昨日の話の続き。
Technical Q&A QA1500「Debugging a Web Kit Plug-in in Xcode」が参考になった。これのSafariをSystemPreferenceに、Intetnet Plug-InsをPreferencePanesに置き換えればだいたいオケーイ。
常識でしたカ?(恥
そんなこんなでモジュールテスト用アプリをprefPaneに作り替えて、デバッガ見ながらいじったらそれなりに動くようになったみたい。細部を調整しながら自分でしばらく使ってみる予定。つーか、自分が必要だったから作ったんだって。
ひとまずうちのうぶんつ6.10が入ってたマシンにインストール。
前回アップグレードしようとして面倒くさくなったのでクリーンインストールしたわけだが、今回はもうちょっと粘ってみた。
とりあえずすべてを失う覚悟でライブCDでインストーラを起動。空き領域をパーティションにしてそこにインストールするオプションを選んでみたわけだが、なんとその少し先で「移行するアカウント」を選ぶ画面が出たじゃあーりませんか。やったー、ってんで、すべてのアカウントの移行を指示。いろいろやってインストールは完了した。
再起動してログインしてみたら、ホームディレクトリ空っぽやん… orz
まあ、前のホームディレクトリは別パーティションに残ってるけどさ…。Documents&Settingsが引き継がれるって表示されてたような気がするんだが、ヲレはなんか大きな勘違いをしてるんだろうか。
いろいろインストールしたアプリケーションやその他諸々も、引き継がれることはないわけね。そらそーだとは思うが、だいぶがっかり。
ちなみに、7.04のライブCDはMacBookちゃんで難なくブート。非常にサクサク動いて、そういう点は好感が持てるんだけどなあー。
■ITmedia News:ソニー陳謝、PS2用新作ゲームの宣伝に残酷シーン
GOD OF WAR 2発売記念のプレス向けパーティで、ヤギの首切ってスプラッタな余興にしたうえ、その写真がソニーオフィシャルマガジンに無修整で掲載された、というお話。動物愛護団体をはじめ皆さんカンカンです。
ソニー(SCEE?)は一応謝って雑誌を回収(定期購読者向けは発送されちゃってて無理)したそうだが、この期に及んで「その場で殺したのではなく死んだヤギを食肉店から調達した」とか言い訳(言い訳になってんのか?)しているらしい。とはいうものの、「ヤギがどのように死んだかについては明言を避けている」そうで。
すごいな、SCEI。
SCEI関係でぱっと思いつくだけでも、「PSP落書き広告」、「PSPヤラセblog」、「PSP『地下鉄に飛び込め』ポスター」、「PSP人種差別ポスター」、「SIXAXISエミー賞捏造プレスリリース」、などなど、「高い行動規範に反する行為」を途切れることなく行ってくれているわけだが、これってもうそういうつもりでやっているとしか思えないわけで。「ワルな俺ってかっこよくね?」つー、厨房メンタリティにぴったりフィット。
きわめて常識的な社会人であるヲレとしては、もうこういうのにいちいち反応しないほうがいいような気がしてきた。
■ITmedia +D LifeStyle:ソニーの久夛良木から、全人類の久夛良木へ (1/4)
これはもう見出し付けたもん勝ち。なんかよくわからんが負けた orz
見出しに劣らず本文も強烈なフレーズ満載。クタたん…もとい、久夛良木様は北のお父様に匹敵する人類すべての指導者であらせられる、という気がだんだんと…してこねえなあ、やっぱりw
しかしオーディオ系のひとって、やっぱりいろいろと紙一重なところがないと商売するレベルにまで達するのは難しいんですかね。
とりあえず当初考えていた仕様は満たしたので、コードのシェイプアップしてコスメティックな方面をやっつけたらβ公開という流れ。
そういえばこういうのを公開するようなサイト(ここ以下の階層)を作るの作らないの言ってはや2年…w いいかげんCSSもだいぶ使えるようになったし、WikiでもCMSでもサイト立ち上げてきたわけだし、何かが降りてくればパパっと作れちゃいそうな気もしないでもない。
なにかこう魔が差して、ソースにコメントとHeaderDocタグを入れまくってしまった。しかも、日本語スピーカー以外が利用する場合のことを考えて、英語で入れちまったものだからさあ大変w なんかすごいデタラメな悪寒。
まあいろいろとご意見はあろうかとは思うが、雑誌WIRED(英語版)は最初無茶苦茶面白かったし、後からできたWeb媒体のHotwiredもそれなりに面白かった。日本では、紙媒体のWIREDは早々に倒れちゃったけど、HotwiredはNTTレゾナントの下で割と一生懸命運営されていた。まあ記事の内容は玉石混交だったけど、メルマガも購読してたくらいだから面白い記事は面白かったんだと思う。
その日本版Hotwiredも去年の3月末で一時休刊。あーこりゃもう無理かなと思っていた。
今日、なんだか懐かしいSubjectのmailが届いたわけだ。「WIRED NEWS (2007/05/10) Hotwiredからのお知らせ」。なんと、新しい会社「Wired Vison」立ち上げて、そこで運営再開するそうですよ。うひょー!
