いきますた。自民・公明以外、つーことで民主に投票。
地方区の民主党候補は知財族筆頭で、先のCD輸入権問題のA級戦犯でもあるわけだが、比例区の人に一票くれてやるつもりで泣く泣く投票。マニフェストにも著作権法見直しを掲げたんだから、ちゃんとやってくれよな。ほんとに。
引けなくなりますた。CATVネット。AirH"でつないで、とりあえずサポートにmailを投げる。
ちと疲れ果てたので、ここの更新は明日以降に順延ということで。(編注:といいつつ、14日までアップできなかったわけで)
なんだよこれ、民主躍進とかいっても、自民も公明も全然減ってないじゃん…orz
以前CCCDで発売されてしまったアルバムが、ワーナーのCCCD撤退を受けてCDDAでリイシュー! 当時ボニピソ本人も、「再生環境が限定される等心苦しい」という趣旨のメッセージを出していて、その真摯な姿勢に感動すると同時に、大変気の毒だったわけだが。
先日までAmazonでは購入できなかったので、久々にHMVから通販。
ボニピソは音楽もルックスもやることもみんなカッコいいなあ。けど、口を開くと喋りはなんか頭悪そうに聴こえちゃうのがかわいそう。*1
*1 同様に、文字を書かせると恐ろしく馬鹿っぽく見えてしまう小谷美紗子たんもカワイソス(´・ω・`)
てことで、本日、プレイやんは、めでたくまともなMPEG4対応となりますた。*1
QuickTimeから普通にMPEG4に書きだせば、そのままプレイ可能。いやいや、こいつは簡単だ。
TigerのQTKit使って、プレイやん用コンテンツ転送ソフトでも作りたくなってきちゃったなー。
*1 ファイルフォーマットがasfとかAVIとかでMPEG4を名乗るのは、ヲレは認めません。

ほんとはケースなんか使わないでラフに使うのが好きなんだけど、ベルトにがっちり装着したいもんでそれらしいケースを使っていた。けど、どーにもゴツい。それに、取り外し可能な前面クリアパネルを付けると、そこを開けないと操作できない、ってのも気になってきた(以前は外して使ってたんだけど、外したら外したでちょっとバランス悪い)。
というわけで、新ケースの購入を検討していたわけだが、条件は以下の4つ。(1)ベルトに装着可能、(2)なるべくiPodのデザインを活かす、(3)普通に操作可能、(4)シリコンは好きじゃないので没、ということで、いろいろ検討した結果が、これ。「iSee-20」でございます。
全面クリアケースなので、iPod本体は丸見え。クリックホイールのところは穴になっているけど、付属する透明ビニールの下着をiPodに着せてから押し込むので、ホイールが直接露出するわけでないのがミソ。iPod本体を下から押し込んだ後にはめるフタは軟質プラスチックで、ドックコネクタを保護するフタ付き(フタは取れちゃわないので無くすこともない!)。
背中には、バネでがっちりくわえ込む形でベルトクリップが装着できる。これ、横方向に口を開けるので、デイパックの肩ひもに挟む場合はいいんだけど、ベルトに挟むとiPod本体が横倒しになる形になる。それでも、iPodを左手で掴んで親指で操作すれば、指はきちんと位置を憶えているんだな。視線を遣らなくても操作は十分可能。
これは結構いい買い物だったかも。気に入りますた。
ついでに、ヘッドホンのケーブルまとめクリップTUNECLIPも買ったけど、こっちは微妙だなー。使い勝手はまあまあだし、見た目もいいんだけど、¥1,000弱っつー価格が妥当かどうか…。
とり・みきとか、ゆうきまさみとか、米田仁士とか、出渕裕とか、80年代の原田知世教えすえふ界隈でごにょごにょやってた人たちの一人、サイエンスライターの鹿野司氏が、インプレスのロボットWatchで連載開始! うおおお、懐かしい!!
