
えっと、買ってみますた。センチュリーの「裸族の服」。
早い話が、生のHDDに着せるシリコンジャケット。バックアップ用とかスクラッチ用とかで、生のHDDを「これdo台」とかでとっかえひっかえ外付けHDD化してる人向けアイテム。
ご多分に漏れず、うちにもこういう生HDDがゴロゴロしていて、まあ普段はプチプチ袋に入れて保管はしているものの、袋から出すのも面倒ではあるし、出したら出したで金属質なゴミも散らばる机の上に直に置くのも気が引けるという、常に欲求が不満する状態で運用していたわけで。この「裸族の服」発売ってニュースを見てピンと来たヲレは、速攻で「Buy Now!」ボタンをクリックしてしまった次第。
で、本日到着。
iPodのシリコンジャケットほどプニプニではないが、それなりに弾力のある素材。穴が空いてるのは、HDD上面(基板側でない方)と、コネクタがある2面のみで、ほかの面はみっちり塞がっている。排熱的にやや心配はあるものの、そもそもこの手のHDDはそう長期間動かしっぱなしにするわけでもないので、こんなんでもいいのかも。と自分を納得させてみる。
シリコン素材のおかげで、振動もそれなりに吸収できるみたい。これdo台付属の絶縁&防振シートの上に置かなくてもいいのはお手軽で良し。これを着せたHDDは5台まで重ね置き可能だそうだが、ちょっとそこまでは怖くてできない。つか、どんな使い方だそれ。
欲を言えば、コネクタ部の面は単なる穴でなく、ベロというかフタ状になってる方がよかったかな。保管する時にコネクタ保護できそうな気がするし。次バージョンに期待。
まあ、@¥980なら、それなりに納得はできる。@¥480だったら絶賛だったかも。
しかし、「裸族の服」って名前は、なにか論理矛盾のような気もしないでもないな。


OSを10.4.6にアップグレードした後、なんかマズいことが起こっていやしないかとConsoleを見てみたら、メニューバークロックとしてずっと使ってきたPTH Clockに関してえらい勢いで警告が出ていた。曰く、ObsoleteなAPI使ってるからシステムのパフォーマンスが落ちるかもよ! って、そんな連続して5,6回も言わんでも。
公式ページもなんだか寂しげな状態になってるし、しばらくバージョンアップも行われていないことだし、そろそろ代替品を探す時期であると理解した。
なにしろiBookの画面は小さい上、表示させてるメニューエクストラの数もだいぶ多いので、ちっちゃく表示できて日付も1アクション以内で確認できるのが要件となる。プルダウンでカレンダーが表示できればなおよし。
ということでいろいろ試してみた結果、どうやらMenuCalendarClockが適度な作り込みで良さげな雰囲気。上記の要件は完全に満たしているうえに、iCalのデータベースと連携して、プルダウンのカレンダーの中で予定が確認できちゃう。iCalの予定を表示させるにはShareware feeの$18.95を支払う必要がある*1のだが、これはかなり微妙な値段。非常に悩ましいところ。
*1 つまり制限付きなら無料で使ってもいいよというメッセージであり、この点に関してはなかなか太っ腹。
おーーー! Dave Matthews BandがiTMSに全曲登録! コメント見てると「やっとキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!」みたいな声が溢れてて微笑ましいw Appleもプレスリリース出すくらいだから、向こうではやっぱ超大物なんだね。
DMBは前からインターネットに対しては好意的なコメントを出していて、CCCDも含めて悪手連発なレコード会社には批判的だったわけだが、これで言行一致。なんだよー、こんなことなら、MediaMax4入りのCCCDなんか(中古で)買うんじゃなかった。*1
ヲレが好きなのは、『Crash』とか『Under the Table and Dreaming』のあたり。
つーか、iTMS-Jでは?!
*1 MediaMaxの動作を調べる意図もあったんだけど、MediaMax4があまりにもダメでまともに動かないもんだから急速に興味をなくしてしまったw まーとりあえず、Fuckin' MediaMax!
