ちょっと前から告知されていたmixiのレイアウト変更が、今日から実施されたわけだが…。
3カラム表示が強制されて、2カラム表示ができなくなってる*1。情報量多すぎて目がチカチカする。
フォントのサイズを小さくした上に、何を思ったか文字間のスペーシングを広くしている。さらに、画像類のコントラストを低くして、全体の輝度は上げているので、文字間スカスカとあいまって思わず「うおっ、まぶし!」と叫んでしまうこと請け合いです。
動画だの、アルバムだの、レビューだのを文字でなくサムネイル出すもんだから重いしぱっと見で曲名とかがわからない。
上の方のでっかいメニューバーみたいなやつ(でもこのメニューって要るのか?)と、でっかい検索語入力欄のおかげで、メインのコンテンツになかなか辿り着けない。
必要な情報をバラバラに表示するもんだから、視線の動きを大きくせざるを得なくて疲れる。
ちょっとひどいと思ったので、OmniWeb様にご登場願い、mixi.jpドメインではスタイルシートで右カラム非表示にして、文字サイズ70%くらいにして、ついでに広告類ぜんぶブロック(鬼)したらだいぶ見れるようになった。
…しばらく使ってたらだんだんイライラしてきた。どうやっても見づらいよこれ。
どーしたもんだか。
*1 告知のがめしゃにカラム選択ボタンがないのには気付いていたが、環境設定画面に移された可能性も捨てきれない、ってことで様子見していたわけだが…
うはwww 中島さん、ガナりまくりwww
前作の『ララバイSINGER』が女性らしいアルバムだなーと思っていたわけだが、今回はどうなんでしょうこの漢っぷりはw
全体的にはどうもイマイチな感じなんだが、「顔のない街の中で」は気に入った。見知らぬ人のことを気にかけることができるだろうか、という問いに対する「ならば、見知れ」という豪快な回答! ごめんなさい参りましたというほかあるまい。
しかし、いまやこうしてインターネットとかで個人のコミュニケーションのチャネルがものすごい拡大しているわけだが、それが見知らぬ人々を「見知る」ことや、共感を広げる方向に行ってないのは寂しいものがあるなあ。
「見知れ」。
元The Cranberriesのドロレス嬢のソロアルバム。5月に出てたんだった。うっかりしてた。
ソロになっても、かなりCranberries的。

はるか以前から、親に「たまにはそのへんを案内しろ」と言われ続けていたわけだが、そろそろやっとかないと気まずいことになりそうな気がしてきたので、ちょこっと温泉などにご招待することにした。
会社の人のおすすめで、鬼怒川の奥の方の湯西川温泉。
ヲレは今日泊まって明日帰る*1として、親はもう一泊。新潟から北回りで福島の方で寄り道して、湯西川駅で合流。温泉地まではそこからバスで30分。
ほどほどにお安い割に高評価なお宿だったけど、リフォーム直後の設備はともかく接客は田舎の旅館だわな。まあそれはそれで悪くはないんだが。
*1 ちょうど休みたい頃合いだったので、これにかこつけて2日間休み取った

まあ湯西川温泉てのは、平家の落人の末裔ってのと温泉くらいしかウリがないところで、見どころというほどの見どころもたくさんあるわけではない。けれど、季節ごとにイベントやったりして、けっこー頑張ってるみたいなのが好印象。温泉街というほどの温泉街もないけれど、変にスレた感じもなく、ソボクでいい感じ。のんびりしに来るにはいいかも。すごくいいかも。
WILLCOMの電波も圏外だったし、おかげで24時間ほどIP-unreachableな状態。これもたまには悪くはないかw
てことで、親を置いてヲレはお先に帰宅。
とりあえずこれで一安心。ハードディスクのバックアップといっしょで、「あ、そろそろやらなきゃ」と思いついてしまったら制限時間内にやっとかないと、大惨事が発生するだろうからな。
ふむー。SEEDよりは好印象。
監督の水島精二は、ヲレ的には「鋼の錬金術師」っていうよりは「ダイガード」のイメージ。世間的な評価はイマイチかもしれないが、ヲレは好きだった。シリーズ構成&脚本の黒田洋介は「リヴァイアス」の真綿で首を締めるような閉塞感が良かった。このコンビには期待しても…いいのかな?
