アルバム『h.o.p.s.』の1曲目は丈さん作曲のインスト。
ライブに行く人にとっては、オープニングSEとしてすでにお馴染み。
ゆったりとしたリズムに力強いドラム、そして繊細なピアノの旋律が、GOINGの歌を聴く人、聴こうとする人の心とシンクロしてゆく。これから始まる歌たちへの期待が、静かに高まってくる感じ。「Fire Grow」というタイトルは、そんな気持ちの昂ぶりを意味しているんだろう。
そして、その期待に違わない歌の奔流が、この後すぐに幕を開ける。
しつこく、件のパブコメネタ。
今日問題にしたいのは、知財推進計画2004の第4章9の(10)で総務省、法務省、文部科学省、経済産業省の連名で述べられているこちら。
技術的保護手段の有用性を担保する観点から、接続管理(アクセスコントロール)回避行為への刑事罰の導入、接続管理回避サービス(技術的保護を解除する特定情報(シリアルナンバー等)の公衆への提供など)、放送受信機器におけるコピー制御信号への無反応問題等について、将来の管理技術開発への影響等を踏まえつつ、法的措置の必要性の有無について2004年度以降も引き続き検討を行う。
[知的財産推進計画2004より引用]
CCCDは「コピーコントロールCD」の略だそうですが、実態としてはPC等で再生することを妨げる(インチキな)技術*1であり、「アクセスコントロール」の技術です。それを何故実態と異なる「コピーコントロール」と呼称したがったのか?
現行の著作権法で「複製制御技術」を解除することは違法とされています。ですが、「アクセスコントロール技術」に関しては言及されていません。つまり、「これはアクセスコントロール技術じゃないよ、複製制御技術なんだからね」と主張すれば、それを明確な意図をもって解除した者に対して法的な対応が可能になるというわけです(実際にするかしないかはともかく、萎縮効果が得られる)。えーっ?! 実態はアクセスコントロールなのに? CCCDって、二重三重の意味でインチキですな。
…と言えるのも、下手をするともうすぐ終わりかもしれません。と言うのも、上記のごとく、「アクセスコントロール」技術に関しても刑事罰を課せるようにしよう、という要望が、各省庁から上がっているからです。
CCCDは衰退しつつあるように見えますが、制作・運営コストや購入者からの反発といったネガティブな要因を相殺できるほどには売り上げUPの効果が乏しい、という経営判断による変動の範囲内の現象であるようにも思えます。ただし、これは消費者契約法や著作権法の裏付けが実は乏しい、という条件下でのバランスであって、条件が変ってしまえば経営判断も変っちゃうでしょう。
現状、アクセスコントロールが法的な後ろ盾を持っていないことに関しては、確かに問題があります。たとえば、うさんくさいspamやアキバの怪しいお店で売られている「ケーブルテレビがタダで見れる」と称するCATVチューナーなんかを取り締まれないのは、そのためですから。*2
CCCDのようなデタラメなものに、分不相応な後ろ盾を与えてしまうことは、避けなければなりません。僕もどうしたらいいか考えてはみたんですが、所詮は素人の悲しさ、いい提案が思いつきません。なので、とにかく、気持ちだけはパブコメで伝えてみたいと思っています。
バブコメ提出は14日の17時まで。お一人様何件でもOK。時間がないので、思いついたときにすぐどうぞ。
ひとつめ。知財推進計画2004の第4章9の(8)のi)関連。
自由に利用できる範囲等を権利者があらかじめ意思表示するシステムの普及拡大に向けて、2004年度も引き続き、あらかじめ定められた範囲の利用を認める自由利用マークの普及に努めるとともに、このマークの定着状況や他の団体での同様の取組状況等を総合的に見極めた上で、権利者の多様な意思を詳細に表示できる標準的な意思表示システムについて、2004年度以降必要に応じ検討を行う。
[知的財産推進計画2004より引用]
こんな誰も知らない、誰も使わないライセンスにリソースを使う暇があったら、クリエイティブ・コモンズの支援をしろと。はっきり言って、税金のムダ遣い。
ふたつめ。知財推進計画2004の第4章9の(7)のi)関連。
一部のコンテンツが青少年を含め社会全般に悪影響を及ぼしているとの指摘があることを踏まえ、健全なコンテンツの普及拡大を図る観点から、2004年度に、有害なコンテンツから青少年を守るための業界による自主的な取組や、一部のコンテンツが身体に及ぼす影響も含めて、業界等による定量的な調査研究等の取組を支援する。
[知的財産推進計画2004より引用]