+D Blog・コデラ ノブログさんより。私的録音録画補償金に関する検討のために「私的録音録画小委員会」が作られたわけだが、その委員構成が権利者側に偏重ぎみで、かなり嫌な雲行きだよ、というお話。
メンバーに音楽配信系ジャーナリストの津田大介氏がいることで安心している方もいるかもしれないが、前回の法制問題小委員会のメンバーでは権利者側が不利ということがわかったためか、今回の委員選定では補償金反対派がゴッソリ抜かれ、代わりに権利者側の人数が大幅に増強されるというフザケた事態となっている。
[補償金問題セカンドステージより引用]
むー。委員の一覧の資料は見たけれど、権利者側がごっそり増えていたとは気がつかなんだ。
津田たんも頑張ってくれるだろうし、中山先生もいらしているわけで、あまり無茶なことにはならないはず。たぶんならないと思う。ならないんじゃないかな。まちょっと覚悟…って、おい!
小寺たんのエントリは、まだまだ安心にはほど遠いんだから気ぃ抜くな、という警告と理解した。いざパブコメ、ということになったら、微力ではあるけどヲレらも頑張らねばなるまい。
昨日バイク屋さんから電話があって、ズマたんの修理が完了したとのこと。やっぱ3週間かかったか…。
午後からいそいそと取りに行くと、ピストンやらシリンダーやら交換されてますた。工賃含めて5万ちょい。まあヲレがアホだったわけだし、高いとは思いませんよ、ええ。
ああー、エンジン音が違うー。それでもうるさいのはZoomerだからw タイヤ空気圧やブレーキまわりの調整もやってもらったので、かなり乗り味が違う。つか、久々に乗ったって実感するZoomerの遅さw いやいや、このへんも含めて好きなんだけどな。
嬉しかったので、ちょっとそのへんをぐるぐる乗り回してしまった。しばらく行けなかったプラクチカさんでお茶したり、しばらく買えなかった食材買い出して山盛り積み込んだり(ズマたん本領発揮w)。
いやー、これでめでたしめでたしなんだけどさ、問題は、また歩かなくなることなんだわなあ…。せっかく疲れない歩き方のコツが掴めてきたのに。
というわけで、昨日の小寺たんのエントリに対するレスポンスも含めつつ、津田委員がご自身のお考えを述べられています。
津田たんのお考えは大変現実的で、バランス良好と思われ。細部ではいろいろあるとは思うけど、多くの音楽リスナーは大筋で同意できるのでは。「音楽を聴きたい気持ち」を柱に立論しているところが素敵。音楽関係の著作権がらみの議論の歴史上、そういう視点からきちんとものを言える人が出てきたってのは、革命的なことのような気がするよ(ソース? 勘だ!)。
力いっぱい応援したい所存です。ええ。力いっぱい。虚弱ですが。
大森元気の一人ユニットになってしまった残像カフェのフルアルバム。全12曲69分。なにこのボリューム。
初っぱなのタイトルチューン「めくるめく僕らの毎日」が、いきなりまんま吉田拓郎だったのはちょwwwおまwwwという感じだったが、全体的にはおおむね良好な感触。もうちょっとちゃんと聴いてから評価したい。
しかし、収録曲のタイトルが「ハートビート」で「銀のエンゼル」で「GOING GOING」だったりするあたり、GOINGファソとしてはなにかひっかかるものが。
前作の、非ヲタの視点からの丁寧な取材の印象が良かったので、今回も買ってみた。とりあげられている作品は、「キャンディ♥キャンディ」、「ジャングル黒べえ」、「オバケのQ太郎」、「サンダーマスク」の4作。じっくり読んでいる時間がなかったので、ひとまず事情をまったく知らなかった「オバQ」の章を一気読みした。
想像に難くないと言えば難くはないが、あの「藤子不二雄」氏周辺にそんな事情があろうとは想像できなかったといえばできなかった。なんつーか、一人ひとりはいい人なのに、人が集まって相互作用が発生するとなにか嫌なものが発生してしまうといういつものオハナシ。悲しい…。
