とりあえず、8.04出たときにすかさずアップグレードしたわけだが。
コンソールからとりたてて何をするというわけでもなかったので、今日の今日まで気がつかなかったのだが、ひらがなの「ろ」が入力できない*1。「ろ」どころか、アンダースコアそのものが入力できていなかったという。
ぐぐってみたところ、世間の人たちはとっくに気付いておられたようで、どうやら7.10からアップグレードすると発現する模様。GUIでキーボードレイアウトの設定を操作して、難なく解決。
あと5秒気がつくの遅かったら、/etcのファイルいじり倒して泥沼に陥っていた予感w
*1 ヲレはかな入力派なので
今日の私的録音録画小委員会で、文化庁が「試案」とやらをご開陳。iPodなんかのDAPや、HDD録画装置に私的録音録画補償金を課金するつもり満々らしい。まあ大方の予想通り、ではあるわけだが。
各ニュースサイトで報道はされているが、とおりいっぺん的なところ以外で興味深いところをピックアップ。
■中日スポーツ:iPod課金で新機関提案 メーカーの説得で文化庁
文化庁が同日、提案した協議機関は、著作権者やメーカー、消費者、学識経験者をメンバーに文化審議会に設置し、上乗せ価格の決定のほか、新たな録音・録画機器の対象追加の可否を専門的に審議する委員会とする。
[中日スポーツ:iPod課金で新機関提案 メーカーの説得で文化庁より引用]
ふむ。消費者を混ぜるのは悪くはないが、アリバイ作りでしかないような気もしないでもない。なにしろ、当の私的録音録画小委員会ですら、消費者代表の委員はあれ変だな今頃だれか来たぞ
■iPodも「私的録音録画補償金」の“課金対象”に - 文化庁が制度見直し案|マイコミジャーナル
補償金額の決定にあたっては、これらの前提とは異なる、インターネット経由の音楽配信での使用率などを考慮した上で決定すべきとしており、従来の録音録画機器との違いも打ち出している。
[iPodも「私的録音録画補償金」の“課金対象”に - 文化庁が制度見直し案|マイコミジャーナルより引用]
これまた統計的手法でどうにでもできそうなパラメータを…。で、これって、例の二重取りの懸念に対する何らかのポーズだったりするわけ?
■iPodなど「録音録画が主用途」の機器を補償金制度の対象に、文化庁が試案 - INTERNET Watch
ジャーナリストの津田大介氏は、「ここ数日の報道を受けてユーザーの反応を見たが、iPodなどへの課金には少なくない消費者が抵抗を感じている」とコメント。「価格が上乗せされるということへの抵抗もあるが、消費者は合理的な理由を求めている。補償金がどのようなプロセスを経て誰の手に渡っているのかが、現状では見えていない」として、補償金制度についての説明責任を果たすことが必要だと主張。「補償金制度を維持するというのなら、きちんとした情報公開が必須で、それを行なった上でなければ対象機器を増やすといった話は消費者の理解が得られない」として、補償金制度について消費者に対する説明責任を果たすよう求めた。
[iPodなど「録音録画が主用途」の機器を補償金制度の対象に、文化庁が試案 - INTERNET Watchより引用]
津田さんはそう言うだろう。この津田さんの発言を報道しているのはINTERNET Watchのみというのがなんとも。
■私的録音録画小委員会:iPodにも補償金を--文化庁が案提示 - ITmedia +D LifeStyle
ITmediaでは、委員会で配布された「私的録音録画補償金制度の具体的制度設計について(案)」なる資料のスキャン画像が掲載されているのが素敵。これを読むと、補償金の共通目的事業については透明性を確保、って言ってるけど、分配に関してはレイヤーが深すぎて誰も把握できませんって認めてるようなものではある。だったら透明な共通目的事業にすべての補償金を投入して才能発掘とか食えないアーティストの支援とかに使えよと言いたい。
その一方で、今回の私的録音録画小委員会絡みでこんな報道も。
■私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出断念 - ITmedia News
文化庁の川瀬真・著作物流通推進室長は5月8日、違法録画・録音物のダウンロード違法化を含む著作権法改正法案について、「今国会への提出を断念した」と話した。秋の臨時国会以降の法案提出を目指す。
(中略)
補償金について委員の合意を得た上で、双方を盛り込んだ著作権法改正法案を提出する計画。早ければ7月の終わりか8月までに報告書をまとめて法案を国会に提出し、早期の法改正を目指す。
[私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出断念 - ITmedia Newsより引用]
こっちに関してもやる気満々ってことか…。
なんかやろう、できることをやろう。
