去年のライブツアーの映像。6月に行った、六本木スーパーデラックスでの映像を中心に、各地での映像を織り交ぜつつ。
映像作品化を前提に撮影した素材ばかりではないので、正直絵も音もチープなところはあるんだけど、それはそれで空気感は再現できているというか。
とにかく楽しくて嬉しいライブだったので、あの空気にまた触れられるのは幸せな感じ。各地でやったライブも、小さな会場で3人構成でお客さんと近いところで演奏してたりうらやましい。いいツアーだったようだ。
ラッパ隊も入って踊り出したくなった「怪獣のバラード」が収録されていたのはGOOD。でも「LOVE SONG」のカバーは入らなかったみたいでこれは残念。
スペシャル映像の「メロディ写真館」はスライドショー形式でツアーの写真が再生されるんだけど、案の定Tさんと並んで写ってたしw 「絵の具」PVは素敵なアート作品。「まとめを読まないままにして」PVは、YouTubeで公開されてるやつよりもちょっと長い。「白いリボン」は一昨年のもみじ市での多摩川河川敷青空ライブの映像。あーこれ行きたかったんだ。気持ちよさそう。またチャンスがあったらぜひ。
これまでワイヤードなリモコンマイクを使ってきたけれど、結局これという決定打がでなかったことと、とりあえず(やや不本意ながら)使ってきたSimplismのやつもだいぶボロボロになって汚れも目立ってきたため、そろそろ再度ヘッドホンをBluetooth運用に戻してみるかと。
考えてみれば、2008年5月以来、何度かトライしてその度いろんな障害が発生して常用を諦めてきたわけだが、iPhone 4SがBluetooth 4.0を搭載してきたり、オーディオメーカーからも手持ちのヘッドホンを使えるBluetoothレシーバが出て来たりして、いいかげん機も熟したと思える。
もともとオーテクのAT-PHA-5BTを考えていたのだけれど、高機能だけあってちょっと高い。Amazonの値動きを睨みつつ買うたやめた音頭を踊っていたところ、チープなやつがLogitechから出るよというニュースが。
というわけで、人柱覚悟で発売日購入してみますた。

色は3色あるけれど、ヘッドホンとあわせてここは白で。白といっても、MacBookやEneloopみたいな白ではなく、パールっぽい塗装。安っぽ。いや、安いんだけど。実売¥3,000くらいだし。
安っぽさはパーツの合わせ目とか随所で確認できるものの、安いなりにデザインには工夫している感じで、ロゴやボタンをあんまり見せないシンプルな感じにしたり、貫通孔の途中に仕込んだLEDをPMWでぽわーんと光らせたり、悪くはないと思う。
ボタンは上面の機能ボタンが一個と、サイドのボリューム上下ボタンの3つだけ。機能ボタンひとつに電源制御、再生/一時停止、オンフック/オフフック、ペアリングモードのすべての機能が割り当てられているけれど、まあこれについては特に文句はない。別に不自由はしないし。ボリューム上下のボタンが長押しで曲送り/戻しってのは、独立したボタンがあってもいいような気はするけれど、許容範囲か。ボタン増えるのも嫌だし。
(2012/9/25追記・Siriたん呼び出せるそうです! コメント欄参照のこと)音声認識ヲタとしては、Siriたんを呼び出すことができないのはとても残念ではある。前使ってたBT3030では、うまくボタンを押せば音声コントロール呼び出せたんだよなあ。
で、肝心の音はどうかというと、ヲレはこれ全然OKな感じ。少なくとも外で聴くには十分。ホワイトノイズも気にならないレベル。音飛びとかはいまのところ全然ないし、ボリュームの範囲も適正でかなり小さい音からでかい音まできちんとコントロールできる。
本体重量がびっくりするくらい軽いのも、服にクリップしたとき邪魔にならなくていいざんすよ。そのクリップは洗濯ばさみ的なものではなく金属のクリップなので、このへんは意見が分かれるかも。
初日使った感じでは、安い割には悪くない、という評価。電池の持ち(こいつ側も、iPhone側も)とか、これから常用してみて様子を見るしか。
昨日の続き。
今日は一日通常のペースでヘッドホンを使ってみてバッテリの持ちをみるテスト。
朝の通勤時に20分くらい、会社で1時間くらい、帰りに20分くらい、というのが平日の使用パターン。LBT-AVR130の連続使用時間は5時間くらいらしいので、これなら余裕だ。
さらに、帰宅後にMacBookとペアリングしてiTunesの曲を聴いてみたり、FaceTimeでヘッドセットとして使ってみたり*1したけど、まだまだバッテリは余裕。
iPhoneのほうも、それほどバッテリを消費したという感じはない。
ふーむ。これはイケるんじゃないか。
ちょっと気になったのは、iPhoneの挙動。
LBT-AVR130は複数の機器とのペアリング情報を保持しているけど、iPhoneはかなり強引に接続してくれる感じで、明確に設定アプリから「解除」してあげないと他の機器からは使えない感じ(まあそれはそういうものだとは思うけれど、ちょっと面倒)。
