あけますた。
「あたらしい日々に夢中になれるかな〜」という感じで、今年最初に選んで聴いた曲は残像カフェの「あたらしい日々」ということで。
今年もどうぞよろしくお願いします。
姪に金品をたかられるわ、一生懸命植えた花は荒らされるわ*1、ひどい目にあったので、とっとと田舎から買えることに。子供なんか大嫌いだ(泣
新幹線はそれなりに混んでいて、席には座れないものの、デッキにも人がパラパラ、ってくらいなのでそうひどくはない。
しかし、なぜだかしばらく駅に停まったまま発車する気配がない。アナウンスを聞くと、長岡−越後湯沢間で停電が発生して、調査のためしばらく動かないとか。30分後にようやく発車したものの、浦佐近辺で停まっちゃった下りの新幹線に横付けして、そっちの乗客を救出、こっちの車両に乗り換えてもらうらしい。なんだとー!
新幹線が停止したのは、浦佐近辺のトンネルの中。向こうの線路には停電した新幹線が停車している。2号車のデッキにいたんだけれど、向こうのお客は1号車の出入り口から入ってくるとのことで、後ろに追いやられる。一番後ろのデッキに移動。
乗り換えてもらうって言っても、向こうには500人近い客が乗っているわけで、接続した出入り口は一箇所、ということになれば、ちょっとしたライブの入場みたいなもんだし、これまた時間が結構かかるわけで。ヲレは地下ではパニック発作起こしかけた経験があるので、予期不安でちょっとヤバい雰囲気に。iPod聴いたり、電話の中のmailを読んだりして気を紛らわせる。
1時間ほどで乗り換え&安全確認は終了し、発車。人の波が一番後ろのデッキまで押し寄せてきたらどうしよう、と心配だったんだが、そうひどいことにはならなくておおいに助かった。ラッシュ並みに混んじゃったら、間違いなくパニック起こしていた。
とりあえず、1時間40分遅れで大宮着。そこからは普通に快速で宇都宮へ。
なんつーか、元日から前途多難だなあ…。
*1 いずれも「おいでよ どうぶつの森」の話
カートゥーンネットワークでパワーパフガールズ放送してると、つい見てしまう。今日なんかはもう何十回とリピートされていると思われる「色がなくなっちゃった」の回だったわけだが、数あるエピソードの中で五本の指に入るほど好きな回だったりするので、当然のごとくテレビの前に正座して見てしまう。
この回、冷静に考えると、ストーリー自体は起承転結のどこをとっても不条理なのだが、誰か(つーか、この無邪気でシュールな展開からはバブルスの個性が強く感じられる)の夢に付き合わされているような不思議な浮遊感があって大変良い。ヲレが特に好きなのは、色を失って渾沌へと堕ちていく世界に、クレヨンでもって必死に秩序を回復させようとするバブルスの姿。まさにユービックな展開。
しかし、クレヨンでは世界の崩壊を止める事ができないと悟ったバブルスは…絶望の淵で、歌い出す! デカルチャー!*1 世界に色が戻ってきた! 何故だ?! 理屈はどうでもいいんだ! ドラム=バブルス、ベース=バターカップ、ギター=ブロッサムという最強の幼稚園児バンドのグルーブが世界を救うんだよ! なんなんだこの感動は?! ブロッサムのソロギタープレイもイカス。
今回の事件の原因になった(事故で。ある意味被害者なんだが)レインボーが無慈悲にもガールズにボコボコにされた揚げ句刑務所行きになるのもステキ。
やっぱりDVD欲しいなあ…。
*1 さっきまで「愛・おぼえていますか」を見てたので…w
久しぶりに一日部屋にいてテレビを点けっぱなしにしていたわけだが、なんとなく前に見ていた頃よりもチャンネル数が減ってるような気が。BSデジタル開始当初のチャンネルと比較してみると、BSデジタルのラジオ、データチャンネルがごっそり減ってる。*1
