えと、Dropletですけど、基本的にやってることはほんとに簡単で、Drag&Dropされたファイルの名前をもとに、ffmpegを呼び出すコマンドラインを組み立てて、do shell scriptしてやっているだけです。
こんなかんじ:
on open itemList set commandLine1 to "/usr/local/bin/ffmpeg -y -i " set commandLine2 to " -vcodec mpeg4 -s 240x176 -acodec g726 -ac 1 -ab 32 -ar 8000 " set successFlag to no repeat with aItem in itemList set srcFile to POSIX path of aItem as string set dstFile to (srcFile & ".asf") set commandLine to (commandLine1 & srcFile & commandLine2 & dstFile) set quitFlag to false try do shell script commandLine on error number errNo set quitFlag to true end try if quitFlag is true then display dialog "ffmpegがエラーって言ってますけど…" buttons "残念" default button 1 quit else set successFlag to yes end if end repeat if successFlag is yes then display dialog "終ったヨー!" buttons "OK" default button 1 end if end open
こんだけ。Script Editorが使える人なら、これだけでDroplet作れちゃいますよー。こんなコードはどなたでも自由にお使いください。
ヲレのばやい、これにプログレスウィンドウ出すためのあれこれ加えて、アプリケーションバンドルにしちゃったわけですが。
あとで、Dropletのディスクイメージと、ffmpegのbuild 4718をビルドしただけの暫定インストーラを用意しようかと。ffmpegの暫定版は後で誰かさんがビルドしたパッチ済み版へのリンクと差し替えられる予定w
今、ここのサイトはtDiaryだけ置いてて、配布ページみたいな他のコンテンツ作るのをサボっていたわけですが、こんな急に必要に迫られるとは思ってもみなんだ…。日頃の地道な作業は大切なのねん。
医者から「歩け」と言われたので、モチベーションアップのために仕方なくてくてくエンジェルのDS連動版を購入。べ、べつに買いたくて買ったわけじゃないんだからね!
前バージョンのスタンドアローンなてくてくエンジェルは、シンプルすぎて飽きも早い感じだったので、DS連動版が発表されたときから遊びの要素を膨らましてくれていることに期待してい…いやいや、べつに買いたくて買ったわけじゃ(略
てくてくエンジェルそのものは、ハード的には加速度センサで歩数カウントするようになってたり、ちょっとだけバージョンアップ。搭載チップが今どきのマイコンになった感触で、多少プログラムメモリが増えてる気配はする。基本的には前バージョンと同じな感じ。
ウリはDS側のソフトで、なかなか本格的なダイエット日記ソフトになっている。手で歩数を入力してもOKなので、てくてくエンジェルなしでも運用が可能なくらい。食事のカロリーとかも記録できるで、これはこれば面白いかも。
しかし、てくてくエンジェルからのデータ送信が、なんとパスワード式つーのが、ちょっと前時代的というかチープというか…。まあ無線LAN載せるわけにもいかんだろうからしかたがないのはわかるんだが…。
とりあえず飽きるまでは続けてみたいと。
ていうか、これ買ってから体重計持ってないことに気がついた。安いの買うのもいいが、スパ銭に通うって手もあるな。
昨日スペシャの番組で流れていたアンプラグドな演奏シーンを見て/聴いて、久々にクるものがあったので、その場でiTS検索して購入。
バンドサウンドになるとまた違う印象ではあるけれど、なにやら爽やかでよろしい。
ぎゃわー! 苦節10年、ついに全巻コンプリートじゃよー! BOOKOFFオンラインおそるべし。
とはいうものの、同時にお知らせメールを貰った「ミードガンダム」は速攻で売り切れた模様 orz
