どうやら、2ちゃん方面でゲートキーパー祭りがブレイクした模様。要するに、ソニー(含む関連会社)が掲示板等で世論操作をやってるよ、というお話*1。2ちゃんねらー、ほんとにソニー嫌いだなw
価格.comあたりの掲示板では、書き込むとリモートホスト名が付記される仕様になっているわけだが、ソニーのゲートウェイ「Gatekeeper??.sony.co.jp」を堂々と晒しつつ、他社製品の風評を流したり、自社製品を擁護したり、まあいろいろやっていたと。迂闊にもほどがある。組織的行為ではなく阿呆な社員が勝手にやってるとか、公開プロキシ状態になってるとかいう説もあるようだが、だとしたらまともな管理ができてないということで、逆に心配になってくるわけだが。
少し前までは暇なソニーヲチャ(ヲレもだw)くらいしか関心を示さなかったこの話題、今回祭りになったのは、PSPの初期不良問題でゲートキーパーが大活躍してくれたおかげらしい。ゲーム関係のblogのコメント欄を荒らしまくったとかなんとか。おいおい…。
まあ組織的にやってるとかいう陰謀論は楽しいけど、さすがにそれはないだろうとは思う。それにしても、最近のソニー周りはガッカリさせられることばかりですなあ。
*1 ぐぐればいくらでも見つかると思うので、リンクは張らない。
昨日の、対烏賀陽氏高額訴訟の件。
オリコンから、今日の正午づけでリリースが出た。
事実誤認に基づく弊社への名誉毀損について CONFIDENCE ランキング&ニュース -ORICON STYLE-
これを読んでも、「なぜ文責のある出版社を訴えないのか」「どういう根拠/意図で個人に5,000万もの賠償を請求するのか」という点はいまいち不明。
もっとも、烏賀陽氏に内容証明で「コメントは元発言のとおりか」という趣旨の質問をし、それを肯定するような回答を烏賀陽氏が返している点はちょっと微妙。だからといって文責が加賀谷氏にあるのかというと、それも微妙ではあるなあ。
(追記)
あちこちで続報が。
■音楽配信メモ : オリコンのプレスリリースに対する疑問と今後の争点
よほどアクセスが集中してるようで鯖が悲鳴を上げている模様。運が良くないと読めませんw ライターという立場からの、オリコンのリリースの分析が。
■J-CAST ニュース : 雑誌にコメントしたライター 5,000万円賠償請求される
紀藤弁護士の解説が興味深い。
■ITmedia News:「オリコンチャート」記事めぐりジャーナリストに賠償請求 「言論妨害では」と批判も
ニュースメディアらしく、コンパクトにまとまってます。
出勤前に転送をお願いするためにオペレータに電話。したら、コールセンターでは対応できないので、配達店から折り返し電話するとのこと。電話番号等必要事項を伝えて待機。
待機。
待機。
……電話こねえええええええええ!! 30分待ってもこねえ!
再度電話かけて、もう出かけるから電話よこすなら携帯*1によこせ、ということで電話番号を伝えて部屋を出る。
結局、電話かかってきたのは最初の電話のあと50分後、駅で電車待ってるとき。転送頼んでもあからさまに嫌そうに対応するしなあ。
一度ケチが付き始めると何もかも嫌な感じ。
*1 まあPHSなんだが
久しぶりにソフトウェアアップデートが出たぜーって物凄い勢いでアップデートしたら起動しなくなったwww 基本ブラックアウトで、定期的にバックライトが一瞬点くのみ。
リセットしてもバッテリ抜いてもダメなので、最終手段の1+9+PWRでオールリセット。アドレス帳もメールもデータフォルダも、なにもかも*1パーwww まあ、そこそこ前にmini SDに取っておいたバックアップがあったから、アドレス帳やブックマークはおおむね復元できたけど。
まあ初期化したおかげで動作も軽くなったし、悪い事ばかりでもないぜはっはっは……(´・ω・`)

気分を紛らわすためめ、待ち受け画面変えてみた。
*1 サーバ側のオンラインサインアップ情報とか、購入済みの追加ソフト情報とかは残るけど
うはwww 初回限定「(秘)メガネヌード」パッケージてwww
パッケージの外に透明なカバーが付いてて、それを外すと……あやのちゃんの写真から、メガネが……!! あやのちゃん、メガネ外した写真は今まで公開してなかった(と思う)わけだが、ふつーにかわいいやん。かわいいけど、キャラは立たないかもなあ。
ちなみにこれもまだ聴いてないので後ほど。
昨日の私的録音録画小委員会での文化庁著作権課の暴挙は、あちこちで結構な反響を巻き起こしているようだが、MIAUからも緊急メッセージが発表された。