エンディングがBACK HORNつーのもちょっとびっくり。ダイガードのオープニング・エンディングのチョイスは水島監督という話*1で、どっちもかなり好きだった*2んだけど、今回もひょっとしたらそういう感じ? すくなくとも、監督からイメージを提示されて作られた曲ではあるらしい*3。なかなか音楽の趣味がよろしい。
髪切ってカラーリングしてプラクチカさんでお茶飲んでたら、あんまり天気が良かったのでZommerたんでちょっと遠出することにした。郊外のシネコンまで、エヴァ観に。
このシネコンがある一帯、やたらに郊外にあって公共交通機関のリーチが不足しているくせに道路インフラもイマイチで、さらに悪いことに変に賑わってるもんだから常に道は渋滞している。駅から無料バスも出てるけど、これまた輸送力がニーズを満たしていないもんだからいつもぎゅうぎゅう。どーにも行く気が萎える。
…と思い込んでいたんだが、Zoomerたんでもしかるべきルートを選べば、さして苦痛を感じることなく辿り着けることを今日発見した。それでもやっぱり頻繁に行く気にはならないけど。落ち着いてお茶飲めるような静かなところがないんだもん。*1
まあそれはともかく、エヴァである。
絵的なとこでは、作画の乱れもなく、デジタル彩色でCGとも違和感なく融合してて、確かにキレイ。けどそこにはさして感動はしなかった。
むしろ声優さんたちの芝居が何の違和感もなく完璧にエヴァだった点に感動。10年を経てこれってのは凄い。
お話的には、謎まわりが整理されてものすごくわかりやすくなっていて驚いた。前のやつでは、「使徒を全部倒せばあれがこうなってそうなる」っていう裏死海文書の予言だけがゼーレの拠り所で、信仰とかカルトとかそういう動機の強化装置があるにしても、なんかそこだけ薄っぺらいなと思っていた。今回「○○」*2という言葉が出てきたり、使徒がどこからやってきて、そこにゼーレがどう絡んでいるかが示唆されたりして、妙にすっきりさっぱり説明されてしまいそうな予感。それはそれでいいような悪いような。
早い話、予想以上に面白かった。洗練された形にはなるだろうけれど、10年前のあの異常な緊迫感にどこまで迫っていけるのか、または追い越せるのか、はたまた斜め上の方向にぶっとんでいくのか、そのへんを楽しみにしたいと。
相変わらず良い声している。
ドキュメンタリー映画「北極のナヌー」の日本語版主題歌だそうな。
しかし…。いつまでこの路線で歌わせるつもりなんだろう。Amazonのレビューで言ってるひともいるけど、彼女にはもっと歌いたい歌を歌わせたほうがいい。ちょこっとだけ聴いた彼女の「The Rose」はあれほど良かったんだから。
すみません、BOOK OFFで買いますた。
さねよしいさ子が最近また聴きたくなって。
前に一度ライブに行ったことあるけど、途中のゲスト(ノイズ系?)のところを除いてかなりいい雰囲気だった。最近ライブ少なかったみたいだけど、またやるなら行ってみたいなあ。
「ベランダー」(ベランダで園芸を楽しむ人)いとうせいこうが始めた、「植物と暮らすライフスタイル・マガジン」。花の育て方とか、そういう実用記事はほとんどなし。
前に大竹まことのラジオ(のPodcast)にゲストに来てた時に宣伝していたのを憶えていたので、最近彼の「ボタニカル・ライフ」を読んでるつながりで買ってみた。綴じ込み付録でペチュニアの種が付いてる。
