昨年中は大変お世話になりました。2009年もどうぞご贔屓に。
今年の抱負的なものを書きたいところだが、とにかく今は目先のゴールにいい感じにたどり着かないとどうにもならん。
というわけで、今年のスタートの一曲は。エレカシの「桜の花、舞い上がる道を」でテンションを上げていきたい。(ということは、今現在のテンションとしては「なぜだか、俺は祈ってゐた。」あたりだったりするわけでw)
■米Apple、「iTunes Store」の全楽曲をDRMフリー化へ - INTERNET Watch
昨日のMacWorld EXPO SFで発表された、iTS販売楽曲の全面的なiTunes Plus化(つまりDRMなしAACの256kbps)。大歓迎ですよ! 大歓迎、なんだが…。
日本のストアではどうなのよ?
iTSの開始自体あれだけ待たされて、いまだにソニー(氏ね)が楽曲を提していないという状態なわけで、見通しは暗いと言わざるを得ないよなあ。
ちなみに、同時に米国で解禁された3G回線経由でのiPhoneへの楽曲ダウンロードだが、昼頃に試してみたら日本でも可能になっていた。今はダメだけど。なんだかなあ…。
月イチの日光出張の日。足はJR日光線。
日光へ行く鉄道としてはJR日光線と東武日光線があるわけだが、都内の人とかが観光に行く場合は東武を使うケースのほうが多い。宇都宮から出るJRはだいぶマイナーな感じ。
そもそも駅からして違う。東武日光駅がいかにも「玄関口」という風情で、バスターミナルがあったり土産物屋が軒を連ねていたりするのに対して、100mほど離れたJR日光駅は駅舎も古くて周囲にはうら寂しい雰囲気が漂っている。
去年には身内にまで裏切られ、JR新宿駅まで東武特急が直通運転するという事態に。なんともかわいそうな路線だ。
そんなJR日光線だが、おそらくは観光客用のJRパスを利用しているであろう外国からのお客さんは結構乗ってくるし、地元の人の足としてもそこそこ利用されている感じではある。のどかなんだかインターナショナルなんだかよくわからない。
ちょっと前からいくらか自己主張する気配が見えてきて、駅名の表示板にロイヤル調な装飾を付けてみたり、ブランド化を図っている模様。今日行ってみたらJR日光駅もプチ改装をやっていて、どうやら古い駅舎はそのままに、レトロっぽさを強調する作戦らしい。まあ、悪いことではないわな。
そんなJR日光線と、その電車の中でヲレがMacBook叩いてCore Animationのコードを書いていたという事象。その間には……直接的にも間接的にもあんまり関係はないみたい。いや、三題噺的につながるかなと思ったんだけど。
3人バンドから1人ユニットを経て、また3人バンドに戻った残像カフェ。2009年1月1日に発売の最新シングル(ミニアルバム?)が「君」であります。今のところは流通は通さず、Amazonでも買えない…。まあ、そのぶんコストは抑えられているのでお求めやすいと言えるかも(ちょっと苦しい)。
大森さん直筆の封筒で到着。CDDBには未登録だったので、登録しときました。
1人ユニット化以来、いろんな意味で試行錯誤を繰り返していた残像カフェも、1人の総決算とも言える前作『夜のバラッド』の内容が非常に濃密で、なんかのきっかけを掴んだのかなと考えていた。ので、今回のシングルは事前の予想とはちょっと違っていた感じ。
前作のタイトルチューンであったところの「夜のバラッド」は、残像カフェ/大森元気らしい内省的かつ心の内を吐露する激しさを併せ持つ佳曲なんだが、今回はその3人バージョンが収録されている。んー。前のバージョンの方が良かったかな。エフェクトかけすぎ。前のアレンジの、(自分で叩いている)ちょっとチープだけど味のあるドラムが好きだった。
ともあれ、blogを拝見する限り、今のバンドにはだいぶ自信が持てているようだし、やる気は満々のようなので、今後の展開に超期待、ということで。