散歩の達人誌で連載されていた、年期の入った建物を訪ねるルポルタージュ。長屋や簡易宿泊所のような生活感が染みついた物件から、鉄パイプの上に建つ水上住宅や屋上のプレハブのような謎物件まで、間取り好きかつ渋い建物好きなヲレにはたまらない連載でした。この度めでたく単行本化。
対象への暖かい視線が感じられるいい味の写真と、静かな文体で堆積する時間を噛みしめるような文章。それと妹尾河童氏を彷彿とさせる間取りイラストも眺めていて飽きない。
廃虚とかあのへんまで行くとちょっと悪趣味だと思うが、こういう「人と建物が共に生きる(そして歳をとる)」情景は、なんだか優しく切ないものがありますな。
著者の眞鍋さんのblogもいいアンバイです。
■日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味 - ITmedia News
Googleが著作権者とやってた集団訴訟が和解したもんで、アメリカ国内では書籍をデジタル化してGoogle Booksに登録してもOKってことになったから、で、それはベルヌ条約を結んでる日本の書籍でも有効だからよろしくね、っていうことになったわけで、日本の出版社や著者のみなさんは大パニック…というか、ポカーンとしている状態。
うはw Google evilすぐるwww とはいえ日本の著作権強化のおねだり屋さんたちの渋い顔を想像するとメシウマ状態ではあるwww
…と、よく考えてみたら、ヲレも著者だったw
ちゃんと申請すれば、Google Booksへのデジタル化の拒否や、Googleが得た収益の支払いを受けることができる、ということなので、いっちょ話のタネに手続きをやってみることにした。
まずは、http://www.googlebooksettlement.com/に行く。普通にサイトは日本語。「書籍および挿入物について申し立てを行う」ボタンをクリックして、アカウントを作成する。
ここで作るアカウントは、この「Googleブック検索和解」サイトでのみ使うアカウントなので、gmailとか他のGoogleアカウント持ってても気にせず作っちゃえるみたい。
で、作ったアカウントでログインして、「検索と申し立て」リンクをクリックすると、著者名、書籍名、IDBNコード、出版者名、出版次期などで検索できるので、ヒットすればここから簡単に申し立てができる。
ヲレの場合、1冊だけ、すでになくなってしまった出版社から共著で参加させてもらった書籍がヒットしたので、権利関係がどうなってるかはよくわからんが、ともあれ権利者のひとりのはずだよ、ということで申請しておいた。他の書籍に関しては、とりあえず自分で登録するのも面倒なので放置。
書籍の表示使用を許可したり拒否したりする設定もできるんだが、共著ものは他の申立人の設定とANDされるのかね? 謎です。
しかし、このサイト恐ろしく入念に作られていて、日本語以外にも30カ国語くらいで普通に使える模様。周到だなあ。Googleの恐ろしさを肌で感じたわ。
ずんどこなペーソスで生存戦略的にノックアウトされるウクレレミュージシャン*1、とんちピクルスさん。(こちらはなんとJASRACサイト上のインタビュー記事)
ちょっと前にiTunesでアルバムをダウンロードさせてもらって以来、だいぶ気に入ってライブに行く機会を見計らっているんだけれど、これがなかなかタイミングが合わず…。iTunesやらAmazonやらで手に入る音源以外の自主制作盤みたいなのがいろいろあるらしく、そしてかっこかわいいイラストのTシャツやグッズ*2もあるようなんだけど、これが会場でしか手に入らないようで悔しい思いをしていた。
が。
唐突に出現した通販フォームで、なんかいろいろ買える感じになったみたいですよ、と「とある方」にお知らせいただき(ありがとうございます>とある方)、光の速度でオーダーさせてもらいますた。とりあえず、初期音源3枚。
でまあ、ご本人手ずからご送付いただきました。すごいすごい。
ちょっとしたシールとか紙テープとかがチョーかわいい。チープとか分かり切ったことを言うのは野暮。これはこれでトータルで正しい。正しすぎてぐうの音も出ないというのが正しい態度とみた。さあ聴こう。

もドゾー。
Before...
_ Yoz. [>>Wolfardの人 おお、素晴らしい! G5への最適化とか、こちらでビルドのお手伝いとかできると思いますんで。]
_ Wolfard [たぶん、今週は手がつかないと思いますので。 現時点のソース/バイナリ一式は送っておきました。]
_ Yoz. [了解です。んでは、ひとまず、仕事の合間に拝見。]