ライブに行ってみたいと思いながら、はや2年ばかり。その間、インストアの整理券を手に入れたのに行くの見送ったり、近所のイベントに出てくれたのにその日は出かけなけりゃいけなかったり、しまいにゃチケット買ったのに仕事でいけなかったり。巡り合わせ的に問題のあるバンドでしたよ。残像カフェは。
そして、今日、ついに念願かなって、行ってまいりますた、インストアライブ@新宿タワレコ! 感無量であります。
会場はタワレコの売り場の隅っこだったので、誰でも聴けた模様。15:00スタートのところ、僕らが15分前に行ってみたら、それなりに人が入っていて盛況ですた。やっぱり女の子が多かったかも。
セットリストは、ニューミニアルバム *1『あたらしい日々』の曲+最後に「週末」。サポートメンバーは無しなので、大森君がアコギ、大友君がベース、澤田君がパーカッション(ドラム持ち込めないので)というシンプルな編成だったけれど、むしろボーカルや曲の力が伝わってきてよかったかも。
この人たち、本当にイイですよ。決して強くはないけれど、自分の弱さに溺れたままではいない、「普通の人」の案外ドラマチックな日常を歌うソフトロック。曲はキャッチーでありながらベタにならない行儀の良さで、その割に詩は意外に深い事を淡々と語っていたり。でも、特筆すべきはやっぱりボーカルだなあ。ナヨナヨ系のようでいて、よく聴くと結構男前ですよ。
『あたらしい日々』の曲はどれも好きだし、「週末」も大好きな曲なので、短いライブだったけれど十分楽しかったれす。
ライブ後、特典の配布、ということで、サイン入りのステッカーをメンバーから直接拝領したわけだが、「宇都宮でワンマンやってくださいね」って声かけたら「できるように頑張ります」と真面目なお返事。好感触。待ちますとも、ええ。
*1 今日のMCで「ニューミニアルバム」って言いにくいよね、というネタがあったので、敢えて使ってみるw
移動時間を使って読了。
「UFO神話」の変遷が、近代以降の社会の気分とシンクロしているという説を展開。ただ、ひととおり読んだ直後には、この人も自説に都合のいいデータだけを拾ってきているのではないか、という疑いを抱いてしまうという諸刃の剣w とりあえず、楽しませてもらった。
著者の木原氏は1967年生まれということで、ヲレと同じような時代を生きてきて、同じように「UFO神話」の盛衰を体験しているんだなあ。
近代以降を「理想の時代」「虚構の時代」「不可能性の時代*1」と区切ってみせる大沢真幸の説をベースにして議論を行っているわけだが、そういう議論とは別に、人はその育った時代を引きずりながら生きて行くもんだなあ、という感慨を持ってしまったですよ。長く生きるってのはこういうことなんだ。
ちなみに、本書の元になった研究は、文部省の補助金を受けていたりするらしい。大阪大学言語文化研究科だそうで。素敵な学校ですねw
*1 動物の時代(東浩紀)、現実の時代(木原善彦)
出張帰りの新幹線の中でiPodをシャッフルで聴いてたら、突然感動モードのスイッチが入ると同時にiPodが神がかった選曲を始めやがったので思わずOn-the-Goプレイリストに登録してみた。
ここで宇都宮に到着したので終了。今見ると目茶苦茶だw
今朝まで24時間、ホルターレコーダを装着しておりますた。他の検査では問題がないので、まあ念のため、というところ。iPodサイズとはいえ、首に下げたままで寝るのは厳しかった。
すげえ、24時間余裕でバッテリ持つのかよ! とか、加速度センサー内蔵かよ! とか、SDカードに記録って…ちょっとバラして読み出しちゃおうか、とか、そういう方向に興味が行ってしまうのは…、サガよのう。
Wii所有者のご多分に漏れず、うちのWiiのアイドルタイムはrimo.tvで埋められております。主にぬこ動画チャンネルw
もはや言い尽くされている感はあるが、これ、ぬるま湯のごとくダラダラ気持ちいいなあ。Wiiのリモコンをテレビに向けてくいくいって操作するだけで、それなりに面白い動画がテレビ放送感覚で垂れ流される、このお気楽さ!
しかし、YouTubeから自動抽出しただけ、という言い訳が通用すると踏んだはてなのその自信は、いったいどこから湧いてくるんだと。どう考えても著作権者はいちゃもん付けてくると思うんだが…、特にテレビ局。最高裁で抗告棄却されたまねきTVの裁判を、嫌がらせで本訴に持ち込むような連中ですぜ?
白いなっちゃんのCMで流れてる(らしい*1)、GOING UNDER GROUNDによる村下孝蔵のカバー。CDでは発売されず、配信オンリー。
まあ可もなく不可もなくというところ。CM用のカバーってそんなもんよね。
*1 地上波ほとんど見ないんで。サントリーのサイトのwmvストリーミングはなぜか見れないし(怒) まあYouTubeで見たからいいやw
それ自体面白い音ゲーだったうえに、サウンドが錚々たるナムコゲームのアレンジ版(そして何故かカードキャブターさくら)という奇跡のゲーム「テクニクビート」。そのサントラが長らく手に入らなかったところ、再版されたというつぶやきをキャッチ。即座にオーダーしましたよ。
まあ、ゲームとしては、前作のテクニクティクスの方がバランスよかったような気もするんだけどな。
スーパースィープさんからの直販だったわけだが、なんかこっぱずかしい萌え絵の年賀状とテクニクビートのステッカーをオマケにいただきますた。
もドゾー。
_ まりお [rimo.tvと書いている文字をクリックすると、rimo.tbに飛んで焦る。(笑)]
_ Yoz. [あ。申し訳ない。修正しましたー。]