慎んで新年のお喜びを申し上げます。
年が明けた瞬間に、VPNで会社のサーバに入ってwebの更新とか、iTunes connectでむにゃむにゃとか。あんまり無茶言わんでください(´・ω・`)>誰となく
今年も(心構えだけでも)面白いことばかり追いかけていく所存ですので、なにとぞよろしくお願いいたします。
本日をもって著作権保護期間が終了した作品の、作者の方々に敬意と感謝を。
あと10時間あまりで公有となる、石川欣一、永井荷風、豊田三郎、高浜虚子、北大路魯山人、伊藤永之介、阿部次郎、橘外男のステータスを、「著作権なし」に変更、なう。24時を過ぎたら、ハッピー・パブリック・ドメイン・デイ!と声に出してみる。 #aozorabunko #hpdd
[Twitter / 富田倫生: あと10時間あまりで公有となる、石川欣一、永井荷風、 ...より引用]
作品は公的領域に還り、後世に生き続けるのだなあ。この顔ぶれを見ると50年てぎりぎりな湯加減だと思うんだけど、これを一律*170年にしたい人たちはむしろ作品の価値を毀損しているように思えるよ。
(追記)
富田氏ご自身のblogのエントリー:「そらもよう:ハッピー・パブリック・ドメイン・デイ!」
*1 一応ここ、エクスキューズですよ
「まずは積読の試練を経た後、俺様に読まれることになるわけだが」と書いたものの、積読の山をあっさり飛び越えて、帰郷の荷物の中に収まったのは結局この「NOVA 1」だった。短編集であることと、もともと日本語で書かれたもので翻訳物より読みやすいという2点で、落ち着かない環境下での読書用に選ばれた次第。
新幹線の中とか実家とか、いろんな場所でちまちま読んで、今日読了。どれも面白かった。
解説で大森氏は「はからずも微妙にシンクロしている」と書いているけど、後ろ3編(伊藤計劃氏のは除く)は悪く言ったら「ネタ被り」でしょー。現実を記述する「言葉」というテーマ、みんな好きなんだなあ。ヲレも好きだけど、3編続いたらちょっとくどい感じ。単独の作品としてはどれも好きなんだが。
強いて好きな作品をあげるなら、小林泰三氏の「忘却の侵略」。キモい主人公が世界を救う話って、なんかいいよね。あれ、どうしたんだろう目から水が。
田中啓文氏の「ガラスの地球を救え!」は、読了後「なんじゃこりゃー」っつって本を床に叩きつけようとしたけれど脱力しすぎてぺたんと置くのが精いっぱいでした。
設定的に面白かったのは、飛浩隆氏の「自生の夢」。Googleが始めたことをSFの文脈で読み解くと、こうなる。相当量のアイディアと設定が詰め込まれているので、ちょっと短編ではもったいなかったかも。
ということで、半年後を目指すという『NOVA 2』にも期待。
ていうか、大森さん働きすぎなんじゃ?
WEPが簡単に破られるようになっちゃったわけで、無線LANのパケット読まれたらヲレの社会的生命の危険が危ない。というわけで、常々基本WPA2でDS用のWEPなゲストSSIDも使える無線LANルータを探していた。ついでに無線が11nで有線ポートがギガのやつならなお良し。その上でMACWORLD EXPOを見捨ててWindows 2000のイベントに駆けつける*1ようなメルコ/バッファローの製品以外という条件がつく。
Amazonを眺めてたら、だいたいそんな感じの無線LANルータが安かったので、ダメもとで買ってみた。
コレガのCG-WLR300GNH*2。
いや、わかってる。みなまで言うな。まあそのなんだ、いくらなんでもさすがに最近は普通に使えるだろうと。ダメもとだし。
でまあ、ちゃっちゃと設定してみたんだが…。
といった感じ。なかなか楽しませてくれるじゃないか…orz
その前に使ってたルータ(特に名を秘すが、過去ログを検索すると出てくるかも)もチープ極まりないやつだったので、まあそれよりはマシ…かな? ちょっと様子見モード。
ちなみに、そもそもWAN側が遅いので、特に早くなったとかそういう感じはあんまりしませんw
(追記)
やはりiPhone 3GSとのWPA2の相性がよくない。接続できていても、外出して戻ってくると接続できなくなる。iPhone側を再起動すればいいんだけど。
いやー、さすが、やってくれる。
銭失いです! よろしく!
