当時から欲しかったんだけど、まったく売ってない and 中古も異常に高価、ということで遊べずにいたわけだが、遂にバーチャルコンソールで復活! 10年の時を経て、遂に手に入れることができますた(;´Д⊂
いやあ、これは面白い!
アメコミの世界で、作者(プレイヤー)も敵キャラも、常に独り言をブツブツ言ってるのが激しく笑える。何で知らんが、アメリカのアニメって、「おおっと、そうはいくもんか!」とか、「しつこい奴だ、これでもくらえ!」とか、何か喋らずには死んでしまいそうな勢いでひとりごちているのよねえ(例:トランスフォーマーとかスパイダーマンとか)。そんな雰囲気が実にそれらしい。
いやー、しかし、こんなに面白いソフトばっかりバンバン追加されても、遊ぶ時間がありませーん!*1
*1 主に世界樹の迷宮のせい
ソニーBMGが撒いたRootkit的DRM入りCCCDに関する訴訟のうち、消費者集団訴訟、テキサス+カリフォルニア州、全米40州がそれぞれおおむね和解方向。
そして今日、FTCとの訴訟も、和解提案に至ったとのこと。
ソニーBMG、ルートキットをめぐる訴訟でFTCと和解へ - CNET Japan
和解案の内容としては、CDの交換と消費者ひとりあたり最大$150の修理費用負担、というもの。今後ユーザの同意なく情報を集めたり、ソフトをインストールすることを禁じられるようだが、これは当たり前。
むー。ヌルい。
これでアメリカ国内での訴訟はおおむねカタがつきそうな感じだけれど、sonysuit.comをみる限りではカナダやイタリアの訴訟が残っている感じ。でも、状況はよくわかりません。
しかし、なんで日本ではこんな大事件が一般に知られることがないんですかね。
もドゾー。