「サンダーマスク」の章もパラパラ読んでみたが、こっちはどうやら明白な悪役がいる模様。あの会社は筋が悪そうだと思ってはいたが、やっぱりかw
どうせ遊ぶ時間ないんだから買わない…つもりだったが、やっぱりどうにも欲しくなってしまったので買っちゃった。エイリアンソルジャー買えなかったんだよなあ。
(ガンスターやダイナマイトヘッディーは、いつでも実機プレイOKな状態になってるけどw)
で、いつ遊ぶわけ?>ヲレ
ITmedia +D PCUPdate:マックでおなかいっぱい
先週のアクセストップはBoot Camp。Windows XP対Mac OS Xという「火に油」なネタもやっぱり上位にきましたね。
[Weekly Access Top10:マックでおなかいっぱいより引用]
ハァ? Win VS Macで熱くなるなんて今どき流行んねえんだよ。
地方の労働階級出身者といたしましては、AppleとかMacintoshとかというイメージは「開業医の一人息子が親にねだって買ってもらうコンピュータ」ということになります。
見たことのない上流階級における小道具の1つでありまして、なんかこう、手の届かない、触れてはいけない、ためいきを洩らしながら眺めているもの、と長いこと思い込んでおりました。
[Weekly Access Top10:マックでおなかいっぱいより引用]
これはひどい。どんな鬱屈した地方生活送ってきたんだよ。ていうか、開業医の一人息子と地方の労働階級出身者に謝れ。
その後、都会にでてきてMacintoshなるものを使っている人々に数多く会いましたが、彼らは、PC9800→DOS/V→Windowsと渡り歩いてきた方々と、それはもうはっきりくっきりと、雰囲気というか物腰というか嗜好というか体臭というか、とにかく異なる人たちでありまして、「下々のものが入っていってはいけないMacの世界」という感をいっそう強くしたのでありました。
[Weekly Access Top10:マックでおなかいっぱいより引用]
何この高松塚古墳並みにカビの生えたドザ&マカー観。今どきマカーに対してこんなコンプレックス丸出しの奴見たことねーよ。ていうか、PC9800→DOS/V→Windowsと渡り歩いてきた方々に謝れ。
そういうわけですので、Mac miniになって手が届くような値段になったとしても、Intelが中に入ったとしても、こばやしゆたかさんに「もうみんなMacを買えばいいと思う」といわれても、なかなかおいそれと手を出すことができません。
[Weekly Access Top10:マックでおなかいっぱいより引用]
ルサンチマンこじらせて一生意地張り続けるタイプか。無残だ…。
今回は「頭では分かっているけどやっぱりあなたといっしょになれないの」というお話でした。
[長浜和也,ITmedia]
[Weekly Access Top10:マックでおなかいっぱいより引用]
きんもー☆
エンディングクレジットではじめて気付いたけれど、これ原作群ようこなんだ。なるほど、っつー感じ。
たいして凄い事件がおこるわけでもなく、かといってベタな日常というわけでもなく(そもそも、舞台はフィンランドだし、この役者陣(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)だし)。ちょっとウルっと来てしまいそうなところは、登場人物が先回りしてウルウルしてしまうので観客はいい意味で肩透かしをくらう。とてもフラットに、ゆったりと気持ちよく、楽しく見ることができた。
ただ、劇場はほぼ満員で、スクリーン前2列目で見ざるを得なかったので、首がちょっと…。もうちょっと、楽々のんびり、別の劇場でまた観てみたいと。
微妙。前巻の「宇宙の真理」あたりのインパクトが物凄かったので…。
しかし「週刊絶望先生批評」は負のオーラが物凄いことになっていて、好きだw
ところであのペンギンは何なのかしら?