収録曲の一部はライブバージョンがMySpaceで聴けるので、アカウントをお持ちの方はぜひ。
もーまたかよヽ(`Д´)ノ ビデオデッキの入力がなんかの拍子に内蔵チューナに変わってて、この週末の留守録がまたしても全滅 orz
ガンダムが絶対可憐チルドレンがERが!(またか) なんかもうグレてしまいたい。
こういう事態が発生することもあって、CATVチューナとFireWireで接続する録画用HDDが欲しいと常々思ってはいるのだが、いまやこの手の代物はI・OデータのRec-POTシリーズのみ。ごくごく狭いマーケットだが寡占市場ではあるわけで、価格はオークションを含めて高値安定中。くわえて、シリーズの将来の見通しは不透明…。こんな状況で買うのはちょっと腰が引ける。
CATV局からHDD内蔵型チューナも提供されてはいるんだが、これがまたレンタル料が月々¥1,300くらいするんで、そこまでして見る必要は感じないんだよなあ。
やはり、見逃し対策としては、iTunesで放送終了直後からダウンロード/レンタルできるようになるのが一番いい気がする。
■パイオニア、レーザーディスクプレーヤーの生産を終了 - AV Watch
パイオニアの最後のLDプレイヤーラインナップ、あと4機種合計3,000台作ったら終了とのこと…。
このニュースのRSSが飛んできた5分後には、ヤフオクでCLD-R5落札していたw
うちのLDプレイヤーは某1,000億以上の赤字でおなじみの会社のMDP-A2なんだが、これが以前から不調なのに、未見のLDがまだずいぶん残っているという事実。修理なり別のプレイヤーの調達なり、なんらかの手を打たなければいけないと思いつつ、ずるずると今日に至っていたわけだが。ようやく踏ん切りがついた。
これでもうしばらく時間稼ぎができるとはいうものの、TNGのLD-BOX 14箱をリッピングするのに十分かどうかはちょっと自信がない。
ヤフオクで落札した、パイオニアのLDプレイヤー現行機CLD-R5が到着。中古ではあるが整備済みとのことで、未見のLDを見終わるまでは働いてくれるだろうと。
動作チェックしてみたが、やはり廉価機の悲しさで、CLVだとトリックプレイができないのを目の当たりにすると事前にわかってはいてもショックだ。そこは割りきらないと。
あと、ちょっと縦にでかいので、ラックのMDP-A2が入ってる場所にうまく収まるか、ちょっと心配。
新調した、つーか、新調せざるを得なくなったつーか。
メガネ落っことしたら、ブリッジの真ん中から綺麗に2分割。ちょうど2年前くらいに買ったやつだが、実はいまひとつサイズが合ってなくて、常々新調したいとは思っていたのだが、いきなり壊れられたら呆然とせざるをえない。
その前の眼鏡を発掘してかけてみたが、ボロボロだし見た目も今となってはちょっと…。ということで、即日手に入るZoffで買うことにした。
選んだのは、セルフレームでブルーグレーのちょいトランスルーセント、という感じで、前のやつのイメージを踏襲。でも、今度のはサイズ的にもぴったり。実のところ壊れたやつより安いんだが、結局、前のメガネはいい印象がなかったなあ。
特集は中野・高円寺・阿佐ケ谷。このへんはよく行くので参考にしたいところ。
「中央線→サブカル、ディープ」って展開は、割と安易かもなあ、という気がしないでもない。が、この辺にいる看板猫のページは無条件にOK出しちゃう。このページはスキャンして持ち歩くべき。
第二特集の武蔵野うどんネタは、モロモロの腰のないうどん好きなヲレ的には、マイノリティの悲哀を感じさせられますた。あーソフト麺食いてえ。
GOING久々のニューリリース。3曲入りのマキシシングル。
劇団ひとりとかいう人が泣きそうな顔してるジャケットは、ヲレにはてんで意味不明です。ええい劇団ひとりはいい! 素生を出せ素生を!
