開場のあたりから、雨がぽつぽつ。100円ショップのカッパ着て、靴脱いで裸足になって、荷物全部ビニール袋に入れて準備OK。このあとライブ終わりまで、ひどい降りにこそならなかったけれど、雨はパラパラと降り続いていた。
セットリスト的にはh.o.p.s.の曲を中心に、定番曲を混ぜた無難な感じ。「アロー」や「ボーイズライフ」もやってくれたし、「夕方」という意外な曲も聞けたし、十分満足できた。ていうか、最近のライブの中でもかなり上出来。欠点が探せない。MC少なめだったのも、悪くない感じ。
アンコールでやった「東京」は、h.o.p.s.の中でもこれからのGOINGを占う意味でも重要な曲で、この一曲が入っていることでヲレはこのアルバムを全肯定している。ライブでもいい曲だー。「It's all right〜」のとこ、会場でみんなで歌ったわけだが、ヤマキョウさんの綺麗なコーラスと一緒に歌えて幸せ。
別会場では「かよわきエナジー」をやってたという事前情報があったので期待してたけど、今回はなし。ちょっと残念。

ヲタ風味のタイトルを付けてみる。
先日何かをクリックしたような気がしていたが、今日、ブツが届きましたよ。Mac Bookの白いやつ。
1.83GHzだけど別にええやん。今までがG4 800MHzだったんだし。さすがにメモリは1GB、HDDは80GBに増やしてはもらったけど。
さて、新しいコンピュータを導入したら、真の名前を授けるという重要な儀式を行わなあきまへん。Mac Bookちゃんの耳元(とおぼしきあたり)に口を寄せ、囁いた。
「お前の名前はSwanだ」
うちでは代々、据置型のコンピュータにはえすえふなスーパーコンピュータの名前を*1、ハンドヘルド型のコンピュータには歴史的なハンドヘルドデバイスの名前を付けている*2。今回のMac Bookは86系の石を載せてるし、色も白くて白鳥っぽいので、「Swan」ということに落ち着いた。
HDDのパーティションを切り直して、5GBの空き領域を確保。ボリューム名にはとりあえずLeopardと書いたけど、中身はWWDCまでおあずけ。
とりあえず、移行アシスタントを使って環境をごっそり移してみる。これだけで結構使い物になることに、心底びっくりする。地味によくできてるなあー、移行アシスタント。これはWindowsな人々に自慢してもいいかも。
ただ、盲点だったのはPOPFileがIntel対応していなかったこと。幸い、先日DTIのspamフィルタを見直したばかりで、今はほとんどのspamが仕分けられた状態で手元まで届いているのだが、spammerのパターンが変る前に、POPFileがIntel対応してくれることを祈ります。*3
え、それで、Mac Bookは結局どうなのかって?
かなりゴキゲンです!*4
毎月のお勤めで日光へ出張。
例によってぎりぎりに部屋を出たので、足元を見たらスニーカーだったり。
ネクタイの結び方もちょっとアレだったので、電車の中で外して締め直そうとしたが、前の人の視線が気になって結び方がわからなくなってしまって大パニック。いよいよアルツハイマー伯爵のお出ましかと真剣に悩んでしまった。まあ、めったに締めないからね、っていうことにしておこう。うん。
斯様に、サラリーマンコスプレは難儀であるというお話。
行き帰りの電車の中では、ずっと「ケータイ小説的。」読んでた。まだ第三章までだが、とりあえず首都圏と地方の本の売れ方の違いのデータに衝撃を受けた。面白い。
だいぶ前にiTSの「今週のシングル」で無料ダウンロードさせてもらった「Jarhand」が、今日になって頭の中でぐるぐるリピートしだしたので、アルバムを一枚ぽちっとさせていただいた。
カナダのインディーズバンド。MySpaceでもいろいろ聴かせてもらったが、どっか暢気で、瑞々しくてとってもいい感じ! こんなの大好き。
もドゾー。
_ とうちゃん [前日のAXは過去曲やりまくりみたいだったようですが、、野音のセットリストは僕が福岡と大阪で観たスタンダードなツアーの..]
_ Yoz. [夕焼けの中のGOINGを期待してたわけですが、小雨の中のGOINGもこれまたオツなものでした。 DVD、出るんでしょ..]