任天堂ゲームセミナー受講者の作品を無料でダウンロード配布してくれちゃうという太っ腹企画。っていうか、ゲームセミナー自体が10ヶ月みっちり教えてくれて受講費無料ってんだから、太っ腹の二乗。生活習慣病が心配です。
ネコソギトルネードはジャンルとしてはシューティングなんだろうけど、ペンでダイレクトに操作する感じがアクションっぽくて爽快。塊魂に通じるスケールのインフレにはワラタ。
無料なのでダウンロードできる環境なら遊んでみたほうがいいと思うけど、電源切ると消えちゃうので、その間どうぶつの森の環境メンテができなくなるのは痛いかも。
1.まだ赤い
2.who
3.楽(新曲)
4.嘆きの雪
5.生け捕りの花
6.Still Have Us
en.Rum & Ginger(新曲)
ヲレが感じる小谷美紗子の魅力は、やっぱり声。土着的な地霊の気配さえ感じさせる、魂が共振するような声でもって、大きくて小さい人間のうたを奏でられたらもうたまらない。
先日の「who」の声からは、あまりそういったオーラを感じることができなかった。楽器の鳴りは悪くないと思ったが、彼女の声には変なエフェクトがかかっていて、あんまりいいレコーディングだと思えない。けど、レコーディングの問題だけなのか? それがとても心配だった。
けれど、このライブ聴いて、変に心配する必要はないと確信した。小谷美紗子健在なり。声の調子は最高に近かったし、それ以上に、今まで聴いたどのライブよりもすごいオーラを纏っていたように感じられた。
3曲目の新曲は、ジャズっぽい渋い歌。アンコールはアメリカンロックっぽい。いずれも今までの小谷美紗子とは違うけれど、こうしてやりたい曲を作ってどんどん挑戦していけばいいと思った。これまでの「小谷美紗子」とこれからの「小谷美紗子」は、地続きなんだ。
ライブ後、ステッカー貰って、握手してもらった。小さい身体に小さい手。たぶん聴こえていなかったと思うけれど、「ずっと歌い続けてくださいね」と言って手を離した。
まだ1Pたりとも読んでないっす。
SFヲタ、かつ、コンピュータヲタの一般教養として、銀河ヒッチハイカーズガイドシリーズは一通りたしなんでおります。米VOYAGER社のエキスパンドブック版なんて珍品も持っているけど、今のMacではHyperCard動かないし、そもそもフロッピーを読めないという問題が。
これもまたしばらく積んでおくしかないか…。
会社行く途中で、今の仕事に必要な水平器といっしょに、ヨドバシでiAdapter2を購入。これちょっと高いんでほんとは嫌なんだけど、3rdパーティものはこれしかなくて。自宅用で持ち歩かないんだから、ダイヤテックさんのやつがよかったんだけど。
よく考えたら、会社で仕入れればよかったorz
(追記)
実はiAdapter2は1台持ってて、某所に置きっぱなしにして使っていたりする。ACプラグの収納やケーブル巻きつけのギミックはモバイル用の付加価値として評価するけど、室内で使うときのケーブルの取り回しはイマイチ。てことで、室内に置きっばなしにするなら、ギミックのぶん安い、ふつーのダイヤテックのACアダプタ(これも前使ってた)が好ましいつーお話ですた。
ひとまず読了。
キャンディ☆キャンディの章では、友情(のようなもの)がちょっとしたボタンの掛け違いでガラガラと崩壊して、何か別のおどろおどろしいものに変質していく様が、哀しい。ジャングル黒べえの章では、諸刃の剣である「正論」を使いこなせずに飲み込まれてしまう人間の弱さに涙。
しかし、この人、電車男の封印話の本も書いてたのな。なんつーか、ちょっと、あざとい。かも。
ひとまず読了。
唐沢なをきってあれほど仕事しまくっているのに、いったいいつこれほどまでに人間を観察しているのかと。全編、マンガに魅入られて魂がちょっとイビツになってしまった人たちのイタいネタ満載。それとも、仕事部屋で仕事してるだけでもこういう話がどんどん耳に入ってきたり身辺に押し寄せて来たりするくらい、マンガ業界ってのは濃いところなのか?
マンガに限らず、それぞれの分野で若さ故の過ちを経てきた人は悶絶すること間違いなし。
気になるのは「乳首たちのすけ先生」って結局何者なんだ、ってことですかw*1
*1 ぐぐってみると、これ読んだ人は皆さん気になってる模様。小細工大成功ですなw
Jewelの6thアルバムがiTMSのプリオーダーに。
前作の『0304』で、いきなりダンス路線を取り込んでみせて全世界を大混乱に陥れちゃった(ヲレ主観)わけだが、オフィシャルサイトで公開されてる映像を見る限り、どうやら今回は落ち着くところに落ち着いた…のかな?
iTMSでは、PVとブックレットがついて$13.99。CD買うのとどっちがいいか迷うところではあるけれど、米国発売日に手に入るってことも考慮して、ポチっとやってみますた。

プランターに芽が出てた。
…ってまだ何も植えてないのに?!
去年、スズメどもに種を食い尽くされたヒマワリの忘れ形見だとしたら、ちょっとイイ話ではある。出てきた芽は双葉だから、その可能性大。一応去年の土はフルイにかけて、熱を加えてあるんだけど、それでも生き残るたあ見上げた根性だ。
週末には、今年の種も蒔く予定なので、一緒に育てていこうかと。
どうせ明日は休みだし、ってことで、積んであったやつを24:00過ぎた辺りで開封&プレイ開始。
…。
お、おもすれーーー!! セガのゲームは世界いちぃぃぃ!!
