残像カフェの大森くんといっしょにユニットやったりしているので名前はよく見知っているんだけど、実際に音楽を聴いた事はなかったビューティフルハミングバード。
一昨日たまたま住友林業のCM見て、ちょっといい感じの曲が使われていたのでぐぐってみたところ、それがこの人たちだっという。その場でAmazonにオーダー。けど、後で調べてみたらiTSでも配信してたのな。@¥200だけど。
ふむー。これはなかなか。ボーカルの人の声が温かくて、雰囲気があるなあー。曲やアレンジがちょっとアイリッシュ。いまのところ「春をみたひとは」や「ゆび」が好きかな。
久しぶりにiPodやMacBookでなく、ちゃんとコンポで聴きたいと思った。明日は聴こう。
11時前に近所のゲーム屋に予約券持って行って労せずして購入。Wii本体とWiiポイントカード5000・クラコン同梱版。D端子ケーブルは遅延つーことでまた来週。ソフトも選び放題だったので、とりあえず2Pコントローラも必要だしってことで、「はじめてのWii」だけ購入。ゼルダはそろそろAmazonから会社に届いてる頃だし。
ヲレが支払いしてる横で、ちょうどWii本体の当日分が品切れとなった模様。まだ5,6人並んでいたんだけど気の毒に諦めてはった。
そういえば列の中に一人「60GB版ありますか」とかわけのわからないことを言ってた奴がいたな。今日という日に何を買いに来てるんだか。空気嫁。
帰宅してさっそくセットアップ。
本体は小さくて大変結構。CATVチューナーとAVアンプの隙間に押し込んで、設置完了。

WiFiの接続、AirMac側のWEP設定を忘れちゃって微妙にてこずってしまった。繋がっていきなりソフトウェア・アップデートが始まったのは、イマドキのゲーム機の宿命ですかね(´・ω・`)
なにはともあれ、ショッピングチャンネルに接続して、バーチャルコンソールのソフトをチェック。そして迷うことなく、トージャム・アンド・アールを選択して、ポチっとな。802.11BなAirMacなので速度がちょっと不安だったけれど、これくらいのソフトならダウンロードにかかる時間も問題なさげ。
しかし、Wii購入して最初に遊んだゲームがトージャム・アンド・アールというのもいかがなものか。しかも2時間くらい遊んじゃったよ。セガゲー最高。本物のメガドラよりビデオ(コンポジット)出力が綺麗なのは生意気だ。
一応「はじWii」もひととおり遊んだけど、こりゃ確かに入門用だわ。過大な期待は禁物かも。
ところで、生粋のセガ人であるヲレは「ゼルダ」と名のついたゲームをひとつとして遊んでいないことに気がついた。いきなりWii版から始めるのも失礼かと思ったので、ファミコン版のゼルダをダウンロードして小一時間遊んでみた。えーと、これでWii版の予習もバッチリかしら。
クロッカスの球根6つ植木鉢に寄せ植えにしてみた。
冬を越させないといけないんだが、なにしろこの極寒の地なので霜対策が必要となろう。マルチングとかいうのをやらないといけないらしいけど、よくわからないので園芸店にいって聞いてみよう。

一方、先日から始めていた水栽培のほうは順調に根っこが生えてきた様子。そろそろ水を減らしても大丈夫かな。
うああああ…
化学エンジンやバッテリーに故障を抱え、準備作業には通信途絶や爆発の危険が伴う。一辺1.5メートルほどの小さな機体が厳しい状況を乗り越え、地球へ向かう針路を目指そうとしている。
[asahi.com : 小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化より引用]
チクショー! 朝日新聞の記者め「健気な機械萌え」のツボ突きまくりかよ!(;ω;)
イトカワで採取した岩石が入ったカプセルのふたを閉じる1月の作業では、昨年末に破損し発火の恐れがあるバッテリーを使うしかない。
[asahi.com : 小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化より引用]
あああヤバイこれは自爆フラグ…! 話の流れ的に、蓋を閉じるミッションには辛うじて成功するが、その影響で帰還後カプセルを放出した直後に…という展開か!*1
はやぶさは、これまで様々な苦境を涙ぐましい創意工夫で乗り越えてきた。姿勢制御にイオンエンジンを使ったり、その推進剤を節約するため、太陽電池パネルが受ける太陽光の圧力を利用したり、といった具合だ。
[asahi.com : 小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化より引用]
うわーん・゜・(ノД`)。゜・。 萌え殺す気か朝日新聞!
がんばれ! ハヤブサ! そして中の人たち!
帰還の暁には、街明かりで「ヲカエリナサ
」って迎えてやらな。全人類の義務です。
*1 バカがトチ狂って妄想してるだけなので、関係者の方はご勘弁を
CloseBox and OpenPod経由、digg経由、SONYオーストラリアのサイトより。
VAIOノートのType Cとかいう日本未発売のMacBookクリソツノートを「the non-pc pc」なる売り文句で推してるページなわけだが。しかし、この「the non-pc pc」ってのも、コンプレックス丸出しなフレーズでワロス。
問題は、その右側にあるFlashバナー。日本でもラメーンズを登用して始まったMacくんとPCくんのCMキャラに加えて、なんと小娘「VAIOちゃん」を登場させて、「あなたは誰と遊びたい?」ときたもんだwww こ れ は ひ ど い 。
つーかこの広告、女性客とか完璧に放棄してないか? 老若男女問わず使ってもらえるMacの場合、こういう宣伝にはならないよね。
ネタ元のdiggも大盛況。みんなで大喜びで叩いているところにGKの人が乱入してくるいつもの万国共通パターンですがw
なんと、ぐぐってみたら、XBOX(無印)用にトージャム・アンド・アール3が出てたんじゃん! むろん日本語版は出てませんよ?
