いやー、今月は、なんかきびしかった。
普通にレビュー1ページのお話をいただいて、それ上がったと思ったら、急ぎで2Pのお話いただいて、それが上がったと思ったらさらに超特急で2P。んで、今日ようやく全部終ったというわけで。いや、ありがたいお話ではある。PalmやMacの現状を鑑みるに、斯様な原稿ラッシュは今後あんまりないかもしれないなあ、などと思ったりも。
なんかこう、休まらない日々だったので、ちょっと今日は一息入れたいところでつ。
つーか、休みなしの深夜労働で、編集様がぶっ壊れやしないか、それが激しく心配だったり。
今日はアップルのコンパチビリティラボへ出張。
たくさんの機種に、たくさんのバージョンのOSをインストール。実際にソフトのテストをしている時間よりも、OSインストールしてる時間の方が圧倒的に長い。3台くらい平行してやってても、まだ手持ちぶさたな時間が…。
原稿書き終わりました。はい。
ずーーーっとBGMを流していたのだか、iTunesの全曲ランダムもちょっと飽きてしまったので、iTunes導入前に聴いてたCDを引っ張り出してみたら、案外新鮮に聴けたので大儲けな気分。
Cranberries、初期のアルバムはホント大好きだなー。ドロレスの声が若い。末期はやっぱ疲れちゃったんだねえ…。解散やむなしか。
椎名林檎、えらい久しぶり。『無罪モラトリアム』は、今聴いてもキャッチーでイイわ。一曲目の「正しい街」のイントロでキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!って感じ。椎名林檎末期は、やっぱおかしな方向だったような気がする。CCCDだから聴いてないけど。東京事変にちょっと期待。裏切られると悲しい。
んで、結局、今回いちばんノリノリで原稿書けたのはJunior Seniorだったり。おバカ風だけどどー考えても頭よさげなキュートさで、バリバリにテンション上がるわー。
Amazon様と紀伊国屋様に貢ぎ続けております。
まあ、このうち軽いものしか読めてないわけだが。
カレカノは、なんかもう悲惨のインフレ状態になってわけわからん。親の因果が子に報い…というか、ハイソな人たちが悲惨なドラマを演じている様を唖然としながら眺めるのみ。
ゲーム批評。なんだか不景気な話ばっかで、真っ暗です。
「〈美少女〉の現代史」。パラパラっと眺めた程度だけど、とりあえず昨今の『萌え』ブーム(商売にしたい連中のな)に便乗した形で、結構好きなことを書いている印象。あえて買ったのは、少年を描く富野と少女を描く宮崎の対比の項を読みたかったから。
トンデモ本の世界は、惰性以外の何ものでもなくて、読み終ったらブックオフ直行の予定。とりあえず目標は、綺麗に読んで査定アップです。
もドゾー。