しかしこのmail、世界中のメールサーバぐるぐる回って、1年かけて届いた迷子mailかと思ったよ。また来るとは思ってなかったし。
プレスリリースを見ると、Blog Contributerとして、富豪化理論の提唱者でありPOBoxの発明者である、現Appleの増井さんの名前も挙がっている。これは楽しみ。
※INTERNET Watch等でも記事が出てた。
サイト作るべ、と思ったはいいが、ハタと気がついたのはCSSの編集の問題。
イマドキのDreamweaverだったら、たぶんそれなりに便利に編集できると思うんだけど、ヲレが持ってる(明日をも知れぬ命の)GoLiveはテーブルレイアウトから抜けきれないオーサリングツールなのでCSSの編集は非常にイライラさせられる。さらに言えばIntelネイティブ対応してないし。
会社のサイト作ったときは、デザイナーさんから上がってきたCSSを修正する程度だから手打ちでもよかったけれど、そもそもこういうビジュアルなものをテキストベースで編集するのって、個人的にはなにか違和感がある。きっちりレイアウトを設計して、しかる後そこから寸法取ってCSSに落とし込む、ってやればいいんだけど、もうちょっとカジュアルにやりたいじゃない。*1
そこで、VersionTracker行っていろいろ探してみたところ、良さげなツールを発見。その名も、CSSEdit、ってそのまんまやん。
CSSの編集自体は、だいぶ工夫されてはいるけれど基本的には他のソフトとそれほど変わりはない。しかし、編集とプレビューの一体感がなかなか素晴らしい。既存のwebページで使用されているCSSの適用状態を、実際にレンダリングされている場所をクリック一発で解析して表示してくれるX-ray機能が最強ぎみ。
何より、ユーザインターフェースが美しい! 購入の決め手は結局そこだったりw
UTF-8エンコーディングでないCSSは@charsetを入れていても化けちゃうような気がするのは仕方がないか…。フィードバックしておこう。
*1 まあ、昔からWISIWYGなワープロ vs TeXみたいなネタはあるわけで
んー。
プログラム部分についてはここ数日使って微調整もしたし、ほとんど完成。アイコンとか各種画像を人様に見せられる程度に仕上げたり、ドキュメント書いたりという作業が残ってはいるんだが、いちばんの問題は「名前」だったり。
いまんとこ、最初につけた、機能そのまんまの名前なんだが、もうちょっと小粋な名前を付けた方がいいのかしらん、つって、すごい悩んでいたり。
一応、機能の特徴を連想させるパターンとか、全然関係ない名前を付けるパターンとか、'iほげほげ'(恥ずかしい)パターンとか、いろいろ案は出してみたけれど…。
結局、一目で機能がわかるのがいーんじゃねえの、つーことで、面白みはないが最初のやつで行きそうな感じ。
冬の間、iMac G5ちゃんをおいてある机が物置と化していたため、iMac G5ちゃんはネットワーク経由でしか使ってあげられなかった。
このたび、アイコン作ったりするんでFlash(MXだけど)やPhotoshop(Elementsだけど)を使う必要ができたんで、机周辺を片づけてiMac G5ちゃんと久々のご対面。いざ作業を、と思ったら、何か起動するたびに、「新しいバージョンがダウンロードできます」とかいってアップデータのダウンロードが始まる始末。ターミナル経由でできるメンテ(softwaeupdateとか)はやってあげたけど、個々のGUIアプリはほとんど放置状態だったからなあ…。
結局、今日はこのへんの整備だけで力尽きてしまった orz
メモリの値段がバカみたいに暴落していて、いまやPC5300の1GBが1枚¥5,000くらいで買えてしまうという事態に。この機会を逃す
手はない、つーことで、MacBookちゃん用に1GB×2で2GBぶんのメモリ購入。昨日ポチって、今日到着。トイコムさん早っ!
