iPodを使うようになってから3年くらい。自分の大好きな音楽たちをまるごと持ち歩いて、その時点で一番聴きたい曲を瞬時に呼び出せる、という体験は衝撃的だった。前から音楽は好きだったけれど、iPodがそれを大幅に加速してくれたと思う。CD買ったり、ライブ行ったりすることに費やす出費はもううなぎ登り…のはずだったが、そこにカウンターパンチをくらわせたのが、CCCDだった。
つまり、CDDA規格は無視します、iPod体験は禁止です、音楽を好きにならなくても結構です、と、そういうことか! AVEXがCCCDを採用していく方針を発表したとき、ヲレはもう怒りましたよ。大激怒ですよ。ええ。
それ以来、怒り続けて早2年強。今年、遂に(CDS-200ベースの)CCCDという野望の瓦解をこの目で見ることができたわけで、ひとまずは音楽ファン側の勝利を宣言したいと。
ただし、まだCCCDが出続けている現状もあるし、第2第3のCCCDが常に音楽ファンの自由を奪い、はした金を巻き上げようとしていることは肝に銘じておくべき。まだまだ、油断はできないのだ。
今年ヲレが買ったCDの中でのベストをあげてみるテスト。えーと、iTunesでアルバムをブラウズ…と。
えーと、ベストアルバムは、原田郁子ちゃんの『ピアノ』でございます。シングル「たのしそう、かなしそう」収録曲を合わせると最強。これはほんとによく聴いたなー。次点は、エレカシの『扉』ということで。
シングルは…、つっても、ほとんどシングル買わないし。その中で敢えて選ぶとしたら、文句なくGOING UNDER GROUNDの「サンキュー」。あまりにも自分の心境にハマりすぎて、今(帰郷する電車の中)聴くと涙が出ます。出ました。ぐすん。一枚親へのご贈答用に買っていこう*1。
*1 と思ったけれど、CD屋どこも閉ってて買えず orz
えーと、DVD、あんまり買わなかったなあー。プラネテスとかはAmazonから過去の自分が勝手に送ってくるので買ってはいたけど。
音楽DVDもそこそこ買ったんだけど、飛び抜けて良いものはなかったかも。強いて言えば、空気公団の「空風街ライブ」かなー。
さくらインターネットに借りてたサーバにtDiaryをインストールしてBlogを試験的に開始。まあ、インストールしたのは去年だったけど、真面目に書き始めたのは今年になってからだし。凍結中の本サイトをなんとかしようという話だったわけだが、これに関しては全然進んでませんよ。
加えて、Takechi氏に招待していただいて登録して以来、ずっと放置状態だったmixiをちゃんと使い始めたのも大きかったなあー。IDなんか3000番台だから、すごいEarly Adopterに見えるけど、使い始めたのは遅いんです。ほんとはOrkutがとっとと日本語対応すれば、そっちの方が流行ると思ってたんだがなー。
mixiの「出会い直し」効果は確かに絶大で、人間関係の保守・維持が異常に楽になるですなw
うーむ、後半あまりテレビを見る時間がなくなっちゃって、PVもなかなか見れなくなってしまったわけだが。
その中で、一番印象に残ったのは、やはりGOING UNDER GROUNDの「サンキュー」のPV。これまで、そして、その後の「同じ月を見てた」のPVと比べてもベストの出来ですよ。
2005年の2月9日*1発売のアルバム『h.o.p.s.』の初回版にPVのムービーが入るらしいので、是非どうぞ。
*1 「肉の日」と憶えておくとグッド
えーと、今年遊んだ中で良かったのは「塊魂」と「シャイニングフォース」。
シャイニングフォースGBA版は待ちに待ったという感じだったのでマジ嬉しいです。移植にあたってのアレンジも良かったし。続編の移植にも超期待。
シャイニングフォースNEOとか、シャイニングティアーズとかの新作は、なんかこうイマイチ違うんじゃネーノという感じで不満ですが。あと、シャイニングティアーズは保志萌えの腐女子の方々の検索攻撃で印象が悪化してしまいますたよw(これ以上ランクが上がるのはイヤなので英語表記はしません)
今年のベストライブは、ハナレグミのお台場ライブに決定! 空気公団も、京町バも、GOINGも、原田郁子ちゃんも、スネオも、(あと他にもなんか行ったけど)それぞれとても良かったけど、ハナレグミのは会場と天候にも恵まれて、異常に気持ち良かったー。永積くんの歌は気持ち良すぎるよ。
来年のライブ一発目は、1月15日のGOING UNDER GROUND@渋公の予定。11月の栃木教育会館とセットリストは変らないような気もするけれど、それでも楽しみだー。さらにいろんな人のライブに行く所存です。
京ぽんことAirH" Phone AH-K3001Vも、今ではもう普通になくてはならない装備に。
使い続けていると、いろいろ不満な点も当然見えてくるわけで。動作がもっさりだったり、データ領域が少なかったり、そのくせ変なゴミデータが容量を圧迫したり、外部メモリが使えなかったり、電池が持たなかったり…。京セラもDポもMacに対応させる気がないというのも大問題。
来年は、この辺が改良された新機種が登場することを切に願います。九州松下カムバーック!