イメージとしては、relaxとかあのへん。なんかコジャレた記事をばんばん載っけてるわけだが、全部植物絡みつーのがちょっとシュール。でも面白い。つーか、relaxって休刊してたのか。マガジンハウスも大変だ。
うっかり買い忘れていた。
アニメ化が結局自虐ネタになってしまうあたりが、業の深さを感じるというか…。
今回は「恩着せがましい」「本筋以外が気になる」ネタがツボ。今や時事ネタさえ集めておけば、キャラが勝手に動いてお話ができてしまう境地と思われる。
しかし千里ちゃんの羽美化はとどまるところを知らないな…((((;゜д゜))))ガクガクブルブル
Appleからお知らせmailが来たので、思惑通りに即ポチ。iTS-USのクレジットが余っていたので、向こうで購入。
インタビューは、やっぱりよく聞き取れません… orz 精進しよう。
iTunes Originals Versionの楽曲は7曲入っていて、中にはライブの時に披露するヨーデル(Tr.7「Chime Bells」)も。「Who Will Save Your Soul」とか「Hands」とかの定番曲に混じって、『0304』でバリバリのダンスミュージックアレンジだった「Intuition」が入っているんだけど、ギターいっちょ、もしくはアカペラに近い歌唱でこれを歌うとイメージがずいぶん違って面白い。
Jewelのファンは買って損はないと思うが。インタビューその他をきちんと聞き取れる人ならなおのこと。
iTS-Jでも、こういうオリジナル物ができるといいんだけどなあー。
今日のシステム更新にあわせて、インターネットチャンネルと投票チャンネルがアップデート。USBキーボードがシステムワイドで使えるようになった感じ。
…という点よりは、インターネットチャンネルのブックマークにデフォルトで追加された「Wiiリンク集」の中の「Wii体験映像(Wii.com)」に注目。これ、PC版のサイトの、Flash videoとはちょっと違う感じ。はるかに綺麗。H.264とか使ってるんじゃないのか? 気になるなー。
JAXAがこの冬に打ち上げる、超高速インターネット衛星WINDS。
これの愛称募集がこの夏に行われたわけだが、このとき、ヲレも応募したわけで。
本日、その愛称が決定。
■超高速インターネット衛星、愛称は「きずな」に:科学:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
452人が提案した「きずな」という名前になったらしい。
えーと、ヲレその一人です、すみませんw いや、ベタだなとは思ったんだが、これ以外はないだろうー、って感じで。それに、JAXAはたいてい、一番多い名前に決めちゃうから、人気投票予想的な戦略をとったというアレも無きにしもあらず。
商品の種子島2泊3日は452倍の難関ではあるが、賞状は全員が貰えるらしいので、そのうち送ってくるだろう。
つーことで、人工衛星の名付け親の栄誉にあずかることになりますた。0.22%ほど。
…これで打ち上げ失敗とかいったら大ショックだぞ。うまく上がってくれればいいけど。
月探査機の「かぐや」が投下する2つのVRAD衛星の愛称が「おきな」と「おうな」にケテーイだとか。
…えー?
「おきな」=「おじいさん」、「おうな」=「おばあさん」だろー? おじいさんとおばあさんをパシリに出してる、もしくは、楢山節…((((;゜д゜))))ガクガクブルブル
かぐや姫に求婚してきた貴族のボンの名前にでもしとけばよかったんじゃね?