もうちょっと調べてみたら、なんだか大変なことになっていた。
ラジオ局では、ミュージックバードが2004年の11月で終了(CSラジオは継続中)、地上波民放キー局系の各局が一斉に2005年9月に、JFN系のJFN BSが2005年11月に終了していて、残る局も今年の3月には終了するらしい。BSアナログから続いてきたセイントギガも、売られたり買われたりした揚げ句現在のWINJの態度もどうもよくわからないことに*2。
データ放送では、メディアサーブのBS955が2004年11月で終了、日本データ放送が2005年9月で終了、2005年10月にはメガポートが日本BS放送と合併と称してほとんど消滅、日本メディアークが2005年11月で終了。デジキャスは放送は残ってるものの、双方向機能は終了。
凄すぎる。
そもそも、地上波民放キー局系のチャンネルすらことごとくつまらないという現状があるわけで。いわんや、さらに金もリソースもないラジオ局やデータ放送局をや*3。そりゃ、商売にはならんだろう。NHKとWOWOW以外、BSデジタルは壊滅状態にあると言っていいんじゃないのか? これからハイビジョン受像機が普及するって言っても、地上デジタルでハイビジョン見れる*4のにわざわざBSデジタル見るか? BSデジタルの未来は決して明るくないような…。
これって、ひょっとして、放送行政の壮大な失敗なのでは? なのに、全然問題にする声が聞こえてこないのは何故かしら。
(解答例:「誰も見てないから気がつかない」)
もうちょっと調べてみたら、素晴らしいページを発見。→衛星デジタル放送 情報ページ
加入者数の推移や、チャンネルの増減等もばっちりデータ化。ブラボー! いい仕事です。
こちらのデータによれば、BSデジタルを試聴可能な人自体は増えてるのか。確かに、BSチューナー内蔵のテレビは多いわけだし。NHKやWOWOW目的でそういうテレビ買った人も、無料な民放BSデジタルも見ることは見るだろうな(ふ〜ん、てな感じだろうとは思うが)。これは多少は明るい兆し?
参考までに、スカパーのチャンネルの増減を見ると、こっちも結構入れ替わり激しいのな。しかし、スカパーのはある程度健全な新陳代謝に見えるけど、BSデジタルの方はなあ…。
なんでも、国の方針として、BSデジタルはハイビジョン放送に注力して、ラジオは縮小するらしい。でもさー、ラジオやデータ放送の帯域なんて、ハイビジョンの帯域と比べたら誤差みたいなもんなんじゃ? ここの帯域空けたからっつって、別にハイビジョン放送にいいことがあるとも思えんのだが。
なんとなーく、誰もやる気なかったことだし、惰性で続けるよりはなんか言い訳付けてやめちゃおうぜー、って話のような気がして仕方がないなあ。
6日午後5時まてが締め切りの、「知的財産基本法の施行状況に対する意見募集」に対して、意見を送付しました。
輸入権が役に立っていないばかりかRIAJも約束を守っていない件、私的録音録画補償金制度が破綻している件、iTMS-Jが何故か(つーか、値段高止まりとSMEのサボタージュで)もうひとつ盛り上がらない件、音楽配信で海外の曲を買うのも海外に曲を売り込むのも困難な件、そして、著作物の保護期間延長に反対の件の5通ほど。
いいかげん同じことを何度も何度も何度も言うのは疲れてきますな…。
昨日のリファラーに付いてた検索ワード、「ヲタ帳素材」。
…(゜Д゜)ハァ?
なんだ「ヲタ帳」って? 「ヲタ」はよくわかる。「帳」もわからんでもない。しかしそれが合体すると途端に意味がわからなくなる。同人誌かなんかの別称か? それとも、かっこいいポーズとか、萌えキャラのラフとか、確実に心をえぐる批評用罵倒ワードを思いついたときに書きつけておくネタ帳?