今年読んだSFのベストは、「ゲド戦記V」ですた。ていうか、他にあんまりSF読んでなかったり…。
ノンフィクション方面では、津田大介「誰が音楽を殺すのか」と、「萌える法律読本」でしょう。まあ、ちょっとでも興味があれば。
10月23日。無茶な納期に間に合わせるために、休日出勤を始めた矢先、コードばりばり書いてたら栃木のこのへんまで大きく揺れたわけで。テレビのニュースの震度表示で、長岡あたりが爆心地のクレーターでぼこぼこになっているように見えたのを忘れることができない。
日頃の生活のことや、世の中の支えあいの仕組みとか、いろんなことを考えさせられますた。ここにもいろんな方からコメントをいただけて、大変嬉しゅうございました。
さて、そんな長岡に、今日帰ってきたわけだが、とりあえず街中はもう何事もなかったかのように普通の顔になっている。ただ、家の中に入ってみると、土壁がボロボロだったりする。まあ、ヲレの実家なんか、全然たいしたことないんだろうなあ。一応「一部損傷」だか「半壊」だか、そんな扱いらしいけど。本当にケアが必要なひとたちのところに、適切な支援が入ってくれればいいと思う。
そして今現在、スマトラ島沖地震で、100万人もの被災者が生存の危機にさらされている。もうね、イラクとか、イスラエルとか、戦争やめろと。そんなリソースがあるんなら、今すぐこっちに向けてくれよ、ホントに。
募金するなら、Yahoo!ウォレットを持ってるならYahoo!ボランティア、ジャパンネットバンク口座を持ってるならユニセフへの口座振込が便利です。できる範囲で、いろいろやるしか。
去年は知的所有権や特許といった分野でのヤクザな行為が目に付いたわけだが、今年は著作権分野で目立ったような印象。まあ、これも同じ流れの中の事象だとは思うんだけど。
その中で、直接のインパクトの大きさややり口の汚さが特に目に付いたのが、音楽レコード還流防止措置こと輸入権だったりしたわけで。対RIAJ、JASRAC戦争ということで、膠着状態に陥っていたCCCD戦線から一時こちらに転戦しますた。
その中で、この国の立法や行政のいいかげんさなんかを垣間見てしまったわけだが、その一方で案外ヲレらは全然無力というわけでもないのかもしれない、という希望が得られたことは個人的に大変な収穫かも。
輸入権は成立してしまったし、明日から施行されてしまう。同時に成立した貸与権(の書籍への制限解除)に関しては、使用料徴収のシステムが全くできていないところから法律だけが施行されてしまうというズサンさ。もう無茶苦茶な状況なのに、当の文化庁は平気なご様子。まったく、どうしたもんかね。
国内のCDS-200ベースのCCCDが(ほぼ)壊滅して世界は平和になるかと思ったら、今年になって突如CDS-300(=セキュアCD=フェアフリーダムCD)が登場するわ、海外ではSony BMGのXCP2/MediaMax問題が火を吹くわ、もう大変なことに。
こんなデタラメなものが世界に存在することは、ヲレにはやっぱり認めることができん。来年もいろんな機会をつかまえていろんなことをしたいと。
iTunes様におうかがいをたててみたところ、今年買ったCDで一番聴いてるのはGOING UNDER GROUNDの『h.o.p.s.』とのこと。順当すぎてつまらんといえばつまらんw
印象に残ったCD、ということであれば、つじあやのの「Shiny Day/愛の真夏」、Plus-Tech Squeeze Boxの『FAKEVOX』、そして、原田知世『My Pieces』かなあ。
なんというか、どんな世間様の趨勢とも関係がないところがなんとも…。
「プラネテス」は丁寧に作ってあって本当にいいアニメだった。原作厨も納得。『CASSHERN』は原作厨はカンカンだったけど、ヲレはこういうパッション溢れまくる映画は大好きだw 買って良かった。
そんで、戸田誠司の『There She Goes Again』は心底お買い得。今年のベストですた。
のまネコ問題やソニー関係等、「空気読めない」企業が下手売って叩かれまくっていた印象が。
このカテゴリもネットヲチと自分のネット活動が混ざっててあんまり良くないな。来年はもうちょっと考えたいと思います。
なんかもういろいろありすぎてよくわからんw
個人的には、前半、ffmpeg関係でいろんな方と交流できたのは大変刺激になりましたです。
来年はいよいよIntelへのtransitionということで、さらにいろいろあるとは思うけれど、食らいついていけるようがんがります。
あんまり書かなかったなー。そもそも、Music Videoはおろか、テレビも全然見なかったし。
iTMSでPV販売が始まって、Fatboy Slimの「Weapon of Choice」が買えたのは収穫。来年は日本のアーティストのPVも買えるようにこを心から祈ります。
今年のサイコーなニュースのひとつが、やはりiTMS-Jのサービス・インだろう。
こうしてみると、結構買ったなあー。特に買って良かったと思えるのは、小谷美紗子の『Night』(CCCDだったので買えなかったやつ)、LEE-TZSCHE『果てしない物語』、そして、C.W.ニコルの「りんごの木にかくれんぼ」あたりかな。