(2010/6/24追記)
どうやらiOS4.0でこの問題は解消された模様! やたー!
先日届いた Loopbag社のデイパックを、年明けとともに普段使いを開始してはや一週間。現時点での感想を。
スペック的・デザイン的な優位点とも総合して、まずまずというところ。
いろんな評価を総合し、「主人公は阿呆で脚本も問題ありだが、体験としては素晴らしいので見るべき。できればIMAXの3Dを吹き替えで」ということで把握。
川崎の109シネマズが一番行きやすい感じだったので、予約可能になった時点で座席をネット予約し、準備万端で「体験」しに出撃。
大昔、お台場で開かれた宇宙博で見た巨大映像がIMAXだったような気がする*1が、あれを期待して行ったらちょっと小振りなスクリーンで肩透かしを食った。けど、これは確かになかなか素晴らしい体験であったことだなあ。
CGの表現力はすさまじいものがあって、おそらくは画面上のほとんどのオブジェクトがCGであるにもかかわらず、ほぼ違和感はなし。キャラクタの不気味の谷も、乗り越えた、というよりは迂回するテクニックが蓄積されて、意識上にのぼる前に気をそらされてしまう方向で解決されているように思える。
そして目玉である3Dだが、こけ脅しな演出で逆に興ざめになることもなく、比較的抑制された使い方で好印象。何気ないシーンで3Dに慣らしていって、気がつけばクライマックスは立体感バリバリな戦闘シーンにも没入しているという。IMAXの3Dメガネも、普通の眼鏡の上からかけても問題ないやつで、ここを選んで正解だった。
確かに主人公はとんでもなく阿呆で、ノープランで運任せでしまいにゃ神頼み。そもそも全部お前のせいだろうとか、そのへんを激しく指摘したい衝動を抑えられるかどうかが勝利の鍵かもw
そんなわけで、上記の評価は真。機会があったら逃さず劇場で見るべき。ひょっとしたら、3Dは映画館復権の足がかりになるかも、とまで思った。
*1 どうやら違うっぽい
このカテゴリを使わずに済むなら、その方が平和なんだが…。
12日に起きたハイチの地震で、かなりひどい状況になっているようだ。
例によって、しょうがねえからどうでもいい壁紙でも買って募金するか、とYahoo!ボランティアをのぞいてみたら、あらびっくり。Yahoo!ポイントを使って募金できるようになっている!
クレジットカード使って貯めたポイントで商品券貰ったとき、端数をYahoo!ポイントに変換してもらっていたので、少しだけれどそれで募金した。
Yahoo!ショッピングを利用したとか、何かの拍子にポイント貰えたとかで、あまり使い道のない小額のポイントをずっと持っているという人は結構いると思うんだが、ぜひこの機会にすっきり募金で使っちゃっていただきたい。
→インターネット募金「ハイチ地震救援金」 - Yahoo!ボランティア
ちなみに、壁紙を買う方法も依然健在。なんと、例のどうでもいい壁紙ではなく、赤十字がテーマの綺麗な写真の壁紙が4枚、(7日間)自由にダウンロードできるようになったようだ。これは素晴らしい進歩だ。Yahoo!偉い。Yahoo!ポイントではなく、こっちでも全然よかったな。
ともあれ、ハイチの人々が安心して眠れる日が一日も早く訪れることをお祈りします。
今年のライブ一発目はGOING UNDER GROUND。
ファンクラブ&携帯サイト会員向けのライブなんだけど、とうちゃんさんにお誘いいただいたおかげでヲレも潜り込むことができますた。ありがたや。
クアトロのキャパは800くらいとはいえ、きっちりそれだけ客入れればいいってわけでもねえだろ、って言いたくなるほどの人口密度。ただでさえ容積が大きいお兄さん(婉曲表現)が多いんだし。
気になっていたのはロッカー。公称300個用意されているとはいえ、この人数。誰もが複数人で共用してくれるわけでもないし、冬場の外套とかかさばるものも多いわけで、整理番号が600ちょい前のヲレらに使えるところは果たして残っているのかと。ぎゅうぎゅうのロッカーエリアの果てに辿り着いたのは、最後のひとつとなった空きロッカーだった。奇跡。おかげで気兼ねなくライブを楽しめます。
今日のライブはワンマンだけどオープニングアクト付きという構成。アクアミュージックが誇る看板アーティストGOING UNDER GROUNDの前座をつとめるのは、中澤寛規率いる「蒙古TAN-MEN」、弾き語りソロの松本素生、そしてやはり弾き語りソロの河野丈洋…って全部メンバーじゃねえか。ちなみに石原聡は総合司会。