まずは、MIAUの姿勢を改めてアピール。これからいろんな人の知恵を集めて、行動していかないと。
ヲレはたいしたことはできないけれど、協力していきたい。
売れっ子劇団ヨーロッパ企画の第28回公演。お友達から誘っていただいたので観に行く機会を得た。「サマータイムマシンブルース」も面白かったので、舞台ではどんなもんかと興味もあったので。
映画版も公開されているようなので、特に内容とかに触れる必要はないだろう。まあそんなお話。「サマータイムマシンブルース」同様、一般人もOK受け入れやすく、かつヲレのような嫌な感じのSF者にも怒られない程度におさえるところはおさえたライトなSF設定で、ドタバタな喜劇を上手にやってみせる。超能力モノということで、ベタな超能力ネタを少し外してみせることで、お客との間にネタの共有感を作りだしている感じ。
今回は3回目の再演であるためか、危なげなくこなれたお芝居。安心して笑ってみることができた。
涙が出るくらい笑うことができたし、素直に面白かった。けど、最後の見せ場に至る超能力者5人(+1人)の動機がいまいちピンと来ないのはヲレだけか。あと、楽しく笑ってサッパリと劇場を後にできてしまうというそのことが、ちょっと物足りないと感じてしまうのは贅沢なのかしら。
びっくりしたのは、入り口で渡されたチラシの量がハンパでないこと。言い訳のようにチラシのリサイクルをしています的な紙が入ってたけど、これも紙だよねえ。
先日のびっくりどっきり案件はいろいろありつつもなんとか収まるところに収まったものの、またしても緊急案件が…。
土日休日が潰れるほどではないものの、ちょっとプレッシャー大きいです…。
ヲレんとこにまわってくる案件は、年末やら年度末はそんなに関係ないはずなんだけど、今年はなんでこんなことになるのかねえ。
MacBookがバックアップとかで忙しいとき、iPadだとちょっと重いし、iPhoneだとちょっと画面狭いし、WiiやDSiのOperaはちょっと操作がしんどいし、という感じで消去法的にIdeaPadでwebを見る、というなんとも煮え切らない感じの使い方をしていたけれど、遂にちょうどよさげな用途を発見。
ジップロックに入れてお風呂に持ち込んで、NASに入れたiTunesライブラリのミラーをWiFi経由のDLNAで飛ばすと超便利。iPadやiPhoneは怖くてこんなことできないけど、A1ならまあ平気。
DLNAのクライアントって、なぜかみんなシャッフル再生ができないので、そのあたりが若干不満だったりはするけれど、いずれそういうアプリが出るかもね。
夏ぐらいから、どうもズーム端付近で画面中央にぼんやり影が写り込む感じがしていたんだが、先日キヤノンのサービスセンターに持ち込んで見てもらったら、案の定レンズだかイメージセンサだかにゴミが付着している模様。
去年の3月に買ったやつなので保証は切れているものの、ちゃっちゃとお掃除してもらえるものと思っていたら、コンデジはそういうわけにはいかず、パーツ交換の修理になっちゃうとか。お値段¥9,000オーバー。ええええ…。
ちょっと考えます、っつって修理しないで帰ってきたけど…。*1
どうしたものか。とりあえず影が写り込む領域を避けて使うことはできるんで、当面はそれでしのいで、気に入ったカメラ出たら乗り換える感じかな…(´・ω・`)
*1 まあ修理しなくても見積もり料¥2,000をふんだくられる某ソニーよりはマシとはいえ
NHKのみんなのうたで流れるタイトルチューン「ウメボシジンセイ」を中心に、みんなのうたカバー曲で構成したミニアルバム。
「ウメボシジンセイ」は唱歌をベースにしたらしき、和風な一曲。ヨーロッパの森的なイメージのビューティフルハミングバードと和風な曲の取り合わせはちょっと面白い。深読みもできそうな不思議な歌詞もよろしい。
ほかのカバー曲の中では、やはり「まっくら森の歌」が気になるところ。谷山さんの「まっくら森」は、鬱蒼とした、深く、湿気った森。こちらの「まっくら森」は、もう少しグレーで乾いた寂しい森、というイメージ。どちらが好きかと言われると、いまのところはまだ谷山さんの方かなあ。
ヲレの大好きな「オランガタン」もカバーされていて、これは元々のイメージ通り。小池光子の声ばっかりの多重録音は、これはこれで聴き物ではある。
…けどまあ、ビューティフルハミングバードはオリジナルものの方が好きかなあ。
もドゾー。
_ Wolfard [まあ、佐川ですから...]
_ Yoz. [今日はクロネコの配達員がメール便数千通配達サボってたつーニュースもありましたが。 佐川のは、そういう属人的な問題でな..]