さっそく既存の512BM×2と差し替えたわけだが、もう快適すぎる。これなら2.16GHzとかCore2Duoとかでなくてもまだまだ使えそう。
iBookの頃とか、メモリの相性にはかなり神経を使わされたものだし、実際に相性問題で何度も交換してもらったわけだが、Intelチップセットになったおかげでそのへんで売ってるWindows PC並みに気を使わずに買えるようになったのはちょっと良かったかな。
本日、ソニーの業績発表。
全体的にはぼちぼちっぽいが、エレクトロニクスが比較的好調。まあ、爆発バッテリ交換費用512億を差し引いても余りある程度には好調っぽい。
しかしまあ、なんと言っても衝撃的なのはゲーム部門で、2,323億の営業損失て…! しかも棚卸資産はも倍増で1,988億。ちょっとこれはどうなんでしょう…?
今後の見通しとしては、
PS3ビジネスの日米欧での本格的な展開により増収を見込んでいます。
だそうだが、そんな希望を打ち砕く冷酷な現実がここにある。
■ITmedia News:ソニー、ゲーム事業は今期も赤字に PS3出荷は倍増へ
PS3の2006年度生産出荷台数は目標の600万台を下回る550万台。そのうち、販売店に卸された台数は360万台。最終消費者の手に渡った台数はさらにそれを下回るわけで…。で、最新の週間販売台数が、これ↓
2ちゃんソース(話半分で)では、具体的には「8692」という数字だとか…。
もうこうなると、最近ちょっとだけ調子の良かったPSPが一縷の望みとすがりたくなるところだが、これまた背筋の寒くなる数字が。補足資料から表を引用。
2006年度のPSP本体生産出荷台数(単位:万台)
Q1 Q2 Q3 Q4 日本 43 24 86 69 北米 118 200 1 0 欧州 41 165 89 0
ちょw
1月の業績発表の時、北米のQ3の生産出荷台数「1万」に目を疑ったわけだが、Q4は北米はおろか欧州でも「0」って、さすがにその発想はなかったわw どんだけ売れてない&倉庫で山になってんだ、っちゅー話ですよ。
これはもうなんというか…。
■著作権保護期間の延長問題、慎重論相次ぐ――文化審:ITpro
今回は中立的立場の識者を呼んでヒアリングしたそうな。この記事を読む限り、具体例や数字をきちんと提示した慎重論が優勢だったようで、こういうきちんとした議論が行われるのはとても良いことだとオモタ。
それに対して、延長を主張する人たちの意見は「日本はレコード売上高が世界第2位であり、国際的潮流を主導すべき立場にある」(RIAJ 生野氏)とか、「エドワルド・ムンクは、欧米ではまだ保護対象になっていながら日本ではパブリックドメインになった。その途端、『叫び』をパロディにした人形が発売されるといった事態も起きた。創作者に対して失礼なことはすべきでない」(日本美術家連盟 福王氏)とか、いつもながらロジカルでないのはどういうことなのかしら。
続報待ち。
「押忍! 闘え! 応援団」が発売されたのが2年弱前。音ゲーなんだけど、むしろ全身全霊をかけたバカっぷりが愛おしいバカゲーとして人々からのリスペクトを集めたもののセールス的には奮わず。一発ネタだったけど、まあ伝説になれてよかったよね。
…と思っていたら、なんとまさかの復活で「2」が発売になってしまいましたよ! しかも、なんとなんとGOINGの「VISTA」が収録されるというおまけ付きで俺様狂喜乱舞。
今日、昼休みに買ってきた。
実は、買う直前までは迷っていたのだった。このゲーム、歌にあわせてペン操作するんだが、その歌を歌ってるのはオリジナルとは別の人だったりする。VISTAが収録されてはいるけれど、まーメンバーが演奏してるわけでもないし、素生が歌ってるわけでもねえしなー、と考えると、ちょっと醒めちゃって。まあ前作はしっかり面白かったし、売値もまあまあ出せる値段だったので買っちゃったわけだが。