来年はビクターも本格的に曲を提供してくるし、ますます提供曲が充実してくるはず。まあ、SMEがどう出るかは依然として見物ではあるw もうどうでもいいけど。
とにかくDSに始まってDSに終るという感じ。一年を通していいソフトが出まくっていた印象があるけれど、実際は1Qくらいはちょっと微妙だったんだよな。
個人的にも世間的にも、「Nintendogs」あたりから恐ろしい勢いで波に乗りはじめて、年末の「おいでよ どうぶつの森」でスパートかけたまま年を越すわけで、久しぶりに世間の盛り上がりとシンクロして楽しむことができて嬉しい。
来年はいよいよ次世代機が揃い踏みするわけだが、XBOX 360はすでに脱落気味…。個人的にはレボリューションで決まりなんだけど、世間様はどうかなあ。DSで掴んだ層をうまくレボに誘導できるといいんだが。
ひとまず、来年の最初のゲームカテゴリ的な課題は、UFOキャッチャーで取っちゃったPSPを叩き売ることだな。
いや、ほんとに今年一年凄かったな、ソニー様は。
PSPの不具合…もとい、仕様の件とか、GateKeeperの件とか、アダルトビデオUMD大盛況の件とか、ザルなパレンタルコントロールの件とか、エミュ厨の件とか、生産出荷額の件とか、ネタありすぎ。と思っていたら、ウォークマンAが壮絶な自爆をやらかすわ、XCPやMediaMax等のrootkit/マルウェア的DRMの件で火だるまになるわ…。
もうすべて終わりにして、切り売り切り売りしちゃったほうがいいんじゃないかと思うわけだが。そんな光景が来年は見られるといいなあ。心からそう願わずにいられない。
なんちゅうか、宇都宮はどんどん郊外型の街になっちゃって激しくツマンネ。どこに行くにも車で、つーライフスタイルは、ヲレは嫌いなんだ。公共交通機関や自転車やバイクやセグウェイで、エネルギー効率最適化していこうよ、ほんとに。
前半はガオガイガーで盛り上がったわけだが、ガオガイガーFINALで萎え萎え。FINALはファンへの嫌がらせかとオモタ。
来年は、ゲド戦記が公開になる。心配だけど、期待してます。
4本くらいしか見なかった…orz
どれもかなり面白かったけれど、特にコレ、ってのはなかったかなあ。
来年はもうちょっといろんなジャンルをたくさん見てみたいと。
今年はそこそこライブ行ったなあー。GOINGが3本(渋公、日比谷野音、宇都宮)、advantage Lucyが2本(下北沢、綾瀬)、残像カフェのインストア、ハナレグミの日比谷野音、小谷美紗子、京町バ、つじあやの、つー感じ。
今年初めて行ったのは残像カフェ。なかなか良かったんだけど、その後すぐに一人ユニットになってしまったのがちょっと残念。けど、大森元気+サポートバンドつー形で良い音楽聴かせてくれれば、それはそれで良し。またライブ行きたいし、音源も楽しみにしてます。
来年一発目は、GOING@Zepp東京の予定。たくさん良いライブに行けるといいな。
今カテゴリの内容読み返してみて気がついたんだけど、「ゲット!EDGEなドメインキャンペーン」に当たってたんだな。すっかり忘れてた。無論、ドメインは取りませんでした、ええ。だって結局面倒なんだもん。
2月にDポからWILLCOMに変って、それ以降の怒濤の進撃は目を見張るものがあった。定額ブランに始まってWILLCOM SIM STYLEやWXシリーズなど、次々に繰り出される好手の成果として、契約回線数はうなぎ登り。ついにDポ時代の最大値を越えてしまった。こんな光景を見られるとはねえ…。Dポ信者やっててよかった(;´Д⊂
んー…。そんなにたくさんは読めなかったなあ。マンガは結構読んだ。漫喫も行ったし。SFは、まあそこそこ。それ以外のジャンルは、それなりに面白い本に出会えたような気もするが、まだ足りない。まだまだ足りない!
とりあえず、今年のベストは吾妻ひでおの「失踪日記」ということで。続編にも期待。
新潟の地震用に立てたカテゴリだったけれど、今後はあまり使わないかも。普通に見守っていくことになるだろうから。
ただ、地殻活動ある限り、地震はいつでもどこでも起こるわけで。事実、スマトラ島沖地震やパキスタン地震で大変なことになっているし。
地震や災害が起こるのは避けられない。けれど、事前や事後のリソースの使い方が、つまらない事情でうまくなかったりするのはどうにもやるせないものがある。上手にやりくりできるようにならんかなあ。
ひどかった。
思い返すのもうんざりするくらい、いろんなゴタゴタがありますた。パブコメもたくさん書いたし。
私的録音録画補償金問題での小さな勝利(というか、先送り)はあったものの、まだまだ権利者・利用者間のバランスは不均衡なままだし、事態は悪くなっていく予感もひしひしと。それでも、なんかやらにゃあ気が収まらない。
まずは、1月6日締め切りのパブコメ。来年もまた、できる範囲のことをやっていきたいと。
少なくとも国内のレコート会社に関する限り、CCCDはほとんど壊滅に追い込まれている状況下、今年の話題は少なめ。強硬派として残っていた東芝EMIも凋落の一途を辿り、ソニーBMGのXCP、MediaMax訴訟も(´・ω・`)な結末を迎えようとしている。
まさに因果応報。
来年以降、このカテゴリにエントリしないといけないような事態が発生しないことを祈りたい。
今年買ったCDはそんなに多くはなかった…のかな?