ヲタのヲレをして知らんヲタ用語が存在するというのは許せん。
早速Googleで調べた。
…なんだ…この世界は…!
どうやら、アイドルヲタの皆さん、特に、ジャニヲタの皆さんの間で使われている業界用語と思われ。担当さん(お気にのアイドル)の各種情報をスクラップしたり、イラスト描いたり、出演番組等の感想書いたりするモノらしい。ネット上に存在するものなのか、リアルなノートなのかは知らん。どちらかというと「痛い」行為として認識されている模様?
801とか宝塚とかジャニーズとか、ヲタ女の世界って計り知れないものがあるなあー。
しかし、「ヲタ帳」で検索してヲレんとこに辿り着いちゃった前述の人は、ガッカリしただろうなーw いやスマンかった。
(参考文献:はてなダイアリーのキーワード)
ぶっちゃけ、先週土曜から月曜まで都内にいて、今日日帰りで都内某所出張で、さらに金曜にも都内某所に出張決定。そして、日曜はお台場でGOINGのライブなので、どうせだから金曜からそのまま泊まっちまえという方向になりつつある…。
今日の出張がちょっとイレギュラーで、そこで決まった金曜の出張はさらにイレギュラーの二乗なわけで、ちょっとボーゼンとしております。
それはそれとして、今日は妙にGOINGの『h.o.p.s.』がいい感じに聴こえるな。ライブ楽しみ。たとえセットリストがわかっていたとしても。
少し前から花*花の「あ〜よかった」と「ずっと一緒に」が頭の中でループしていたので、この際だからベストアルバムを買ってみた。インディーズアルバムのメジャー再発版以降の活動がヲレ的にはイマイチだったので遠ざかっていたけど、最後の方は土着的な方向に行っていたとのことで、ちょっと興味もあったし。
「あ〜よかった」と「ずっと一緒に」はホントに好きな曲で、これを綺麗に歌えたら気持ちいいだろうなあと。
今のダメなソニーのダメな所以を複数のライターが複数の角度から検討するというムック。
一昔前はこういうのは別冊宝島で出ていたんだと思うけれど、今そういうフットワークの軽さは洋泉社に宿っている模様。
ソニーヲチャ的には既出の内容ではあるものの、ちゃんとしたライターの人が裏取って書いてくれると迫力が違うわな。音ハメの中の人も書いてるので、ファンの人は要チェック。
7日に見た。2004年12月20日にネタにしてたから、足掛け三年越しのネタだなあ。
もはや昭和30年代の街並みはCGを大幅に援用したセットでしか再現できないという事実に、まずは驚愕。これはキャシャーンもかくやというほどの、どえらいCG映画です。
気になったのは、セット/CGで再現される町並みが、妙に「古く」見えること。当時は新しい物もあったはずなのに、何故かどれもが古びて見える。商店に並んでいるものなんか、本来ピカピカであるはずなのに、なんかくすんで見えるというか。これもまた退行していく世界で、ユービックが必要なのかなと思ってしまうのはディックヲタの悪い癖。
誰が読んでたのか知らないが、実家に西岸良平の原作があったので、それなりに読んでいたりする。原作がとりとめのないエピソードの断片を語りっぱなしにするスタイルなので、映画にもちょっとそういう傾向があるかな。一度壊れた世界(戦争、集団就職という地方の破壊、母親に捨てられた子)から新しい家族を再構築するというテーマがあるようにも見えるけれど、そのへんは強く押し出されてはいない。むしろ、個々のエピソードで当時の人々の生き様を浮き彫りにすることに注力していて、それが結果的にこの映画を愛すべきものとしている、と思った。昭和30年代という時代が、この映画の主人公であり、テーマなんだろう。そのシンボルが、東京タワー。
もうね、なんだかソボクなお話なんですよ。大どんでん返しも、込み入った伏線もありゃしない。人情話。