そしたら、さらなるサプライズが用意されていたわけですよ! なんと、他の曲はやっぱり別の人が歌ってるんだけど、VISTAともう一曲だけは、オリジナル音源が使われていたのだ! つまり、素生たんが歌ってるのに併せてゲームができると!! 感激じゃーー(;´Д⊂
まー、ゲームの尺に合わせてカットされているもんで、元音源を聴き慣れてるとちょっとぎくしゃくした印象になりますな。あと、リズム的に変則的な、ゲーム的には美味しいところをもっと活かしてほしかったかなあ。あと、Dメロが丸々カットされてたのが残念。まーあそこのリズムはゲームになんないか。
ともあれ、なんだかとてもウレシイなあー。
来月発売のシングル「TWISTER」のPVが、スペシャで先行公開。
な、なんだこれwww
いろんなシチュエーションで素生たんと綺麗なお姉さんがエエ感じになった瞬間、何者かに狙撃されて素生たん死亡www 死亡しまくりwww 夜中にも関わらず笑いすぎてこっちも死亡するかと思った。
曲自体は打ち込みっぽいキレイめなメロディで、今までのバンドバンドしたGOINGの曲とは異なる路線。ちょっと偏差値高目な印象かも。このへんのインタビューで変革期を示唆していたけれど、これは確かに新しい方向性だ。これもかなり好きだ。
週末の宇都宮ライブがどんな感じになるか、楽しみでもあります。
今朝、asahi.comからのRSSに含まれていた記事「iPod、著作権料を1年半未払い 2.5億円以上」(すでに証拠隠滅削除済みのため、誰かさんがとった魚拓をどうぞ)。
なんとなく前半と後半でちぐはぐだし、伝聞調が多くて読んだ後モヤモヤ感が残る記事だったわけだが…。
どうやらこれが超誤報だったとのこと。
■JASRACプレスリリース - 2007年5月17日付の朝日新聞朝刊記事「iPod vs.JASRAC」の報道について
■INTERNET Watch - iTunes Storeの著作権使用料不払い報道は「誤報」、JASRACがコメント
■ITmedia +D LifeStyle:「iTunes Store著作権料不払い」、実は分配作業中
■スラッシュドット ジャパン | iTunes Storeの著作権料未払い報道は誤報
朝日ふざけんなって話ですよ。明日ちゃんとお詫びと訂正出すんだろうなヲイ。
(18日22:30 追記)
訂正キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
■asahi.com:JASRACへの著作権料 アップル側、支払い済み - ビジネス
しかし、この誤報の背景についていろいろ妄想すると楽しいーw 陰謀論大好き!w
Wiiのニュースチャンネル(毎日新聞提供ぶん)経由。webのニュースサイトにはまだ載ってない感じ。
浜名湖を擁する浜松市が、市のマスコットキャラとして、浜名湖出身のウナギイヌを選出したとか。さっそくwebページも作られていたりして。いわく「はままつ福市長」だそうで…。
むむー、赤塚先生リスペクツなヲレとしては、激しく羨ましい…! 赤塚マンガ俳優陣の中では、ダヨーンのおじさんと同じくらい大好きなキャラなんですがー。ウナギイヌって非常識な出時のくせに常識人(常識犬? 常識ウナギ?)で、そのギャップがなんだか素敵。
どうじゃろ、餃子日本一を名乗ってもらっていっこうに構わないから、かわりにウナギイヌは宇都宮に譲ってもらえないかのう…。
(19日追記)
記事キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
一時入院していた元同僚のT田さんが全快、ということで、やはり元同僚のK井とお祝いに。T田さんが借りてる事務所がうちの会社が元借りてたところで、ヲレの席もあった部屋なので、なんか変な感じw