ベスト5を選ぶとしたら、
3. ソウル・フラワー・ユニオン『ゴースト・ヒッツ 00〜06』
4. 伊藤サチコ『僕の場所』
5. 空気公団『おくりもの』
と言う感じかしらん。
なんだかなんでもアリなカテゴリになりつつあるInternetカテゴリ。ヲチ系とか身辺系とかに細分化すべきか…って去年も書いたな。
自分でもサーバサイドでいろいろ始めたので、そっち系も増えていきそうな予感。
まあ今年の個人的なトピックとしてはMacBookへの移行なんだろうけど、あまりにもフツーであっけなかったのでさして印象に残っているわけでもない。
なんか作りたいゲージは相変わらず高値安定状態で、ネタ帳に項目が増えていく一方なんだが…。とりかかるきっかけと時間のやりくりをなんとかしたい。
iTMSもiTSに名前が変わり、このカテゴリも今後の身の振り方を考えねばなるまい。
今年はいよいよラインナップも(SME以外)充実してきて、見返してみると個人的にもだいぶ買ってるなあー。
買った中でベスト3を選ぶとしたら、こんな感じ:
いやー、今年は、ゲーム関係がやたらに充実していた印象。DSのソフトは充実していたし、Wiiも普通に入手できて大変ラッキーだったかも。
DSでは「超操縦メカMG」が個人的にヒット。つか、まだ終わってないんだが。ちなみに、去年買った「おいでよ どうぶつの森」もまだ遊び続けているというw
Wiiでは、ゼルダだわなあ。これもまでクリアしてないけど。
ゲーム業界の動向ヲチも含めて、来年は相当楽しいことになりそう。
面白すぎてやめられないソニーヲチ。今年は、PS3のドタバタやリチウムイオンバッテリの件でお腹いっぱい楽しませてもらいましたw お家芸の不誠実な宣伝工作も懲りずにやっちゃあ炎上するという有り様。
どこまで行っちゃうんでしょうね、ソニーグループさんは。
Lalasquareの謎電光掲示板ネタは結構面白かったと思うんだけど。
基本的に根無し草なので、ローカルネタではたいして面白いことは書けません。
あんまり観なかった…。
中では、やはり「かもめ食堂」がベストなんだけど、他もそれなりに面白いものばかり観れたかなと。
もうちょっといろいろ観て、ハズレたヽ(`Д´)ノとかいって騒ぎたいところです。
今年のライブは少なめ。GOINGの宇都宮のライブがトラウマになって、以降ちょっと臆病になってしまったというのもアリ。ソウル・フラワー・ユニオンのライブ行けたのは大変よかった。
来年は、1月にいきなり3本のライブのチケット確保済みなので、これで勢いつけていろんなライブに行きたいです。
マンガばっかたくさん買ってしまった orz
吾妻ひでお先生が報われたことはとても嬉しい。久米田康治も連載順調(というか、地獄巡りの一環のような気もしないでもないが)でなにより。
「さるマン」愛蔵版が出たばかりのの竹熊健太郎氏が、脳梗塞でご入院中ということだけが気掛かりではある。きっと良くなってくださいませ。
今年のエントリはとりあえず一件。
地球上にいるかぎり、地震はどこにでも起こり得るわけで、今日もどこかで怖い思いしている人がいるんだろう。「自分の身にも起こりうること」と心得て、自然に助け合えるようにしたいと。
今年ホットだったのは、著作権保護期間延長問題。年末に「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足したのは、この種の問題が新しいフェーズに突入したことを象徴する出来事だったと思う。
来年も野次馬根性全開で注目しますよ、ええ。
基本的に幸せベースで移行中。ぬるま湯感バリバリでもあり、根本からなにか変えてしまいたい願望は引き続き。
今年はあらゆる占いで「余計なことするな」と言われてしまった出鼻を挫かれてしまった*1けれど、来年はちょっと何かできるかな。
*1 そんなことで挫かれる程度の出鼻なら、挫かれてしまった方がマシ
今年のエントリを振り返ると、Sony BMGのRootkit騒ぎに一応のカタがつき、Secure CDとか抵抗勢力そのものだったEMIがiTSでDRMなしの楽曲を配信したり、レーベルゲート2鯖が終了したり、ビクターのCCCDタイトルが一斉にCDDAで再販されたりした。
くだらないコストを費やして、お客に迷惑をかけて、その結果がこれか。馬鹿じゃネーノ。
CCCDは、死んだ。
やっぱり電脳コイルに尽きる。つーかほんと買ってない。DVDですらこんだけ買わないんだから、Blu-rayとかHD DVDとかどんだけ買う気にならないかっちゅー話やね。
物理メディアはもう欲しくないわあ。
すっかり忘れていたが、ここのレンタルスペース用にドメインも取ったし、MODxもインストールしたんだったw すでに半年以上放置中。なにやってんだヲレはw