表現の自由を規制することについては、もっともっと慎重であったほうがいいような気がする。
みっつめ。
先日の松下vsジャストシステムの「バルーンヘルプ訴訟」のように、プロパテント主義がむしろ技術の発展を阻害しているという点を、なんとか主張してみたい。
こないだの続き。
ffmpegでもって、ビデオCODECがMS-MPEG4、オーディオCODECがG.726のASFファイルの生成に成功。要するに、G.726のチャンネルを1(モノラル)にしないといけなかった模様。
ひとまず、Mac版のWindow Media Playerで開こうとしてもクラッシュして落ちるけど、VLCできちんと再生できるafsになりましたよ。
はたしてこれがプレイやんで正常に再生できるかどうかは不明。早く実機が来ないかなー。
ffmpegを呼んでコンバートしつつ、SD-Videoなディレクトリ構造にあわせてコピーしてやるアプリを作れば、結構楽しいことになりそう。
昨日は、ひたすら昼寝して潰してしまったので、今日はちょっと真面目に動いてみようかと。
ZOOMERちゃんで、比較的近所の模型屋さんへ。昔から存在は知ってたけど、一度も来たことなかったんだよなー。ここ。
店内に入ってみると、結構な広さで品揃えもなかなか楽しげ。ガンプラもふっるいやつの在庫がありましたよ。Vガンのシリーズとか。保護したかったけど、どうせ作らないしなあ…。
ひとまず、目的の品だけ購入。店主のおじさんもいい感じだし、そのうちまたお世話になります。
そこからすぐ近いし、せっかくなのでプラクチカさんでお茶。アイリッシュモルトの紅茶をポットで。さらにスコーンもいただきますた。
実はプラクチカさん、先日からこっそりAirMac Readyになっている。おイタをされたり、たちのわるい客*1が長時間居座ったりされると困るので、あまりおおっぴらにしないほうがいいとは思うんだけど。とりあえず、ちゃんと使えるかどうか試す意味も含めて、↑のエントリを総務省のweb見ながら書いてみたり。うちにいると昼寝しちゃったりしてはかどらないので、こういう場所があるとありがたい…んだけど、ほどほどにしておきます。
適当に切り上げて、セール中のアウトドア屋へ。春にも着れる上っ張り*2をバーゲン価格で買って、ついでに靴の取り寄せをお願いする。会員カードとお知らせハガキをみせたら、レジの髭のお兄さんにチョコもろたw
んー、なかなかいい一日…だったかな。
週末ちょっとお出かけしたら、夜になってすごい勢いで鼻水とくしゃみが。今年も遂に来たか (´・ω・`)
とりあえずうちにいるときは手持ちのソフトカプセルな鼻炎薬でしのげるんだけど、仕事中は眠くなるんでこれは使いたくないところ。フマキラーの「花粉 鼻でブロック」を試してみたいと思っていたんだけど、さっき薬局行ったら売り切れ/未入荷。明日アイボン買うついでに探してみよう。
ひととおり使って見た感想。
事前にネットで情報を集めたつもりだったけれど、やっぱり細かいところは使ってみないとわからないもんだ。
…まあ、がく然とはしたものの、いくつかはSDKが公開されれば解消される問題なので立ち直った。
そして、同時に買ったケース、See Thru for iPod touch クリスタルについて気がついたこと。
ケースに関しては、ヲレの要望を100%満たすものは存在しない覚悟はできていたので、まあこんなものと言えばこんなものかも。けどちょっと(#^ω^)ピキピキ来るものがないわけでもないので、遠からず別のケースも試すことになりそう。
全体的に、これは今までのiPodとは別物のガジェットだなあと。従来ののままの使い方を前提に乗り換えるのはちょっと無理。しばらくは運用スタイルを模索していくことになりそうだ。
ちなみに、Jail Breakはしません。SDK待ち。
■Palm、Palm OSデバイスを終了、webOSのPreは世界展開へ - Engadget Japanese
Palm OS(Garnet)搭載のPDAも電話も今後は出ません、と。
合掌。
なんだかんだ言って、いろいろ面白かった。謝々 Bye Bye ((c)種ともこ)
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [今回のアルバムは全体的に丈さんGJ! ですたね。 そのへんはまた追々…。]
_ とうちゃん [わざわざ訂正するほどでもないけど自分が許せない。 ×「ある日、忘れものをのとりに」 ○「ある日、忘れものをとりに」..]
_ Yoz. [ヲレんとこもでした。つか、CDDBに間違って登録されてるよ…orz てことで、修正して送信しときますたっ(`◇´)ゞ]