今ヘルプでやってるサイト構築の仕事、ヲレの一存でMODxベースでやってるのはいいんだが、標準のスニペットやプラグインだけでは足りないとこが多いもんで、結構な量のコードを書くはめになっている。PHPなんかろくに書いたことないんだが、リファレンスと首っ引きでなんとか動くものが書けてる感じ*1。PHPやそのライブラリが大変つーか、MODxとのやりとりの部分とかのドキュメントが圧倒的に足りないので、MODxのコード読み読み試行錯誤するとこが大変。
で、そのPHPだが、言語としてはあんましおもんないなあ。とりあえず、C的なスタイルで書いていて、それ以上手を広げていないので、結局インタプリタ版のCを使ってるのとあんまり変らないわけだが。もしかしたら、そこから先にはもっと「PHPらしい」世界が広がっているのかしらん? とまれ、変数の頭に$付けないといけない時点で超うっとおしいという大問題が。
デスクトップアプリケーション用の「母国語」としてObject-CObjective-C*2ってのはもう決まりとして、ネット系の「第一外国語」としてはRuby、「第二外国語」としてPython*3、という履修選択で行こうかと。
火を見るより明らかなことではあったが、これ観始めると時間かかるんだわ。本編だけでもポーズしたり戻したりスローで見たりするから尺の倍くらい時間かかるのに、特典映像とか含めたらどんだけ時間かかるんだと。
というわけで、20時頃から観始めて、今25:30ですわw
いやこれやっぱりすごいわ。演出、作画、CG、いろんな意味で細部まで神経行き届きすぎ。旧版のライブ感や狂気に対して、そうしたエネルギーが全部きちんとコントロールされている感じ。
新劇場版でくどいくらい繰り返される「虹」のモチーフが、DVDのメニュー画面にまで登場するっつーのは、徹底してるというかなんというか。ここまでやられたら、「虹」が今回の話の核心にどう絡んでくるのか非常に気になるところ。
特典ディスクの、テロップ入り本編は心底くだらないと思ったが、ミもフタもない設定の暴露とかもあったりして微妙に要注目かも。CGのメイキングみたいなのはなかなか良かった。本編ディスクの方に入ってた脚本は、DVDプレイヤーの貧弱なUIではとても読み切れません…orz
中編の「破」って2008年の春の予定だったと思うんだが、そういえばまだ何のアナウンスもないなあ…。早く観たいんですけど。
ナデシコ植えて以来、勝手に次々に花が咲いたり冬を経て春になると復活したりしてたので放っておいたわけだが、今シーズンはさすがに無理だった模様。緑の葉っぱを出した株が2つほどあったけど、あとは枯れたまんま。諦めて掘り返すことにした。
スコップ突っ込むたびに、めりめり音がする。根っこがすごいことになっている。フルイにかけてみると、ものすごい量の根っこで地下はどうにもならなくなっていた。小さいコンビニ袋いっぱいに根っこを収穫w
根っこを除いた土もちょっとヤバげなので、フライパンでから煎りして消毒*1した後、土壌改良剤と肥料と新しい土混ぜてプランターに戻す。手持ちの種はレモンバームがあったので、適当に蒔いて終了。
生きてたナデシコの株は、あらためて別の鉢に移植。ついでに、ヒャクニチソウの種も余ってたのでいっしょに植えた。
この際なので、クロッカスの鉢も掘り返してみたが、球根が跡形もなく消えてしまっていた。うーん、太らせて収穫するつもりだったが、2年目はちょっとキツかったか。この鉢の土壌もかなり問題がありそうなので、しばらく放置した後、気が向いたらなにか植えてみよう。
*1 今考えたら、ここに幼虫系のナニカがいたりしなくて本当によかった
有線リモコンつけて運用していたiPod touchだが、やはりどうもケーブルがうまくまとまらず、邪魔。この際なので無線化しようと常々画策してわけだが、正式にiPod touch対応を謳う無線系のアダプタがなかなか出なかったので、踏み切れずにいた。
そこに登場したのが、プラネックスのBT-DockT。Bluetooth 2.1対応で、touchにも正式対応。見た目も安っぽいが、値段も安い。これだー! ってAmazonで購入したのが、4月の半ば。*1
同時に買ったBluetoothの受信機側は、サンワサプライのMM-BTSH3Wってやつ。既存のお気に入りヘッドホンを使えることだけが条件で、まあ最初だから安い奴でいいだろ、ってことで、音質的な評判が良くないことを知りつつ選んでみた。
さて、この組み合わせで問題なくペアリングし、どきどきしながら音を聴いてみたわけだが…。
…なにこれ_| ̄|○
さすがにこれはひどい。MM-BTSH3Wの問題。ホワイトノイズはある程度仕方がないとして、ボリューム上げるといきなり音が割れまくるのはどうなのよ。音楽聴くってレベルじゃねーぞ。
ちょっと凹んでいたところに、さらに追い討ちが。