2008年の当面の目標は、これをなんとかするのと、tDiaryをアップグレードすることです。
とりあえず自分が必要な機能を持ったソフト作ったはいいが、毎日使ってて自分で満足しちゃったのと、UI的には一般性が足りないような気がしているので公開を絶賛見送り中。オプーンソースにしても恥ずかしくないようにコメント入れたりドキュメント生成用のタグ入れまくったりしてたのに。
2008年は、年々質量ともにハイレベルになるMac OS Xの開発情報に食らいついていくことを目標にしたいと。仕事で作るものは後方互換性が必須なので、新しい機能を駆使することが少ないのが不満といえば不満。つかそれ以前に、会社の仕事をMac中心に戻すことから始めなくては。
衝撃を受けたPVは、栗コーダーカルテットの「おじいさんの11ヶ月」か。映像のプリミティブな面白さを再確認できますた。
日本のiTSは順調っちゃ順調なんだろうが、お子さんたちがCDへの投資を全面的に着うたに回して買いまくる勢いにはかなわない感じ。いまだにSMEは配信開始しないし、テレビ番組も映画も買えん。どうなってんだか。来年は状況が変るといいんだが。
個人的には結構買ってる感じはする。平原綾香の「Jupiter」の映像みたいな限定物とか、アグネス・チャンの「妖精の詩」みたいな単発買い物みたいなものは積極的に買いたいところ。
常に遊んでいるゲームがあるという状態。しかもどれも良ゲーというのが嬉しい。
ソニーは例によって例のごとくネタ企業として日々楽しませてくれているのでゲーム買う必要は全くないし、MSに儲けさせるのはいまだ抵抗があるし、我らがセガはハードを出す様子はないし…。ってことで、仕方なく任天堂系のゲームコンソールで遊ばざるを得ないわけで、それで「任信」よばわりされたら大変心外です。
今年印象に残ったのは、よくも悪くも「世界樹の迷宮」。「ナイツ」はまだ終わってないけど、どうやら傑作の予感。
メインキャストのクタが表に出なくなっちゃったのでネタのパワーは低下中とはいえ、ゲーム部門は地獄へ急降下中。ブラックホールに落ちて行く物質が断末魔のX線を放出するごとく、今後もネタの放出に期待できそうです。
ウォークマン部門をはじめ、その他の部門でも、ゲーム部門に負けない、想像の斜め上を行くネタをご披露いただきたく。
ライブはそこそこ行けた感じ。けど、今までいった事ある人のばっかりだったのがイマイチと言えばイマイチ。
先日の小谷美紗子@浜離宮朝日ホールが今年最後のライブだったわけだが、これがシメにふさわしいすんばらしいライブだったのは大変嬉しいことであります。
来年は、とりあえず1月にGOINGと2月につじあやのがほぼ決定。1月にもうひとつ行けたらいいな、つー感じ。
けっこーいろいろ読んだ。積読してたSFもぼちぼち消化できたし、あんまり読んでこなかったジャンルにも手を出してみたり。
振り返ってみると、マンガ多いなあ…。シリーズ物だと気に入っちゃったら買い続けるしかないからなあ。…と言いつつ、絶望先生の続刊を買ってないことに気がついた。絶望した!
中越沖地震には肝を冷やした。柏崎刈羽原発から煙が出てる映像見た時は、もうダメだと思ったもんなあ。
現地にいる未だ手助けが必要な人たちが、来年には笑っておられることを祈りつつ。
なんかこうここ何年も妙に幸せなんだが、反面守りに入りまくっていることに危機感を覚える今日この頃。いいんだけど、大変よろしくない。
面白いことをお考えの方は、どんなことでも一応はお声をかけていただけると大変嬉しゅうございます。
とりあえず、来年はハーブを植えよう。
皆さんよいお年を。
今エントリ見返してみても、以前と比べたら全然買ってない…。
お気に入りのアーティストがあんまりCD出さなかった、ってのもあるとは思うが、メジャーCDマーケットのターゲットとして完全に外されてしまったという気がする。iTSで買うのも普通になってきちゃったし。
このていたらくでは、もはやベストCDとか選べません。
いやー、DVDもまた、買ってない。どうしましょ。
コンテンツを「購入」していると思っていた行為が、その媒体と結びつけられた限られた時間内での視聴権的なものであると売ってる人たちが考えてるということがバレバレになっちゃったもんで、ヲレ的にも世の中的にもいろいろ醒めちゃってる感じはするな。
iPhone絡みで妙に活性化してしまったカテゴリ。急にガジェットものにのめり込んでしまった、ということではなくて、以前から同じような感じなんだけど、カテゴリ作ったら顕在化しちゃったということ。
いやー、iPhone関係にはお金使うなー。っていっても、ハードもソフトも単価が下がってるので、出費的にはたいしたことないんだけど。