ナカザのバンドはロック小僧的なギターロック、素生はじんわりまったりな弾き語り、そして丈さんは偏差値高目なポップスで、綺麗に個性が分かれた。どれもなかなか(・∀・)イイ! 個人的には、丈さんの完成度が高いと感じた。いっさんの総合司会は、…まあ頑張れw
そして、GOINGの出番となるわけだが、これが一般のライブではあり得ないマニアックなセットリスト。「My Treasure」「Holiday」を除けば、アルバム『ハートビート』以前の曲ばかり。それなんてB面コレクション?ってくらいのカップリング曲の嵐。どれも、2代目GOING UNDER GROUNDを襲名するだけあって、アレンジが変えてあってロック色が少し強い感じ。ヲレは「Heavenly」とか「青空コウモリ」が久しぶりに聴けて嬉しかったなあー。
18時に開演で、終わった頃には21時をだいぶ過ぎていた。濃厚なライブでお腹いっぱいですた。
終了後にいつもの居酒屋行って注文しすぎてさらにお腹いっぱいな事態にw
(追記)
ああそうだ。アンコールの後、いきなり先日レコーディングしたばかりの新曲「Winding road」を演りたくなってきたと言い出したナカザと、少し腰が引けてる素生。そして、その素生に「できるんだよ、俺たちは!」と挑発してみせるナカザというシチュエーション。いいねえ。ナカザは男の子だな!
ライブ開場と通販でのみ販売中の、GOING UNDER GROUNDドラムス/リーダーである河野丈洋のソロアルバム。
GOINGの曲としても、丈さんは作詞し、作曲し、ボーカルを担当することがあったわけで、その才人ぶりはファンの間でもよく知られるところではあった。以前から河野丈洋としてイベントを開催して、そこでソロ作品を披露してきたのだが、今回はその一端を音源の形にしてリリースとなった次第。
GOING曲としての丈曲は、まっすぐなセンチメンタリズムを邁進する素生曲とは少し違って、甘く優しいけれどちょっと醒めた視点が感じられていた。『クロール』の楽曲は、傾向としては同じではあるけれど、GOINGの世界には存在しえなかった可笑しみやペーソスがある。これはちょっと大人のポップス。いやヲレこれ好きだわ。オヌヌメ。ライブも行けたら行きたい。
(追記)
いや、大人のポップスは言い過ぎた。青年のポップスくらい。
去年の9月から言ってるけど、そろそろデジカメを換えたい。Xacti DMX-CG65の調子がいよいよ悪くなってきて、AFがてんでいいかげんな感じになってきた。急がなくては。
動画がコンニャクにならなくて、AVCHDじゃないH.264で、静止画がそこそこ綺麗に撮れるやつをずっと探していて、ニュースサイトでデジカメ新商品をチェックする日々。
OLYMPUSのμTOUGH-3000は、スペック的には結構いける感じ。1200万画素のCCDで、動画はH.264の1280x720。わりと広角なのに、せり出し式レンズでないのもいい。防水でタフな筐体もプラス要素。デザインがヲレ好みでないのは、折り合いをつけられるかどうか微妙なところだが…。
比較的大きなポイントとして、「動画撮影時に光学ズームができるかどうか」というのがあるんだが、webからは読みとれなかったのでOLYMPUSに訊いてみた。さっそくお返事が。
内容を転載するなとのことなので要約すると、
音声つきムービー撮影時は光学ズームできないけど、音無しムービーを撮るときなら光学ズーム可
とのこと。
あー、こりゃ惜しい。Xactiのマイクが液晶裏にあるのは伊達じゃないってことか。もしくは、光学ズーム時にモーター音を拾っちゃうのを「細けえことはいいんだよ!」と割り切れない、OLYMPUSさんの生真面目さ故なのか。
非常に残念*1だが、この機種は諦めることにする。とてもよい機種だと思うし、今回OLYMPUSさんのサポートがとても誠実な感じだったので、他人にはお勧めするけれど。
次なる望みは、Xactiの新製品、DMX-CS1なんだけど、これがどうもなあ…。撮像素子はCMOSで300万画素ぽっちだし、バッテリ30分しか持たないし、USB接続による本体充電もできない*2という謎の退行現象が…。
ただ、300万画素のCMOSにしたことによって、ひょっとしたら読み出し速度が上がってコンニャクが起りづらくなってたりとか、絵作りが鮮やかな感じになってたりとか、なんかそんな素敵な奇跡が起るかも、などと現実を直視しない妄想に耽ったり…。あーうー。