なにやら、BT-DockT側も音質がおかしい、という話が、某スレで明らかになってきたのだ。LかR、どっちかの位相が逆になってる模様。実際、テスト用の音源を聴くと、MM-BTSH3Wのひどさを割り引いても確かになにかがおかしい。波形を見ると明らからしいので、その準備をしていたところで、プラネックスからリリースが出た。やっぱり製造ミスかよ…_| ̄|○ 無償交換らしいけど、いつになるやら…。
実は、このへんで「ちょっといろいろあって」とか言ってたのは、このへんのゴタゴタだったわけです。
というわけで、なにか散々なヲレのBluetoothライフ*2だが、今日、AmazonからJabraのBT3030が届いたことでちょっと好転しそうな予感。MacBookやBT-DockTとペアリングして聴いてみたら、あまりにもMM-BTSH3Wと音が違うので思わずワロタわ。
切り替えを申請していたパスポート。9日には出来上がっていていたのだが、パスポートセンターがある宇都宮駅を通勤に利用していない日々だったため、日光へ出張する用事がある今日、ついでに受け取ることを計画。あったまいいーーー!
…けど、朝時間がなくて慌てたもんで、受け取りに必要な書類持ってくの忘れた_| ̄|○
仕方がないので、お昼前に日光から帰ってきて、一度部屋に戻って私服に着替えたあと、再度駅に行って受け取ってきた。
新しいパスポートはICチップが入ってるやつ。これ、もっとさりげなくチップを紙に漉き込んであるのかと思いきや、1mmくらいある分厚いカードが挟み込んであるだけなんじゃん。ださっ。文字情報から写真までチップに情報入れてるらしいから、そこらのチップよりも容量が必要なのかもしれんが…。持ち運びにも不便になっちまったなあ。
あと、なんか写真が妙にでかくてすごく恥ずかしい…。
いや、ちょっと待て。モテモテ王国(略称「キムタク」)の小学館サンデーコミックスは、6巻までしか出ていないはず。それ以降は、サンデー掲載分やヤンサンでちょっとだけ復活したときのぶんも含めて、コミックス化されていないんだが…。
…ところが!!!
廃刊や版元品切れのマンガを、スキャナとオンデマンド印刷を駆使して復刊させる、コミックパークというサイトがある。むろん、権利処理もしっかりしているので、海賊版とかではない、正規版の書籍が手に入る*1という素敵なサービス。ここの中の人が、どうやら常識外れなほどに頑張りまくっちゃったらしいのだ。
神聖モテモテ王国の、コミックス未収録ぶん+掲載見送りぶん+ヤンサン復活ぶんをまとめて、存在しないはずの「第7巻」を存在せしめてしまったという! こんなの前代未聞ですよ?! 歴史的偉業ですよ?! すごすぎる。中の人*2、および小学館の人*3GJ!
当然即刻オーダーしましたよ! キムタクファン10年来の悲願が…! ああもう言葉にならん。
世の中って想像以上だなあ。
■米国税関が新制度を近くスタート、入国者が所持するPCのデータを丸ごとコピー - Technobahn
米国税関が外国から米国に入国する全ての人が所持するPCに保管されているデータを入国審査時にハードディスクごと丸ごとコピーするという新制度を近く導入する方向で準備を進めていることが15日、英ガーディアン紙の報道により明らかとなった。
[米国税関が新制度を近くスタート、入国者が所持するPCのデータを丸ごとコピー - Technobahnより引用]
( ゜д゜) ポカーン
(;゜д゜)
( (;゜д゜)) ガタガタ…
((((;゜д゜))))ガクガクブルブルガクガクブルブルガクガクブルブル
正気か?! 911以来のパラノイア化もいずれおさまるかと思っていたらとんでもない。だれかアメリカを停めてくださいorz
ヲレ来月WWDCでサンフランシスコなわけだが、まだ始まらないよね? それでも万が一のために、行く前に入念にファイルの整理しとかないとヤバい。すこぶるヤバい。児ポ法関連とか、奴等本気でとっつかまえるからなあ。ヲレにその指向はありませんが。いやマジで。
とりあえず、spamにひっついてきた添付画像、めんどくさくて放置してたやつを根こそぎ消さなくては…。*1
*1 ヲレが使ってるMUAの場合、添付ファイルを勝手に添付ファイルフォルダに実体化してくれちゃうので
いきなりロボピッチャーっつっても知ってる人はあまりいないと思うので一応解説しておくと、京都町内会バンドのベースの有田さとこちゃんがベースやってる、京都のインディーズバンドです(余計わからない)。ヲレも一枚アルバム持ってる。そんなにすごくいいとは思わなかったものの、iPodが選んでくれたらしみじみ聴いているところをみると、案外気に入っているのかも。
で、そのロボピッチャーの2年ぶりの新作音源が、iTSでのみリリースされるとのこと。
■ナタリー - ロボピッチャー約2年ぶりの新作はiTS限定リリース
