先日のびっくりどっきり案件はいろいろありつつもなんとか収まるところに収まったものの、またしても緊急案件が…。
土日休日が潰れるほどではないものの、ちょっとプレッシャー大きいです…。
ヲレんとこにまわってくる案件は、年末やら年度末はそんなに関係ないはずなんだけど、今年はなんでこんなことになるのかねえ。
MacBookがバックアップとかで忙しいとき、iPadだとちょっと重いし、iPhoneだとちょっと画面狭いし、WiiやDSiのOperaはちょっと操作がしんどいし、という感じで消去法的にIdeaPadでwebを見る、というなんとも煮え切らない感じの使い方をしていたけれど、遂にちょうどよさげな用途を発見。
ジップロックに入れてお風呂に持ち込んで、NASに入れたiTunesライブラリのミラーをWiFi経由のDLNAで飛ばすと超便利。iPadやiPhoneは怖くてこんなことできないけど、A1ならまあ平気。
DLNAのクライアントって、なぜかみんなシャッフル再生ができないので、そのあたりが若干不満だったりはするけれど、いずれそういうアプリが出るかもね。
夏ぐらいから、どうもズーム端付近で画面中央にぼんやり影が写り込む感じがしていたんだが、先日キヤノンのサービスセンターに持ち込んで見てもらったら、案の定レンズだかイメージセンサだかにゴミが付着している模様。
去年の3月に買ったやつなので保証は切れているものの、ちゃっちゃとお掃除してもらえるものと思っていたら、コンデジはそういうわけにはいかず、パーツ交換の修理になっちゃうとか。お値段¥9,000オーバー。ええええ…。
ちょっと考えます、っつって修理しないで帰ってきたけど…。*1
どうしたものか。とりあえず影が写り込む領域を避けて使うことはできるんで、当面はそれでしのいで、気に入ったカメラ出たら乗り換える感じかな…(´・ω・`)
*1 まあ修理しなくても見積もり料¥2,000をふんだくられる某ソニーよりはマシとはいえ
NHKのみんなのうたで流れるタイトルチューン「ウメボシジンセイ」を中心に、みんなのうたカバー曲で構成したミニアルバム。
「ウメボシジンセイ」は唱歌をベースにしたらしき、和風な一曲。ヨーロッパの森的なイメージのビューティフルハミングバードと和風な曲の取り合わせはちょっと面白い。深読みもできそうな不思議な歌詞もよろしい。
ほかのカバー曲の中では、やはり「まっくら森の歌」が気になるところ。谷山さんの「まっくら森」は、鬱蒼とした、深く、湿気った森。こちらの「まっくら森」は、もう少しグレーで乾いた寂しい森、というイメージ。どちらが好きかと言われると、いまのところはまだ谷山さんの方かなあ。
ヲレの大好きな「オランガタン」もカバーされていて、これは元々のイメージ通り。小池光子の声ばっかりの多重録音は、これはこれで聴き物ではある。
…けどまあ、ビューティフルハミングバードはオリジナルものの方が好きかなあ。
Amazonより着弾。まだ聴いてない。だって、CD2枚組で40曲もあるんだぜ…。
ともあれ、REMEDIOSのニューアルバムめでたい。
こっちも同着。なんかこの組み合わせはまるでヲレがアニオタのように見えるではないかぷんぷんり〜ん!
さて、ARBの硬派なロックを今どきのエレクトロニカ風にアレンジして声優さんのロリ系アニメ声で歌わせる、ってのは、ちょっとキッチュであり、一周回ってロックなのかもしれん。よくわからんけど。
Tr1「Rock Over Japan」はアニメの猛烈に意味のわからないイリュージョンシーンの映像で補強されていることもあり、ファビュアルマックスなめくるめく感じ。この音にしてこの歌詞でこのボーカル、そしてあの映像。ミスマッチにミスマッチを重ねて頭がおかしくなりそう。
Tr4「魂こがして」は、最もエレクトロニカ感が強いうえにアニメ声で気持ちのいい今風な感じなのに、「停車場」とかいきなり昭和な単語が飛び出したりしてこれもまたちょっとすごいですよ。
その一方でTr9「灰色の水曜日」とか、綺麗なユニゾンで割と淡々としたボーカルなのに、なにかそこに切実なものを嗅ぎ取ってしまうという人間の(ヲレの)脳の働きが面白いと思ったり。
そんなに期待せずに半分ネタで買ったんだけど、このアルバムは案外拾い物かもしれん。
今月頭に緊急案件がひとつ飛び込んできて、それが一段落したと思ったら別件のこれまた緊急な案件が。今月はそんな感じで気忙しく余裕がなかったんだけれど、その両方とも、今日でひとまず終了ということに。どうやら、枕を高くして年末年始を休めそうです。
会社的にも明日で仕事納めということに。あー、休む休む。休むぜ。
PowerShot SX210ISの光学系にゴミ的なもので修理に¥9,000以上かかっちゃいそうな件。
このへんのコンデジはやたらに安くなっているので、買い替えたほうがお得、という考え方もアリ。というわけで、今はそのへんをリサーチ中。
PowerShot SX230HSは光学14倍ズーム等のスペックはだいたいそのままに、GPSを搭載したりなんかしたSX210ISの正当な後継機ではあるんだけれど、撮像素子がCMOSになっているのが気になるところ。
今日、会社帰りにヨドバシに寄って、店員さんにことわって手持ちのSDカード(と、展示機に外部宮殿もなくバッテリも入ってなかったので)手持ちのバッテリを使って試し撮りをさせてもらうことに。
静止画とかは全然問題なく、むしろ230の方がいいくらい*1。だけど、やっぱり動画撮ってぶんぶん振り回すと、歪んじゃうんだなあ(´・ω・`)
もはや14倍ズームを一度体験してしまうと他機種の10倍とかでは満足できないし、操作系もだいぶ慣れちゃっているんで、動画のコンニャクさえ我慢できればどう考えてもコレなんだけど、そこが譲れないんだから仕方がない。
210を修理するのがいいのかなあ…。悩ましい。
ところで、ヨドバシでこうして試し撮りさせてもらえるのは本当にありがたいんだけど、撮り終えて引き上げるとき、バッテリとSDカード取り外して持ち帰る姿は、どう見ても泥棒。別の店員やお客に咎められるんじゃないかと変に緊張しつつ、それを面に出さぬよう必死で平静を装いつつ、早くもなく遅くもない足取りで売り場を後にするのがものすごく疲れたんですけどなんとかならんのかこれ。
*1 まあ今のヲレの210は光学系にゴミ入りなので本当のところはよくわからないけれど
もドゾー。