アメリカさんのそれ方面のサイトをあちこち見て見ると、評価は真っ二つっぽい…。
とりあえず、WiiのVC用にトージャム2くらいは配信してもバチはあたるまい?>セガ様
Amazonから到着。
いや、これは結構スゴい。思わず一気に一時間半ほど遊んでしまった。これが限界。まだ遊びたいけど、これ以上遊ぶと3D酔いが…。
とりあえず、洞窟まで入ったはいいが、油が尽きてしまったのでひとまず退却。お金も足りないし、ここからどうしたものか。
自由自在にリンクを動かせるようになるまでは、もうしばらくかかりそうだなあ。
しかし、最大の敵は…やはり3D酔いかw
(追記)
なんだかんだ言いつつ、その後さらに1時間ほど遊んでしまったw あの人に会って「早く逃げなさい」って言われるところまで。
今の段階では戦闘なんかはZ注目してリモコン適当に振ってれば勝てるんでかなり気持ちいい。けど、この後ちゃんと使いこなして勝たないといけないんだろうし、それでさらに面白く遊べるんだろうな。
3D酔いは、慣れた。歯止めがなくなりそうでちょっと心配かもw
ITmedia News:「代アニ」運営会社、民事再生申し立て
うっはーw
夜中にテレビ見てると変なテンションの謎CMを二階建て三階建てで見せられて頭を抱えるという体験が、この事象以降の世代とは共有できないというのは甚だ遺憾でありますな。さすがにあんな派手な宣伝はできなくなるだろうし。
うまいこと再建して、また妙な電波飛ばしてください。
ITmedia News:次世代DVD戦争、ネットの評判はHD DVDに軍配
ネット上の言説を集めて統計処理したら、なんかHD DVDの方がBlu-rayより評判いいみたいでびっくり、という調査。データの集め方次第でどんな結果でも出せるような気がしないでもない…。
しかし、この記事の見どころは、その手法でも結論でもなく、結果の分析の中の一節にあるのだった:
Blu-rayに対する否定的な意見の中で、最も多いのは「全般的に嫌い」というものだった。これは主に、ソニーのテクノロジーイノベーターとしての信頼性への疑問や、同社が新しいプラットフォームを成功させられるかどうかに関する疑念(ベータマックスでの失敗などに基づく)によるものだ。
[ITmedia News : 次世代DVD戦争、ネットの評判はHD DVより引用]
ちょwww ヒドスwww みんなどんだけソニー嫌いなんだと。あ、ヲレもかw
まあ東芝も今やMSのポチだし、ヲレは正直どっちの陣営も好きじゃないなあ。激しい競争の末、遂にBlu-rayを打ち負かしたHD DVDが「か、勝った…!」と呟いた次の瞬間大地に崩れ落ちてエンドマーク、という展開に期待します。
「さよなら愛してる」「ダーリン」「たんぽぽ」の3曲(+「たんぽぽ」のボーカルなしトラック)入りマキシシングル。初回版なので、たんぽぽのウクレレ譜付き。
「さよなら愛してる」は音が少なくて優しい曲調でホッとできる。2コーラス目から遠くで鳴ってる歪んだギターの音が茫洋とした感じで好きかも。あっちへ連れていかれそう。どこだか知らないけど。「ダーリン」はかわいい曲だな。これも余白がたくさんあって気分よく聴ける。「たんぽぽ」はメジャー初期の頃の名曲でヲレも大好き。ウクレレの音もあやのたんの声もずいぶん洗練されたもんだと思う。このような場合の決まり文句として「でも前のやつも味があるね」というのがあるわけで、まあ月並みを承知でヲレもそう言っとこ。
ちなみにiTSで既に配信中。
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議の第一回シンポジウムが開催。
当然ヲレは行けないので、こっそりライブ中継のおしまいの方だけ聴かせてもらった。
肝心のパネルディスカッションの内容は大部分聞き逃してしまったので感想もなにもありゃしないけれど、とりあえず松本零士先生がクリエイターの創造活動の凄まじさを激しく語りたいことだけはわかった。
後日公開されるログを聴いて/読んでから、つーことで。
ファミ通.com : 『ドラゴンクエストIX』はニンテンドーDS
ファミ通.com : 『ドラクエIX』の開発はレベルファイブ
ファミ通.com : 『ドラクエIX』は2007年中に登場!