なのに、泣ける。なんか知らん、泣けるんだこれが。
2004年12月29日購入以来、1年余の時を経て積読から復活! 年末年始の移動の時間とかを使って、ようやく読み終わった。
こりゃスゲー。傑作だ!! …とまでは思わないけど、無茶苦茶面白いのは確か。最後の数十ページに、大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しが畳み込まれていてクラクラしてきます。そのぶん、最初のの300ページはちょっと退屈だったけれど。
次は積読中のディアスポラに挑戦予定。
マカーとしてはやはりエントリ書いとくべきか。
最初のIntel MacはiBookとMac miniという大方の予想を覆して、アップデートしたばかりのiMacとPowerBookラインで来たのにはびっくり。
MacBook Proって、名前がどうも馴染まん。微妙に大きくなったり、液晶のピクセル数が変っちゃったのはちょっと疑問。Apple ReomteのIR窓やiSight窓の処理はあんまり美しくないと思う。過渡的なモデルということで納得しとくけど…。あと、ヲレ個人は全然構わないけど、PCカードスロットが遂になくなってしまったのが、仕事的には問題になりそう。
対して、iMac Core Duoの方は、ただ速いだけでこれまでと全く変りません、つーのは、逆に凄いことのような気がする。今でも安いんだけど、もう一声安いとインパクトあったかもな。
とにかくいろいろ謎な部分を明らかにせねばならんので、はやいとこ実機に触ってみたい。
私物はiBookラインがいいので、そのへんが出るまでは買わないと思うけど。
というわけで、ヤフオクに出品していたPSPは無事落札者さんの元へ到着。評価を交換しあって、無事取引き終了となりますた。
バージョン2.00と明示した成果か、落札価格は¥23,500! お前らそんなにエミュ(入札された方の目を気にしつつ略
この臨時収入は、布教用に友達に押し付けるDSの購入資金に化けましたとさ。これぞマネーロンダリングwww
よく考えたら買ってなかった。第二期空気公団の最初のシングル。
中国語で歌う「古い家に (給古老的房子)」が新鮮。「やさしい朝」はオルガンの音が第一期的ではあるが、やっぱりこういうのも好きだ。
うー。MiniStoreに買わされたw
テクノというかエレクトロニカというか、こういうジャンルはそんなには聞かないんだけれど、試聴部分の音を聞いて素直に気持ちがよかったので、さっくり購入。部屋でBGMにしてたら、空気感が変って大変結構。
Internet Watchの記事→文化審議会、“iPod課金”は見送りとする報告書を決定
法制問題小委員会から上がってきた報告が、普通に文化審議会著作権分科会にも反映されたという話。さすがにここではひっくり返さないだろう。
問題は、知財推進計画の方なわけだが、まあ粘り強く、やれることをやって主張していかねばならんだろうなあ。
昨日のライブを反芻しつつニヤニヤしております。
会場から「いっしょに帰ろうー!」と黄色い声をかけられるナカザ。それに対して、「いっしょに帰ろうー!」って男の客から呼びかけられる素生w さらには「一緒に病院行こうー!」*1とまで。ちなみに、どっちの男客も、mixiのGOINGコミュニティの住人であったことが判明w
ちなみに、このライブの様子は2月中にNHKで流れるそうな。最高のライブだったので、是非いろんな人に見て欲しいー。
*1 素生はPVの撮影中にバク中やったら足の骨にヒビが。この日もまだ完治はしていない

帰宅時にふとLaLasquareの壁面を見たら、ありえない画面が表示されていたw
「8650-LVA BIOS V1.00」でもって「Processor : Intel(R)...」ですか。検索してみると、このへんがヒットしたみたいだけど、まあ妥当なところか。