読了。
いとうせいこうと言えば、「ノーライフキング」。読んだなあ。「電脳コイル」は、結構ノーライフキングにインスパイヤされてるような気がする。
いとうせいこうと言えば、「ラジカルガジベリビンバシステム」。シティーボーイズとか、竹中直人とか、中村ゆうじとか、加藤ケンソウとか、このへんをついついチェックしてしまうのは、ラジカルガジベリビンバシステムのインパクトが強力すぎたからだろう。
いとうせいこうと言えば、「スペシャ中学の担任」。スネオとか池ちゃんとか絶妙なおかしさで、一時期かなりハマっていた。スペシャ中学学園祭では、いとう先生はお得意のラップも披露されていたような。
そして、いとうせいこうと言えば、「ビジュアルショック! スピードショック! サウンドショック!」。すべてのメガドライバーがひれ伏すご本尊であらせられる。
斯様に、いとうせいこうとは何かと縁があるわけだが、大竹まことのラジオ(のPodcast)にゲストに来てたとき、ベランダ園芸に凝っているらしいということで、またしても何かこうシンクロするものがあったわけで。
このエッセイ集は、webページ上に勝手に書きつづっていたものを纏めて出版したものらしい。
都会のマンションのベランダという限られたスペースでひたすら植物を育てる「ベランダー」。動物と全く異なる生命である植物が正面から向き合った、「俺(人間)」と「奴等(植物)」が共にある暮らしの断片が、ここにある。
ヲレはベランダを鉢だらけにするところまでは行ってないものの、ベランダ園芸好きとしてはかなり共感できるものが。植物好きが「あるある」って含み笑いする読み物としても十分楽しめるけれど、後半、おそらく文庫版で追加された部分で、唐突に深い含蓄を読まされて狼狽してしまった。
文化審議会著作権分科会関係の、2つの重要なパブコメが受付を開始しました。
ひとつめは、法制問題小委員会。中間報告に関する意見を提出するわけですが、こちらには著作権侵害の非親告罪化についての議論が含まれています。
書き方は、添付資料をベースに、「何ページのどこどこについて。こういう意見である」という感じで。住所や名前も必要なので、微妙にハードルは高いかも。
詳しくは、こちら:
「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」に関する意見募集の実施について
もうひとつは、私的録音録画小委員会。こちらも中間報告に関する意見で、私的録音録画補償金に関する再検討と、「違法サイト」*1からのダウンロードを犯罪化するという議論が含まれています。
こちらも法制問題小委員会のパブコメと同様な形式で。
詳しくは、こちら:
「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について
ヲレは、ひとつめの方は「非親告罪化は権利者のためになるのかよくわからんし、共謀罪同様網を掛ける範囲が広すぎて危険」つー意見を書こうかと。その他にも、コンピュータ内のキャッシュの話とか、検索サイトのインデックスの話とか、個人的に関心のある議論も含まれているので、このへんを書いていきたい。
もう片方に関しては「基本的に私的録音録画補償金制度は破綻しているので廃止すべき」「ましてや対象機器を増やすなどもってのほか」「ダウンロードの犯罪化はインターネット利用を萎縮させる効果が」「知る権利に対する侵害の恐れ」などを書いてみたいと思ってます。
締め切りは、どちらも1ヶ月後。慌てなくてもいいけど、急いだ方がよさげです。「慌てず、急いで、正確にな」(by 斉藤陸戦隊第1機甲師団中隊長)
(追記)
INTERNET Watchに記事がでますた。
■「ダウンロード違法化」などにパブリックコメントを募集、文化審議会 - INTERNET Watch
*1 という便宜上の呼称の時点で、すでに恣意的なわけだが
植え付けは8〜9月が適しているらしいけれど、ちょっと早めの7/28にプランターに植えてしまったサフラン。だってヒマワリが壊滅してて寂しかったんだもん(´・ω・`)
植えたはいいけれど、それ以来何の音沙汰もなく、こりゃもう地中で腐っちゃったんだな、と、掘り出す算段を考え始めていた今日この頃。