うはwww
後ほど追記予定。
(追記)
ドラクエといえば、成熟した据置機で、その性能をフルに使って作られてきたイメージがあるけれど、それが携帯機にやってきたというのでまずびっくり。マルチプレイヤーのネトゲ風味というので二度びっくりですよ。今までの、マップでエンカウントしてメニュー選択式のターン制戦闘に突入、というのとは違って、どうやら3Dマップ上でのリアルタイム戦闘、しかもMMO的なマルチプレイヤーによるパーティープレイ。こりゃ大変革だわ。
ネトゲに馴染めない人(ヲレだw)でも、上手にその世界にいざなってくれる仕組みとか、一人でも十分楽しめる仕組みとかにも期待したいところです。
思い起こしてみれば、SFCのDQ5*1、6のときはメガドライバーだったし、PSのDQ7のときは土星人だったし、PS2のDQ8のときは…まあドリキャス信者でこそなかったものの、PS系ゲームにうんざりしていた。てことで、ドラクエの新作をリアルタイムな「祭」として楽しめるのは、実に17年ぶりということに。
こんなマイナー街道一直線のヲレが、本当に日の当たる場所を歩いていいのか、今から心配ですw
*1 まあこれはPS2版を買ったものの、順当に積みゲー化w
Engadget Japanese経由。
ソニーまたヤラセ:PSP絶賛の偽「ファンサイト」で炎上 - Engadget Japanese
いつもならソニーの醜態にも小粋なジョークで和ませてくれる着流しに雪駄のお兄ちゃんも、今回ばかりは相当おかんむりのご様子。
PSPユーザのチャーリーがPSPを持ってない友達ジェレミーのために、親にPSPを買わせる作戦をいろいろ考えるという設定の「all i want for xmas is a psp(クリスマスに欲しいのはPSPだぜ)」なるサイト。これがなんだか文章は若者言葉(をオサーンが頑張って書いてる感じ)なんだけど、グラフィックデザインが妙に玄人っぽかったりして、おかしいと思った人がドメインをwhoisしてみたら、これがバズマーケティングの会社の所有物だったという。
現在、コメント欄絶賛炎上中w コメント書いてる突入厨の連中の文章も"2(to)"だの"u(you)"だの満載でとても読めんw やってることが2ちゃんねらーの突入厨と変らない点は興味深い。厨房メンタリティ万国共通説。
しかし、すげえなあ、ソニーは。古くはトランジスタラジオのサクラ作戦にはじまって、架空の映画評論家デビッド・マニング事件、ゲートキーパー事件、ウォークマンブログ炎上事件、などなど、不誠実な宣伝工作に関しては右に出るものがいなかったわけですが、さらなる自己研鑽に邁進される姿には感動を禁じえません。
(追記)
サイトのトップにSCEAからのコメントが。ヤラセを認めたようで。
ださっ。
via 音楽配信メモ 「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」シンポジウムの「仮動画」をアップしました
見たいんだけど今日はもう眠くてダメ。全部で2時間以上あるわけで。ああせめて松本先生の勇姿だけでも…別にいいかw
先日来悩んでいて、しばらく放っておいた件、どうやら解決できたっぽい。
今更なにを、つー気もするが、htmlファイルをnamazuで検索させてたわけですが、先日気がついたエンコーディングの件とあわせて、htmlのパースにそれなりに厳しいところがあるのな。
実は、食わせているhtmlにデタラメなのが(それなりにたくさん)あって、<body>〜</body>のペアが成立してないとかありえないエラーが(それなりにたくさん)存在していたという。その結果、mknmzでbodyの中身から全くインデックスが作られなかったというお話。
そんなhtmlをものともせずレンダリングしているブラウザって…。
んー、なんだかニュース一口コメントblogになりつつある悪寒。これではいかんと思いつつ…。
asahi.com:東芝、レコード事業から完全撤退 東芝EMI全株式売却 - 音楽 - 文化芸能
先日大幅なリストラを実施した東芝EMIですが、ついに東芝が手を引いちゃうことが決定。全持ち株をEMIに売却して、東芝EMIはEMIの100%子会社に。当面は社名的には「東芝EMI」で行くらしいが…。
いやあ、宇多田と椎名林檎でウハウハだった時期も今は昔。東芝EMIガールズはどうなっちゃうんでしょう。*1
リストラのときも心配だったけど、いまやさらに危機感を感じざるを得ないのが、契約アーティストの選別だわなあ。今度こそ切るだろ。切るだろうなあ…。いやすでに…。いやいや、まだ一部での噂にすぎないとはいえ…。
東芝的には、主力の半導体、家電、社会システムに注力したい、という理由らしいけど、ヲレ的脳内ソースによればEMIの基地外っぷりに愛想が尽きたということで確定しているんですがw いいかげんCCCDヤメロヤ!>EMI
