今年のエントリを振り返ると、Sony BMGのRootkit騒ぎに一応のカタがつき、Secure CDとか抵抗勢力そのものだったEMIがiTSでDRMなしの楽曲を配信したり、レーベルゲート2鯖が終了したり、ビクターのCCCDタイトルが一斉にCDDAで再販されたりした。
くだらないコストを費やして、お客に迷惑をかけて、その結果がこれか。馬鹿じゃネーノ。
CCCDは、死んだ。
やっぱり電脳コイルに尽きる。つーかほんと買ってない。DVDですらこんだけ買わないんだから、Blu-rayとかHD DVDとかどんだけ買う気にならないかっちゅー話やね。
物理メディアはもう欲しくないわあ。
すっかり忘れていたが、ここのレンタルスペース用にドメインも取ったし、MODxもインストールしたんだったw すでに半年以上放置中。なにやってんだヲレはw
2008年の当面の目標は、これをなんとかするのと、tDiaryをアップグレードすることです。
とりあえず自分が必要な機能を持ったソフト作ったはいいが、毎日使ってて自分で満足しちゃったのと、UI的には一般性が足りないような気がしているので公開を絶賛見送り中。オプーンソースにしても恥ずかしくないようにコメント入れたりドキュメント生成用のタグ入れまくったりしてたのに。
2008年は、年々質量ともにハイレベルになるMac OS Xの開発情報に食らいついていくことを目標にしたいと。仕事で作るものは後方互換性が必須なので、新しい機能を駆使することが少ないのが不満といえば不満。つかそれ以前に、会社の仕事をMac中心に戻すことから始めなくては。
衝撃を受けたPVは、栗コーダーカルテットの「おじいさんの11ヶ月」か。映像のプリミティブな面白さを再確認できますた。
日本のiTSは順調っちゃ順調なんだろうが、お子さんたちがCDへの投資を全面的に着うたに回して買いまくる勢いにはかなわない感じ。いまだにSMEは配信開始しないし、テレビ番組も映画も買えん。どうなってんだか。来年は状況が変るといいんだが。
個人的には結構買ってる感じはする。平原綾香の「Jupiter」の映像みたいな限定物とか、アグネス・チャンの「妖精の詩」みたいな単発買い物みたいなものは積極的に買いたいところ。
常に遊んでいるゲームがあるという状態。しかもどれも良ゲーというのが嬉しい。
ソニーは例によって例のごとくネタ企業として日々楽しませてくれているのでゲーム買う必要は全くないし、MSに儲けさせるのはいまだ抵抗があるし、我らがセガはハードを出す様子はないし…。ってことで、仕方なく任天堂系のゲームコンソールで遊ばざるを得ないわけで、それで「任信」よばわりされたら大変心外です。
今年印象に残ったのは、よくも悪くも「世界樹の迷宮」。「ナイツ」はまだ終わってないけど、どうやら傑作の予感。
メインキャストのクタが表に出なくなっちゃったのでネタのパワーは低下中とはいえ、ゲーム部門は地獄へ急降下中。ブラックホールに落ちて行く物質が断末魔のX線を放出するごとく、今後もネタの放出に期待できそうです。
ウォークマン部門をはじめ、その他の部門でも、ゲーム部門に負けない、想像の斜め上を行くネタをご披露いただきたく。
ライブはそこそこ行けた感じ。けど、今までいった事ある人のばっかりだったのがイマイチと言えばイマイチ。
先日の小谷美紗子@浜離宮朝日ホールが今年最後のライブだったわけだが、これがシメにふさわしいすんばらしいライブだったのは大変嬉しいことであります。
来年は、とりあえず1月にGOINGと2月につじあやのがほぼ決定。1月にもうひとつ行けたらいいな、つー感じ。
けっこーいろいろ読んだ。積読してたSFもぼちぼち消化できたし、あんまり読んでこなかったジャンルにも手を出してみたり。
振り返ってみると、マンガ多いなあ…。シリーズ物だと気に入っちゃったら買い続けるしかないからなあ。…と言いつつ、絶望先生の続刊を買ってないことに気がついた。絶望した!
中越沖地震には肝を冷やした。柏崎刈羽原発から煙が出てる映像見た時は、もうダメだと思ったもんなあ。
現地にいる未だ手助けが必要な人たちが、来年には笑っておられることを祈りつつ。
なんかこうここ何年も妙に幸せなんだが、反面守りに入りまくっていることに危機感を覚える今日この頃。いいんだけど、大変よろしくない。
面白いことをお考えの方は、どんなことでも一応はお声をかけていただけると大変嬉しゅうございます。
とりあえず、来年はハーブを植えよう。
皆さんよいお年を。
もドゾー。