それが、今朝。カーテンの隙間からベランダ覗いて腰を抜かした。芽が出てる!! 植えた球根5個とも、立派な芽を出しているじゃあないの! 夜中に降った雨もすでに乾いて土はカラカラ。慌ててジョウロで水分を補給する。
なんというか、まんまいとうせいこう的シチュエーションw
植えた当初はあんまり気にしてなかったが、よくよく調べてみると、涼しくなってきた頃に芽を出すんだそうな。確かに、ここ2,3日急に涼しくなったもんなあ。恐るべし植物のアルゴリズム。
GOINGのニューシングル。
武道館ライブの前のピンチ(ヲレ主観)を乗り越えたと思ったら、ここでまた別なピンチにみまわれていたGOING。今回のリリースからは「幼なじみの仲良しバンド」からの脱却を指向する、強い意思が感じられる。
インディーズの頃からジャケットを手がけてきて、ここしばらくはご無沙汰だったイラストレーターの宮尾さんが復活。彼が描くところのジャケットもなかなか象徴的。懐かしいというよりは、GOINGの5人がアイデンティティをリセットしようとしている緊張感を感じるなあ。
このへんについては、ボーカル松本素生の決意表明も併せて読むと吉。
まあ、純粋に音楽を楽しむ上では、こういうのはむしろ雑音なのかもしれないけど。
さて、肝心の楽曲だが、PVで聴いている段階ではイマイチどうなんだろう、という感じもあったけれど、あらためてCDで聴いてみると、これがきっちり作ってあっていい曲じゃないか! PVの映像は、ちょっとわかりやすすぎで、曲と重なると、くどい。
カップリングの「Holiday」はライブでやってた曲だ。これは楽しい。ライブだとエモっぽい印象だったけれど、CDだとスコットランド風味だったりラスタ調だったりして、そのへんもとっても楽しい。
Extraのムービーには、土砂降りの日比谷野音の映像が。11月のアルバムに入る「PLANET」のほろ苦さが泣ける。
良いシングルなので、売れて欲しい…けどねえ。
スラドのトピックで知ったんだが、いつの間にか津田さん、小寺さん、白田先生たちがなんか始めてる!
MIAU (Movements for the Internet Active Users) という団体。
未だ組織化されていない「情報技術を応用することで、現在よりも自由で幸福な社会をつくることができる」と考える人たちの声をまとめ、古い法や制度に依拠する人たちに、新しい自由がもたらす利益と幸福について説明するための組織だ。そして、現在の社会体制において、情報技術の知識と法や制度に関する知識を総合して、次の時代のあるべき姿を考え、社会に訴える組織だ。
[MIAU設立趣旨 (著作者:白田 秀彰)より引用]
18日に設立発表会をやるらしい。
ふむ。
えーと、これはヲレみたいな一般人も混ぜてもらっていいものなんでしょうか? とりあえず鉄砲玉とか雑兵とか、そのへんから、ってことで…w
(追記)
設立発表会のライブキャスト見た。小寺さんのお話がなかなか良かった。
おそらく、後日こちらのページで録画の公開もアナウンスされるはず。
(さらに追記)
INTERNET Watchに記事が出ますた。
■著作権問題でネットユーザーの声を集約、津田大介氏らが団体設立 - INTERNET Watch
(もっと追記)
CNETきました。
■津田大介氏らがユーザー団体--ダウンロード違法化や著作権保護延長に反対意見を表明 - CNET Japan
(もひとつ追記)
ITmedia。
先日のファームウェアアップデートでUSBキーボードが使えるようになったのは、Wiiをお気楽web端末として使ってるヲレ的には大変嬉しいことであった。そのへんにあったキーボード繋いでみたら、URLの入力とか、とっても便利。
しかし、テレビの横のWiiから、ずるずるUSBケーブル引っ張るのは、どーも美しくない。USBポートにアダプタ付けるタイプのワイヤレスキーボードなら、案外さくっとつながるんじゃないか、つーことで、ちょっと探してみた。
…。
正直、ろくなキーボードがありません(;´Д⊂
要求仕様はそんなにキツくないはず。白くて、シンプルで、ちゃんとしたJIS配列で*1、コンパクトなやつ。なのに、これがアナタ全然みつかりません!