国内のインディーズCDの流通が壊滅しかかっているという話も聞くので、おそらくはそういう事情もあるんだとは思う。それをさっぴくとしても、これは正しい一手。インディーズの人たちは、ばんばん配信すべきだと思う。
つーか、京町バのライブアンケートで、何度も「iTSで配信しよう」って書いたやん! ここはひとつ有田さんのお力で。何卒。
登場人物たちが粋な江戸弁で台詞を発し宇宙を駆ける、そんなSFを書ける最後のSF作家・今日泊亜蘭氏が御逝去との報。
■訃報:今日泊亜蘭さん97歳=作家 - 毎日jp(毎日新聞)
SFマガジンを買ってた頃、連載されていたのを断片的に読んだけれど、ちゃんと読んだことはなかったなあ。青空文庫へ還るのは50年後(のはず)。生きてるうちに、お金出して読ませていただきます。
契約消化的な悪寒ただようベストもどきの2枚組CD「シングルコレクション」を出しちゃったGOING。ジャケットはありえないくらいダサいし、収録されてる音源はほぼ全部持ってる*1から、こんなん買わねえー。
しかし、中に一曲だけ、新曲の「My Treasure」が入ってるのが大問題。*2
けど、ヲレは信じていた。絶対に、iTunes Storeで配信してくれると。
iTSのラインナップが更新される今日、朝イチでチェックして、歓声をあげましたよ。あっぱれ! 信じててよかった!
イントロなしで、走るピアノとボーカルでスタート。このへん超ヲレ好み。音の厚みばかりを追わない、シンプルで風通しのいいバンドサウンドが爽やかで気持ちいい。短めですっきり終わるところもイイ! 気になるのは、これほんとにライブで洋一っさん弾けてるのかよとw
うたまっぷで歌詞検索して、手入力して曲ファイルにコピペした。これでいいじゃん。
チケット取るのに便利なので、カードまで作って@ぴあのプレミアム会員をやっているわけだが。
5月8日、mailでお知らせがきて、雑誌の「ぴあ」を送るから、それ読んでアンケートに答える人募集、とのこと。
よくよく思い出せば、ヲレは昔から結構ぴあが好きだったわけよ。「はみだし」とかよく読んでたよなあと。その流れで、テレビガイド的雑誌も今は亡き「TVぴあ」だったし。「ゲームぴあ」とかのムックも買ってたかも。
アンケートモニター募集のmailは、ちょっとただごとでない感じがしたので、まあ昔のよしみで協力してやるか、つーことで応募した。抽選で貰えるQUOカードに釣られたわけではない。ないってば。
で、その数日後に流れたニュースが、このへん:
■47NEWS - チケット販売事業に集中へ ぴあ、業績不振で
■ぴあが90─100人の希望退職者を募集、社員数の3分の1|ビジネス|Reuters
あちゃー orz
これはやっぱり出版方面がヤバいんだろうなと。雑誌のぴあに大鉈を振るう準備…なんだろうなあ。
とか言ってたら、アンケートモニター当選のお知らせが来て、実際にぴあが送られてきた。これを実際に読んで、ネット経由でアンケートに回答するわけだが。
ぴあ読むの久しぶりだ。半年ぶりくらい。んー、正直おもんない。一般記事はコンサバぎみでもうひとつ。キモである(あった)情報の山自体は結構で、今こういうのを紙媒体で見るのは逆に新鮮だったり。けど、このフォーマット何十年変ってないんだよと。
いちばんびっくりしたのは、江口寿史がまだ連載やってることだったw
っていうかんじの感想は、webフォームのアンケートには反映できないわけだが。数が集まって、全体としてなんかが見えてくるといいですね。
まあがんばっておくれ。なくなっちゃったら寂しいし。
■Mac用の「YouTube」「ニコニコ動画」対応動画ダウンロードソフト - INTERNET Watch
がめしゃ見て気絶しそうになった。
今時こんなUIのMacアプリ、フリーソフトでも見たことねえええ。
いっそApple Design Awardsにでも出してみれば、斬新すぎて入賞するかも。
advantage Lucy久々のシングル。ていうか3年ぶり? 枚数限定で通販&ライブ会場onlyという。本日(というか土曜日)到着。
まず、封を切って思わず「うわー」と声をあげしまう、その歌詞カード。特殊な紙に、おそらくは熱を加える箔押しみたいな技術を使って、歌詞の文字を透明に打ち込んである。光に透かすと、文字が光って見える。3曲それぞれ、異なる文字配置でデザイン的にも綺麗。webページで見れるので、ぜひちょっと見てみてください。
CD-Rかと思ってたら、ちゃんとプレスしたCDだったのも意外。オマケに入れてくれた可愛いシールも嬉しい。
で、曲だ。地に足のついたネオアコ、という感じ。アイコちゃんのボーカルは相変わらず軽やかで透明でありつつも、どこかまっとうに生活している気配が漂うようになって大変結構。
これまでの音源同様、長く愛聴することになりそうです。
「蒲田」と聞くと自動的に「♪…の西口どっきりカメラ〜」ってCMが2階建て3階建てで脳内放送されてしまう人は80年代にTV東京に洗脳された人です。
ヲレだよ!
