読みますた。
今月は中央線特集ということで、リニューアル3号目にして散達の得意ジャンルキター、という感じ。いや、やっぱり前二号と比べると手慣れた感じにディープで面白かったですよ。リニューアル前よりもとっつきやすい感じで、新規読者獲得する気満々ですな。
松本英子のマンガレポもきちんと面白かったので、毎度検索していらっしゃる方も安心してください。
あのでっかい会場で、チビで痩せっぽちで卑屈*1なスネオがライブだなんて、お母さんとても心配よ。と思っていたら、なんのなんの。堂々とやってのけましたよアンチクショウは! スネオがでっかく見えたぜ!
セットリストは、こないだ出たアルバム『フォーク』が中心に。その他に、ウグイス等シングル曲をとりまぜつつ。ちなみに、大阪のライブはアルバム発売日にやってしまったのは失敗だった、というMCにはワラタ。
照明をはじめ、舞台演出が際立って上手だったのが印象的ですた。「冬の翼」で雪が降るのはお約束的とはいえ見とれてしまう美しさ。ストリングスの人たちも呼んで、お金かかってます。
新アルバム+シングルという、いいんだけどちと食い足りない曲の中にあって、アンコールの最後、「自問自答」を持ってきたのは大変良かった。非常に良かった。
あとさ、中越地震の募金箱くらいどっかに置いとけよな、渡邊くん。
*1 いい意味で

石坂さんの生まれ故郷である足立区のイベントということで毎年出演しているフリーライブ。初めていってみますた。
綾瀬の駅前のちょっとした公園にしつらえられた可愛らしいステージが今日の舞台。いつものギターのお兄ちゃんがサポートにはいってくれて、石坂さんと二人でアコギ鳴らしてますた、アイコちゃんはタンバリンとハーモニカ。
出番は30分位なので、曲数は5曲くらいだったけど、美味しいところを凝縮した選曲ですた。「Hello mate!」「Splash」「(チョコラBBの曲)」「地球」「グッバイ」…だったかな。どれもアコースティックアレンジで優しい風味。アイコちゃんの声が商店街に響き渡っておりますた。
本会場は別のとこで、そっちはもっと綺麗に電飾されてるらしいけど、こっちもそれなりにいい感じだったかな。
このライブのあと、本会場のほうでもう一回やるんだけど、寒いのでそっちはパス。さらに、ルーシーのひとたちは明日からライブしに韓国行くっちゅーことで、元気いっぱいですにゃー。
小谷美紗子の弾き語りライブ。近年はヒロトムと3人のバンド形式が多かったので、ピアノいっちょの弾き語りライブは実に久しぶりだ。しかも、会場は昨日の知世ちゃんと同じ、超ゴジャースなコンサートホール、浜離宮朝日ホールである。*1
ステージ上にはコンサートサイズのピアノが向かい合わせに2台。向かって左が美紗子ちゃん、右にはゲスト(かつ美紗子ちゃんの小学校以来の親友であるところの)梶木良子さんが座る。ヲレの席は前から6列目のど真ん中で、どちらの表情もしっかり見える最高の場所だった。美紗子ちゃんのライブでは、なぜかいい場所で見れるので幸せだ。
弾き語りということで、最近のバンド前提の曲は少なめ。インディーズになってからの曲は「アイシテルノニ」、「東京」、「out」くらいか。
梶木良子さんとのピアノデュオで歌われた「off you go」は格好良すぎて鳥肌が立った。ちゃんとしたピアニストの梶木さんにコーラスまでさせてたw 綺麗な声で上手だったけど。
最後の方、「火の川」→「hopeless love」→「未発表曲(梶木さんの結婚式で贈った歌)」→「東京」の流れが神すぎる。未発表曲は、結婚する梶木さんへの感謝と祝福を歌う歌。感情が溢れて泣いてしまう美紗子ちゃん。ヲレももうたまらなくて、「東京」が終わるまで嗚咽を抑えるのが大変だった。
ホールの音響の素晴らしさはこれまで聴いた事がないくらい。「アイシテルノニ」とか、声の大きさがmaxになると、PAの方でフィルタがかかるらしくスピーカーからの音が抑え目になるみたいなんだが、そうするとむしろ生声の方がしっかり聞こえてくる感じ。リバーブかかったみたいになってちょっと変だった。このホールなら生声でもOKなんじゃないか。
今までたくさん行ったけど、彼女のライブとしては今回が最高。いつも最高だけど、今回もやっぱり最高。心の底から、このライブを聴けてよかったと思う。この場の雰囲気を100%再現できるわけではないにしても、ライブDVDやCDでリリースできたらいいのに。
バンドはこのホールには合わないと思うので、また弾き語りで、このホールでやってほしい。バンドはバンドで、また別の場所で最高のライブを聴きたいです。