サンワサプライのSKB-WL09Wが割と良い感じだったんだけど、「ろ/_」のキーが変なところに追いやられているのに気がついてガッカリ。このへんはキー配列的には許容範囲なんだが、夢に見そうなヘンなデザイン。そもそも白くないし。
前にLinux box用に買った、有線キーボードのエレコムのTK-UP01MAつーのが(キータッチには目をつぶるとして)安物*2なりになかなか良かったので、これの無線版があればいいのに…。USB(もしくはPS/2)キーボードをワイヤレス化する汎用のアダプタとかないものか。*3
つーか、WiiにはせっかくBluetoothが載ってるんだから、Bluetoothキーボードが使えればすべて問題は解決するのだ。Apple Wireless Keyboard一択じゃん。
Amazonから到着。
これは青空文庫ベースだよな。富田倫生氏のインタビューが任天堂のwebサイトに掲載されてる。
著作権の保護期間延長反対のバナーをクレジット表示に出せばいいのに(マジ)。
ライブ会場で販売されている、残像カフェの自主制作CD-R『夜のバラッド』が通販開始ということで、早速購入してみますた。
手作り感あふれるジャケット&レーベル。レーベル面なんて、サインペンの手書き(たぶん)で「夜のバラッド/残像カフェ」ですよ。しびれる。
タイトルチューンの「夜のバラッド」は、名曲。一人バンドになって以降の内省的な歌詞と、それ以前で顕著だった美しいメロディが遂に合体。こういうのが聴きたかった。
ただ、惜しむらくは、やっぱり全部の楽器とレコーディングまで一人でやってるあたりかなあ。ヲレごときが聴いてすら、ちょっと素人臭いと感じてしまう。せっかくの曲がもったいないので、後でちゃんとレコーディングする機会があれば是非お願いしたい。
「ポアンカレ予測」が証明され、それを解いたロシアの数学者がフィールズ賞を辞退して姿をくらました、つー話はニュースサイトで読んで知っていた。けど、「ポアンカレ予測」がどういうもので、それをどうやって証明して、解いた人はどんな人で、なんで失踪したか、ってことは全然わかっていなかったわけだが。
今回のNHKスペシャルは、完璧な筋立てで、すべてを理解できた気になれる、大変エレガントなドキュメンタリーですた。ニュースやってたんでたまたまNHK見てたおかげで、こんな凄い番組を見ることができて本当にラッキー。
トポロジーの人たちの前で、彼らに理解できない分野の言葉でペレリマンが証明をやっちゃうところがクライマックス。無論ヲレにも理解はできないんだけど、そうやってThink Differentで世界を変えちゃう人のドラマには興奮を覚える。失踪後の、および今回の取材時のほろ苦い小エピソード、そして垣間見えるちょっとした希望、という、やや出来すぎなエピローグで、このドキュメンタリーは綺麗に幕を閉じる。ブラボー。
…と、手放しに褒めたいところだが、それは詳しい人の意見を聞いてからにしようかな。NHKのドキュメンタリー、たまに間違いや捏造もあるからなあ。
Amazonからとりあえず第一巻到着。
今、一話からじっくり見ると、初見時に気がつかなかった細かい伏線が山のように! ていうか、オープニングにもエンディングにもあんなネタこんなネタが…。
無論、そういう重箱の隅をほじくらなくても、ストーリーの本筋と、生き生きとしたキャラクターの動きだけでも十分に楽しめてしまうところがすごいわけだが。
今週26日に二巻目が出るので5話までは短期間で揃うものの、それからの1ヶ月ごとの発売ペースはある意味地獄かも。待ちきれないっ…!
ちなみに、第一巻の初回封入特典のデンスケストラップは、実にどうでもいい出来だったw
なんだよなんだよアップデートマネージャに「ディストリビューションのアップグレード」とかボタン出るんじゃん。こんな簡単だったのかよ。あのドタバタはなんだったんだ… orz
Tretton氏は同紙に対し、PS2との互換機能をPS3から取りのぞいても、製造コストは大きくは変わらないと話した。しかし、PS2のゲームをプレイするという選択肢をなくすことで、顧客がより多くの時間とお金をPS3に費やしてくれることを期待しているという。
[PS3のPS2互換機能廃止の本当の理由--SCEA幹部が語る - GameSpot Japanより引用]
…あれっ?