さらに邪推するならば、MSのポチと化した東芝としては、Zuneとかあのへんで音楽業界を引っかき回すにあたり、身内のコンテンツホルダーが邪魔になってきた(たいして利益もないし)、とかね。まあ、そのMSもレコード会社に媚び売ってるようだし、たいしたことはやりそうにないか。
*1 いや、どうもならんから
Wiiリモコン用ストラップの取り付けヒモが、従来0.6mm径だったのを1.0mmにパワーアップ。ストラップが切れてWiiリモコンがミサイル化する事態に対応したらしい。このヒモ、0.6mmの現状でも相当な力をかけないと切れないはずなんだが、何故かあちこちで切れた切れたと騒がれている謎。まあ、思ったより簡単に切れちゃう条件とかもあったりするかもな。
うちのを調べてみたら、「はじめてのWii」についてきた方が0.6mmっぽい。申し込みページで手続きすると新しいストラップ郵送してくれて、同封の返信用封筒で古いの送り返すらしい。ちょっとめんどくさい。
いやあ、普通の会社は、「これが仕様だ」とか余計なこと言わずに普通の対応するねw
任天堂:「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い
で、ストラップよりも深刻なのが、DS/DS Lite用のACアダプタの一部が過熱する可能性があるので該当品は交換、という件。20万台ですってよ奥様。危ないので、お持ちの方は必ずチェックを。
うちのは該当しなかった模様。こっちは電話かけるしかないから、該当してたらめんどくさかったな。
いやあ、普通の会社は、「下請けが勝手に仕様を変えてたので」とか余計なこと言わずに普通の対応するねw
土曜に友達が遊びに来た。ライトゲーマー一名と、それなりのゲーマー一名。
接待用に「Wii Sports」を買って、お気に入りのお好み焼き屋(激ウマ)で飲み食いした後21時頃からWii大会開始。
どちらもWiiは初めてだったので、とりあえず「はじWii」で練習してもらって、その後「Wii Sports」で対戦してもらう。ヲレはちょっと疲れてたのでゴロゴロしながら観戦モード。結局2時過ぎまで遊んでたみたい。
ふたりとも、何の問題もなく普通にWiiリモコンを使いこなしていたようだ。ライトゲーマーもそれなりのゲーマーも、まるで互角にゲームを楽しんでいたところを見ると、コントローラをリセットした任天堂の目論見はいい線行ってる感じがするな。
しかし、なにより驚いたのは、翌日それなりのゲーマーの人がトージャム・アンド・アールを2時間も遊んでたということだったのだがw
いやあ、これは面白い。面白いであろうことはいろんな媒体からの情報でわかってはいたものの、実際に遊んでみると予想以上に面白い。
単純な動作とはいえ、実際に身体を動かすとそれがダイレクトに画面に反映される、という、それだけでも面白い。そのうえ、それを結構上手っぽい動きに変換して見せてくれるし、ゲームも気持ちよくすいすい進行するので、なんだか異常な達成感がある。
複数プレイヤーで遊べばやたらに盛り上がるのは当然として、一人で遊んでもなかなか。
ちなみに、座って手先だけでリモコン振っても全然問題はないのだが、恥ずかしがらずに立ち上がって「なりきりプレー」したほうがずっと楽しいし、点数的にもいい感じ。みんな立とうよ! 約束だ!
via 音楽配信メモ : オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす
ヲレも興味深く読ませてもらった、岩波新書「Jポップとは何か」*1の筆者、烏賀陽弘道氏が、オリコンに巨額の損害賠償訴訟を起こされたとのこと。その額5,000万円。
実際に烏賀陽氏個人がオリコンに損害を与えたのならともかく、音ハメで公開されてる氏の「緊急事態」メールを読む限り、どうもそういうことでもないらしい。「サイゾー」誌の編集部から電話取材に対して烏賀陽氏が答えたコメントが、編集部に文責がある原稿に組み込まれて1Pの記事になったそうな。すでに烏賀陽氏の記事ですらない、その20行に要約されたコメントに対して、オリコンは5,000万の損害賠償請求を申し立てた、という話。
コメントの内容は、誰でも薄々知っている「オリコンのランキングがある程度操作可能である」という話を「聞いたことがある」とか、「オリコンの統計手法は公開されていない」(←これは事実)、程度の話。編集部が要約しているので烏賀陽氏の意図とは異なっている可能性もある。記事の該当部分は音ハメで引用されているので読むことができるけれど、これで5,000万円の損害が生じるって、むしろオリコンの商売がなんだかいろんな意味でギリギリっていう印象を強調してくれるんですけど?
