わけのわからんところでメモリ不足のアラートが出るので首をかしげていたのだが、よく確認したらコンソールにdouble freeのwarningが出てた。それ直したらdidReceiveMemoryWarning呼ばれなくなったんだが、そういうもんなの?
なんかまたUS Storeの利用規約が変わったとかで、国外からのアクセスが禁止される、って話。
結構な額をチャージしてあるので、これはやばいつーことで、慌ててアクセスしてみたらなんだまだアクセスできるじゃん。とはいうものの、いつアクセス遮断されてもおかしくないわけで、思い立っただ吉日ということでなんか買っとくことに。
とりあえず、Jewelの『Goodbye Alice In Wonderland』がiTunes Plus化されたようでお勧めされたので、アップグレードすることにした。
これを買ったときはプリオーダー特典ということでボーナストラック「Satellite (Acoustic Live)」がついてたりしたんだが、今回はそれはなくなってた。あと、プロモーションビデオはサイズがでかくなってた。
オマケのDigital Bookletを久々に見てみたんだが、壁紙やアイコンのダウンロード先のリンクがよくわからんショッピングサイトに化けてたりしたのは、諸行無常を感じてしまったよ。
もうちょっとチャージしたドルを使っておこうか、ってことで、日本で買えそうにない映画やドラマという方針でディレクトリを漁ってみることにした。
その結果が…Jackass Number Twoつーのは、自分でもいかがなものかとは思うんだがw 日本版DVDは出てるだろうけど、ちょっとお店で買う自信がないという意味で方針に沿っていると言えなくもない。字幕あってもなくても関係ねーしw
間違ってもiPhoneとかに入れて外で見たりしないように気をつけなくちゃ。ヲレの社会的生命が危ないw
JRの大人の休日倶楽部の激安切符使って両親うちに来るという。
16:30に着くとのことで、お昼頃から部屋を片づけまくる。散らかってた本やガジェット類を片づけて、掃除機かけて、ラグをコロコロやって、水周りきれいにして、ついでに自分もシャワーしたところで時間切れ。部屋は見違えるように綺麗になった!
…が。親が上がって第一声が「掃除に来たい」っておい!orz
まあ、とりあえずどういう暮らしをしているか(普段よりはずっと綺麗だったものの)その実態を見ることができて、満足はしていたようだ。
予約しておいたホテルに連れてって、結構美味い中華食って、それなりに喜んでいたようなので、よしとしよう。
Amazonから「買え」というmailが来たので、出てたことを思い出してリアル書店で購入(まさに外道)。
「僕の小規模な生活」の方はちょっとイヤ〜な感じになる編集者との絡みが多かったりして後半はモヤモヤしていたわけだが、こっちの方は妻との生活メインなので、ちょっとほのぼの風味で笑って読める。けどどっか卑屈で小悪党なところは相変わらず。
4コマのように見えるが、実はコマ数に捕らわれない自由律なコマ漫画であるところが斬新だw
本屋が「◎福満しげゆきフェア記念◎福満しげゆき単行本小規模な関係図」なる小冊子(というか、A4ペラを折り畳んだもの)を付けてくれた。なんだか小規模っぽいフェアだな。内容は、エッセイマンガ中で作者が書いていたマンガが、どの単行本に収められたなんという作品かが一目でわかるという代物。どうやら青林工芸社が作ったものらしい。
この小冊子もそうなんだが、オビにも他社の単行本の紹介があったりして、なんか福満先生大事にされてんのな。
朝一発目のミーティングが初台。で、神保町でお昼ご飯食べながらパワーランチ(このご時世では、向うでももう死後なのかも)。そして品川でミーティング×2…の予定だったが、ひとつキャンセルになって助かった。ちなみにこの間トラブルいっぱい orz
こういうの柄じゃないなあ。
小学校の頃くらいの人生設計によれば、今ごろは伊豆あたりの邸宅で小説書いてて、編集者が何人も横に控えて「先生はやく原稿を」などと迫られていたはず。
…いや、今の方がマシのような気がしてきたw
先週木曜、iTS様からアラートを貰って購入したはいいが、今日まで聴くのを忘れていた。
ロボピッチャーのシングル。連発するなあ。
タイトルが「限りある世界で/タングラム」となっているけど、おそらくはメタタグの入力ミスで、実際は『ロボピッチャーの回』というアルバムと思われる。昨年6月からシリーズで配信されている『ロボピッチャーの起』、『ロボピッチャーの死』に続くもの。4部作の予定なので、この調子でいけば最後のタイトルは…。いや、まあ楽しみに待つべさ。