ガンスターとダイナマイト・ヘッディーでしばらく遊んでたら親指が痛くなったので、指休めも兼ねてスーパープレイを観賞。これまた見てるだけで楽しいねぇ。
しかし、やはりPS2パッドでは気分が出んなあ。やっぱ、メガドラ6Bパッド、もしくは赤外線パッドでやらないと。PS系の割れてる十字ボタンではナナメ入れられないんよ…。

ぼやぼやしてると4月も終ってしまうので、プランターへの種まきをやっちゃわないといけない。不足している土を買わないといけないんで、ホームセンターに出かけることに。
ホームセンターの方にはあんまり行かないんで、せっかくだから行ったことのないお店でお昼を食べてみようと。前から気になっていた、図書館に併設されているカフェに行ってみることにした。図書館つーか、コミュニティセンターという名前の公民館なんだな。
プチ プレリ エストというそのカフェは、その建物の一角にあり、施設案内図では「喫茶室」と書かれてたw 広くはないけれど、窓が大きくて明るい開放的な雰囲気。客層がお子さん連れだったりするので落ち着く感じではないけれど、入りやすいのはいい。
ランチの、エビカレー+ケーキセットを頼んでみた。エビカレーは優しい上品なお味でまずまず。しかし、この洋梨のケーキは絶品ですた。マジうま。
ちなみに、図書館のジャンル的にはいわゆる市民図書館的で、小説とかそっち方面が多そうな印象。あんまり足は向かないかな。そもそも、ヲレんちのすぐそばに県立図書館あるし。そっちにこちらのカフェがないのは心底残念。
youtubeをうろうろしていたら、とんでもないムービーに出会ってしまった。
九州は久留米にあるという、「ゲームスポット昭和」の訪問ドキュメンタリー。どうやらこちらの「PCエンジンおしゃれ計画」の方が撮られたらしい。
80年代ゲーマーは、見て泣け! ムービーはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=1SZwasqt_mU
ああ、行ってみたい…!
現在モーニングで連載しているのは今一つマンネリぎみではあるが、この5巻に載ってるあたり脂が乗りまくっていて、ページめくるたびにいちいちオカシイ。巴書房兼ウマズイ連本部の主人とか、モリモト犬猫病院の先生とかもう最高。
吉祥寺・三鷹特集。得意分野で来たか。手堅い。
特集に絡んだ江口寿史のインタビューも読めてなかなか美味しい出来ですた。
微妙にリニューアルしたような気がすると思ったら、紙質が一部変ってるのね。
元ソニーの人が書いた、最近多いソニー本のひとつ。宮崎琢磨さんて、元VAIOの企画の人だわ。ぐぐるとあちこちのweb媒体にも登場してる(一例として、MYCOM PC WEBの記事)。
ざっと拾い読みした限りでは、VAIO周辺から見たソニーの衰退を素直に綴っているようだ。すれっからしのソニーヲチャにとってはあまり新味のない内容かもしれないけれど、中の人が抱えていたジレンマや無力感や憤りは胸に迫るものがある。
しかし、問題はその文体。P.6から一部引用。
かつて一世を風靡 dominate したソニーの「ウォークマン」が、現在大苦戦 struggle しているのは誰でも知っているだろう。日本の技術の象徴の1つとして四半世紀にわたって君臨 reign しつづけた王者だが、その輝きは完全に失われ、アップルコンピュータの「iPod」の前になすすべもなく立ち尽くしている。
[宮崎琢磨「技術空洞 Lost Technical Capablilties」より引用]
なんじゃこりゃ。こういう英語(の断片)が脈絡なく挟まれるもんで、読みにくくて仕方がない。イントロダクションだけかと思ったら、約300ページすべてがこの調子。頭痛くなってきた。
著者が横文字使いたがりな企画屋上がりだから…などと偏見丸だしな予断を持ってしまったわけだが、どうやらこれは光文社ペーパーバックの「特徴」らしい。
これまでの日本語は世界でも類を見ない「3重表記」(ひらがな、カタカナ、漢字)の言葉でした。この特性を生かして、本書は、英語(あるいは他の外国語)をそのまま取り入れた「4重表記」で書かれています。これは、いわば日本語表記の未来型です。
[About Kobunsha Paperbacksより引用]
んなアホなw
(追記)
なんだよ、ぐぐってみたら、この「4重表記」ってもう何年も前から不興を買ってんじゃん。ヲレが↑で書いたのと全く同じコトバ words がインターネット The Internet 上にあふれかえって overflow ますよ!
