ケータイWatchの記事より。
PHSとしての通信機能の部分だけを小さなモジュールにして、追加機能(UIとかWebブラウザとか)を加えたガワ*1とドッキングさせることで電話機完成! しかも、ガワは状況に応じた特殊装備のものと換装できるわけで、あらゆる戦場での運用が可能となるうえ、ガワが撃破された場合でもコアさえ生還すれば貴重な戦闘データを回収できる! これこそがガンダムのコア構想なのだ! 連邦のモビルスーツは化け物か?! …あれ?
激しく合理的。あまりにも正しい。ただ、この素晴らしさが一般人に理解され、うまいぐあいに仕組みが回ってくれるかどうか。WILLCOMの頑張り次第か。
まあ、ヲレは乗りますけどね。サクサクWebブラウザが動作する高機動タイプのガワきぼん。
このコア構想に賛同している企業の中に、松下電工の名前はあってもパナソニック モバイルコミュニケーションズの名前がないのが、ちょっとショック。パナ製のガワを激しく希望するんだが…。これから参加してくれるといいんだけど。あと、アプールがいるのはちょっと面白いね。
*1 ガワについては面倒なJATEとかTELECの認証が要らないのがミソ
Personal and small business information manager: Get organized, Backpack
hnakaseさんのmixi日記経由。*1
オンライン上にメモとかToDoとかリマインダとかWikiみたいな共有ページとか作れるwebサービス。
これはいいなあー。webサービスの割にUIがよくできてて、そこはかとなくクパチーノ方面のかほりが漂っております。
日本語も通るし、(ごく軽微な問題はあるものの)京ぽんでも使える。これなら十分。
強いて言えば、リマインダのmailがUTF-8エンコーディングなもんで京ぽんではほとんど読めない、ってとこが難点。それから、無料プランだと作れるページが5ページ、リマインダが10個っていう制限があるんで、じゃあ有料プランにするか、って思うと$5/月のプラン以上しかなくて、ちょっと躊躇しちゃう、ってのも。月¥300くらい、年¥3,000くらいなら考えてもいいんだけどなあ。
*1 リンクしてもいいもんだろうか?
ITmediaの記事より。
まあ、著作権カテゴリに入れるのもどうかとは思うが。
以前、ffmpegの存続の危機、かも、という趣旨のエントリを書いたけれど、EUでソフトウェア特許を認める法案が可決されそうで、ffmpegやVLC等の訴えられそうなオープンソース製品の開発者たちはかなり危機感を持っている、というお話だった。それが、EU議会で否決されたことにより、回避されました、ということ。
ちなみに、7/7の20:00(JST)の時点では、ffmpegの公式ページは悲観ムードのまま。
本当にソフトウェア特許がevilなものなのか判断しかねるところがあるので、ヲレ自身は態度保留。ですが、心配されていたオープンソース界隈の皆さんには、ひとまずお祝いを申し上げます。
もドゾー。
>W-SIM<br>わしも大いに期待してます。<br>Palm OS搭載のガワを激しく希望。
う…。<br>素直に「そうですね♪」って言えない、汚れちまったヲレガイル…(;´Д⊂
通信(メール・Web)とPIM(メモを含む)さえできれば、OSはなんでもいいんですけどね。<br>M1000には期待していたけど、メモをPCと同期できないそうなんでパス。<br>シャープは参加してないみたいだから、リナザウなガワは期待できず。<br>HPからPocketPCなガワが出たら乗り換えることになるんだろうなあ。