「限りある世界で」の方は、ある種の高揚した心理状態で聴くとドハマりしそうな感じ。ライブのクライマックス向き。そういう舞台設定なしに音源で聴くともうひとつなんだが、これは音作りでもう少しなんとかなったのかも、っていう感じで惜しい。
「タングラム」はヲレの好きな6/8拍子系で、ちょっと面白い曲展開だけど聴きやすい。こういうのいいな。
がんばれがんばれ。
赤ワインはあんまり飲まないんだが、寒い日が続く昨今、妙にホットワインが飲みたいかんじ。ヴァン・ショーとかグリューとか、ああいうやつ。プラクチカさんで出してたけど、今お休み中だし、だいたいバイク乗ってったら飲めないやん。
というわけで、うちでこしらえようと思って調べてみたら、どうやらグリュー用のスパイスやハーブをティーバッグ風にしたものがあるらしい。ハーブティーでおなじみのポンパドールから。これを見つけて以来、リアル店舗で買えないか、成城石井をはじめ輸入食材店やお茶屋さんや酒屋さんを探していたんだが、どこにも売ってないわけだ。宇都宮の文化レベルは知れたものよなあ。
素直に通販すればいいんだけど、本やCDならともかく、この手のものを会社に送ってもらうのもなあ…。つことで、今度都内に出るときの予定は決まった。
■Palm、Palm OSデバイスを終了、webOSのPreは世界展開へ - Engadget Japanese
Palm OS(Garnet)搭載のPDAも電話も今後は出ません、と。
合掌。
なんだかんだ言って、いろいろ面白かった。謝々 Bye Bye ((c)種ともこ)
休日出勤らしくZoomerたんで出勤しようかと思ったが、またスピード違反で捕まると今度は免停なので、普通に電車乗って出勤した。
邪魔が入らないので、コードにヤスリがけするがごとく、デコボコしてたところをじっくり綺麗にすることができて満足満足。
帰りにスパ銭でも寄るかと思ったが、結局終電*1間際までやっちゃったので、時間も遅いし素直に帰宅。
*1 つっても2230くらい
直前に予告があって、突然登場した感のある、GOINGのiTunes専売ミニアルバム「GOING UNDER GROUND VALENTINE COLLECTION」。バレンタインっぽい(とメンバーが考える)既存曲3曲と、3月に出るアルバムからの1曲をパッケージにしたもの。ヲレはその新アルバムからの1曲である「世界のまん中」だけを購入。
COLDPLAYのなんちゃらって曲にそっくりとかいうもっぱらの評判だが、ヲレはよう知らん。事前にテレビ番組やYouTubeのオフィシャルチャンネルで公開されてたんで、それほど「新曲!」って感じはしないけれど、まあ普通にいい曲。
ていうか、今、先日買った、やはり3月のアルバムからの先行配信曲「LUCKY STAR」がiTunesでも脳内でもヘビーローテーション中なんですが。
例によって旅に出るとかなんとかそういう曲だけど、今までとちょっと様子が違う。なんだろうこの寂寥感は。乾いた郊外の町を吹き抜ける風の音がする。まるでこの世の終わりの日のように、人々がお互いにお別れを言ってどこかへと旅に立っていく。
人間というのは独りで人生という旅を云々、みたいな普通の解釈はできるけど、SF者のヲレ的には、幼年期の終わりとかブラッドミュージックあたりの、世界の終わり(と始まり)の光景が浮かんでしまう。素生が何を考えて書いたかは知らないけど、こっちの方がヲレは好きだからこういう解釈にしとこう。
Amazonから到着。
一縷の望みをかけて、いきなり積みゲースタックには積むことはせず、デイパックの中にDSiといっしょに入れておくことにした。うまくすれば空き時間をみつけられるかも。
北米方面とやりとりする関係で、今日も出勤。人様のお力を借りないとなんにもできませんよ、ええ。でも力を貸してくれる人がいるのはありがたいことです。ほんとに。
でもって、そっちが一段落してから、またCSSとかformとかの細かいところを調整。
CSSのvisibilityがhiddenなエレメントって、フォーカス持てないんだ。いや、ユーザから見たら自然だとは思うが、CSSで指定した属性に、JavaScript/html的な挙動が影響を受けるってちょっと面白い。IEだったら例外が発生するとか。なるほどねえー。
その他、フォームがsubmitされない謎現象とか。これはお手上げだったのでObjective-C側の力技でねじ伏せた。Webアプリ屋さんだったらもっと上手にやるんだろうけどなあ。
ウィークデイよりはちょっと早めに帰宅。眠くて面倒になる前にシャワーできるぜ。すげー。
■日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味 - ITmedia News