失敗したなと思ったのは、買っていったプリンを自分ちで食べるぶん買い忘れたこと。今度また買いに行こう…。
久々のGOING@宇都宮。今回のツアーでは、宇都宮だけがホールなんだそうな。まあHEAVENS ROCKでもいいんだけど、あそこはもう狭いし変な波が来るからちょっと敬遠したい気持ちになってきつつある…。
座席的には、素生側で距離的にはちょうど真ん中くらい。前も横も通路で、めちゃめちゃ体動かしやすかった。周りも中坊みたいな子は少なくて浮きまくるのは避けられた…かも。
今回は、ツアーの中盤で、前の日程からしばらく間が空いていたためか、演奏もボーカルも調子は最高。MC少なめで、音楽のクオリティがこれまでになく高いライブと感じますた。
セトリ的には、これがもうヲレ的にはベストに近いもの。新曲は4曲くらい。道端の花が云々という曲、アンコールでやった僕の中のモンスターが云々という曲が非常に良くて泣けてきた。まあそれ以前にサンキューで泣けてしまっていたわけだが。その他には定番曲や新しめの曲、そして意外なところではメタルジャガーと愛をちょうだいなのメドレーという超レア&盛り上がりまくりの曲まで、心底楽しめますた。
今回は一人だったし、周りの目気にせず楽しめた*1、つー要素も大きかったかもw
次は日比谷だ!
(追記)
そうそう、ライブ中うっかりてくてくエンジェルを付けたままだったんだが、終わって見てみたら、1万歩以上増えてたwww
*1 いや、誰かと一緒に行ってもいつも気にせず勝手に楽しんじゃうんだけど、全く全然気にしないってのも人として何かが欠けているような気もするし…
会社の行き帰りの電車の中でちまちま遊んでいたわけだが、ひとまず「気軽に応援」はクリア。まあ、まだまだ序の口どころの話ではないわけだが。
電車の中でこのゲームを遊ぶと、何が困るって、電車の揺れ等でゲームプレイが荒くなるのはまあそれはそれとして*1、笑いをこらえたり(気持ち悪いから)とか、ペンさばきに過度の必死さがにじまないように(引きまくるから)とか、平静さを装わないといけない点だったりする。
で、VISTAとサムライブルー以外はそっくりさん歌唱曲だったわけだが、ひととおり聴いてみて、気になるのはサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」かなあ。サンボの曲って、山口的な歌唱以外でどう歌ったらいいか、皆目見当がつかないところが恐ろしい。自分でカラオケしたりするとき*2もそうだけど、結局山口の物まねになっちゃうという。このゲーム版を歌った人も大変だっただろうが、「ああ、物まねだなあ」って感じが常に付きまとって違和感があるのは確か。
決してヲレは彼らの曲を全肯定しているわけではなくて、むしろ肌に合わない方なんだけど、これほどボーカルの代替性の無い楽曲たちってのは素直にすごいと思うわけで。
ああ、ROOMMANIA#203やりたいなあー。
リモコンであちこちポイントしてポヨンポヨンしたら楽しげ。
ナイツもWiiで復活することだし、ここは是非ROOMMANIAも!>セガ様
列車の乗換検索はオンラインで無料で使えるやつも多いけれど、検索の柔軟性だとか、いろんなルートを比較検討するのにはやっぱりローカルなデスクトップアプリケーションの方が便利。ここ10年くらい、駅すぱあとを愛用していたんだけれど、いまだにIntel Macに対応しないし今後も未定というていたらくなので、いいかげん見切りをつけることを考えてきた。いや、アプリケーションソフトとしての駅すぱあとは本当によくできていてヲレはリスペクトしているんだけれど、サポートされないんじゃねえ…。
そこで、ちょっと前にお宝で「乗換案内MacX」の特価販売の(アフィリエイト付きのw)ニュースがあったのを思い出した。ベクターのダウンロード販売で¥3,150。これなら、まあ万が一ハズシてもそんなに痛くはないか、つーことで、さくっと購入してみた。
