Amazonから「買え」というmailが来たので、出てたことを思い出してリアル書店で購入(まさに外道)。
「僕の小規模な生活」の方はちょっとイヤ〜な感じになる編集者との絡みが多かったりして後半はモヤモヤしていたわけだが、こっちの方は妻との生活メインなので、ちょっとほのぼの風味で笑って読める。けどどっか卑屈で小悪党なところは相変わらず。
4コマのように見えるが、実はコマ数に捕らわれない自由律なコマ漫画であるところが斬新だw
本屋が「◎福満しげゆきフェア記念◎福満しげゆき単行本小規模な関係図」なる小冊子(というか、A4ペラを折り畳んだもの)を付けてくれた。なんだか小規模っぽいフェアだな。内容は、エッセイマンガ中で作者が書いていたマンガが、どの単行本に収められたなんという作品かが一目でわかるという代物。どうやら青林工芸社が作ったものらしい。
この小冊子もそうなんだが、オビにも他社の単行本の紹介があったりして、なんか福満先生大事にされてんのな。
もドゾー。