ていうか、その内容はともかく、編集部に文責がある記事を根拠に、烏賀陽氏個人を狙い撃ちにして高額の訴訟を仕掛ける、という、このオリコンのやりかたはどうなのよ? これって、ひょっとしてアレ? 企業による「言論封殺」ってやつ? こういう高額の訴訟は「弁護士を雇うだけでも着手金が219万円かかる」(烏賀陽氏のメールより引用)らしく、企業ならともかく、個人では訴えられるだけでも大損害を被るわけで、萎縮効果満点です。
企業が個人に対して高額訴訟を仕掛けて黙らせようとする、ってのは何も今に始まったことではなく、武富士なんかの例もあるし、ジャーナリストでない(比較的)一般のインターネットユーザを訴えた「株式会社ウェディング事件」も記憶に新しいところ。これらのケースでは、関係者の尽力の結果、おおむね企業側が敗訴したり請求を放棄したりといった結果にはなっている。今回の烏賀陽氏の件でも、無理が通ったりしないよう祈るばかりです。
事実関係を含めて情報が不足しているのであやふやな点はあるものの、確実に言えることは二つ。
ひとつは、既に国民全てが情報発信者である現在、この手の事件に巻き込まれるの誰にでも起こり得ることだ、ということ*2。訴訟リスクを避ける自己防衛法を考えるのもいいけれど、こういう無茶な訴訟がむしろ不利益になるような空気を、一般人のヲレらも作ってゆかねばならんのだろうなあ。
もうひとつは、現時点でのオリコンのヲレ的評価が地に落ちたことね。
昨日の、対烏賀陽氏高額訴訟の件。
オリコンから、今日の正午づけでリリースが出た。
事実誤認に基づく弊社への名誉毀損について CONFIDENCE ランキング&ニュース -ORICON STYLE-
これを読んでも、「なぜ文責のある出版社を訴えないのか」「どういう根拠/意図で個人に5,000万もの賠償を請求するのか」という点はいまいち不明。
もっとも、烏賀陽氏に内容証明で「コメントは元発言のとおりか」という趣旨の質問をし、それを肯定するような回答を烏賀陽氏が返している点はちょっと微妙。だからといって文責が加賀谷氏にあるのかというと、それも微妙ではあるなあ。
(追記)
あちこちで続報が。
■音楽配信メモ : オリコンのプレスリリースに対する疑問と今後の争点
よほどアクセスが集中してるようで鯖が悲鳴を上げている模様。運が良くないと読めませんw ライターという立場からの、オリコンのリリースの分析が。
■J-CAST ニュース : 雑誌にコメントしたライター 5,000万円賠償請求される
紀藤弁護士の解説が興味深い。
■ITmedia News:「オリコンチャート」記事めぐりジャーナリストに賠償請求 「言論妨害では」と批判も
ニュースメディアらしく、コンパクトにまとまってます。
asahi.com:岸田今日子さんが死去 劇団円創設、映画「砂の女」主演 - おくやみ
asahi.com:青島幸男さん死去 元東京都知事・意地悪ばあさん - 社会
asahi.com:漫才コンビ「カンニング」の中島忠幸さん死去 - おくやみ
心底ショックで言葉もない。なんて日だ。
心からご冥福をお祈りします。
本日発売。にもかかわらず、AmazonでKonozamaくらいますた…orz
速攻でキャンセルして、HMVでオーダー。こちらは在庫あり。予約特典もあったし、最初からこっちで買えばよかったヽ(`Д´)ノ
リチウムイオンバッテリに不純物が混入して爆発するのを防ぐために、ソニーは不純物を取り除く工程を二重三重にする手段を選んだ。
一方、松下は不純物が混入しても爆発しないリチウムイオンバッテリを開発した。
「ソニーや三洋へのライセンス供与も」---松下電池、リチウムイオンの発火防止技術公開:ITpro
この発想の転換は華麗かつ見事。ソニーはやっぱりいろんな意味で硬直化している気がするなあ。
ところでこちらの記事:
松下電器産業グループの松下電池工業は18日、発熱・発火しにくいリチウムイオン電池を開発し、量産を始めたと発表した。月産500万個の生産体制で、すでにソニーや富士通などパソコンメーカーに出荷を開始した。
[asahi.com : 発熱・発火しにくいリチウム電池 松下電池工業が開発より引用]
あえて自社グループ製品のバッテリを使用しないことで、消費者の安全を第一に考える姿勢を示されたわけですね? とても立派だと思いますよ。ええ。
ITmedia News:「スパイ的DRM」訴訟でSONY BMGが和解
ソニーBMG、コピー防止CD訴訟で米2州と和解・罰金150万ドル ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS
消費者の集団訴訟の方ではすでに和解案が裁判所に承認され、実行されているはず。今日のニュースは州によるスパイウェア規制法等に関係する訴訟の方。
なかなか情報が出てこなかったけれど、ようやく決着がつきそう。今回の和解案が判事に承認されたら、ほぼ終息ということに。
虚偽広告、不当競争、不正なコンピュータアクセスに対する罰金と訴訟費用、あわせて150万ドル(1億7千万円)*1を支払うそうな。これらの州で実際に被害を受けた人には修理費用を175ドルまで補償。
正直、金額少なすぎると思うんだが、この件でもってCCCDが出しづらくなったのは幸いではあるか。
*1 ITmediaの記事では75万ドルとなっているが、これはカリフォルニア州に支払う金額らしい。テキサス州とあわせると150万ドル、ってことか
ヲレの持ってるアカウントのうち、無線LANスポットのBBモバイルポイントを利用できるのはDTIと@niftyのふたつ。DTIの方は1日315円って設定が微妙に使い勝手がよくない。@niftyの場合は1分8円で、時計を睨みながら使わざるを得ないという点も含めて微妙なお値段。
つい先日、Yahoo!がプレミアム会員向けにBBモバイルポイント利用サービスを開始したわけだが、これがまた絶妙な値段付けで、月々210円でつなぎ放題ときた。むろん、プレミアム料金294円は月々支払う必要があるわけだが、ヤフオクとかも使うわけだし、まあいいか、と思わせてしまうところはさすがソフトバンク。しかもお得意の今なら0円攻撃*1のダメ押し付き。そりゃもう申し込むさ。
早速、マック行ってマックナゲットとピタマック食いながらマックブックで接続しマックってみよう、っちゅーわけだったのだが、どーもこれがうまくいかず。どーしてもWEPパスワードを受け付けてくれない。仕方がないので、とりあえずDSでならつながることを確認して、ピタマック食って帰った。
これが昨日のこと。
今日リベンジということで、今日はサラダマックに挑戦…っていうか、なんか本末転倒してないか。
webにはPantherでの設定方法は載っているのだが、Tigerのは載っていない。またこれが微妙に違うんだよなあ。無線LANの設定なんて、そうしょっちゅうはやらないので、ヲレもよく知らん。つーかあんまりコロコロ変えんなやApple!
