ!

というわけで、年貢を納めてテレビを新調することにした。…といっても、もう半年くらい買うの買わないの、あれが良いいやこっちの方が、なんてぐだぐだな状態を継続していたわけだが。

ぐずぐずしている間に、希望のスペック、32V型でフルハイビジョンで高速液晶で…っていうカテゴリがどんどん壊滅していき、今や現行機種はLGの32LA6600だけという危機的状態に。これはもうアカンというわけで、今度こそ納めましたさ。年貢を。ヨドバシの店員さん年貢値切ってごめんなさい。


さて、そんなわけで、32LA6600。これがもうなんというか、一言で言うなら「カルチャーショック」であります。

日本のテレビは、もはやヘビーユーザのじじばばと極端な映像ヲタの皆さんの方しか向いていない(=そっちに注力して売る以外もう商売になんない)わけだが、これは違う。ネットの存在は大前提。テレビジョン放送はもはやOne of themだという現実を正面から受け止めると、こういう感じになるわけですなー。製品としては失敗するかもしれないけど、でもやってみるしかない、というアグレッシブな感じを受けます。

UIのテイストとか、別に日本語がおかしいということもないのだけれど、全体的にそこはかとなく異質なセンスが漂う。別に良く知っているわけでも、興味があるわけでもない国に来ちゃって、「あれ、ヲレなんでこんなとこに来ちゃったんだろう」ていう感覚。夢でよく見ますよねそういうの。見ませんかそうですか。

とにかく、これはある意味刺激的な体験であります。


ちなみに、画質とかは申し分ないし、動作速度的にも特に問題はない。映像表示装置としては余裕の合格点。

そのへんをおさえつつ、気がついた点などを、ぼちぼち書いていこうかと。

あーネタができてよかったw


2013.09.25(水) [長年日記]

_ [日常] [self performSelector:@selector(incrementAgeWithOffset:) withObject:[NSNumber numberWithInt:1] afterDelay:0.0];

今月に入って以来物凄い勢いで稼働中。この歳になっても現役でObjctive-Cのコード書いていられるつーのはある意味幸せなのかも知れないけど、ちょっと書かされすぎだろうと。

誕生日とかお構いなしに今日も明日も大カッコを書いては閉じる毎日なのです…。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ Yoz. [ありがとうございますー(;´Д⊂ 一段落させてケーキでも食べたいです…(来月以降か…)]

_ shiro [いまさらですがおめでとうございます、は、ともかく。 今日日の ObjC なら @1 とかできたんじゃないでしたっけ..]

_ Yoz. [よんどころない事情で古い環境でビルドできるコードを書かざるを得ないことが多く、保守的な記法にとどめる習慣が…。年寄り..]


2013.08.31(土) (9/1補完) [長年日記]

_ [映画] 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

トレッキーの末席を汚す身*1として、やはり動員には貢献せねばなるまい。ここでまたコケたら、今後の国内上映の危険が危ない。

どうせなので、IMAXの3Dで見てきますた! 普通に面白かった! ということでネタバレ干渉フォースフィールド展開(というほどのネタバレはしてないけど)。


























物語の要請による不自然でないアクションシーン*2は面白いし、役者が若いので別の意味でハラハラしないし*3、絵作りも派手だし、ストーリー的にも表面上わかりやすいので、普通に映画として面白い。一見さんにも十分楽しめる…らしい。

まあ、ヲレとかスレたトレッキーの人には別の楽しみ方があるわけで、これ事前知識があるとないとではちょっと同じ料金で観ていいのかしらってくらい面白さに差があるのではないか。

今回の敵が、そもそもTOSのあの人じゃないですか。あの敵の背景って、今回の映画ではほぼ台詞の説明のみじゃないですか。トレッキーには説明不要だけど、初見の人は全然わかんないわけで、まあ全体に面白いからそこは気にならないのかもしれないけど不親切だよねー。

旧劇場版二作目を観てから今作を観るのがやっぱりお勧め。おっと、前作も観ておかないと、なんであの人が出てくるのかわかんないし、その前哨戦のコミカライズを読んどかないとそのへんの細かい事情がわかんないし、その前に『STX:ネメシス』観とかないとどうしてそういうことになったのかわかんないし、そのためにはTNGの劇場版とTNGの全シーズンを…。駄目だこれは果てしないw

このほかにも、機関室のカークのシーンは旧劇場版二作目のスポックのシーンの裏っかえしだとか、スポックがあの人に通信してあの件について質問するのはちょっとした悪い冗談*4だよね、とかまあいろいろあるわけで。


勢い重視で「ちょっとそれはないだろう」ってな荒い部分があったのは確かで、たとえば今回の敵がいきなりあんなところまで「ワープ」(?)しちゃうあたりとかそれなんてオーバーテクノロジーだ。それとは逆に、カークがワープコアを直すとことか、昔のテレビの故障直すんじゃねえんだから、っていう。そもそも放射線でたどり着くまでに死ぬって言われてたのに死なないのはアレか根性か。あとあの人が「ドレッドノート級」を知ってるのはおかしいだろうと。ドレッドノート級は、TNGの最終回の平行世界の話…って、まあ、もう平行世界は事実上無限にあることになっちゃってるので、細けぇことはいいんだよ! ってことにしておくか。


はたしてリブート第三作目はどうなるのか、監督は誰がやるのか、そのへんも非常に気になるんですが、まずは日本できちんと収益を上げてくれることを祈ります。頼むよほんと。

*1 TNG、DS9がメインだけど

*2 えーと、これまでの劇場版てとってつけたようなアクションシーンが…

*3 えーと、これまでの劇場版て役者が結構なお歳だったりするので…

*4 その回答部分は映像では見せないあたりとか



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