ふむ。
Intel Macにもネイティブ対応なのでさくさく動く。ちょっと野暮ったいところはあるが、標準のコントロールを上手に使った軽快でシンプルなUIが好感触。意外に機能豊富で、これなら駅すぱあとの後釜として十分使えそう。さりげなく入ってるけど、住所検索とかは結構すごくないか? iPodへの経路/時刻表転送機能*1も、使いどころがわかればかなり便利そう。
気になったのは、検索の結果表示で大量にウィンドウが開くところと、検索条件(新幹線を使わない、とか)の指定が環境設定の中にあって手軽には切り替えられないところくらい。
これが三千円なら、なかなか良い買い物をしたかも。もっとも、これからバージョンアップのたびに年貢を納めることになるんだろうから、初期投資がちょっとくらい安くても…ねえw
*1 ちなみに、駅すばあとで同様なことができるヘルパーツールを作ろうと思ったのに、ヴァル研様は技術情報のカケラも教えてくれなかったのでやめた。これでちょっと幻滅しちゃった、というのも見切った理由のひとつだったり。
中村一義のバンド100sの最新アルバム、DVD付き。
先行シングルとして「希望」と「ももとせ」がリリースされているわけだが、「希望」はイマイチ、「ももとせ」はなかなか、という印象。このアルバムを聴くまでは。
ところがっ! アルバムの流れの中でこの2曲を聴くとすごくいい! カップリングだった曲(ライブ版)もイマイチだったんだけど、これまたアルバム中の音源だとすごくいい! 中村一義名義のアルバム『100s』(ややこしいなあ)と同じくらいのインパクトです。
DVDは未見。
限定生産シングルCD。「YOU」という曲自体はiTSで購入済みなんだけど、カップルングの「オオカミ」が欲しかったのと、インストアライブ@タワレコ新宿の特典引換券が欲しかったので。Gたんに買っておいたもらったものをゲト。もちろん特典引換券も。ありがたい。
「YOU」に関しては、聴き込んでいくうちにどんどん良くなってきて、今ではヲレの小谷曲番付の中では相当な上位に位置づけている。これは名曲。
もともと『うた き』に収録されていた「オオカミ」は、原曲も好きだし、ライブで聴いたギター伴奏にハンドマイクのバージョンも、現在の3ピースのバンド編成になってからのバージョンもみんな好きだ。今回のこの音源は、それらの集大成だなあ。完成されすぎ。
タワレコ7Fのイベントスペースを一生懸命拡張したスペースに人がぎっしり。小さなステージの上にもピアノとベースとドラムセットがぎっちり。インストアライブなのに(だからこそ?)手を抜かない姿勢は立派です。
バンドのコンディションは非常に良好で、一部歌詞を飛ばしたけれどすべてが絶好調。観客の反応も大変良好で、いい感じのスパイラルになってまいりました! 「恵比寿のライブに来てもらうために、今日はやらないようにしようねって決めていたアンコール」も結局やる方向で。まあここに来るような人たちは、行く人は行くだろうし行かない人は行かないよねw
新曲はどっちもとても良い感じでした。「Out」は詞が泣けるし、「消えろ」は曲が泣けまくる。アルバムの出来は当然期待できそう。
特典は今回も特製ステッカーで、またしても美紗子たん手ずからお渡しくださった。今回も握手付き。わあヲレこれで3回目!(←アホですw) 「恵比寿も楽しみにしてますね」って言ったら、「どうもありがとう」って返してもらった。まっすぐにこっちの目を見て喋る人だ。エネルギーに満ちていて、いい「気」を分けてもらったような気がする。お礼を言うべきはヲレらお客のほうです。
特典配布のときヒロさんとトムさんも出てきていたら、「100sのALL!!!!!!も大変良かった」旨伝えたかったんだけど。