HELPで調べた結果、Tigerではインターネット接続.appでWEPを設定するには、ネットワークのポップアップメニューから一度「その他...」を選択しないといけないらしい。なんだこれ。なんか変。さらに、ユーザに開示されたWEPパスワードは16進数だった。ふつー文字列だろー。
というわけで、無事サラダマック食ってる間に設定完了。マクドのメニュー全制覇する前に設定できてよかった。
設定完了ついでに、このエントリもマクドからうp。
*1 2007年5月31日まで
標準のTerminal.appで何の問題もなかったんだけど、エンコーディングがutf8でないシステムも触ることが多くなってきて、その切り替えが面倒*1になってきたので、iTermを導入。
ところが、iTerm上でコントロールコード(Control-Aとかね)を入力できない問題が発生。これじゃエディタが使えない…!
原因は、egbridge universalの、かな入力設定の「controlキーで英数入力する」だった。これが英数入力時にも影響していたようだ。
同様な問題に直面する人は限りなく少ない*2と思うけれど、後世の人類のため、Google様に情報を献上いたします。
ついでに、せっかくなのでソースもダウンロード。上記の件とは関係ないけれど、ヲレが欲しい機能をFeature Requestにあげてる人がいるなあ。ふむ。
巣鴨・大塚・駒込特集。しぶー。
えーと、ちょっとページ減った?
高齢者疑似体験の記事は面白かったな。できればヲレも体験しておきたい。
で、松本英子だが、さっきモーニング2買ったらマンガ描いてやんの! しかも、プロジェクト松の単行本発売時のサイン会ネタ。両方読んでると状況がよーくわかって、得した感じw
本日HMVより到着。iTSでも配信開始されておりますた。
「こども」あたりのモコモコした音が好きだったんだけど、近頃の音はちょっとクリアすぎて、空気公団の怖いところがストレートに見えちゃう感じがして怖い、かも。
「おはよう今日の日」のイントロからいきなり濃厚な空気公団の気配。中盤の不思議なリズムが好き。
ダイキンのエアコンの特設サイトで使われてた「白いリボン」がとても良い。特にドラムとグロッケンが。半インストだったバージョンも激しく好き。ダイキンのサイト開きっぱなしにして聴くのもオツですw
インストの「おくりもの」は背景の環境音が「心地良い一日の終わり」という感じ。あっ、そうか。このアルバム朝で始まって夕暮れに終わるわけね。空気公団のインストはほんとに雰囲気に満ちていていいな。
ソニーBMG、コピー防止CD問題で米39州と和解 | IBTimes(アイビータイムズ) : 企業
先日の、カリフォルニア州+テキサス州の和解とは別件になるらしい。
マサチューセッツ州を取りまとめ役とする40州 *1と和解。和解条件が固まったのか、承認されたのか、そのへんのニュアンスは記事からはよくわからないけど、総額425万ドル(約5億円)の罰金を支払うことになるらしい。つーことは、これにカリフォルニアとテキサスのぶんを上乗せすると、575万ドル(約7億円)か。安っ。
まあ、ソニーが失った信用はPricelessなわけだが。
えーと、あと残っている訴訟はなんだ。イタリアのはどうなったんだ? まとめサイトも更新停止してるしなあ。
ちなみに、問題のXCP2を作ったFirst 4 Internet社は、現在社名をFortium Technologiesに変更し、絶賛ケツまくり中。LAMEのコードやDVDヨン様のコードをパクった件についても、当然知らん顔です。
もう一方のMediaMaxを作っていたSunnComm社は性懲りもなくまだやってるみたい。たいしたツラの皮です。
*1 IBTimesでは39州。どっちが正しいの?
AV Watch : キングゲイナーが5.1chサラウンド化されDVD-BOXに
やべー、これも超欲しい!