タイトルチューンの「いっしょに帰ろう」は、いわゆる「GOINGっぽい」曲とは一線を画している印象。彼らもいい年になってきて割と深みのある曲を作るようになってきた。曲調や詞に対して、ギターの音がちょっと軽くないか? っちゅー気はする。
二曲目の「マンガライフ」は、GOINGの得意な男の子ロック路線。さすがに完成度高い。これはライブが楽しそう。
最後の「run boyz run」はFリーグのイメージソングだそうな。2007年の「Title」に続き、2008年もFリーグのオフィシャルソングをGOINGが担当! ってお知らせがあったきり、なんの音沙汰もなく2008年が過ぎ、これはポシャったのかなーと心配していたんだが、どうやらちゃんと出来上がってたようだ。なんつーか、これはサッカー…もとい、フットサルな曲だわな。Fリーグファンの皆様に愛唱していただければ幸いです。
正直、ちょっと前までの素生のボーカルが、中途半端に上手い歌唱を小手先ぎみにやっていた印象があってあんまり好きじゃなかったんだが、この音源ではそのへんから一歩抜け出している感じがする。
配信限定のミニアルバム「GOING UNDER GROUND WINTER COLLECTION」は、なんかよくわからない基準で選ばれた「冬っぽい」4曲入り。今回のシングルの「いっしょに帰ろう」、3月に出る次のアルバムのタイトルチューンである「LUCKY STAR」、懐かしいB面曲の「サンセット」、そして前回のアルバムに入ってた「PLANET」。どれも大好きな曲ではあるものの、とりあえず3月までの間聴くために「LUCKY STAR」のみ購入。
ミディアムテンポの落ち着いた曲調。何かを一区切りさせた人が見ている情景だよなあ、これは。なんだかしみじみした気持ちになるよ。今までのGOINGの、やみくもに切なかったり、とにかく男の子が旅に出ちゃったりする歌とは、ちょっと違う。
いいねー。
しばらく根詰めてた感じだったので、今日はテッテ的*1に休むことにした。
昼まで寝て、昼飯にカレーうどん作って、Wiiのインターネットチャネル経由のYouTube TVでしょーもない動画見倒して、シャワーして、公園まで散歩してぬこと戯れて、スーパーで買い物して、夕飯作って、10年ほど積んでいたTNGのLD-BOX11巻を開封して先日新調した(中古だけど)LDで見ながら食って、お風呂入ってだらだらした。あー幸せ。TNGおもすれー。
なお、TNGを見終わったらその後はDS9を見ないといけないんだが、こっちはDVD-BOX。この世からDVDプレイヤーが消えるまではもうしばらく猶予があるだろうけど、油断はできん。

*1 じゃりン子チエのDVD-BOXも欲しいのう
iPhone OSにおける設定画面的なものって、UITableViewのGrouped Styleで作るのが慣例っぽいんだが、なんかこれあんまり好かん。
レイアウトとかをあんまり気にしなくていいっていう利点はあるが、項目の配置やら表示方法やら、全部ハードコーディングせねばならぬ。バインディングで楽できるMacのプログラミングと比べちゃうと、これは苦痛。つーかClassic Mac OSやPalm OSですらDLOGやフォームリソースがあったわけで、現状はちょっと恥ずかしい。
plistでテンプレートを記述すれば、それらしいTableViewを表示してなんとかしてくれるようなフレームワーク書いたら後々楽ができそうにも思えるが、さっさとAppleがなんか用意しちゃうような気がしないでもない。
もドゾー。
_ Hi-Low-Mix [勝利の栄光を君に! …縁起悪いw]
_ Yoz. […とりあえずドーム球場にだけは背を向けないように注意しよう…。]