あと、AirPlayのメニューって、項目が2つしか出ないのな。先日からこの部屋はAirMac ExpressでAirPlay対応になっているわけだが、部屋に入っても、AirPlayのメニューにはiPhone内蔵スピーカーとLBT-AVR130の項目しか出ない。使用を解除すれば、LBT-AVR130のかわりにAirMac Expressが出てくるけど。さらに、充電用のDock(スピーカーoutつき)に置くと、AirMac Expressが出なくなってDockが出てくる、と。ややこしいわー。
*1 このとき、パチパチとたき火が爆ぜるようなちょっと嫌なノイズが入ったので、今後は使わないと思う。こいつのせいか、FaceTimeのせいか知らんけど
知世ちゃんかわいいよ知世ちゃん。
映画は「夏のお客様」「秋のお客様」「冬のお客様」の3パートに分かれていて、最初の「夏のお客様」編を見ていて「しまった、これはアレか若い女向けの田舎暮らしで素直な自分を取り戻す系のアレかアレなのか?!」と後悔しそうになったけれど、その後はまあいい感じ。
「秋のお客様」のテーマには同意できないところもあるし、カフェ側の人たちの行動は差し出がましいんじゃないかという気もしないでもないが、トータルとしてはまあまあ。
「冬のお客様」はよくある話ではあるけれど、この世はよくある悲しい話で満ちている。重い話なんだけど、本当に辛いところは見せないのがおとぎ話のおとぎ話たる所以。これでいいのだ。
全体に綺麗な絵とそうでない絵が混在していて、一定していない印象も。綺麗なはずの湖が、あんまり綺麗に見えないのはなんでなんだぜ。あと月。CG丸出しなのはモチーフである絵本とのつながりでそれでもいいとは思うんだけど、もうちょっとなんとかならんのか。人物は綺麗。食べ物は、まあまあ。けど、湯気がなんとなくCGっぽくて興ざめしたりも。
でも、まあいいんじゃないか。
エンディングクレジットで、矢野顕子と忌野清志郎の「ひとつだけ」が流れた時点で、もうすべて許した。運命の果実を一緒に食べよう、って言える人と見に行くとよさげ。
まあ普通に合格祝いでもあげようかなどとリクエストをそれとなく探ってみたが、それはそれとして何か面白いマンガや映画を紹介するとよいのではないかという示唆が彼の親(=兄夫婦)方面から。
…。
ヲレが好きなマンガって…「神聖モテモテ王国」とか「クレムリン」とか…。ダメ人間になってしまうorz
…そうだヲレは「からくりサーカス」があったじゃないか! あれなら中高生にも安心してお勧めできるし、時代的にもたぶん読んでないだろう。
こういうときに使えるのが、ブックオフオンラインのオトナ買い機能。全巻そろいで一発オーダーできるし、在庫で全巻そろわない場合は入荷した時点でmailでお知らせも貰える。なんて素敵(ステマ 利用者個人の感想です)。
というか、ブックオフオンラインはむしろヲレんちのこの本の山を買い取ってもらう方向で利用すべきな気がしてきた。
いや、もっと突き詰めれば、ヲレんちの本の山をそのまま甥のうちに送り付ければ…(悪辣)
昨年末以来ずっといろいろ検討してるんだけど、やっぱりPowerShot SX210ISを超える動画コンデジがみつからない。CP+でよさげなやつが発表されないかとニュースをチェックしていたんだけど、やっぱダメだあ。
おさらいで必要条件を列挙すると、
という感じなんだけれど、これを全部満たす機種がほとんどない。
OLYMPUSのSZ-11がほぼこの要件を満たしていて、デザインがちょっとデコボコしているのを除けばこれはいいんじゃないか、つー感じだったんだが、実際に試し撮りさせてもらったら、動画撮影中のAFや光学ズームの音がありえないレベルで録音されてしまう*1という問題点が発覚。今回、後継機のSZ-14が発売されたので、もしもこのへんが解消されていたら購入を検討してみたい。
一方、キヤノンもPowerShot SX210ISの後継機であるSX230HSのさらに後継機、SX260HSを発表。SX230HS以降は撮像素子がCMOSになっちゃって、SX230HSは案の定ひどいコンニャク動画が撮れていたわけだが、SX260HSでは改善されていたり…いや、あんまり期待しないでおこうかな…。
*1 PowerShot SXシリーズはこのへんが信じられないほど静かなのが素晴らしい
「からくりサーカス」をお勧めしたところ、まさかの全巻読破済みでいきなり策を封じられてしまったorz
現在絶賛連載中の「マギ」は自分でなんとかしてもらうとして、紆余曲折の末、決定したお勧め作品は…
「結界師」
ということになりますた。
いやー、これも面白かった。描線の激しさと滑らかさ、ストーリーの黒さと明朗さ、スケール的なもの、キャラクタの心の動きなど、見事なバランスでまとまっちゃって破綻がほとんどない、というのが逆に少し物足りないくらい。いや、すごい褒めてますよ?