∀のDVDボックス(1)が4月25日。これが5月25日。で、その後には∀の(2)が出るだろうから…。うはw 貯金しなくちゃw
先日の、PSPのヤラセblogの件は、結局SCEAがヤラセを認めて「このサイトはPSPについて本当のことだけを伝えるために使うことにします」というメッセージを出していたわけだが、どうやら「PSPの本当」とは「空っぽ」ということだったようで、現在、このサイトは空白ページを晒すのみであります。
この件やウォークマンブログの件など、なぜかソニーのことばかりが思い浮かんでしまうヤラセblogによる口コミマーケティングが、遂に米国の連邦取引委員会のガイドラインによって規制されることになりそうだとのこと。
野放しだった偽ブログの口コミ広告が、規制の対象に - 米国 AFP BB News - BETA -
記事中に例として真っ先にあげられているのが件のPSPヤラセblogだというのが笑える。
ていうか、今後、アメリカのブロガーの方は、広告主から報酬を貰ってるんじゃないかと痛くもない腹を探られる現状に加えて、ペナルティの誤爆の可能性まで覚悟する必要が生じたわけで。ある意味、ネット上の言論の自由に公権力の介入を許したとも言えなくもない。
などと大きな物語に結びつけてみるテスト。(しかし着地失敗気味)
まあ、ヤラセblogについては単純に「詐欺」なわけだが。
ヤフオクの支払いや受け取りを、Yahoo!のシステム通してジャパンネットバンク経由で行う「Yahoo!ネットバンク」とかいうサービスに登録していたら、抽選で当たったとかで1万ポイント送ってきた。
ヤフオクやYahoo!ショッピングで1ポイント=1円で利用できるので、早い話1万円受領したという理解でよろしいか。
ということで、以降、ヲレがYahoo!に言及する際には、何らかのバイアス*1がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
*1 とりあえず1万円ぶんくらい
日本代表としてエレカシを歌ったミュージックマシーンのタクヤ氏*1が見事銀メダルを獲得し、ヲレが喜びのインタビューを取りに行く。
という夢をみた。
*1 面識なし
会社のPowerMac G5、昨年も、今年の8月もハードディスクがあぼーんしてで壊滅的打撃を被ったわけだが、またしても本日お亡くなりになりやがりました! しかも全く同じ操作で! 学習しないヲレ… orz*1
なんだろーこれ。ディスクイメージ作ってて/tmpとか/var/vmとかが溢れた揚げ句操作不能になっちゃうんだろうか…。ボリュームヘッダが壊れるのは電源強制offでHDDがクラッシュするのか、それともソフト的に何かがおかしくなってボリュームヘッダに変なもの書いちゃうのか。これ一般的な話だったらちょっとマズいと思うんだが、発生するのはヲレんとこだけですかそうですか。
例によってDATA RESCUE様にお出ましいただいて、最小限のファイルだけサルベージしたところで気力が尽きたので帰宅。
もう本当に勘弁してください orz
*1 8月のときも「以前の経験がこれっぽっちも活かされていない」って書いてるwwww
今日でひとまず会社は仕事納め。
午前中は、昨日クラッシュしたPowerMac G5のハードディスクの復旧をDATA RESCUE様にお願いしつつ大掃除。会社の外壁をモップ持ってぴょんぴょんジャンプしつつお掃除する。
午後いっぱい、復旧作業。幸い、11月のバックアップが残っていたので、Tigerを再インストールしてバックアップを書き戻し、DATA RESCUE様にサルベージしてもらった最近の書類を追加してやって、ひとまず6割がた復旧。今回はmailの欠落は1ヶ月で済んだ…つーか、1ヶ月か… orz
納会やって、もう少し復旧作業。
そろそろ帰るか、と身支度して会社を出ようと思ったら、カードキーが反応しない。変だと思ったら、腰に吊るしてるカードケースの中にカードキーがない! 一緒に入れてたSuicaも! なんて日だ。
社内をあちこち探し回ったけれど発見できず。少し落ち着いて考えてみて、ハタと気がついた。
案の定、ありました。掃除の時にジャンプした足下。側溝のスリット状のフタの下…。ドロドロだったけど、まあ見つからないよりはいいか。
つことで、バタバタはしたものの、なんとか年が越せそうです。
帰宅してみたら、任天堂から封筒が。Wiiのストラップ交換品が早くも到着。仕事早っ!
そんで、クラブニンテンドーからはmailが。今年のプラチナ会員のプレゼントが決まったというお知らせ。
二択形式で、ひとつは自分のMiiのレーザー刻印を施したWiiリモコンの電池蓋。もうひとつは、チンクルがプレイヤーキャラになっているバルーンファイトのソフトDS版。んー、これは悩むな。バルーンファイトの方が遊べるような気もするが、マイWiiリモコン持って遊びに行くようなシチュエーションだと、Mii刻印の方が嬉しいような気も。
申し込みは来月21日までなので、もうちょっと悩んでみようかと。
年末だし、ヲレのMacBookちゃんもお掃除してあげるかー、と、20年くらい愛用しているULTIMA OAクリーナーでゴシゴシやってみたが、なんとなく汚れが落ちない。よく見ると、手が触っているあたりがなんとなーく黄ばんでいる。*1
こ、これが以前話題になった、MacBook(白)のパームレストが変色するというやつか!
…ていうか今まで気がつかなかったんか!