残像カフェ初のベストアルバム。3人だった頃から、一人バンドになった現在までの13曲が収録されているわけだが、例によってほとんどの音源はすでに持っていたりする。「星祭り」「キッチン」のMix違いのために買わされてしまいましたよ、ええ。
まあ、このCDは布教用に誰かにあげちゃおうとは思っているからいいんだけど。残像カフェのいい曲満載だし。ていうか、まだまだいい曲はたくさんあるんだよ! そういう意味で、ベストアルバムってなんだかストレス溜まるから基本的には嫌い。
DRMなしで高音質、って、絶対日本じゃ無理だと思っていたら、いきなりiTunes Plusキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
やっぱり東芝EMI系が中心。他のレーベルもあるけど、Blue Noteとか結局EMI関連のような気が。
iTunes Plusの棚にあっても、価格のところに「+」マークがついてない曲もあるのが謎ではある。「+」が明示的についてるのは、やっぱり微妙に値段が高いね。まあそういうもんだけど。宇多田が@¥270ってのがなんかスゲエ。
ヲレ的には、千住明の『風林火山』サントラが気になる。これ、まんまVガンダムの劇伴なんだよなw VガンのサントラもiTSで売ってくれるといいんだけど。Plusでなくてもいいから。
しかし、これでまたmoraとか一段と時代遅れになったわけだが、どうするんでしょうね、ほんとにw
(5/31追記)
「+」がついてないのは移行作業中に一時的に表示がおかしかっただけみたい。
あと、Plusへのアップグレードパスも表示されるようになって、ヲレの買った奴を全部アップグレードすると¥1,800くらいかかるらしい。まあ気が向いたらアップグレードしようかと。
mixi内コミュニティ経由。
知的財産推進計画2007の案(資料2)が出た模様。
うーむ。近頃巷で話題の著作権侵害の非親告罪化も盛り込まれちゃってるなあ…。
(5)著作権法における親告罪を見直す
海賊版の氾濫は、文化産業等の健全な発展を阻害し、犯罪組織の資金源となり得るなど、経済社会にとって深刻な問題となっている。重大かつ悪質な著作権侵害等事犯が多発していることも踏まえ、海賊版の販売行為など著作権法違反行為のうち親告罪とされているものについて、2007年度中に非親告罪の範囲拡大を含め見直しを行い、必要に応じ法改正等制度を整備する。
(警察庁、法務省、文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
はー。「海賊版の販売行為など」ってあたりが微妙に不安を煽りますな。条文できっちり範囲を決められれば安心するんだけど、そうもできないらしいってのは輸入権問題の時に思い知らされてるわけで、やっぱりまったく不安がないかと言われればそうでもないわけで…。
私的複製の制限についてもこんな話が。
○3 違法複製されたコンテンツの個人による複製の問題を解決する
合法的な新しいビジネスの動きを支援するため、インターネット上の違法送信からの複製や海賊版CD・DVDからの複製を私的複製の許容範囲から除外することについて、個人の著作物の利用を過度に萎縮させることのないよう留意しながら検討を進め、2007年度中に結論を得る。
(文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
まあ確かにそんな複製を認めるわけにはいかないとは思うが、ここもやっぱりちょっと不安。いやらしい絡め手で他人を罪に陥れるのが簡単になりますねw ちょっと穿ちすぎかしらん。
そして問題の、私的録音録画補償金。
○6 私的録音録画補償金制度の見直しについて結論を得る