よくブルースクリーンが表示されてるこの手の表示板はあるみたいだけど、BIOS画面つーのはちょっと珍しいかも。
ここの電光掲示板、なーんかイマイチで、朝とかは準備運動かなんかしらないけど、えらい昔のニューステロップを流していたりする。一応駅前の目に付くところにあるんだから、きちんと管理しとけよー。恥ずかしい。
K男さんに教えてもらって気がついた*1。富田靖子ちゃん*2のシングル(つーか、ミニアルバム?)がiTMSで配信されてるううっ!! 東芝EMI、今度ばかりは褒めてやるぞ。
このミニアルバムは、1991年、東芝EMI移籍直後に出たやつで、アニメ「三丁目の夕日」のOP、EDのタイアップ取ったりして、それなりに力入れて売ってくれたやつなのだ。靖子ちゃん、ありていに言って歌、下手w これ以前にアイドルアイドルした曲を出してた頃は、痛々しくて聴けなかったんだけれど、この「恋かくれんぼ」はその下手くそさが「素朴さ」に転じている感じがして、買ってもいいかな、と思ったものだった。買わなかったけどw
今、iTMSなら、買える! ぼちっとな。
…靖子ちゃん、やっぱ、歌、下手だわw
ペンでルーン(古代文字)を書いて魔法を発動させるRPG。かなり面白そうなんで元々買おうと思ってたんだけど、音まわりをなかやまらいでん氏が手がけているとのことなので、お昼休みに即購入。
しかし、どうぶつの森を遊んでる間は、なかなかDSカードスロットが空かないのが問題だなあー。案の定、まだ未開封です…。
朝なんか苦しいので目が覚めたら、熱が38℃越えてた。会社に連絡してお休みに。
とりあえず食い物詰め込んで薬飲んで、敷布団をダブルにアップグレードして爆睡。お昼過ぎに目を覚ましたらずいぶん楽になっていた。
オートミールと薬を追加投入して、午後も寝込む予定。
ITmediaの記事→ITmedia +D Games:宇宙世紀ガンダムのすべてをあなたに――バンダイ「機動戦士ガンダム クライマックスU.C.」 (1/2)
バンダイが、UC(宇宙世紀)ガンダムをネタにしたアクションゲームをPS2用に出すというお話。
ふむふむ。ファーストガンダムからF91までか。OVA作品もネタに入ってるわけね。。
…。
…。
なぜVガンダムが入っていない?!
おかしいですよ! バンダイさん! Vガン差別は今に始まったことではないが、これはあんまりだ。タイヤ付き戦艦に踏みつぶされてしまえ…・゜・(ノД`)。゜・。
去年の10月、ソニー内部から「ソニー コネクトカンバニー 解散」というものすごい検索ワードでアクセスをいただき、その節は大変ありがとうございました>ソニー殿
実は、ログを漁ってみたところ、今月17日にも(←ここ重要)、再度同じ検索ワードでソニーの中の人がアクセスしてくださってたことがわかりますた。
いや、それだけなら、別にたいした話じゃないわけだが…。
1月20日発表のAV Watchの記事→ソニー、ウォークマン担当のコネクトカンパニーを改革
…。
さしずめ、身内に情報がリークして、ネットの情報探しにきた、ってとこだったのかな。
つーか、1年前くらいに引導渡しとけば今の惨状はなかったと思うんだが。いや、傍から見てる分には腹痛くなるほど笑わせてもらったわけだがw
とうちゃんのmixi内日記(要アカウント)よりいただきました、「BEST ALBUM BATON」。
この類いはもういいや、と思っていたけど、音楽絡みだと面白そうでつい拾っちゃうわけでw しかし、これ結構大変w
さっき、Tさんと次に行くライブの相談してて、その中で指摘されて初めて気がついたんですけど、いつの間にかソウル・フラワー・ユニオンがiTMSに来てるーーッ!!