あれだけ値下げしといて、製造コストは大きく変らないってことは…。一台売るごとの赤字額がますます……!! Σ(゜д゜)
(とあるスレから再び無断転載)
戸田さんのアルバム『アクトレス』がパーシャルアルバムとしてiTSで配信されてるのを発見。んー、パーシャルアルバムだと、購入意欲が半減するのよねえ…。
てことで、試聴してみたらとても良かった、BEGINのカバー「声のおまもりください」だけ購入。コカコーラのカードで。
オバさんキャラの女優としてしか戸田さんを知らない人はびっくりすると思うけど、戸田さんの声の良さとか、断トツの歌唱力とか、この曲もそれらがいかんなく発揮されておりますですね。なんという透明で、エネルギーを秘めた歌声であることか。
今にして思えば、カララさんの役はこの人以外ありえなかったな。
Amazonより到着。2巻は「#3 優子と勇子」「#4 大黒市黒客クラブ」「#5 メタバグ争奪バスツアー」の3本ですっ。んがんぐ。
これで¥3,800*1て、バンダイにしちゃあちょっと安い。
#3はデンスケ奪回の過程のアクションが秀逸。#4は電脳アイテムを使った戦闘と、そこでの各キャラの立て方が見事。#5では、電脳空間と現実の空間のズレの描写がセンスオブワンダーに満ちておったなあ。というのが、記憶下の印象。DVDでどんだけ新しい発見があるか楽しみ。
ちなみに、第二巻の初回封入特典のおやじストラップは、実にどうでもいい出来だったw
*1 Amazon価格は¥2,953(10/26現在)
著作権切れの文学作品や、権利者の許可が得られた文章をボランティアベースでテキストファイル化して無料で配布する、おなじみ青空文庫。
今年で10周年を迎えた青空文庫は、それを記念して、この10月1日までに公開されているファイル約6,500点をすべて収めたDVD-ROMを作成。これを全国約8,000の図書館に寄贈するプロジェクトを開始したとのこと。配布開始は10月27日からの読書週間、ってのもイキですな。
寄贈された図書館は、DVD-ROMを貸し出してもいいし、自分たちでコピーしてもいいし、個々のファイルを使って事業に使ってもいいわけだ。文字通り、作品が公的な領域(パブリックドメイン)に還るわけで、素晴らしいことだと思う。
これも、著作者の死後50年という保護期間が設定されているからこそ可能になったことであるわけですね。そして下↓に続く。
インターネット先進ユーザの会(略称MIAU)が、今回のパブリックコメントの書き方ガイドをサイトに掲載した模様。
今回のパブコメは、「ダウンロードの違法化」「著作権侵害の非親告罪化」「私的録音録画補償金制度」あたり*1が焦点になってくると思われるが、資料の何ページの何について意見を述べるかを明示しなければいけなかったりして、ちょっと敷居が高い。
そこで、そのへんをサポートすべく、MIAUは3つのエントリを掲載している。今回はダウンロード違法化に反対することに的を絞ったようだ。
パブコメ書き慣れていない人や、時間のない人にとって、非常に役立つ情報だと思うので、是非参考にさせてもらって、ばんばん提出しちゃっていただきたい。
えーと、ヲレはとりあえず時間に余裕があるうちは自分で頑張ってみようかなと。趣味なのでw
*1 保護期間の延長については、直接関連する記述が報告書中にないので、どうしても今回意見を述べたい場合は間接的にやるしかないかも
とりあえず個人用のLeopardが届いたので、そそくさとMacBookちゃんに上書きインストール。バックアップ取ってあるから何も怖いことなんかあるもんかだぜ。
そしたら、案の定トラブル発生:
あとは各種ソフトをLeopard対応版に差し替えてしまえば、特に問題はなくなった。
