
ヲタ風味のタイトルを付けてみる。
先日何かをクリックしたような気がしていたが、今日、ブツが届きましたよ。Mac Bookの白いやつ。
1.83GHzだけど別にええやん。今までがG4 800MHzだったんだし。さすがにメモリは1GB、HDDは80GBに増やしてはもらったけど。
さて、新しいコンピュータを導入したら、真の名前を授けるという重要な儀式を行わなあきまへん。Mac Bookちゃんの耳元(とおぼしきあたり)に口を寄せ、囁いた。
「お前の名前はSwanだ」
うちでは代々、据置型のコンピュータにはえすえふなスーパーコンピュータの名前を*1、ハンドヘルド型のコンピュータには歴史的なハンドヘルドデバイスの名前を付けている*2。今回のMac Bookは86系の石を載せてるし、色も白くて白鳥っぽいので、「Swan」ということに落ち着いた。
HDDのパーティションを切り直して、5GBの空き領域を確保。ボリューム名にはとりあえずLeopardと書いたけど、中身はWWDCまでおあずけ。
とりあえず、移行アシスタントを使って環境をごっそり移してみる。これだけで結構使い物になることに、心底びっくりする。地味によくできてるなあー、移行アシスタント。これはWindowsな人々に自慢してもいいかも。
ただ、盲点だったのはPOPFileがIntel対応していなかったこと。幸い、先日DTIのspamフィルタを見直したばかりで、今はほとんどのspamが仕分けられた状態で手元まで届いているのだが、spammerのパターンが変る前に、POPFileがIntel対応してくれることを祈ります。*3
え、それで、Mac Bookは結局どうなのかって?
かなりゴキゲンです!*4
もドゾー。
MacBookですか〜。私はMacBookとiMacで悩んだあげくに、iMacにしてしまいました。家族共用だったeMacから自分の環境をさくっと移動して、自分専用マシンになってます♪
ではご家族には夏に出るらしきMac Proをどうぞw
かみさんはCreative Suite2(Premium)買ったので、新しいハードウェアまで手が回ってませんよ(笑)