1曲200円なのと、最新アルバムが登録されてないのが気に入らないが、ひとまずこの「そら (この空はあの空につながっている)」が入ってるのは嬉しいなあー。つか、アルバム『シャローム・サラーム』は全面的に好きなんだけど。
ていうか、この人たちのライブにすごく行きたいけど…怖いんだってばw いろんな意味で。
先日買ったやつ。どうぶつの森の日常作業が一段落するごとに差し替えて遊んでみて、いまプレイ時間が3時間ちょっとで、主人公がレベル11というところ。
んー…。
ルーンを書いて魔法で戦う戦闘自体は面白いんだけど、かなり歯ごたえがある感じ。時間制限があるので、モンスターを捕獲したり宝箱を開けたりして欲張ってると、あっという間にタイムオーバー。そうでなくても、部隊が分散するとえらく忙しくなるわけで。
あと、シャイニングフォースみたいなヌルいTRPGやってたんで、戦闘の途中での撤退が事実上できないというのが結構つらい。一回一回の戦闘で真面目に育てていかないと、後々キツいかも。
まあそこはいいとして、全体的にビジュアルがショボめなのが気になるなあ。決してヲレはビジュアル重視ではないけれど、ちょっとこれはGBAのソフトかと思っちゃうような…。予算が少なかったのか、GBAから急きょDSにプラットフォームが変更されたのか…。ぶつ森と差し替えながら遊んでるから、余計に目に付いちゃうよ。まあ、ぶつ森と比べるのは酷かもしれないけど。
えっ? ストーリーっすか? 今んとこ、わりとどうでもいい感じで進んでますw 途中で化けるかもしれんけど。
まあ、まだ先は長い(と思う)んで、気長にやってみましょ。
1999年のライブアルバム。ベストアルバム的に聴くのと、ライブの様子をちょっとうかがってみようかと。
ていうか、コーラスにハラミドリさん参加してんじゃん。ていうか、今彼女のwebページ見たら、2月4日に宇都宮でりりぃのライブに出るんじゃん! ていうか、その日ヲレ宇都宮いねえぇぇeeee!! 信じられない! 戻ってこれたらぜひ行きたい。
…で、肝心のアルバムだが、前半はそんなにいいと思わないが、後半、「こたつ内紛争」のあたりから急激にテンション上がるなあー。これは楽しそう!
しかしこの、中川敬の声はどうだ。こんな歌い方で、最後まで全く声に疲れが見られないつーのは。バケモノですか。
いや、そうか、モノノケ、なのか。
うっかり買い忘れていた。オオヤユウスケと原田郁子ちゃんとハナレグミこと永積くんのユニット、ohanaのアルバム収録曲をiTMSで先行配信してるんだった。
これは…、ユニット名どおり、お花畑な曲だなあ…。
ハナレグミも原田郁子ちゃんも好きなヲレとしては、どっちの歌声も部分的にしか聴けないのがちょっとフラストレーションになることが判明。いや、本人達はいたって楽しそうなのはいいんだけどなあ。
というフレーズの断片(注:「引用」である)だけが頭の中をぐるぐるして、タイトルも歌手もわからない状態。イライラする。けど、ぐぐってみたら、わかっちゃうんだなあ、やっぱりこれが。
三田寛子の「夏の滴」という歌だそうだ。しかし、これ、凄いのな。作詞・阿木耀子、作曲・井上陽水、編曲・坂本龍一だって。
すっごい下手、というイメージがあったんだけど、曲的にもすごく難しい歌だったそうな。曲の正体が判明して、そういう背景もわかってくると、なんだか妙に聴きたくなるなあ。
こうやって、検索して、情報を知って、聴きたくなったら買える、つー流れが分断されることなくインターネットで可能になれば、音楽はもっと売れるのにねえ。「違法にインターネット上に掲載されている」*1歌詞の断片が、辛うじてそれを可能にしているって状況は、やっぱりなーんかイビツだよなあ。
*1 JASRACならそう言うよね。ヲレはそうとも限らんとは思うけれど。
2004年に出てたアルバム。買うの忘れてた。ジャケット綺麗。オビには「関西の至宝」の文字。ちょっとワラタ。
一度通して聴いただけだとまだ馴染まない感じだけど、ぱぱぼっくすはヲレの場合じわじわ良くなってくるから、気長にお付き合いしたい。
しまった、激しく出遅れた。
ミュージックマシーンさん(1月21日記事)経由。
阪神・淡路大震災から生まれた名曲「満月の夕」。ヒートウェイヴの山口洋氏やソウルフラワーの中川敬のユニットであるソウル・フラワー・モノノケサミットが避難所ライブをやっている中で生まれた曲であり、ヒートウェイヴの音源としても、ソウルフラワー系の音源としてもCD化されている。ガガガSP等もカバーしてる*1っけな。
ヒートウェイヴの音源は当時SMEからリリースされており、現在は廃盤。山口氏はこれをiTMSを含めて配信して欲しい、ついては契約的にも別になるので契約を、とソニー(SME?)法務に申し入れたところ、「iTMSは無理」と言われたものの*2、「Moraならやぶさかでもない」みたいな話になったらしい。これが去年の9月頃の話?
