なんのことはない、整理番号251番は、ほとんどドンケツであった(´・ω・`) 立ち位置はヒトのカタマリの外層部。幸い、前はちびっ子が多いのか、素生の顔くらいは常時見える。
レコ発ライブということで、「パスポート」からスタートして「いつまでたっても」で終るという、新アルバム中心のセットリスト。ただでさえ曲数の多いアルバムなので、昔の曲は「伊豆あたりへ」「センチ」「ショーバケ」「ハートビート」「トワイライト」(←このへんはほんとにいっつもやってるな)くらいしかできなかったかな。
とにかく、まだ演り慣れてない曲ばかりなので、全員いっぱいいっぱいな印象。「シグナル」なんて素生が出だし間違えて2回もやりなおしたし、「南十字」では洋一っさんが主旋律間違っちゃって素生に怒られてたし。全体にぎくしゃくしてた。
その他、途中「センチ」で前の方がモッシュっぽくなって女の子倒れちゃって、演奏途中で止めたりとか、もーなんだか呪われていたとしか思えん。お祓いでも行ったほうがいいんじゃないか。
まあ、それでも「口笛どろぼう」(最近の一番のお気に入り)は泣けるほど良かったし、アンコール後のSEで流れた「きらり」を客全員で歌ったり、いいところはあったけどね。
これまで何回GOINGのライブ行ったか忘れたけど、今回は最低レベル。武道館の前でコレはまずいっしょ。
もドゾー。
おおお、最近めちゃ好きな「パスポート」でスタート!燃えるぜ!(というか、余りに好きな曲なので、最後の方の盛り上がりの時に演ってもらいたいぐらいだが)<br><br>「いつまでたっても」で終わるあたり、本当にアルバムのツアーって感じですね。<br>古い曲のセレクトは僕も「ハートビート」いらんから「ダイアリー」「ボーイズライフ」聴きたいなあとか思うけど、まあ、キリがないですよね。名曲多すぎるのが泣きどころだ。<br><br>かといって、ニューアルバム出したのに、古い曲ばっかりやるバンドもどうかと思うし、今回は『tutti』の曲を聴くツアー!と割り切ります!<br>実際、全部ライヴで聴きたいほどいいアルバムだし。<br><br>>素生のリップサービス<br><br>調子いい時のゴーイングってリップサービスをそう思わせない力(恥ずかしい言葉を本気で浸透させる力)があるんだけど、今回はそうじゃなかったってことですかね。<br>でも、宇都宮は毎回ツアーの初日だし、思い入れがあるのは確かではないでしょうか。<br><br>全体の感想としては微妙だったみたいですが、それでも、うらやましーーーヽ(`Д´)ノ
なんかもう、「得意の魔法を闇にとられて泣いて」って感じでしたよ。うまくいかないときって、こんな感じですよね…(´・ω・`)<br>大阪、武道館までには120%のライブになるよう祈ってますです。