シリアル番号も対象範囲内だし、年があけたらアップルに連絡するかなあ…。
今年の七夕のお願いは、聞き届けて貰えなかった模様 orz
*1 画像を撮ってみたんだけどイマイチよくわからなかった
朝イチで美容院行ってカット&カラーリング。
お昼前に終わったので、プラクチカさんでお茶でも飲むか、と、お店の前まで行ってみたら、まだ開いてなかった。ので、その足で久々のスパ銭行ってマターリしてきますた。昼風呂マンセー。

帰りに再びプラクチカさん行ってみたら、今度は開いてたのでランチをいただく。ベトナム風カレーが(゜д゜)ウマーなのはもちろんだが、「本日のお茶」のハーブティーが絶妙にウマかった。
夕方、灯油買ったり駐輪料金払ったり本屋行ったり。
はたして生きているうちに結末を読めるのか心配になりつつあった浦沢版PLUTO、どうやらストーリーが終局に向けて勢いづいてきた…かも。2,3年中に読めればよしとするかw
しかし、このサイバラの後書きは…w いいのかこれw
未読。じっくり読んで、小ネタも残さずいただきます。
いまのところハズレなしのイーガン様の短編集。「万物理論」みたいな長編もいいけど、短編集『しあわせの理由』も面白い味わいでなかなかよかった。
当面は積読予定w
少なくとも国内のレコート会社に関する限り、CCCDはほとんど壊滅に追い込まれている状況下、今年の話題は少なめ。強硬派として残っていた東芝EMIも凋落の一途を辿り、ソニーBMGのXCP、MediaMax訴訟も(´・ω・`)な結末を迎えようとしている。
まさに因果応報。
来年以降、このカテゴリにエントリしないといけないような事態が発生しないことを祈りたい。
今年買ったCDはそんなに多くはなかった…のかな?
ベスト5を選ぶとしたら、
3. ソウル・フラワー・ユニオン『ゴースト・ヒッツ 00〜06』
4. 伊藤サチコ『僕の場所』
5. 空気公団『おくりもの』
と言う感じかしらん。
なんだかなんでもアリなカテゴリになりつつあるInternetカテゴリ。ヲチ系とか身辺系とかに細分化すべきか…って去年も書いたな。
自分でもサーバサイドでいろいろ始めたので、そっち系も増えていきそうな予感。
まあ今年の個人的なトピックとしてはMacBookへの移行なんだろうけど、あまりにもフツーであっけなかったのでさして印象に残っているわけでもない。
なんか作りたいゲージは相変わらず高値安定状態で、ネタ帳に項目が増えていく一方なんだが…。とりかかるきっかけと時間のやりくりをなんとかしたい。
iTMSもiTSに名前が変わり、このカテゴリも今後の身の振り方を考えねばなるまい。
今年はいよいよラインナップも(SME以外)充実してきて、見返してみると個人的にもだいぶ買ってるなあー。
買った中でベスト3を選ぶとしたら、こんな感じ:
いやー、今年は、ゲーム関係がやたらに充実していた印象。DSのソフトは充実していたし、Wiiも普通に入手できて大変ラッキーだったかも。
DSでは「超操縦メカMG」が個人的にヒット。つか、まだ終わってないんだが。ちなみに、去年買った「おいでよ どうぶつの森」もまだ遊び続けているというw
Wiiでは、ゼルダだわなあ。これもまでクリアしてないけど。
ゲーム業界の動向ヲチも含めて、来年は相当楽しいことになりそう。
面白すぎてやめられないソニーヲチ。今年は、PS3のドタバタやリチウムイオンバッテリの件でお腹いっぱい楽しませてもらいましたw お家芸の不誠実な宣伝工作も懲りずにやっちゃあ炎上するという有り様。
どこまで行っちゃうんでしょうね、ソニーグループさんは。
Lalasquareの謎電光掲示板ネタは結構面白かったと思うんだけど。
基本的に根無し草なので、ローカルネタではたいして面白いことは書けません。
あんまり観なかった…。
中では、やはり「かもめ食堂」がベストなんだけど、他もそれなりに面白いものばかり観れたかなと。
もうちょっといろいろ観て、ハズレたヽ(`Д´)ノとかいって騒ぎたいところです。
今年のライブは少なめ。GOINGの宇都宮のライブがトラウマになって、以降ちょっと臆病になってしまったというのもアリ。ソウル・フラワー・ユニオンのライブ行けたのは大変よかった。
来年は、1月にいきなり3本のライブのチケット確保済みなので、これで勢いつけていろんなライブに行きたいです。
マンガばっかたくさん買ってしまった orz
吾妻ひでお先生が報われたことはとても嬉しい。久米田康治も連載順調(というか、地獄巡りの一環のような気もしないでもないが)でなにより。
「さるマン」愛蔵版が出たばかりのの竹熊健太郎氏が、脳梗塞でご入院中ということだけが気掛かりではある。きっと良くなってくださいませ。
今年のエントリはとりあえず一件。
地球上にいるかぎり、地震はどこにでも起こり得るわけで、今日もどこかで怖い思いしている人がいるんだろう。「自分の身にも起こりうること」と心得て、自然に助け合えるようにしたいと。
今年ホットだったのは、著作権保護期間延長問題。年末に「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足したのは、この種の問題が新しいフェーズに突入したことを象徴する出来事だったと思う。
来年も野次馬根性全開で注目しますよ、ええ。
基本的に幸せベースで移行中。ぬるま湯感バリバリでもあり、根本からなにか変えてしまいたい願望は引き続き。
今年はあらゆる占いで「余計なことするな」と言われてしまった出鼻を挫かれてしまった*1けれど、来年はちょっと何かできるかな。
*1 そんなことで挫かれる程度の出鼻なら、挫かれてしまった方がマシ
もドゾー。
_ りょ [うち、密林部隊でしたが、konozamaにならず無事到着。届いてひとしきりWii Sportsやって今日筋肉痛という..]
_ Yoz. [密林生還乙でしたw Wiiスポーツはやっぱ面白そうですねえ…。いずれ買わねば。]