来年も、たぶんこんな感じ。
もはやInternetは完全にインフラになっちゃってるから、業界的になにかが起こればそれはネットに関係しているわけで、このカテゴリもちょっと範囲広すぎるだけにネタを選びづらくなってはいる。
2ちゃんについては、ネタのイキの良さが引き続き失われているのと、各種工作の横行でどーも居づらいふいんき(もはや懐かしい)になっちゃってることもあり、惰性で読んでる感じ。ニコ動とかはいまいちのれない。mixiとかのSNSはわけのわかんない人が増えすぎて逆に広がりが失われてしまった。というわけで、コミュニティ系とは縁遠くなりつつ…あったけど、実は流行りに乗ってTwitterを始めていたりするw
来年はリアルとネットがますます融合する方向になるだろうから、気合いで追いかけて行く方向で。
iPhone同様、完全に日常の相棒として常に側にあるMacBookであるわけだが。よくよく思い返してみるとMac OS 7.xの頃から、というか、Mac OS Xの頃から考えても、ずいぶん遠くまで来たもんだという感慨が。
今やポリカーボネート製でない、異端の機種となってしまったアルミUniBodyのMacBookではあるが、故障もなく、大きな不満もなく、毎日少しずつ(しかし水面下ではずいぶんドラスティックに)進化しつつ働いてくれている。こんな平和なMac生活ってのもこれまでなかったかもw
来年は、Macに何が起こるのかまったく予想できません。ちょっと怖い。
ごめん、全然見てないわw
CS/CATVの音楽チャンネルもめっきり見なくなってしまった。PVってのも、見てる方からしたら、もうやり尽くした感はあるなあ。
音楽も、ビデオも、そして最近はiPhoneのアプリも、iTSで買うのはまったく普通のことになってしまった。
仕事の場にもなってしまったので、以前ほど気楽にはブラウジングできなくなっちゃったけど…。
今年一番の買い物はなんだっただろう。Echofon pro for Twitterかな。音楽では、GOINGの「Pa!Pa!Pa!」で決まり。
結構いろいろ買ったのに、やたらに積みゲーが増えた印象。それもこれも、DSの「セブンスドラゴン」や「ドラクエ9」といった、やたらに時間のかかる大作にエネルギーを取られてしまったからだ。Wiiのゲーム積みっぱなしで本当にもったいないんだが…。
iPhoneのゲームという新ジャンルも登場して、ますます可処分時間が圧縮される感じ。面白いゲームはきちんとお金出して買いたいんだけど、遊べなけりゃ本末転倒じゃん。どうしたらみんな幸せになけるのかしら…。
今年も結局ヲタだった…。
イデオン総音楽集とか、Vガンのマスターグレードとか、そんなものが出ることは一生望めないだろうと覚悟していたものが発売されたりして、もう思い残すことはないのかもしれない。いや、それもっと聴かないと! 作らないと!
えーと、ヱヴァ破と山形スクリームしか見てない、つか、なにこの取り合わせ。
それもこれも、シネコンが遠くて遠くて。見たい映画がないわけではないんだが、どうにも足が向かん。
「アバター」がシナリオは屑らしいけど体験としてすんごいらしいので、来年一発目はこのへんで。
ライブ全然行かなかったなあ…。げげっ。2,3回しか行ってねえー! これはひどい。ヲレが行きたいライブが今年は妙に平日だった所為もあるんだけど。
生で聴いてみたいアーティストはまだまだいるので、来年は機会をつかまえて是非行きたい。とりあえず来年最初はGOINGで決定しております。
SFがまた面白くなって来つつある印象。けっこう買った気がするが、積読もまた多しw
今年のNo1は、長谷敏司「あなたのための物語」。好きか嫌いか、面白いかそうでないのか、テーマに対してどういう意見を持ったか、など、まだ全然決められないんだが、とにかくインパクトがあった。しっかり言葉を奪われた。
マンガ的なトピックとしては、「神聖モテモテ王国(略称キムタク)」のまさかの新装版発売、だろうか。ながいけん閣下がゲッサンで新連載ってのも驚きまくった。イデオンとかVガンMGとかもふくめ、いろんなことの決定権がヲレらの世代にまわってきてるとか、もはやこういうところで稼ぐしか手がなくなってきてるんじゃないかとか、まあとにかくコンテンツ屋さんは大変ですな。
今年も、というか、地球のプレート活動あるかぎり地震はいつでも発生するわけで、備えるに越した事はないが、ある程度覚悟しておくほかはないんだろう。助けあわないとねえ。
さてと。
ダビ10と録画補償金が結びついちゃって訴訟沙汰になったりとか、Google Booksの和解条項の修正で日本がデジタルアーカイブの主戦場から外れちゃったりとか、積もり積もった歪みがこじれてえらいことになっている。