Googleが著作権者とやってた集団訴訟が和解したもんで、アメリカ国内では書籍をデジタル化してGoogle Booksに登録してもOKってことになったから、で、それはベルヌ条約を結んでる日本の書籍でも有効だからよろしくね、っていうことになったわけで、日本の出版社や著者のみなさんは大パニック…というか、ポカーンとしている状態。
うはw Google evilすぐるwww とはいえ日本の著作権強化のおねだり屋さんたちの渋い顔を想像するとメシウマ状態ではあるwww
…と、よく考えてみたら、ヲレも著者だったw
ちゃんと申請すれば、Google Booksへのデジタル化の拒否や、Googleが得た収益の支払いを受けることができる、ということなので、いっちょ話のタネに手続きをやってみることにした。
まずは、http://www.googlebooksettlement.com/に行く。普通にサイトは日本語。「書籍および挿入物について申し立てを行う」ボタンをクリックして、アカウントを作成する。
ここで作るアカウントは、この「Googleブック検索和解」サイトでのみ使うアカウントなので、gmailとか他のGoogleアカウント持ってても気にせず作っちゃえるみたい。
で、作ったアカウントでログインして、「検索と申し立て」リンクをクリックすると、著者名、書籍名、IDBNコード、出版者名、出版次期などで検索できるので、ヒットすればここから簡単に申し立てができる。
ヲレの場合、1冊だけ、すでになくなってしまった出版社から共著で参加させてもらった書籍がヒットしたので、権利関係がどうなってるかはよくわからんが、ともあれ権利者のひとりのはずだよ、ということで申請しておいた。他の書籍に関しては、とりあえず自分で登録するのも面倒なので放置。
書籍の表示使用を許可したり拒否したりする設定もできるんだが、共著ものは他の申立人の設定とANDされるのかね? 謎です。
しかし、このサイト恐ろしく入念に作られていて、日本語以外にも30カ国語くらいで普通に使える模様。周到だなあ。Googleの恐ろしさを肌で感じたわ。
キルゴア・トラウト氏も一緒だから、向うでも寂しくないかな。
しかし、ヲレが好きだったこの人の小説ってなんだったっけ、って考えても、なぜか出てこない。リバーワールド物だったか、階層宇宙物だったか。少なくとも短編は好きだったな。
夕方からGOINGのライブで、15時頃にはそれ見に大阪からとうちゃんが来られるので、なんとしてもそれまでには伸びっぱなしの髪をなんとかしなくては。ということで、美容院に朝の9:00の予約を入れておいた。こういうときは寝坊せずにちゃんと起きるw
もくろみ通り、お昼前には全部終了。美容師さん「ライブ仕様に」っつって、ハードワックスで髪整えてくれたw
部屋片づけたら疲れたのでちょっと昼寝。けどすぐに時間が。寝足りぬ。
宇都宮駅までとうちゃんを迎えに行って、部屋でお茶飲んだ後、出動。ライブ関係は次のエントリにするとして、例によって良いライブだった!
ライブ後のご飯はメトロさんで。
帰宅後、劇場版イデオン発動篇のLD見て寝た。
宇都宮のGOINGのライブに行くのは久しぶり。
去年はチケット買ったはずなんだが、なんでかすっぽかした模様。HEAVEN'S ROCKのGOINGは、いまだにトラウマがあるからなあ…。ともあれ、今年はとうちゃんがチケット買ってくれたので、1人では乗り越えられないトラウマもきっと大丈夫。
前の方は若いモンに任せて、後ろの方でまったりと見る…つもりが、結果的には後ろの方でアッパーに見てしまう結果にw 小さいハコだけに、熱気は後ろまで及んでしまうのだな。
セトリは3月に出る新アルバムが中心。2曲目にやった「夕」は、いつもの夕日の街の情景を題材にしつつ、ちょっと大人な雰囲気でいい感じ。アルバム期待していいかな? 後半の、「Train」→「My Trasure」→「Holiday」→「マンガライフ」という怒濤の盛り上がり曲連発のあげく「ボーイズライフ」ってそれは卑怯w さらにその後「Twister」ってどうよ。ちょっと酸欠になるかと思った。
アンコールで「ミラージュ」が聴けたのがヲレはすごい嬉しかったんだが、会場はちょっと微妙だったかな。人気ないのかなー。
そろそろ周りからの浮きっぷりもヤバい領域なのではないかというおそれもあり、(少なくとも小さいハコのときは)GOINGのライブ行くの遠慮しようかなあという気持ちもあったんだが、楽しかったからまだ行きます。ええ。
もドゾー。
_ shiro [読んで字のごとく「メモリに関する警告を受けた」だから、double free で呼ばれても不思議じゃないような気がし..]
_ Yoz. [ああ、本当だ。思い込みって恐ろしいですね。]