動画/静止画サンプルを公開するとか、デモ機をバラ巻くとか、ちゃっちゃと行動を開始していただきたく>SANYO殿
*1 と言いつつ、デザインにはどうも折り合いがつけられない感じが強くなってきつつあったわけだが
*2 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100109_341567.html
ニコルズのメジャー2枚目で、今度はアルバム。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。これはどうなんだろう。
なんつーか、この人たちにはこんなカッチリ作らんで欲しいなあ。モコモコした音で、演奏にも遊びがあって、ボーカルの声が面白くて、っていうのが好きだったんだけど。
ちょっと様子見。
特集は大宮・浦和。これはまたずいぶんと、ネタの少なさを領域の広さでカバーする作戦か、という意地悪な見方もできるけれど、読んでみたらこれは案外アリだったかも。紹介されてるスポットを一度に回ることは無理だけど、個々のスポットは意外に個性的で面白そうではある。
浦和の8つの駅の話とか、もっと読みたい気も。ちなみに、この記事のアオリで、初期ボキャブラ天国の山本リンダネタが使われているわけだか、当時は駅の数7つだったんだよねえ。ていうか埼玉高速鉄道って知らんかった。
ボビー・オロゴンのインタビューも良し。
全体的にページ数が減ってるので食い足りない感は残るものの、今月は面白かったということで。
UIWebViewに続いてUiTableViewも爆発してしまうと、いずれiPhone OSがなくなってしまーう!
OS2.1なんか動作対象にしなければよかった(;´Д⊂ ボロボロです。
しかも、コード書いて楽しい部分は週末おうちで遠慮なく楽しんでしまったので、会社では必然的に楽しくない部分ばっかり書くはめに。く、苦しい。だからうちで仕事するのは良くない。
サイエンスライター鹿野司氏がSFマガジンに連載している科学エッセイが単行本化。表紙は当然とり・みき先生ですよ。
とりあえずAmazonからの着弾を確認したのみ。ぼちぼち読むよ。
その節は失礼なことを書いてしまい大変失礼いたしました。
昨日、インターネット放送局第二日本テレビで電波少年が復活! 題して「電波少年2010・人はツブヤキだけで生きていけるか?」。土屋さんは第二日本テレビの偉い人なのに、再び「Tプロデューサー」のキャラをまとい、若手芸人にあんなことやこんなことを強要しちゃうよ!
今回はトヨタをスポンサーに、若手芸人二組をカローラに乗せて日本縦断レース。例によって所持金ゼロでスタート。今までと違うのは、その様子をリアルタイムでTwitterでつぶやかせて、各地のTwitterユーザに衣食住を提供させるというところ。TV企画みたくタイムラグがないから事情を知ってる人ばかりだし、そりゃ助ける人はたくさんいるさ。というわけで、今のところはお祭り系の人たちが各地で食い物やカンパを提供してくれちゃうもんだから、電波少年らしからぬヌルい展開が続いている。
この後、Tプロデューサーがどんな酷い罠を仕掛けてくるかが見物です!
…えーとすいません実はヲレ電波少年結構好きで、「進め」に始まって「進ぬ」とか「雷波少年」とか、ほぼ全部見てますたw
昨日のチェックポイントが宇都宮だったもんだから、やってきたとこを捕まえて餃子でもおごったろうか*1とか画策する始末。あーやっぱ面白えなこういうの。
もう二組とも仙台方面行っちゃったので、以降はマターリとヲチします。
*1 各地の名物や名所の写真をtweetすることでポイント加算というルールもある
細かい仕事をいろんなところで読んで気にはなっていたものの、いまいち何から読んでいいかわからなかったカラスヤサトシ。おすすめを某氏に教えていただいて、さっそくAmazonで購入。
しかし今気がついたんだが、とり・みきとか唐沢なをきとか福満しげゆきとか、本人がキャラとして登場するマンガ家の作品好きだなあヲレ。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [毎度ありがとうございます。今年もよろしくお願いしますです。 ごく狭い範囲のヲタ情報しか役に立たない日記です! よろ..]
_ ussy [出遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。]
_ Yoz. [はいはい。よろしくお願いしますです。 皆様に幸多からんことを。]