この後、詳細は不明なものの、「満月の夕」が含まれるアルバム『1995』と、もう一枚『NO FEAR』はmoraで配信されていたらしい。
ところが、去年12月に権利上(特に送信可能化権まわり)の疑問について、ソニーの法務とやりとりした結果、配達証明付きの回答書が届いて、その後突如としてmoraから音源が削除されてしまったとのこと。
この法務の見解というのがものすごくて、1995年当時影も形もなかった送信可能化権について、それを含めた全ての権利が、契約上ソニーのものである、ということらしい。はあそうですか。
いったい、世のミュージシャン諸氏ってば、どんな契約結ばされとんねん!って空恐ろしくなるわ。こういうのはSMEだけじゃないんだろうけど。
moraからの削除は、まあ権利関係でモメそうな作品を配信し続けるのは得策ではない、という判断なんだろうし、そこだけ見れば理解できないわけではない。けど、そもそもその契約およびその解釈が、それはどうなのよ、ってモノであるわけで、そのへんにも現在の音楽業界の混迷の元凶となる体質を感ぜざるを得ない。
理屈はともかく、音楽ファン的な観点からすると、良い曲がこんなつまらないことで埋もれてしまう*3ことが無茶苦茶腹立たしい、っつー点に尽きるわけですが。しかも、よりにもよってこの時期に「満月の夕」ですよ…。もう情けないったらありゃしない。
ちなみに、ヒートウェイヴ版のライブバージョンなら、現在iTMSで買えたりする。ヲレはソウルフラワー版の方がなじみがあるけれど、こちらも良いな。
詳細はヒートウェイヴ山口氏の日記を。検索してみつけた、Interrupted Night Trainさんの記事が大変よくまとまっていてわかりやすいのでオススメ。
2月1日発売のシングル「Happy Birthday」のPV*1がビクターのサイトでフル試聴開始。ストリーミングだけど(以下自粛
GOINGとしては久々の演奏シーン中心のPVなので、デブがフライングVをぶん回す映像が堪能できますよ!w
映像的な見どころは、素生の前宙。これはスタントとかCGとかでなくて、本当に素生が跳んでるそうな。準備運動なしでいきなり跳んだら…PV最後でのたうち回っていることからもわかるように、足の骨にヒビが入ったとかw ツアーの最後の方で松葉杖付いてた原因がこれかw
曲自体はライブで披露済みではあるけれど、録音音源を聴いてみると、勢いだけじゃなくて作り込みも感じられてなかなかグッド。ナカザのギターが良い。「恋のナビゲーション」でもやってたいっさんのロボットボイスも微笑ましくて好きだw
例によって、ビクターの担当者が「お誕生日ソングの新たな定番として早くも確定!」とか極めてどうでもいい風のコピーを書いている*2が、まあ個人的にはそのとおりで、短いイントロのあと、いきなり「ハッピーバースデーーイ!」って始まるあたり、お誕生会カラオケでは盛り上がりそう。確かにヲレは歌うだろうよ。だが、お前に言われたくない。
いかん、CD買いすぎ。
去年買った、ヤマハの『Lead Track Collection 〜 花鳥風月』に入ってた、伊藤サチコの「ぼくの場所」がなかなか良かったのでそのうちCD買ってみようと思っていたのだが、今日、突如として、GOINGのドラムの丈さんがレコーディングに参加してることを思い出したのをきっかけに無闇に聴きたくなって、会社帰りに新星堂で買ってきますた。リアルCD屋で買うの久しぶりだ。
この人は上手いなあー。こういう、真っすぐに伸びる声は好きだ。歌詞は微妙にイタい系だけど、決してイジけた感じはしない。どの曲もかなり好きだけど、やはり「僕の場所」はタイトルチューンだけあって一番よく出来ているように感じた。
上田ケンジが参加しているけど、丈さんはこのへんのつながりからかな?