私的録音・録画について見直すとともに、補償金制度については廃止や骨組みの見直し、他の措置の導入も含め抜本的な検討を行い、2007年度中に結論を得る。その際、技術的保護手段の進展やコンテンツ流通の変化等を勘案するとともに、国際条約や国際的な動向との関連やユーザーの視点に留意する。また、技術的保護手段との関係等を踏まえた「私的複製の範囲の明確化」、使用料と複製対価との関係整理等、著作権契約の在り方の見直し等についての検討を進め、2007年度中に結論を得る。
(文部科学省、経済産業省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
「廃止や骨組みの見直し、他の措置の導入も含め」とは、去年に引き続きなかなか踏み込んだ表現。の割には、実務レベルに落ちるとあたりさわりのない表現になってるのがとても謎w 「技術的保護手段」については、iTSがDRM廃止の方向を指し示して動き出してしまった今、ちょっともう古い議論になっちゃったなあと。
もうひとつ激しく気になる、保護期間延長の問題については、こんな調子。
iii)著作物の保護期間の延長や戦時加算の取扱いなど保護期間の在り方について、保護と利用のバランスに留意した検討を行い、2007年度中に一定の結論を得る。
(文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
なんつーか、こっそり押し込んだな、という感じ。今後も延長には反対していきたい。
ほかにも、「音楽用CDにおける再販売価格維持制度について検証する」とか「安心してコンテンツを利用するための取組を奨励・支援する」とか「音楽レコードの還流防止措置制度を活用するとともに輸出を拡大する」とか、興味深い/気になる項目がちらほら。
しかし、現実の動くスピードが速すぎて、なんだかどんだけこの手の計画が有効なのか、疑問になってくる今日この頃。イノベーションの足を引っ張るようにだけはならないで欲しいなあ、と。
…あれ、そういえばパブコメの結果発表は?
■私的録音録画小委員会、CD売上減と私的複製の関係めぐり議論は平行線 - INTERNET Watch
…なんというか、とりあえずこの記事を読んだ限りでは、ちょっと暗澹たる気持ちになってまいりました!
椎名氏の、「私的複製ができるのは権利者が認めてやっているから。文句があるなら禁止するぞ」とでも言いたげな姿勢には激しく違和感が。まあ今の著作権法下ではそう言えなくもないところが口惜しい。
…って、Treoと一緒に使うコンパニオンマシーンですか…。Treoも使えない日本じゃ…_| ̄|○ えっ、iPhoneとの連携も考えてるの?! …それも日本じゃ無理です…_| ̄|○
しかし、海外ではTreoといっしょにノートPCも持ち歩いてる人もかなり多いと思うんだが、はたしてノートPCの替わりにFoleoを持ち歩くようになるんだろうか? ヲレがもしもそういう立場なら、MacBookをFoleoに持ち替えるって、あんまり考えられないんだが。逆に、今までノートPCを持ち歩かなかった人がFoleoを持つようになるか、というと…。うーむ。
なかなか売り方が難しいと思われ。
とりあえず、こういうの嫌いではないので、単純に、HDDレスな軽快Linuxマシン、という割り切り方で使うことはできるのかどうかが気になる。Treoとシンクロしない時点で魅力半減ではあるが。WiFi使ってスタンドアローンでどこまで使えるかが問題。
まあ、どっちみち、JISカナ打ちできない時点でヲレはイマイチ萌えないんですけどねw
もドゾー。
_ とうちゃん [ドリアン、臭いけどウマいという矛盾がどうも信じがたいですけど、やっぱりおいしいんですねー。 以前にタイに旅行に行った..]
_ おおもり [わたしもドリアン食べました。うまくて安かったですね。 お腹いっぱいでドラゴンフルーツは断念しました。]
_ Yoz. [>>とうちゃん ドリアン、匂いとか見た目からは想像できない、爽やかなお味ですた。前に乾燥ドリアンは食べたことあったん..]