ニコニコ動画に上がってたのにも驚愕したが、ちょっと調べたらどうやら現存しているらしきことを知って腰を抜かした。いずれ詣でることにしよう。
なんかもうぐちゃぐちゃ…。
■「ダビング10」無期限延期へ,関係者の交渉まとまらず - Tech-On!
本来,別々の議論であったはずの私的録音録画補償金制度の改革と地デジの普及推進が,「ダビング10」を介して結びついたことで,この議論は3省庁*を巻き込む「戦争」になりつつあるようだ。
[「ダビング10」無期限延期へ,関係者の交渉まとまらず - Tech-On!より引用]
* : 総務省、経産省、文化庁
正直、ダビング10とかヲレいらないし、気が済むまで徹底的にやってくれと。現状維持の膠着状態が続いてくれたほうが消費者(ていうかヲレw)には一番都合がいいし。
そんな状況下で、知的財産戦略本部がフェアユースの導入を検討しはじめたとか(asahi.com : 著作物利用拡大へ法改正 ネット配信向け政府方針)で、さらに内閣府まで巻き込んだ戦争に発展すると面白いんだが。
■「地デジに補償金不要」8割--JEITAがアンケート - ITmedia News
JEITAがいつの間にかよくわからんアンケートを実施していて、消費者のかなりの割合が私的録音録画補償金に反対という結果が出た、という発表をしました、と。
はあ。
29日には権利者側がJEITAを非難する記者会見をやるそうなので、先制攻撃&宣戦布告というところか。
■「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle

マイクパフォーマンスのアピール合戦って、なんかこう白けるのよねえ。
ていうかね、なんでタイムシフトやプレースシフト、データフローのデッドエンドであるHDDへの録画によって、補償しなければならないような経済的損失が発生するのか、納得いく説明をいつになったらしてくれるのやら。
ていうかていうか、
「補償金は、莫大な利益を上げているメーカーが、その一部を権利者に還元させようとするもの。現在、保証金は消費者が負担するという建前になっているが、事実上メーカーが負担しており、メーカーもそう自覚している」(椎名さん)
[「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見 (1/2) - ITmedia +D LifeStyleより引用]
って、そんなこと言っていいの? 補償金のタテマエ上の意味はそういうものじゃないはずだけど。それこそちゃぶ台返しじゃね?
■iPod課金は「消費者への不合理な負担」「受け入れられない」-- JEITAが見解 - ITmedia News
昨日の権利者側の会見を受けて、JEITAがさらに反論。
タイムシフト・プレイスシフトが目的なら権利者に経済的損失はないんだから補償金いらんだろ、という、まっとうな反論。けど、こういうまっとうなことを私的録音録画小委員会で言うと、「蒸し返すな」っつって椎名さんに逆ギレされるという不思議。
しかし、これまで役者を変えつつ何度も繰り返されてきたマイクアピール合戦だが、例によって例のごとく、権利者側は情緒的で頭の悪い側つーキャラで押してくるわけだが、それって人気とれるのかなあ。
もドゾー。
_ shiro [Object-C ? Objective-C じゃなくって?(笑) 個人的には、python はあのインデントに..]
_ Yoz. [あ。ベタすぎる… orz 修正します。 例のインデントは、賢いエディタと愛があれば克服できそうな気がしてます。em..]
_ shiro [python でも vi で全部書いてる漏れがいます(^^; てか、あのインデントのせいで、深いインデントの構造を..]