朝5時頃目が覚めた。
遠くでサイレンの音が聞こえる。なんだか嫌な感じだなと思うそばから、サイレンどんどん大きくなるわ多くなるわ。市の消防のwebページを探し出して、出動情報をチェック。
…近所じゃん!!
慌ててそっち方向の窓を開けてみたら、数百メートルくらい先で思いっきり燃えてた(((;゜д゜)))
後で調べたら、店舗兼住居が全焼だそうで。命をなくされた方はいなかったのが救いではあるが、家財を失った方の心中察するに余りあります。
そして朝。
今日はクライアントのとこに出張。いつもどおり同行の営業さんは車で、ヲレは日光線で日光市へ。ところが、駅へ駆け込んだら妙に人が多い。アナウンスによると、なんか事故かなんかあったらしい。
よくよく聞いてみると、なんかえらいことになっていた。宇都宮線上りは濃霧のため遅延。宇都宮線下りは人身事故のため遅延。そして日光線は車両故障のため30分遅れ…って、おい!!
とりあえず各方面に連絡を取ってスケジュールを調整してもらって、20分遅れの電車で17分遅れで到着。先様にはご迷惑をおかけしてしまった。
なんとも慌ただしい日だったことよ。
長いこと愛用しているMacのftpクライアントのInterarchyの最新版Interarchy 9が結構な劣化バージョンうp(主観)だったので頭を抱えている昨今。せめて使用するテキストエディタの設定くらいは復活させてくれよと願いつつ、今日も使っていてふと気がついた。
Interachyって、ftpクライアントといえばFetch、という時代に彗星のように現れたニューカマー'Anarchie'に源を発するわけだが、そのAnarchieって当初archieが利用できるのがウリだったなあ、なんてことを思い出してしまった。
今のInterarchyからはarchieの機能はとっくになくなっている*1。ていうか、archieってまだあるの? それ以前に、archieって…なんだったっけwww
困ったときにはWikipedia→archie
あー、そういや、確かに何かのソフトの特定のバージョンを持ってるftpサーバ探すのとかに使ってたなあ。忘却の彼方。
芋づる式に、gopherなんてのもあったことを思い出した。
やっぱりWikipedia→gopher
こっちは文書検索だったか。昔のNetscape Navigatorがサポートしてたかも。さすがにこれはほとんど使ったことないわ。
どっちも今やほとんど絶滅状態にあるんだなあ。いや、特に感慨はありませんが。
*1 その他tracerouteとかnetstatの機能なんかも(Interarchyになってから)あったんだけど、Interarchy 9でばっさりカットされた。いやヲレはそこは使ってなかったから別にどうでもいいんだけど。
わけのわからんところでメモリ不足のアラートが出るので首をかしげていたのだが、よく確認したらコンソールにdouble freeのwarningが出てた。それ直したらdidReceiveMemoryWarning呼ばれなくなったんだが、そういうもんなの?
なんかまたUS Storeの利用規約が変わったとかで、国外からのアクセスが禁止される、って話。
結構な額をチャージしてあるので、これはやばいつーことで、慌ててアクセスしてみたらなんだまだアクセスできるじゃん。とはいうものの、いつアクセス遮断されてもおかしくないわけで、思い立っただ吉日ということでなんか買っとくことに。
とりあえず、Jewelの『Goodbye Alice In Wonderland』がiTunes Plus化されたようでお勧めされたので、アップグレードすることにした。
これを買ったときはプリオーダー特典ということでボーナストラック「Satellite (Acoustic Live)」がついてたりしたんだが、今回はそれはなくなってた。あと、プロモーションビデオはサイズがでかくなってた。
オマケのDigital Bookletを久々に見てみたんだが、壁紙やアイコンのダウンロード先のリンクがよくわからんショッピングサイトに化けてたりしたのは、諸行無常を感じてしまったよ。
もうちょっとチャージしたドルを使っておこうか、ってことで、日本で買えそうにない映画やドラマという方針でディレクトリを漁ってみることにした。
その結果が…Jackass Number Twoつーのは、自分でもいかがなものかとは思うんだがw 日本版DVDは出てるだろうけど、ちょっとお店で買う自信がないという意味で方針に沿っていると言えなくもない。字幕あってもなくても関係ねーしw
間違ってもiPhoneとかに入れて外で見たりしないように気をつけなくちゃ。ヲレの社会的生命が危ないw
知世ちゃんかわいいよ知世ちゃん。
映画は「夏のお客様」「秋のお客様」「冬のお客様」の3パートに分かれていて、最初の「夏のお客様」編を見ていて「しまった、これはアレか若い女向けの田舎暮らしで素直な自分を取り戻す系のアレかアレなのか?!」と後悔しそうになったけれど、その後はまあいい感じ。
「秋のお客様」のテーマには同意できないところもあるし、カフェ側の人たちの行動は差し出がましいんじゃないかという気もしないでもないが、トータルとしてはまあまあ。
「冬のお客様」はよくある話ではあるけれど、この世はよくある悲しい話で満ちている。重い話なんだけど、本当に辛いところは見せないのがおとぎ話のおとぎ話たる所以。これでいいのだ。
全体に綺麗な絵とそうでない絵が混在していて、一定していない印象も。綺麗なはずの湖が、あんまり綺麗に見えないのはなんでなんだぜ。あと月。CG丸出しなのはモチーフである絵本とのつながりでそれでもいいとは思うんだけど、もうちょっとなんとかならんのか。人物は綺麗。食べ物は、まあまあ。けど、湯気がなんとなくCGっぽくて興ざめしたりも。
でも、まあいいんじゃないか。
エンディングクレジットで、矢野顕子と忌野清志郎の「ひとつだけ」が流れた時点で、もうすべて許した。運命の果実を一緒に食べよう、って言える人と見に行くとよさげ。
もドゾー。
_ shiro [丸々訳しただけの archie はともかく、gopher の項目ひどすぎますねぇ、さすが wikipedia とか思..]
_ Yoz. [うはw wikipedia英語版と違いすぎw 国際化とか言い出す前に廃れちゃった感じなので、日本では関心持たれてなか..]