いやー、Leopard、常用環境としてなかなか優れ物ではないか。メモリ管理が改善されたせいか、パフォーマンスが向上していてきびきび気持ちよく動く。
特に気に入ったのはSpotlight。Tigerのはもうひとつだったが、検索スピードも馬鹿っ速だし、情報の提示のし方もちょっと洗練されたかんじ。webの閲覧履歴まで含めてくれるのはナイスなアイディアだ。
新しいDockのStacksもいい。これまた新設のダウンロードフォルダとの相性も抜群。アイテム数が増えすぎると破綻するけど、そこは運用次第だわな。
あと、何故かTigerのDVD Playerで電脳コイルのDVDがうまく再生できなかったんだが、新しくなったら問題なくなったw これは嬉しい。
ちょっと困ったのは、Safari関係のツール、SafariBlockとSurfRabbitが動かなくなっちゃったんで、mixiを不快な広告付きの糞レイアウトのまま使わざるを得なくなったこと。はやいとこ対応版をお願いしたいところです。ドネーションするからさ。
昨日はそのままTime Machineでバックアップさせながら寝ちゃった*1。
ちなみに、仕事で作ったソフトや、プライベートで作ったソフトも、リリースバージョンのLeopardでは特に問題なく動くようになった。シーディングの最後の方までなかなかちゃんと動かなかったんだよな。このへんの互換性も、考えてみれば結構すごい。
*1 最初の一回はどうしても時間がかかる。3時くらいにはじめて、6時くらいまでかかった模様
CD(つか、音楽ソフト)、DVD(つか、映像ソフト)、書籍の場合、商品情報のページ下部に「フィードバック」の欄があって、そこから「カタログ情報を更新する」のリンクを踏めば、間違っていたり不適当だったりするカタログ情報をユーザが修正提案できる。
けど、他の商品(エレクトロニクスとかソフトウェアとか)の場合は、この欄が表示されないので、間違った情報が掲載されていても指摘する方法がない。
これに気がついたのは、電脳コイルのデンスケのぬいぐるみの商品ページにおいて、商品の説明がこんなことになっていたから:
商品紹介
声優 宮村優子が自身初となる長編小説「電脳コイル」より「デンスケ」がぬいぐるみになった。
[Amazon.co.jp:電脳コイル デンスケ(M):おもちゃ&ホビーより引用]
大間違い。電脳コイルの宮村優子氏は脚本家で、声優の宮村優子とは同姓同名の別人。確かに長編小説を出版するのはこれが初めてらしいけれど…。
この間違いはさすがにちょっと恥ずかしい。
ほかに方法がないので、カスタマーサポートへの連絡フォームで訂正をお願いしておいたけれど、はたして修正されるかどうか…。
指摘したお礼に、デンスケぬいぐるみくれねえかなあw
(追記)
朝起きて確認したら、表記が削除されてるーっ! しかも、デンスケだけでなく、オヤジのほうも!
仕事早えぇぇぇ!
ていうか、これではヲレがデマを流したみたいではないかww こんなことならアスカの言う通り魚拓取っておけばよかったわね…
(さらに追記)
14:00頃にカスタマーサポートから返事。すでに修正しちゃってましたー、とのこと。誰か先に指摘してたんだな、きっと。
いやいや、しかし、お客からの問い合わせにきちんと返答できるのは立派ですな。あたりまえと言えば当たり前だが。それができない会社もあるしなーw
もドゾー。
_ Wolfard [外国人と年配の方が主だから、浅草or巣鴨のように、嘘くさいくらいレトロな雰囲気を作ればそこそこウケるかも。保証はしま..]
_ Yoz. [川越のお菓子横丁みたいな路線ですかね。まー、日光は広すぎてみんな車でポイントtoポイントで移動しちゃうのが問題なのか..]
_ Wolfard [あそこは、あの横町を中心とした一帯がレトロな雰囲気に作り替えましたからねぇ。電線地下に埋めたし。 まあたしかにごちゃ..]