面白いので放置していたわけですが、なんだかえらいことになってますな。
やはり、例のBank Bandがらみと、今が旬のGOING関係の検索ワードが多いなあー。「歌詞」とか「試聴」ってのは、結構ニーズがあるようですぜ>音楽業界の人
しかし、こうやって検索ワードが並ぶってことは、その並んでいる状態も検索エンジンにクロールされるわけで、ひょっとして正のフィードバックかかりまくりなのではないかという悪寒。
昨日のAIR EDGE接続の件で、本当に追加料金なしで使えるのかどうか*1確認するためのmailをDTIのサポートに投げてるんだが、1日待っても返事が来ない…。
以前のDTIなら、こんなことはなかった。24時間以内には必ずなんらかのリアクションがあったんだが。会社買われたり合併したりいろいろあったからなあ。DTIのサポート神話は過去の話になっちゃったのかも…(´・ω・`)
*1 素直に読めばダイヤルアッププランの基本料金以外は支払う必要はなさそう。でも、散々NTTやISPに貢いできたヲレは、こと接続料金に関しては疑り深いのだ。
最初期のQuick Japanに連載されていた、インタビュー記事をまとめた単行本、の文庫化。
よくよく考えてみたら、ヲレこれ全部雑誌掲載時に読んでたわw しかし、今読んでもぐいぐい引き込まれる面白さ。何しろメンツがすごい。昭和初期頃から活躍していた奇人ばかり。康芳夫(マルチプロデューサー、興行師)、石原豪人(挿絵画家)、川内康範(作家、作詞家、フィクサー)、糸井貫二(芸術家、パフォーマー)といった、とんでもない、まさに篦棒(べらぼう)な人たち。
この人たちからこうも生々しい「人間」が滲み出したインタビューを取ってきた、竹熊健太郎の功績は讃えられるべき。ただのブログのおっちゃんちゃうんやでw
あとがき、文庫版あとがきで語られるその後のエピソードも感慨深いものが。
(訂正)
川内康範先生のお名前を誤記しておりました…。
もドゾー。