ダウンロード違法化が明日から施行されるとか、鳩山首相が「保護期間を70年にする」とか言っちゃったりとか、これはまた来年は一波乱ありそうな予感。パブコメとか頑張って書くさ。
CD購入枚数は減る一方。ていうか、もう置けないんですよマジで。歌詞カードとかがどうしても欲しいもの以外は、今後ネット配信をメインにしていこうと思う。iTunes LPが増えるといいんだけどなあ。
というわけで、今年買ったCDは厳選したものたちなわけだが、中でもよかったのはSAKEROCK『ホニャララ』とつじあやの『虹色の花咲きほこるとき』かなあ。
ずいぶんDVD買ってしまった印象が。しかもBOXで。でも、実はそれがどかんと届き始めるのは来年だったりする。『機甲界ガリアン』とか『∀ガンダム』とか…。
その前哨戦が、『伝説巨神イデオン』だったりする。おそれおおくてまだ開封できん。
このへんが主戦場と化したふいんき。
iPhoneは完全に仕事になってしまったわけだが、プライベートでのiPhone使用が仕事に侵食されすぎないようにしないと、一気にイヤになってしまいそうな予感がしてちょっと怖い。気をつけてバランスとっていかないと。
あと、ちまちました周辺機器買ってくと、どんどん部屋が収拾つかなくなるので、常に自制が必要ですね。
ネットの使い方が変わってきた一年。
サービスで言えば、TwitterとかUstreamとか、iPhoneみたいなデバイスとうまくシンクロしてリアルタイムなネット接続がどんどん面白くなくってきた。来年もこの流れに乗ってくと楽しくなりそう。
サーバ側では安価な仮想化サーバが出てきて、こちらもまた今までできなかったようなことが可能に…なりそうだけど、ServersMan@VPS放置してるくらいなので、なかなか手を付けるのは難しいかも。クラウド方面も、AmazonやGoogleは個人で遊ぶにはちょっと大げさなので、柔軟なストレージ&ちょこっとサーバ、くらいなお手軽サービスが出てくると楽しそうなんだけど。
iOSデバイスの激変に対してMac方面は実に安定していいアンバイだったわけだが、Mac OS X LionやMac AppStoreの登場で根本的なところで変化がありそう。
Mac OS X Lionには一抹の不安があって、pre Betaな頃のMac OS XにJobsが導入したがっていた「シングルウィンドウモード」*1が復活してしまいそうな感じが。ウィンドウがたくさん出すぎるのは困るけど、複数ドキュメント、複数アプリケーションの連携ができるのがマルチウィンドウシステムの利点で、かつヲレはそのへんを愛している*2ので、それがアプリケーションごとのシングルウィンドウに閉じていってしまうとしたら、それはちょっと困る。マルチウィンドウに代わる素敵な操作環境へと発展するきっかけになるなら、それは見てみたいけど。
ともあれ、来年のMacは面白い、はず。
レコード会社にお金がなくなったせいか、面白いPVもあんまり見なくなってきた。ていうか、スペースシャワーとかMTVのチャンネルもほとんど見なくなっちゃったなあ…。
エントリ数もほとんどなくて、ちょっと寂しいです。
今年は結構曲買った。少なくとも、シングルはもうCD買う気しない。iTSやOTOTOYで買っちゃうよ。今後はAmazon MP3も利用するかも。
手嶌葵ちゃんの「流星」が今年のベスト。
いわゆるゲームコンソール用のゲームはびっくりするほど買わなかった。かわりに、iPhoneのゲーム買いまくり。まさに世間様の傾向と歩を同じくしている。
シャイニングフォース系の、キャラに感情移入ができて、戦闘がほどほどにヌルく、かつiOSデバイスにUIが最適化されているゲーム、出ないかなあ。セガさん。
今年もヲタですみませんでした。来年もヲタですがひとつよろしく。
道半ばで停止してしまったTNGのLDをいいかげんなんとかしようぜ計画を再開するのが当面の目標です。
3D映画とか、劇場ならではのサービスが登場して、それなりに観に行く動機が出てきた印象。けど3Dだけで引っ張るのは難しいかも、という気はしている。
逆に、iTSでの映画レンタル/販売が始まったので、こっちで観るようになる予感はしている。うちのテレビにはApple TVがつながらないので、そのへんが障害にはなるけれど。来年は…まだ換えないだろうなあ。
ライブあんまりいけなかった>< GOINGと京町バと小谷美紗子とadvantageLucyが各1回。あと、アイリッシュなイベントか。どれもそれぞれ楽しくてよかった。
来年はもっとたくさんいろんなライブに行きたいです…って毎年書いてないか?