なぜそこまで「4重表記」にこだわるのか光文社?!
mixi内某コミュニティ経由、浜田真理子さんのblog「本日のハマダマリコ的こころII」より。
参加者と曲が公表されてるううぅぅ!! 発売日、品番等の情報もあるけれど、それはソースで読んでいただくとして、参加アーティストのとこだけ引用させてもらいます。
恋文/岩崎宏美
空と君のあいだに/槙原敬之
時代/徳永英明
化粧/坂本冬美
元気ですか/小泉今日子with GOTH-TRAD
アザミ嬢のララバイ〜世情/浜田真理子
狼になりたい/小谷美紗子with 100s
後悔/小柳ゆき
ヘッドライト・テールライト/奈歩
[本日のハマダマリコ的こころII − 追加情報 [美音堂日記 from staff]より引用]
ぐあーっ! 小谷美紗子たんが参加してる!! 「狼になりたい」か! しかも100sとコラボ! こりゃすげえ!!
坂本冬美さんの「化粧」はソウルオブ演歌120%充填っぽくて、それはそれで聴いてみたい!
実は浜田真理子さんて聴いたことなかったんだけど、オフィシャルで試聴してみると、これがなかなかいいお声。「アザミ嬢」と「世情」のメドレーっていうやや迫力系の歌をどう歌ってくれるのか楽しみです。
小柳ゆきの「後悔」は、これでもかっつーくらいに歌い上げちゃいそう。まあちょっと見物ではあるな。
他のところで見た全曲リストではやや既存音源が多い気もしたが、それでも楽しみ。マジで楽しみ。早速Amazonで予約。
小谷美紗子たんのオフィシャルな日記にも、よく読んでみたら『元気ですか』の件とおぼしき記述が。16日の新宿インストアの後にリハやった、って記述は、たぶんそれだ。
ちなみに、今日のエントリでは、どうやらMacBook Pro 15"をお買いになった模様。それまではPowerBook G3だったわけね。
さらにちなみに、この日記オフィシャルのフレームの中で表示してるとわからないけれど、実は地味にRSSやATOM出してるのね。エントリの区切りを設けてないので、更新通知くらいの意味しかないけど。でも便利だから勝手に使わせてもらうことにする。
都内まで営業の人といっしょに車で機材運んで、組み立てて動作させてみてバラして、そんで帰社。走った距離200km超。なーんか気疲れするよなあ。
1件納品したからと言って、特に気が楽になったように思えないのは何故かしら・゜・(ノД`)。゜・。
検索ワードは「技術空洞」とか「宮崎琢磨」とかwww
それにしてもなんでYahoo!のエンジンはヲレんとこに異常に高いランクを付けますカ?
先日のエントリの続き。
Five-Dのニュースヘッドラインに情報ででるじゃーん。
収録曲は「糸」(Bank Band)、「狼になりたい」(小谷美紗子 with 100s)、「時代」(徳永英明)、「化粧」(坂本冬美)、「空と君のあいだに」(槙原敬之)、「元気ですか」(小泉今日子)、「アザミ嬢のララバイ」〜「世情」(浜田真理子)、「ファイト!」(福山雅治)、「後悔」(小柳ゆき)、「ヘッドライト・テールライト」(奈歩)、「恋文」(岩崎宏美)の全11曲。
[Five-Dのニュースヘッドラインより引用]
ふむふむ。これで全曲判明。やっぱ既存音源が目立つなあ。んで、
このアルバムのプロデュースは佐藤剛(ファイブ・ディー)
[Five-Dのニュースヘッドラインより引用]
!! この人はやっぱりすごい。尊敬するよほんとに。
ちなみに、6月14日の発売日、同じ『元気ですか』という名前で、同じ曲の中島みゆきオリジナルバージョンを集めたコンピも出るとか。ややこしいっちゅうの! ヲレが予約したのはどっちなんだ?
もドゾー。
_ Caz [なんかいいかも。]
_ Yoz. [ちょっといいですよ。 ただ…。 会社にもHDDがゴロゴロしてるので備品で買ってもらおうと思ったんですが、なんとなく名..]