新しいアルバムも出ているようなので、もっと聴いてみたいかな。
やばい。久々にヘビーローテーション状態。
この人の声は誰かにすごく似てるんだけど、どうにも思い出せない。よくある声と言えばよくある声なんだけど、こういう声好きなんだ。
「夕陽ありがとう」の丈さんのドラムは、「月曜日雨のメロディー」ばりに叩きまくっておりますな。
新しいアルバムも買おうそうしよう。
う〜ん。息苦しい。
いや、そういうマンガなんだから仕方がないんだけど、今回のメインのネタが盲腸炎→腹膜炎で手術つー話なので、洒落になってない。それ以前の鬱病ネタとどっちが洒落にならないかって比較するのもどうかとは思うが。
そういう中で良かったのは、山で道に迷った話。最後の花の絵は、ちょっと何かが入っちゃってる気配。あと、ちょりそのぶ氏のイメージがどんどん壊れていくのがw
ひとまず、盲腸ご快癒祝いということで。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
遂に、iTMSに中島みゆきさんの全アルバム登場! 1曲¥200…。これが、中島さんと谷山浩子との差だというのか…!(;´Д⊂
ヤマハも本腰を入れたようだし、伊藤サチコちゃんも配信してやってくだされ。
(追記)
くわっ! SinglesとSingles IIが入ってない! 昔のシングルB面曲に名曲が多いのに、iTMSで手に入らないのは大問題であるぞ!
(さらに追記)
Singles関係は、複数枚組のタイトルの値付けでモメてるって考え方もあるかもなあ。
実は歌暦もないんだけど、これはヤマハから再販されてないしなにかオトナの事情がありそう。
大吟醸とかのベスト版もないけど、1曲単位で好きなもの買えるiTMSでは不要だわな。
買わないつもりだったけれど、幕張の本屋で立ち読みしたらみうらじゅんとオーケンと峯田の対談が面白かったのでつい買ってしまった。ていうか、よく見たら登場人物がやたらに豪華。とても散歩の達人関連書籍とは思えんw*1 前述の3人の他には、ヲレ的には秋本治 vs なぎら健一がスゴいと思った。
明日は、松本英子の連載をまとめた単行本「プロジェクト松」が届く予定。
*1 という感想は編集後記で元散歩の達人編集長も語っておられるw
もドゾー。
_ とうちゃん [ちょうど、今、ニュースで見た列車に乗り合わせていたとは。 正月早々、おつかれでした。 おめでとうございます。今年も..]
_ Yoz. [今年もよろしくです。>とうちゃん ぶつ森、ゲトされたなら、是非お友達コード交換しましょ!]
_ とうちゃん [手に入れたはいいものの、パソとつなぐなんとかコネクタを同時に買うの忘れたのでw、ただいまアマゾンより到着待ちです。 ..]