休日出勤らしくZoomerたんで出勤しようかと思ったが、またスピード違反で捕まると今度は免停なので、普通に電車乗って出勤した。
邪魔が入らないので、コードにヤスリがけするがごとく、デコボコしてたところをじっくり綺麗にすることができて満足満足。
帰りにスパ銭でも寄るかと思ったが、結局終電*1間際までやっちゃったので、時間も遅いし素直に帰宅。
*1 つっても2230くらい
直前に予告があって、突然登場した感のある、GOINGのiTunes専売ミニアルバム「GOING UNDER GROUND VALENTINE COLLECTION」。バレンタインっぽい(とメンバーが考える)既存曲3曲と、3月に出るアルバムからの1曲をパッケージにしたもの。ヲレはその新アルバムからの1曲である「世界のまん中」だけを購入。
COLDPLAYのなんちゃらって曲にそっくりとかいうもっぱらの評判だが、ヲレはよう知らん。事前にテレビ番組やYouTubeのオフィシャルチャンネルで公開されてたんで、それほど「新曲!」って感じはしないけれど、まあ普通にいい曲。
ていうか、今、先日買った、やはり3月のアルバムからの先行配信曲「LUCKY STAR」がiTunesでも脳内でもヘビーローテーション中なんですが。
例によって旅に出るとかなんとかそういう曲だけど、今までとちょっと様子が違う。なんだろうこの寂寥感は。乾いた郊外の町を吹き抜ける風の音がする。まるでこの世の終わりの日のように、人々がお互いにお別れを言ってどこかへと旅に立っていく。
人間というのは独りで人生という旅を云々、みたいな普通の解釈はできるけど、SF者のヲレ的には、幼年期の終わりとかブラッドミュージックあたりの、世界の終わり(と始まり)の光景が浮かんでしまう。素生が何を考えて書いたかは知らないけど、こっちの方がヲレは好きだからこういう解釈にしとこう。
もドゾー。