ブックオフオンラインさんでオトナ買いぽちっとやって、ついでに個人的に愛すべき佳作「アーティストアクロ」も全巻オマケして、兄宅に直送する予定。
まあその、賛否両論なXcode 4.xシリーズでありますが、その大きさとか重さとか1ウィンドウ指向なあたりとかヲレ的にはありえなーいという感じもなきにしもあらず。
そうも言ってはいられないので、一応個人の環境では最新版を追っかけてはいるものの、4.3がもう一般に配布されてんの気がつかなかった。だって、Software Updateにも出てこないし、App Storeの更新通知でも教えてくれないんだもーん。
4.3の衝撃的な変更点は、/Developerから/Applicaitonsへ引っ越したあげく、自分のバンドル内に必要なファイル(周辺ツールも!)をあらかた抱えちゃったというあたり。まあ、ある意味正しいパッケージ/バンドルの使い方ではあるけれど、ずいぶん大胆だわねえという気もする。
斯様に肥大化を続け、ついにDeveloper Tools≒Xcodeということになったわけだが、小回りが利かなくなるところも当然出てくる。ヲレ的にはplist形式のファイルを開こうとするとXcodeがのっそりと起動するとかありえないわけで、そんなもん軽いツールでやらせて頂戴よ、と。以前のProperty List Editorでいいじゃん、と。
というわけで、Xcode 4.3 for Lionの環境にXcode 3.2.6のProperty List Editorを持ってきたので、一応メモ。
まあProperty List Editorひとつ動かすのにここまでやるのもどうかとは思うが、だってなんでもかんでもXcode起動すんの嫌じゃん。ねえ。

第一報からどんどん事態が推移していってかなり混乱したけれど、夕方には一応の明確になった感じ。
さて、Good NewsとBad Newsのどっちを先に聞きたい?
1.は、まあGood News。これでiPhoneでどこにいても曲が買える。
2.はGood News。GOINGの「Pa!Pa!Pa!」みたく、配信でしか手に入らない曲が高音質化されたことは特にありがたい。国外のiTunes Storeではとっくに全曲iTunes Plus(256kbpsのDRMなしのAAC)配信になっていて「iTunes Plus」って言葉も死語になっていたわけだが、3年遅れくらいでようやく日本も追いついたことに。その半面、iTunes Plusに対応できなかったレーベルにはどうやらご退場いただいた模様…。
3.は、個人的にはどっちでもいい。iTunes Matchは使えない(今年後半とか)わけだし。iTunes Matchにしても、実は割とどっちでもいいと思っていたり。
4.、5.もどうでもいいかなー。TNGネタの着信音とか売ってくれれば、そりゃ買うけど。今後のラインナップ次第。
6.は歓迎。Good Newsだ。アルバム内の一部の曲を単曲で買っていたら、アルバム価格との差額を払えばアルバム全曲をコンプリートできるというものだけど、場合によっては単曲を複数買うとアルバム価格を超えることがあるはず。この場合はどうなるのやら。
そして、これはあまり語られていないけれどBad Newsの7。@¥250の価格付けができるようになってしまった。ヲレの観測範囲内では、小谷美紗子たんの曲のうち、代表曲的なものであるところの「嘆きの雪」「The Stone」「明日からではなく」「火の河」「こんな風にして終わるもの」「WHO -08-」が¥250に値上がり。彼女の場合、曲によって¥150、¥200、¥250の幅があるという不思議なことに。うーん。
8.についてはノーコメント。けっ。
iPhoneからApple経済圏に入ってきた人たちにアピールする感じかなあ。音楽する人たちにちゃんとお金が回る配信プラットフォームとして、しっかり根付いてくれることに期待。
ずんどこなペーソスで生存戦略的にノックアウトされるウクレレミュージシャン*1、とんちピクルスさん。(こちらはなんとJASRACサイト上のインタビュー記事)
ちょっと前にiTunesでアルバムをダウンロードさせてもらって以来、だいぶ気に入ってライブに行く機会を見計らっているんだけれど、これがなかなかタイミングが合わず…。iTunesやらAmazonやらで手に入る音源以外の自主制作盤みたいなのがいろいろあるらしく、そしてかっこかわいいイラストのTシャツやグッズ*2もあるようなんだけど、これが会場でしか手に入らないようで悔しい思いをしていた。
が。
唐突に出現した通販フォームで、なんかいろいろ買える感じになったみたいですよ、と「とある方」にお知らせいただき(ありがとうございます>とある方)、光の速度でオーダーさせてもらいますた。とりあえず、初期音源3枚。
でまあ、ご本人手ずからご送付いただきました。すごいすごい。
ちょっとしたシールとか紙テープとかがチョーかわいい。チープとか分かり切ったことを言うのは野暮。これはこれでトータルで正しい。正しすぎてぐうの音も出ないというのが正しい態度とみた。さあ聴こう。

もドゾー。
_ やま [銀色ボタン押下し、音量−ボタンを押すとsiriを呼び出せますよ。認識精度は直接より低くなりますが。]
_ Yoz. [>やまさん あっ、本当だ! すごい知らなかった! やったー嬉しい!! 訂正しときますね。ありがとうございます!]