えーと、野外のライブがいいなあ。夏場、気持ちいいライブ行きたい。
ちなみに、iTunesでスマートプレイリスト作って、今年入手(登録)した曲で聴いた回数順にソートしてみたのだが、
マンガとSFアンソロジーと雑誌しか買ってないような…。
なんかもっとがっつり読みごたえのある本を読みたいんだが、まとまった時間が取れないのが辛いところ。時間の使い方を見直したいんだけど、これから気力体力も衰えて行く一方だろうし、工夫が必要だろうなあ。
ベストを選べるほどどれも読み込んでいない気がするので、今年はなし。
エントリにはしなかったけれど、東芝 VS SARVHの裁判で驚天動地な判決(「徴収義務はメーカーにはないけど、地デジチューナーonlyなレコーダーも徴収対象だかんね」)が出て、私的録音録画補償金のシステム自体が根底からひっくりかえりそうなふいんき(なぜか変換ry。権利者側は控訴するらしいけど、どうなんのこれ。ますます泥沼に…。まあヲレは補償金についてはアホらしくてヲチする気力もないんで、どうでもいいと言えばどうでもいい。
来年は著作権方面もかなりごたごたするようなので、またパブコメ厨化する予定。
ヲレは音楽とか小説とかマンガとか映画とか、人の頭ン中から出てくるものを楽しむために生きているといっても過言ではないので、そこに理不尽な制限がかかるようなら、微力ながら(こっそり)抗いますよ。著作権をたてにした過剰な権利主張とか、青少年保護の美名の元で行われる表現規制とか。粘着質なので、ねちねちいきますよ。来年も。
だらだらしてたなあ…。というか、iPhoneマーケットがとてもタフなので、なかなか気が休まらない。休めるときにはひたすら休んでしまうというのが実際のところ。
不幸せではない。けれどこれはやっぱりいいとも悪いとも言えねえなぁ俺の場合君はどうだ。俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれどもならばこれがいいのかと問われればまあまあだと答えざるを得ないのがおおいに不本意だ。(エレカシ「ガストロンジャー」ね)
新しいサービス/技術という武器はある。さあどうする。
お越しいただいた皆様におかれましては、よいお年をお迎えくださいますよう。
2012年は、ちょっとひどい年だった。なんかこう、すっきり「やった!」っていう感じの事象がほとんどなくて。常にモヤモヤしている感じ。世相的なものもあるだろうけど。もっと全力でコトに当たって結果も上々、ってな体験をやったほうが精神衛生よろしいかと思う。来年はなんか考えよう。
恒例のジャンルごとのまとめエントリを書く代わりに、ここで列挙しておこうかな。
お買い物として素晴らしかったのは、Kindle Paper White。奥さんこれ危ないですよ。物理本よりもっと気軽に、どんどん本買っちゃう。これでさらに書籍ラインナップが充実しようものなら、積電書の集積度がクダンの限界を超えて宇宙が崩壊しますよ。
購入した音源的には、イノトモ、とんちピクルス、拝郷メイコなどが印象強し。でもやっぱりGOINGの『Roots&Routes』が素晴らしかった、というまとめにはなっちゃうんだけど。
ライブ的には、小谷美紗子のが圧巻。長年行きたかった拝郷メイコも念願かなって行くことができて、これはこれで大変良かったんだけど、ワンマン観たいなあと。来年一発目は空気公団の予定。楽しみです。
そんなわけで、あんまりエントリ書けなかったけれど、わざわざ見に来ていただいた方、どうもありがとうございます。来年はもうちょっと書けるようにしたく。
ではよいお年を。
(とかなんとかいって数時間後に1/1エントリをうpするわけだが)
暗い気持ちで一年を終えざるを得ない。
個人的にも、いかに若作りしようとも*1いいかげん頭も身体も劣化が進行しつつあるようで、どっか調子が悪かったりすることが多い。そうするとそっちに意識を持っていかれて集中力も維持できないし、実際パフォーマンスは下がってるような気がする。年取るってどういうことなのかという実感を、なんで前の世代はちゃんと共有しといてくれないのか。
まったくもう。
世の中的にも、全地球規模でいろいろと煮詰まってきた結果いろんな場面で「余裕のなさ」を感じることが多くなってきた。富の偏在が理由なのか、いらんところまで可視化された結果なのか知らないけど、少なくともヲレみたいな穀潰しは多様性について寛容な世の中でないと生きていけないので都合がよろしくない。
まったくもう。
2014年は、もうちょっとなんとかならんものか。
などということも考えつつ、ともあれ一年生き延びることができたことを、各方面に感謝せねばなるまい。本当にありがたい。ありがとうございます。
あと数時間ですが、どうぞよいお年をお迎えください。
*1 すくなくとも、「若作りしてるつもり」である時点で往生際が悪い。
いや、今年は本当に大変だったわ。いろんなことがいろんな方面で連続して起こりすぎて、身体はひとつなのに多面作戦を展開せざるを得なくなるわ、その身体だっていいかげんガタが来つつあるわけで、そろそろ勘弁してほしいんだけれど。この大変な世の中、まったく洒落にならない状況の人もたくさんいる中では全然マシなほうだとは思うけれど、衆生はそれぞれに悩みを抱えるものですな。
今年はそんな事情もあって、素晴らしいものに出会えそうな時にも「いや待て、それを楽しんではまずいのではないか」というブレーキが動作してイマイチ煮え切らなかった感が。しかし、それは誰も幸せにならないルートなので、今後なるべく素直に(かつ小狡く)楽しんでいきたいところではあります。困っている人の眼前で見せつけるようなことはやりませんが。
いろんな人のお世話になりました。世界中のどなた様もよき一年をお迎え頂けますよう。お世話してくれた方々にはほんのちょっと手厚くお祈り申し上げます。
See you next year. Bye bye, 2014.
もドゾー。
_ yub***17 [時が経つといろいろ思うこともありますよねー。 余裕か…個人的にはまず金銭的余裕が欲しいです。あとは、「愛されるより..]
_ Yoz. [経済的基盤の確立は自由を得るための重要な鍵らしいので、可能性を広げるためにも実現されることをお祈りします。 とうぞ..]