→コラム:鹿野 司の「人生いろいろ、ロボットもいろいろ」−集積がもたらしたもの−
しばらく前に、今どういう仕事をしておられるのかとぐぐってみたけれど、ほとんど情報が見つからなくて(´・ω・`)ショボーンだったわけだが。今ぐぐってみたら、NEC系のサイトで2005年からblogやってはるのを発見! お写真が…。月日は確実に流れておりますですな(オレモナー)。
さっそくRSSリーダーに登録いたしますた。
キタキタキタキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!
■Game*Spark - : E3 07: プレイ動画も公開中!『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』最新トレーラー by Miu
なんという正常進化!w 前作とはちょこっと視点が変って綺麗になっているけれど、これは紛うことなきナイツだにゃー。ここまで前作を尊重してくれると嬉しくなってくるけど、ちょっと物足りない気も、などとワガママを言ってみたり。
オマケとして掲載されているソニックのDSソフトの新作のムービーもいい感じ。これまた極めて基本に忠実な2Dソニックに見える。ソニックはこうでなくちゃ!
セガが調子づいてる…? 天変地異が起こらなければいいけど…。
以前から販売されている、安直なインベーダーの移植*1にとどまらない、意欲的な内容が好評だったタイトル。機会があったら買ってみようかとも思っていたが、いまいち踏み切れずに…。
しかし、9日のアップデートのもの凄い絶賛ぶり*2に、思わず買っちゃいました。
いやー、これすごいな。ベースになってる部分の、ドット感やモノクロ感やベクター感やミニマム感も、それだけで非常に良い。随所にタイトーシューティングへのリスペクト*3が感じられるところもとても良い。ステージ構成や、ループっぽい世界観も。
そして、今バージョンから追加された、ダウンロード購入アイテム、自機の「シルバーホーク」「インターグレイ」「ブラックフライ」+それぞれのステージって、とある世代のゲーマー狙い撃ちかよ! そら全アイテム購入(@¥230×3)するわ!
各ステージは、オリジナルのゲームの画面をインフィニティージーンのデザインで再現、かつ、オリジナルのBGM*4が鳴りまくるという感涙もの。これはいいわー。
正直、ヲレはことシューティングゲームに関しては保守的で、ジョイスティックとボタンは必須、自分で撃つタイミングをコントロールできないオートショットなど論外、と思っていた*5わけだが、ちょっと考えを変えたほうがいいのかもしれない。しかし、安易な移植では、この作品ほどの面白さは出せないだろうなあー。
(追記)
ちなみにヲレはiPadで2倍表示にして遊んだわけだが、これだと画面が大きくて操作しやすいし、ドット感も2倍で超お勧め。
結論から言うと、かなり面白かったのでうっかり一気読み。気がついたら朝5時くらいだったw
日本の、あの世代の不完全燃焼を、仁の決断の補助線として使うのはよし。ジャンル的にぎりぎりのような気がするが、ここまで書ければ立派。結末にある種のカタルシスはあるけれど、冷静に考えるとミクロ的にもマクロ的にもお先真っ暗ですよ?
抗争は三つどもえ四つどもえで、意外なところが手を組んだりめまぐるしい展開だけれども、仁の思いで一本筋が通っているので、読み手が混乱することはない。今巻は戦闘や魔法の描写も充実してて、バトル物としてもとっても楽しい。人は選ぶと思うけれど。
これまでの、公館の選任係官兼ニセ教師兼メイゼルの保護者という安定した美味しい設定を潔く捨ててしまったところも驚き。そこに安住すれば「ラノベ的」展開がいくらでも可能なのに、思い切りのいいパイロットだな。手ごわい。
ここで1エピソードの完、ということで、7巻に手を付けるのはちょっと間を置こうかな。つか、眠い…。
もドゾー。
_ 弟子 [ええー?出たんだ。 でもWiiじゃなぁ・・・・・。 XBoxは無いすか。]
_ Yoz. [今年の冬発売だから貯金するように。]