*1 Premium meets Premiumという、1週間ぐらいいろんな人を呼んでライブをやる企画の一環
なんかしらんが、誰かから守銭奴と罵られたかんじ。いわく、
「お前はキャディを乗せて金を取るためにゴルフカートの運転を習得して、さらにゴルフバッグからも金を取るような奴だからな」
なんだこの例えw なぜゴルフ? こんなセンテンスがヲレの頭んなかから出てきたこと自体が驚きだw
ちょっと最近興味があったので。半分くらい読んだ。
映画「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」が、前者が民主党的、後者が共和党的ってのはちょっとワロタ。後者は科学考証的にむちゃくちゃでマッチョな主人公つーあたりでヲレ的には嫌悪を催す映画だったわけだが、まあそういうことなんだろう。
評判がいいのに買ってないのに気がついたので。当面積ん読予定。
Core Duoを搭載したMacBook(筐体にヒビが入るとか満身創痍)がずっと眠っていて、そろそろなんとかするかつーことで、Ubuntuとのデュアルブートにしてみた。
したみた、とか書いてみたが、これが結構いろいろとトラブって大変だったわけで。そもそも、光学式ドライブが腐りかけていて、CDの読み出しエラーが頻発する状態で、ライブCDからインストールしようってのがちょっと無理目な感じ。インストールできたー!って思ったら次回起動時から画面が"GRUB"で埋め尽くされて*1そこでブートプロセスが先に進まないとか、このへんでだいぶひっかかって何度もインストールする羽目になったのでさらに倍。
よくわからないけど、GPTの同期とかGRUBのインストールとかを真面目にやったら、今のところ安定してブートするようになった、かんじ。
CromeやVLCをインストールしたりしてUbuntuの環境を整えてみたが、このMacBookみたいなちょっと古い仕様のハードでも普通に使えるかんじ。とりあえず、ネットでwebページや動画見たりするぶんには全然問題ないなあ。ネットブックみたいなやつでも、これならそれなりに使えるのかも。ていうか、もともとUbuntuなネットブックをオモチャにして遊ぶのも楽しいかも、などと夢想していたところ、脳内の締まり屋さん担当キャラに「MacBookがあるでしょ!」と叱責されたのがこの計画の端緒だったのさ。
特に何をしようという目的はないんだが、折りに触れて普通の用途で使ってみようかと。
*1 「10 PRINT "BAKA ";:GOTO 10」的な
徐々に改善してきているとはいえ、喉の状態はまだまだひどい。けど、貴重なadvantageLucyのライブをすっぽかすわけにはいかない。
会場近くのドラッグストアでマスクと龍角散のど飴とドリンク剤を購入。ドリンク剤一気飲みで気合いを入れ、コートと荷物を近くのコインランドリー/コインシャワー/コインロッカー屋*1に詰め込んでいざ会場へ。
整理番号が100番台後半、ということで、こりゃ全然ダメかと思いきや、CLUB QUEまさかの整理番号スルーの行列入場で案外前の方…でもなく、おおむね番号どおりのポジションに。落ち着くとこに落ち着くもんだな。
客の入りは300人ほどで、おそらく満員。Lucyの人気は根強いものが。およそ15,6周年のバンドで、1,2年ろくに音源も出していないのに。
セットリストは完全に定番路線(「ヘアカット」「グッバイ」「響かせて」「シトラス」「白い朝」「So」「地球」「Hello,mate」とか)で、次の曲が予想できるくらい。けれど、どれも好きな曲なのでどうにも楽しいです。体調が心配だったけれど、2時間スタンディングでも余裕で楽しめました。うっかり入り口でクラッカーをもらい損ねて、「Hello,mate」のときに鳴らせなかったのは惜しいことした。
最近ライブ後が慌ただしくてゆっくり食事もできなかったので、一緒に行ってくれたTさんと今回は台湾料理食べながらだらだらお喋りできたのも大変GOOD。ライブ後はこうでなくちゃ。
*1 CLUB QUEはロッカーがないにもかかわらず、下北の駅のロッカーは競争率が高く、かつQUEと駅はちょっと離れているのでいろいろ厳しい。けど、ここは案外知られていないようで穴場っぽい。今回のライブのお客もコートと荷物で大変そうでした
もドゾー。
_ Hi-Low-Mix [「コマンドー」は実に共和党っぽかったですな。ことにラストで、シュワちゃんが軍に戻る意思はない旨示すところとか。 「タ..]
_ Yoz. [つ【すばらしい洞察】×255]