三谷さんは特別好きってわけでもないけど、映画は平均以上に面白いのでたいてい観てるかも。
今回は、YOUちゃんが歌うシーンが良い、という評判なので、大入りの映画館まで頑張って観に行ってみますた。
群衆劇ということで、たくさんの登場人物の細々したエピソードが絡み合いつつ最後のシーンになだれ込んでいく形。雰囲気としては、かの名作ゲーム「街」に近いと思った。まんま、これ「街」フォーマットでゲーム化できるなあ。
出演者たちが超豪華なのはいいとして、それぞれにそれなりの見せ場を作らないといけない暗黙の了解があるためか、ちょっと散漫になってしまった感も。それでも、まあ合格点。「ラジオの時間」の方が良かったな。
で、問題のYOUちゃんだが、それなりに美味しい役で、さらに歌が上手いとこもアピールできたので良かったんじゃないすかね。CD復刻してくれよ>キャニオン ちなみに、このYOUちゃんの歌はiTMSから買えます。
てことで、mixi内のとうちゃんの日記からバトンをいただきました。
だからヲレにバトンの類い回しても原則として答えないから、と言いたいところだけど、こういうバトンはつい楽しくて張り切って答えてしまうわけでww
そういえば、田舎の長岡が中越地震に見舞われたのもヲレが休日出勤してるときだった。ヲレのせいなのか?! ああ神様ヲレもう休日出勤なんかしません。
情報は、現地のテレビがUstreamでリアルタイムに情報垂れ流してくれているのでものすごい勢いで入ってくるけど、言葉がわからないのとまとまっていないのでいまいち状況がわからん。しかし映像を見る限りかなりひどいことに。
しかし日本のテレビが全然情報流さないはどういうことだ。
アニメ化された「放浪息子」が非常に良いので、以前アニメ化された(そして空気公団が主題歌をやってた)「青い花」と合わせて既刊を一気読みする「志村貴子まつり」を実施すべく漫喫へGO!
意気込んで3時間コースで入店し、検索端末で「放浪息子」のある棚を…ない。…ないっ?! ないのマジで? 気を取り直して「青い花」を…。
ない_| ̄|○
ちょっとこれってひどくない? 入店するまでどんな本があるかわかんないのに、3時間コースって決めて入店しちゃったらキャンセルとかできないんですよ? …と思ったら、実は店の外からでも在庫検索できるんじゃん。ヲレが愚かでした。しかし、検索キーワードランキングとか見ると、やっぱマイナーマンガは漫喫で読むものではないのかな。買い支えたいけど、場所やらなんやらの制限もあるわけだし、やはりデータで売って欲しいよ…。
そんなわけで、今日は「テルマエ・ロマエ」の1,2巻、「アオイホノオ」の1〜5巻を読んでまいりますた。どっちも面白かった! アオイホノオはゲッサンでちょこちょこ読んでいたけれど、面白いけどいろいろいと若さゆえのアレやコレが痛くて痛くて…。
もドゾー。
_ とうちゃん [お早い回答ありがとうございますー。 >「参戦」て言い方は嫌い。 僕も普通に「参加」でええと思います。別にコロしは..]